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FC2が何やら騒がしいので、このたびお引越しすることにしました。

ペコさんくれろ
http://peko0421.hatenablog.com/

先日から引っ越し先を探していたのですが、
FC2からのお引越しはお断り。だったり、
記事のインポートの際、細かく分割しなきゃだったり、
入ったのはいいけど、出る時に記事を持っていけない。だったりで、
なかなか良いところが見つからず。


いくつか作ってみた候補の中から、
真利子先生の、はてないいですよ♪の言葉もあり、
お世話になることにいたしました。


ただねぇ・・・はてなブログへ引っ越したところ、
改行が全く無視されちゃったんですよ。
あれこれ検索して、すったもんだいたしました。


いったん「はてなダイアリー」へインポートして、
それから「はてなブログ」へインポート。という、
二段階の手間をかければ、改行が正常に表示されました♪

それから、過去記事のコメントが持っていけてないのです(´;ω;`)
沢山コメント頂いて、大切な宝物なのに・・・。
なので、こちらはそのまま残しておこうと思います。


引っ越し先で、またぼちぼち続けていこうと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたしますヽ(゚∀゚)ノ





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すっかり春まっさかり。緑が一段と映える今日この頃です♪

麦の穂が眩しい。
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雑草だって、眩しい。
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朝日を浴びるピンク男子も、眩しい ( ̄▽ ̄)
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今、お風呂で、こんな本を読んでいます♪
獣医ヘリオット先生と、犬や人の物語。

愛犬物語〈上〉 (集英社文庫)愛犬物語〈上〉 (集英社文庫)
(1992/11)
ジェイムズ ヘリオット

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お風呂で、気軽に読める本が欲しくて、しかも翻訳がムツゴロウさん!
しかも!アマゾンで1円なのです!
なんてお買い得なんでしょう!ヽ(゚∀゚)ノ

ヘリオット先生のシリーズは、犬飼いなら、読んでてあたりまえ?らしいのですが、私は読んだことがなかったのですよねぇ。
ヘリオット先生は、実在の人物で、自身の体験を小説化した物語です。
獣医として働いていたのは、70年くらい前のことですが、
当時も今と同じように、そこには、犬と飼い主の愛の暮らしがありました。


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ただ、当時も同じように、犬を人の勝手な都合で、捨てる飼い主もいました。
また、そんな犬を保護して、育て、新しい家族を探す人も・・・・。


何十年も前から、身勝手に犬を捨てる人がいて、
それが変わらず今も続いているって、
人はなんて愚かなんだろう。



さて、この本に出てくる犬たち。
そして、飼い主たち。
色んなペア、そして家族がいます。


犬にちょっと問題があったりしても、
困ったなぁ。と言いながらも、楽しく暮らしていて、
しょうがないなぁ。と言いながらも、嬉しそうに暮らしています。


そりゃそうだよ。
自分にも、人にも、完璧を求めるのは無理があるのに、
犬にだけそれを求めるのは、ズルいよねぇ。

そう考えると、この物語に出てくる飼い主たちは、
とても愛すべき人たちに思えます。


そんな、いい加減に見える飼い主たちだけど、
愛する犬が、具合が悪い、病気になった。
そんな時は、昼夜を問わず、ヘリオット先生の元へと飛んでくるのですよ。
またヘリオット先生も、
昼夜を問わず、呼ばれたらすっ飛んで行く。


具合が悪いのではなく、ただの日向ぼっこ ( ̄▽ ̄)
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ちょとズレてるな?って思える飼い主もいるし、
ちょっと過保護すぎじゃ?って思える飼い主もいるけど、
みんな犬が大好きで、大切で、愛していて。


犬たちも、また、個性色々で愛おしい。
もしかしたら、犬たちの方も、
ウチの飼い主には困ったよ。
しょうがないなぁ。と思いながらも、
楽しく暮らしているんジャマイカしら。


ペコも、お母さん、しょうがないなぁ。って、
思ってるトコもあるかもね(^◇^;)




そんなわけで、
ニヤニヤしたり、ホロっとさせてくれたり、
とても楽しい本でした。

上巻を読み終わったから、次は下巻なのだー!ヽ(゚∀゚)ノ



ムツさんが、あとがきでこう書いています。


犬や猫を愛する人は、その愛がより個人的であり、
そして強いがために、その愛に酔って、
他人にも同じような人生態度を押しつけがちである。
しかし、愛にはいろんな形があり、
それぞれが違っているからこそ、
この世は面白いのだと、この本は教えてくれる。




走り回って!
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もっと!もっと!
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これが青春!
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違っているから、面白いんだ!
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ペコちゃんへ。

今日で、生まれて5年たちましたね。
お母さんにとっては、
あっと言う間の5年でした。
ペコと初めて出会った日のこと、
今でもしっかり覚えています。


お母さんと、お兄ちゃんは、
ペコのこと、ペットショップの写真で知りました。


毎日、毎日、パソコンで写真を見て、
どうしてもペコに会いに行きたくなりました。


お母さんとお兄ちゃんは、
お父さんと大きいお兄ちゃんを説得して、
家族全員で会いに行ったんだよ。



ペコは、私たちを見て、
すぐにわかったんだよね。
だって、ショーケースのガラスに手をかけて、立ち上がって、
僕だよ!僕だよ!って言ってたもんね。


抱っこしたら、お母さんの手を、
ガブガブ噛んだね。


みんなも、すぐにわかりました。
ペコはウチの子だ!ってね。


けれど、ペコをすぐ連れて帰るのは、
家の準備ができてなくて。
お母さんがお店の人に、
準備ができたら、迎えにきます。と言うと、
いつもお母さんには、めったに意見を言わないお父さんが、
慌ててこう言ったんだよ。


なんでウチの子なのに、
すぐ連れて帰らないの?!ってね。



お父さんは、時々しつこくて、
大きな声で話すし、クシャミも大きいから、
お母さんもビックリしちゃう。
だから、
うっとおしい時もあるかもしれないけど、
そんなお父さんだけど、
ペコのこと、大好きでたまらないんだよ。

仕事で疲れて帰っても、ペコの姿をみたら、
心が元気になるんだって♪
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それから、
お兄ちゃんたちも、ペコのことが大好きだよ。

ペコと出会った時、
ランドセル背負ってた小さいお兄ちゃんは高校生になりました。
大きいお兄ちゃんは、来年には、社会人になるかもしれません。
いつも、お兄ちゃんたちの心に、さりげなく寄り添ってくれて、ありがとう。
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ふたりのお兄ちゃんたちが、
思いやりの心いっぱい育ったのも、
ペコのおかげだと、お母さんは感謝しています。



それからね。ペコちゃん。
お母さんだって、みんなに負けないくらい、
ペコのこと大好きだよ。


お母さんは、ペコに目薬さしたり、耳にもお薬入れたり、
お散歩帰ると、足を拭いたり、
ペコにとっては、あんまり好きじゃないことする時があるけれど、
いつも協力してくれて、ありがとう。


毎日ペコと歩くようになって、
道端に咲く小さな花、
田んぼを泳ぐオタマジャクシ、
水溜りにうつる夕焼け、
足あとのない一面の雪野原。

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自然の美しさや、その小さな変化も、
感じられる豊かな心を持つことが、
できるようになりました。


ペコは生まれて幸せですか?
ペコはウチに来て幸せですか?


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お母さんもみんなも、
ペコの幸せをいつも願っています。



ペコちゃん、お誕生日おめでとう。


ゆっくりゆっくり年を重ねていきましょう。
これからもずっと、
みんなで楽しく暮らしましょう。
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お母さんより。


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散トレから一週間がたってしまいました。
まだ、時々思い出しては、その余韻に浸っています(*´∀`*)

次は秋だけれど、その時には、
もっとしっかり犬たちの様子を感じられるようになっていたいなぁ!


でもって、
その散トレの自己紹介で、私はこんな事を話しました。

ペコはもうすぐ5歳です。
この頃少しずつ落ち着いてきて、
日常生活では、困りごとがなくなりました。


病気のことや、体調面で心配することはあるけれど、
俗に言う、問題行動と呼ばれるものがない。という意味です。

問題があるのかもしれないけど、
問題と感じなくなった。とも言う ( ̄▽ ̄)


噛み噛みペコでしたが、ごくたまにある噛み以外は、
お手入れの時も、病院でも、噛むことはありません。


カメラを向けられるのが嫌で、そっぽを向いてるのではなく、
あっちを通る人がいたからです。
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そのごくたまに。というのが、
散歩から帰宅した後、クッションと格闘してからの興奮噛み。

それも、記録を遡ると、今年に入った1月17日から、まったくないのです。


私が犬の勉強をしているチャーリードッグスクールでは、
祝祭♪と呼ばれているものです。

犬たちのボディランゲージ(私は社会化のドッグトレーナー)


本文より抜粋

「ガス抜き」の動作。
これには吠えるとか、走り出すとか、くるくる回る、と言うのも含まれるのかなぁとも思いますし
人間と同じように、自律神経の働きで毛が立ったり、心拍数が上がったり、その結果身震いしたり
ハァハァ息が上がったり。
体が硬直したり、一気に脱力したり・・・
と言う生体の反応的な動作がいろいろ現れるわけです。
注意したいのは人が一々意味を与えすぎないということかな。
私たちが困った時、無意識に髪をかきあげる時に、
その動作の意味を色々考えてもらいたくないじゃないですか。
動作も思考も次々と移ろっているのですから。

そういう細かい動作、生体反応に対して共感できることが大切ですよね。感じるということ。
言葉で意味を与えないで感じるということですかね。
また・・・
ガス抜きの行動なのですから無暗に抑制は良くないと思います。
発散も必用。



カメラを向けられるのが嫌で、そっぽを向いてるのではなく、
あっちを通る人がいたからです。←しつこい ( ̄▽ ̄)
だって、このシグナルは、ストレスとか言われたら嫌だもん。
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こういうこと、知らなかったら、感じられなかったら、
犬の行動を共感することができずに、
ストレスだと怯えたり、無理にやめさせようとしたんだろうな。


ペコの場合も、例外でなく。
噛まれるのは痛いし、ちょっと困ってはいたものの、
これが、ペコだから、いいじゃない。と、思うようにしていました。

あ。そうそう。
こっちに向かってきても、
噛まれない時もあるんですよ。

ガウ!と来たとき、腕を組む!
興奮してる時って、視覚的に訴えるのがいいのかな?
腕を組んだ私を見て、ハっ!と我に返って落ち着けました。


で、
その、私にガウ!と向かってくるのが、
1月17日から、まるでなくなっちゃったのです。


なくなってみると、ちょっとさみしい(´;ω;`)←贅沢かよオイ ( ̄▽ ̄)


なくなったのは、
5歳が近づいて、大人犬になってきたから。というのもあるかもだけど、
散歩の後、クールダウンのために、庭に出しているのも、
影響しているのかもしれないな。と、感じています。


散歩から帰り、足を拭いて、部屋に入ると、
そのままクッションに直行(笑)してたのを、
必ず庭に出すようにしたのです。


今朝ペコ♪
庭と部屋を行ったり来たりした祝祭後の様子。
ちゃんと自分で収まってるでしょ♪





あ。でも雨の日は庭に出せないので、
今でもクッションに直行します( ̄▽ ̄;)
格闘した後、私の顔を見て、
フンっ!と鼻息出して、収まります(笑)


今更ジローだけど、
心身の成長とか、関わり方、環境のちょっとした変化や工夫で、
犬に何かさせたり、犬を変えようとしなくても、
自然にかわっていくことって、あるあるだと思います。



だからこそ、犬を変えようとする前に、
犬を知ってほしいなぁ。と思うのですよねぇ。



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今日は地元の市民団体さんが主催された、
認知症の講演会を聴きに行ってきました!

実家の母は、アルツハイマーです。
母の笑顔と、私の祈り(2013年07月01日)
診断された当初は、度々通っていた実家ですが、
今年は、雪も多く、少し足が遠のいていました。

ペコ爺からのLINEがきたりして、
元気そうな様子はわかるものの、
この頃は、電話をしても、
母が電話口に出てきてくれなくなっていました。

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母のことが、気になりつつも、何もできなくて、
モヤモヤした気持ちはいつも心の片隅に鎮座していて・・・。

そしたら、ツイッターで、講演会のお知らせをたまたま発見!


上田諭先生の講演です。
です・・・と言っても、全くどんな先生か知らずに行くという私( ̄▽ ̄;)

不幸な認知症 幸せな認知症不幸な認知症 幸せな認知症
(2014/11/13)
上田 諭

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先生のお話しは、私が日頃感じている事と繋がる部分が沢山で、
とても、とても、良いお話しでありました。

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認知症というのは、加齢によって起きるもので、
治らない病気ということ。が前提であることを、
しっかり認識することが大事。

治そうとするから、出てきてしまう症状があり、
それが、介護者にとって困った問題行動になってしまう。

またそれをメディアが煽る。不安を煽る。
認知症になると、こんなに大変だ!と、番組で取り上げる。
介護者の対応が悪いせいで、患者から出る当然な反応や行動なのに。

それを見て、
こんな風になったら、どうしよう。
認知症対策をしなくちゃ。
認知症を防がなくちゃ。

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いやいや、そうじゃなくて。
認知症は加齢によって起きるもので、
誰にでも起こりうるもの。
もっと知ろうよ。
まずは、知識を持とうよ。
そして、関わり方を改めようよ。



今のままで十分。今のあなたで良い。と受け止めることで、
困った問題行動が減ってきたり、
楽しく、イキイキと、張り合いのある暮らしができるようになってくるから。



認知症で、何もわからないのに、プライドだけは高いんです。
そう言って嘆く介護者もいるが、
プライド!大いにけっこうジャマイカヽ(゚∀゚)ノ ←先生はジャマイカなんて言いません( ̄▽ ̄;)
人は、プライドを持つことで生きられるんだから。



・・・とは言っても、介護する人は辛い。
それはとてもよくわかる。
介護する人への理解や、サポートだって必要なのです。


けれど、もっと辛いのは、本人だということに、
案外気づいてなかったりしませんか?
本人が語らない、語れないから、
本人の気持ちはわからないだけで。


今では、患者の人格を尊重した、
新しいケア方法なども取り入れられてきていますが、
元になる思想の大切さを、理解できていないことから、
技術的な部分のみを取り入れてもうまくいかないことがある。


もうね、犬との暮らしと同じだと思いました。
人の認知症と、犬の問題行動を一緒にするな。
そういう次元の話じゃなくて。

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認知症の世界も、
犬のトレーニングの世界も、
今、まさに過渡期。っていうのかな?


様々な方法や、考え方が取り入れられ始めているけれど、
根っこにあるもの。その理解。
それが一番大切で、
実は、そこさえしっかりしていれば、
問題が問題じゃなくなるんだよね。


治そうとするのではなく、受け入れる。
あなたには、できますか?

 

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