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すっかり春まっさかり。緑が一段と映える今日この頃です♪

麦の穂が眩しい。
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雑草だって、眩しい。
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朝日を浴びるピンク男子も、眩しい ( ̄▽ ̄)
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今、お風呂で、こんな本を読んでいます♪
獣医ヘリオット先生と、犬や人の物語。

愛犬物語〈上〉 (集英社文庫)愛犬物語〈上〉 (集英社文庫)
(1992/11)
ジェイムズ ヘリオット

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お風呂で、気軽に読める本が欲しくて、しかも翻訳がムツゴロウさん!
しかも!アマゾンで1円なのです!
なんてお買い得なんでしょう!ヽ(゚∀゚)ノ

ヘリオット先生のシリーズは、犬飼いなら、読んでてあたりまえ?らしいのですが、私は読んだことがなかったのですよねぇ。
ヘリオット先生は、実在の人物で、自身の体験を小説化した物語です。
獣医として働いていたのは、70年くらい前のことですが、
当時も今と同じように、そこには、犬と飼い主の愛の暮らしがありました。


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ただ、当時も同じように、犬を人の勝手な都合で、捨てる飼い主もいました。
また、そんな犬を保護して、育て、新しい家族を探す人も・・・・。


何十年も前から、身勝手に犬を捨てる人がいて、
それが変わらず今も続いているって、
人はなんて愚かなんだろう。



さて、この本に出てくる犬たち。
そして、飼い主たち。
色んなペア、そして家族がいます。


犬にちょっと問題があったりしても、
困ったなぁ。と言いながらも、楽しく暮らしていて、
しょうがないなぁ。と言いながらも、嬉しそうに暮らしています。


そりゃそうだよ。
自分にも、人にも、完璧を求めるのは無理があるのに、
犬にだけそれを求めるのは、ズルいよねぇ。

そう考えると、この物語に出てくる飼い主たちは、
とても愛すべき人たちに思えます。


そんな、いい加減に見える飼い主たちだけど、
愛する犬が、具合が悪い、病気になった。
そんな時は、昼夜を問わず、ヘリオット先生の元へと飛んでくるのですよ。
またヘリオット先生も、
昼夜を問わず、呼ばれたらすっ飛んで行く。


具合が悪いのではなく、ただの日向ぼっこ ( ̄▽ ̄)
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ちょとズレてるな?って思える飼い主もいるし、
ちょっと過保護すぎじゃ?って思える飼い主もいるけど、
みんな犬が大好きで、大切で、愛していて。


犬たちも、また、個性色々で愛おしい。
もしかしたら、犬たちの方も、
ウチの飼い主には困ったよ。
しょうがないなぁ。と思いながらも、
楽しく暮らしているんジャマイカしら。


ペコも、お母さん、しょうがないなぁ。って、
思ってるトコもあるかもね(^◇^;)




そんなわけで、
ニヤニヤしたり、ホロっとさせてくれたり、
とても楽しい本でした。

上巻を読み終わったから、次は下巻なのだー!ヽ(゚∀゚)ノ



ムツさんが、あとがきでこう書いています。


犬や猫を愛する人は、その愛がより個人的であり、
そして強いがために、その愛に酔って、
他人にも同じような人生態度を押しつけがちである。
しかし、愛にはいろんな形があり、
それぞれが違っているからこそ、
この世は面白いのだと、この本は教えてくれる。




走り回って!
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もっと!もっと!
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これが青春!
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違っているから、面白いんだ!
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この季節、雨の多いペコ地方。
お日様にお目にかかれることが、なかなかなくて、
たまにこんな夕焼けを見られると、
ありがたいなぁ!って思います。

お日様、ありがとーーっ!ヽ(゚∀゚)ノ
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その後も、ペコは、散歩中、
欠かさず【私のにおい】を嗅ぎにきてくれています♪

飼い主のにおい。
dogactuallyさんに、こんな記事がありました♪

飼い主のにおい=癒し(dogactuallyより)

【私のにおい】が癒しになっているのだとしたら、
こんな嬉しいことはないっ!

そっか!
私も【ペコのにおい】が癒しになってるんだった。
頭のてっぺんだけに香る、酢こんぶ臭や、肉球のにおい♪

犬飼いさんは、きっとやってるよね。
スーハースーハー♪(* ̄^^ ̄*)




さて、そんなペコですが・・・。


お天気や、気圧、風・・・などなど。
気候が身体に及ぼす影響が、とっても強い仔だなぁ。って思います。


本日の夕んぽ前のペコさん♪
けっこうな雨だったので、カッパを着てもらいました。
そしたら、カーテンの後ろへ籠城 ( ̄▽ ̄)
かわいい・・・(笑)
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この後、知らん顔して支度をしていたら、
トコトコ出てきてくれました♪



・・・って、そんな話じゃなかった ( ̄▽ ̄)
かわいい写真を載せたかっただけ ( ̄▽ ̄)


小さい頃から、耳が汚れているわけでもないのに、
時々耳が傾くことがありました。


また、お散歩中のスイッチ噛みも、
どうしたわけか、雨の日は入らなかった。


ずーーーっと記録していましたが、
本当に、雨の日は一度もなかったのです。


犬のお勉強のために、色んな本を読む中で、
今まで謎だったことが、
私の中で、だんだんと繋がってきているような、
いないような・・・←どっちやねん! ( ̄▽ ̄;)


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先日、ビュービューと、強い北風の吹いた日がありました。


どうしたわけか、こんな日は、
家を出るなり、北へ!北へ!と、グングン進むんです。



何かの匂いが風に乗ってやってくるのかなぁ。
なんて、ぼんやりと思っていたのですが、
そういえば、これ、どこかで読んだような記憶が・・・


それを、ついさっき思い出したのですよ。


ムツさんの本です♪

犬はどこから…そしてここへ犬はどこから…そしてここへ
(2007/01)
畑 正憲

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本文より引用

アラスカのオオカミは、極寒の原野で生きています。
たいていは、風に向かって行動するんですね。
追い風で行動するということは、めったにありません。

ひとつには体温のロスですね。
毛が頭から背へと順に生えてますから、
風下に向かって立つと逆立って体温をロスします。
体温をロスすると、
それだけ身体のエネルギーを燃やさなければならないから、
風に向かって行動することが多くなります。

同時に、風は大切な情報源です。




ねーーーっ!
北風ビュービューの寒い日に、
ペコが北へ!北へ!と歩く理由が、なんだか見えてきたような!!
しかも、ペコ地方、極寒だし ( ̄▽ ̄) え?


北へとグングン進むのは、犬の本能。
遺伝子に組み込まれた大切なもの。なんジャマイカ!


そう考えると、
耳が傾くのも、気圧の変化によるものだったり、
雨の日にスイッチが入らなかったのも、
きっと何かしらの影響によるものだったんだろうなぁ。


天気や気圧、風などなどで、
身体に影響が与えられて、
それに反応したり、行動するってことは、
困ったことや心配することじゃなくて、
動物がその環境に順応したり、
自然の中で生きていくために必要なことで、
もしや、生きる能力が優れてるってことなんジャマイカしら!


部屋の中で一番暖かいところを選んで、
しっかり休息することも、
生きる能力が優れてるってことなんだよね! ( ̄▽ ̄)
ペコちゃんすごいねーーっ!
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・・・ひとはそれを、おやばか。っていうんだよね。ペコ
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・・・親バカ、ば、ばんざいっ!! ( ̄▽ ̄)


連休も今日で終わり。と思うと、
サザエさん見てる気分になる・・・( ̄▽ ̄;)

ペコ父ガーデンの薔薇様たちも、
今年はもう終わりでしょうか。

有終の美を飾る薔薇様たち。
美しいねぇ~♪
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先日から、コチラを読んでいます。
まだまだ全然途中なんですが。

ソロモンの指環―動物行動学入門 (ハヤカワ文庫NF)ソロモンの指環―動物行動学入門 (ハヤカワ文庫NF)
(1998/03)
コンラート ローレンツ

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水生生物、昆虫、鳥、魚、犬、などなど。
様々な生き物と、実際に暮らし観察した記録です。

まぁ、本当に目からウロコが出まくりんぐでして。

そして、生き物って、人と同じなんだなぁ!って改めて激しく感じています。


動物のしぐさや、行動を、ファンタジーちっくに人の言葉で表現すると、
擬人化って言われちゃうけど、
動物が人ににてるんじゃなくて、
そもそも人が動物なんだよなー。って気づかせてくれる。


アンニュイに見えるけど、何も考えてない。かもしれない。
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人は言語が発達したせいで、
本来はもっと素朴な感情表現とか、
行動とか、そういうものが複雑になってるだけ。で。

そういえば、ムツゴロウさんがブッシュマンのところへ行った時、
言葉は通じないのに、ちゃんと意志疎通ができたんだっけな。
大きな意味では、それも同じことかと。

でもって、鳥たちも遊ぶ。とか、
魚も葛藤する。とか、読んじゃうと、
あぁ、私って、ペコをもっと「犬」として見なくちゃなぁ!って思いまして。
もちろん今までも犬として見ていたけど・・・


そこににおいのあるかぎり、つきすすむ!!
それでこそ、犬!!
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だから、ペコが犬として発している行動や、言葉(ボディランゲージ)を、
人目線で解釈してヘンにいじらず、
共に暮らす中で、知る、学ぶ努力をしよう。
それは、
ペコが必要としている時に適切なタイミングで助けるため。

それから、
こうしてほしい。など、
お互いの意思が伝わるような、
相互にやりとりできる共通の「言語」をペコと作りあげていく。
うんうん。

ここで言う言語とは、言葉だけじゃなくてね。


じゃ、なんなのさ!?
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前述の本にあった、鳥たちの遊び。
鳥たちは、高い空から急降下してきて、
空中にふわりと止まってまた上昇していく。
嵐のような風も、遊んじゃうんだって♪
ジェットコースターみたいな気分なのかなぁ!


そんな私は、
ペコと遊ぶ。っていうと、何かしら道具を使ったり、
足をジャンプさせたり(笑)
そういう遊びしか思いつかなかった。

けど、
考えてみれば、ペコにとっては遊びって、もっと自然なことなのかも。


ブンブン飛ぶ虫を目で追ってます。
一発で仕留める時もあるよ ( ̄▽ ̄)
これも、遊びだよねぇ!!

ペコが好きな遊び、一緒に探そうね♪
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今朝の写真です♪

今までなかった場所に突然現れた立て看板に
激しく警戒して、低く長く唸るペコさん。

ウーーーーー!
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唸ってるように見えないけど、唸ってます ( ̄▽ ̄)
思わず動画撮ろうかと思ったくらい。


犬の目には、どう映ってるのかわからないけど、
警戒に値するもの。であることは、確かなんだろうね。


ちなみに、
私が写真の顔を、トントンと叩いて、
写真だよ♪と言ったら、
唸るのをやめて、歩き出しました。

言葉が通じたのではないけど、
私がトントンするから大丈夫って思ったのかな?
それも、わからないけど。



そんな風にこの頃は、
ペコをもっと犬として見てみよう!と思いながら散歩するようになって、
少し変化がありました。


立ち止まる。
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立ち止まる。
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表情のアップ(笑)
耳がピュンってなってるけど、
これは大丈夫!
遠くで犬が吠えてます。
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いつもの立ち止まりです♪
けど、不安や恐怖じゃないことは、
経験則から、明らかです。


こんな時、しびれを切らして、待ちきれずに動かしてしまうことがありました。
たいていは、待つんですけどね。

で、最近、
この「待ってる時」、周りの音や、風とか、
ペコの鼻先とか、そういうものに神経を集中してみるようにしています。
あくまでも、さりげなく。←写真撮ってるけどね ( ̄▽ ̄)


犬と同じ感覚にはなれないかもだけど、
こういう状況?環境?だと、立ち止まるんだなぁ。って、
さらに経験則を増やしたい♪


で、待ってると、自分から歩き出します。


不思議です。
何がきっかけになってるんだろう。と。
もしかすると、これも、ペコにとっては、
なんらかの学習とか遊びなのかもしれない。


で、そう考え始めたら、
散歩中、おやつの出番が少なくなってきました。
おやつがいい、悪い。とかじゃなくて。

うーん、
なんだろう、散歩自体が、報酬になってるような。
うまく言葉に表せないけれど。


あ、でも、こういうおやつは、登場します♪
サプライズで、おイモ取り出したら、びっくり!なペコさん ( ̄▽ ̄)
目が真ん丸♪
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今まで色々学んできて、
やっとここにたどりついたようで、
勝手にスッキリしています。



吾輩は犬である。名前はペコ。
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全国的にお天気が良いんですね~♪
気持ちもさわやか。です。
行楽日和な週末ですが、ペコ家は、どこへも行かず、
いつも通りの週末を過ごしています。

犬にとって、リラックスは喜び。
そう思うと、出かける事も楽しいけれど、
普段通りの日常も、また、喜びである。




さて、ペコ父ガーデンの薔薇。
桃香(ももか)さん。優しい香りです♡
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おうちで日向ぼっこもいいね♪
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ムツゴロウさんばっかで、恐縮ですが^^;


ムツゴロウの犬めぐり (ムツゴロウとゆかいな仲間たちシリーズ)ムツゴロウの犬めぐり (ムツゴロウとゆかいな仲間たちシリーズ)
(1995/10)
畑 正憲

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こちらの中に・・・


ムツさんところの犬に、ずーっと心拍計をつけて、
心拍の変化を調査した。というのがありました。


あ。そもそも心拍って、どうして変化するのかな?ということで、
何らかの疾患というのでない場合。で、調べてみました。
心拍の変化は、
交換神経と副交感神経の働きが大きくかかわっているようです。


交感神経 : 「闘争と逃走の神経」と言われ、
        動物が獲物を捕ったり逃げたりするときに活発になる。
        人間の場合は運動時。交感神経が活発になると、
        心拍数、調節呼吸、血圧は上昇し、瞳孔は開く。


副交感神経 : 交感神経とは反対に、
         食事の時や、睡眠時など休んでいる時に活発になる。
          副交感神経が活発になると消化器も活発になり、
         心拍数は下降する。




ご飯食べた後、寝た。なんてのは、
心拍、めっちゃ下がってるんだろうね♪
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これをふまえた上で、ムツさんの心拍を調べた結果を考えると、
犬のその時の状態が、よくわかります。


犬を寝かしつけた時。55だった心拍が、いきなり120に上がりました。
すると、車の音が聞こえてきた。
その音が近くなるにつれ、60に下がります。
犬が、その音は、家の車の音だと聞き分けたから。


運動した時は、もちろん増えます。
走った時。80から260に増えた。


見知らぬ犬に会ったとき、
80から240に。


ムツさんが、南の国で買ったお面をかぶって、
毛布を体にまきつけて、怪しい姿で犬の前に飛び出した!
すると、いきなり180に。
けれど、すぐに100に戻った。
怪しい姿の正体が、匂いですぐにバレちゃったから。



超天敵犬に会った時。
260に。走った時と同じだ。
ムツさんが、大丈夫だよ♪と、声をかけても興奮し続け、
心拍も下がらない。
で、急所(前足の間。胸のところ)に手を当てたら、
僅か5秒の間に、80になった。



そして、今度は、その超天敵犬に会った時、
ムツさん、下腹に力を込め、大声で怒鳴りつけました。
すると、240が80に瞬時に下がった。
この、大声、怒鳴り声、激しい音は、
心拍を抑制することがわかった。
それも、瞬間的な変化だから、
神経的な抑制であろう。と。



叱って(怒鳴って)言うことを聞いた。というのは、実は人の勘違いで、
実際は、大きな音に神経作用が働いて、
瞬間的に心拍が抑制されたことにすぎないんジャマイカ?

まぁ、どちらにしても、
大声で神経を操作する、なんてのは、
人間だって、したくないし、されたくない。と思いますが。


それからもうひとつ、心拍が下がるものがありました。
またまた超天敵犬に会って、
280から、90に下がったアイテム。
それは、産室の毛布でした。
子犬の匂いがたっぷりしみついたもの。
子犬の匂いは、成犬に平和をもたらすんだって♪



吠えるとビリビリ痺れる首輪。とか、
シュー!っと液体を噴霧する装置。とか、
そういう虐待チックな商品じゃなくて、
ふんわり子犬の匂いのついた毛布。なんてのを、
発売したら、ヒットしたりしてね♪
平和的で、良いし。


ばくは、へいわをあいします。
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この心拍の変化について読んだおかげで、
犬が何に興奮して心拍が一番上がるかと言うと、
それは、超天敵犬。ということがわかりまして。


ペコが超天敵犬をなかなかスルーできないワケが、
わかって、ちょっぴりホっとしたのでありました~♪ヽ(゚∀゚)ノ
ホッとしてていいのか? ( ̄▽ ̄)



狛犬?
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そんなわけで、
超天敵犬に、激しくガウガウするペコですが、
散歩中は、私に注目していれば、スルーできるようになってきています。
けれども、テリトリー内では、どうしても無理。
刺激が強すぎるんでしょうね。


家の敷地と、そこに面している範囲。が、
ペコ的に、守らなきゃ!のテリトリーなようです。
詳しくは、ガレージ内と自宅前の道。
庭と、横の道。
道と言っても、その距離は、そこまで長くないのですよ。
家の敷地範囲くらいです。


その守らなきゃ!テリトリー内でも、
顔見知りなご近所さん、ワンコさんには、吠えかかることはありません。
けれども、見知らぬ人、超天敵犬だけは、
我を忘れてガウガウします。


だって、超天敵犬なんだもん。
心拍最大マックス&テリトリー内。ってことで、
その時、ペコの心臓は、フル稼働しているんだろう( ̄▽ ̄)


で、もちろん、いずれは、コツコツ取り組んで、
テリトリー内で遭遇した超天敵犬。も、どーってことない♪
になったらいいなぁ♪と思っているのですが、
これ、よくよく考えてみると、
テリトリー内のガウガウしてしまう場所に、
長い間、いるのがいけないんじゃないか?
ということに、最近気づきまして。遅いよ ( ̄▽ ̄;)


散歩から帰って、ガレージに到着すると、
すっかり安心して(私が)
一息入れたくて(私が)
そんでもって、すぐに家に入ろうとしない(私が)
なので、ペコも、周囲をウロウロしちゃうことになる。


で、ガウガウ対象の、
見知らぬ人や、超天敵犬が、通りかかる確率が高くなる。



ってことは、
この、ウロウロを止めればいいんじゃ?
なんだ、そんなことか!!



そんなわけで、編み出した作戦。
名付けて、
「お家へGO!!」ヽ(゚∀゚)ノ



なんのことは、ない。
自宅が見えて、テリトリー内に入った。ところで、
ペコに、GO!!と声をかけて、一緒に走り、
さっさと玄関の中へ入ってしまう ( ̄▽ ̄)
l※普段、交通量の多い道路を渡る時に、GO!で走っています。


単純なこと。のように思えたのだけど、
これが、功を奏してまして。

テリトリー内で超天敵犬と遭遇することが減り、
そこでの超ガウガウする場面が減ると、
散歩中にその子に会っても、
落ち着いていられる時が増えてきた。


・・・ような気がしますです。


きのせいじゃないの?
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刺激の強いテリトリー内で、
超天敵犬と会っても、
大丈夫♪になるような取り組みと並行して、
私の行動を変える。も大いにアリなんだなぁ。と、改めて。



どろこんこのあきちの、
くさむらのなかからみつけたんだよ。
おうちにもってかえるの。
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犬を見た時に、外側に見えるシグナルだけじゃなくて、
内側の変化。にも、思いを寄せてみると、
今ここで私がするべきこと。が見えてくるような。・・・見えてこないような。
どっちやねん ( ̄▽ ̄;)


どちらににしても、
あれこれ考えることは、楽しいなぁ♪
と思っている、今日この頃です。





さて、厳しい編。です ( ̄▽ ̄)

生死の境を幾度となく乗り越え、
そして、今のムツゴロウさんがいる。
そこには、動物たちとの様々な関わりありがあったのですね。
それは、それは、壮絶な場面も。

子供の頃テレビで見た、
動物好きのムツゴロウ王国のムツさんの顔から想像できない、
過酷な体験も数々。

どこまでも、動物を愛し、自然を愛する姿。
それが、胸にガツンガツンと迫ってきました。


貧困生活から一転、
一軒家を借りることになり、
そして、ある日、犬を飼おうと思いついたムツさん。
ペットショップに行くと、そこには、
ケージの中の団子になった子犬たちがいました。
その中から一匹を抱き上げ、即決♪
ムツさん、その頃は、
秋田犬の仔犬でさえ見分けることができなかったそうです。


その子犬は、グル。と名付けられました。


そして夢中になった・・・。
ムツさんは、家の中でグルを飼うのではなく、
庭に大きな犬舎を建て、その中で寝泊まりし始めたのです。



命に恋して―さよなら「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」命に恋して―さよなら「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」
(2001/03)
畑 正憲

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以下、引用

夜が更けてくる。
私たちは、体をくっつき合わせ眠っている。
二人の間には、熱がたまり次第に切なくなってくる。
どうして俺たち、ここにこうしているのだろう。
巨億の人や生き物がこの地上にいるのに、
庭の片隅で抱き合っている。
この俺たちは一体なんだろう。
切なさが増していき、相手がいとおしくなってくる。
愛しているよと、臆面もなくつぶやいた。

愛。
命あるものをつなぐ、イオンのボンデージ。
遺伝子にきっと、組み込まれている信号に由来しているものだろうが、
魂が最高の状態の時にそれはリリースされる。
命の潤滑剤。
接着剤。
活力源。
あやふやでも最も強靭で、誰にも姿を見せない。
私はそれを手のひらですくえない。
でも、体からあふれてくる。
愛。
優しい顔つきをしていて、冷酷でもあり、
科学の分析を拒否している。
私は、愛を仲人として、動物のところに出かけることを学んだのだと思う。
こちらが、人間であるかどうかは、問題ではなかった。




夜、寝る前の排泄のため、庭に出て、
月を見上げたり、虫の声を聞いたり、
風の冷たさを頬に感じたり。
ペコと自然の中で、一緒にいるだけで切なくなってくる。
まさにこんな感覚に陥るんですよねぇ。


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命と命がここにある。
それでいいじゃないの。と思えてくる。

しつけをどうのこうの言う前に、
まずは、そこ。



愛さえあれば。と言うと、
鼻で笑う人たちもいます。

愛情を持って接していても、
問題が解決しない。
愛なんて誰でも持ってる。
愛情をいっぱいかけてる。
それでもうまくいかない。

本当にそうなのかな?
愛って何?


以下引用


犬を飼うにあたって、親からかわいがってねと教えられる。
動物は、愛してあげなさい、かわいがってあげなさい、
というのが、今の文化の形である。
それはそれでいいと思う。

ところが、馬上の人となり、
「お前かわいいね。いい子だね。」と馬に語りかけ、
鬣の付け根を愛撫ばかりいたのでは、
決して馬は動かない。
極端に言うなら、
「この野郎!」としかりつける強さが必要になってくる。

愛を単純化して理解し、かわいい、という部分だけを拡大し、
それを流通させてしまっているのが、
現代の文明の大きな欠点ではなかろうか。




ムツゴロウの犬めぐり (ムツゴロウとゆかいな仲間たちシリーズ)ムツゴロウの犬めぐり (ムツゴロウとゆかいな仲間たちシリーズ)
(1995/10)
畑 正憲

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以下引用

たとえばゾウを調教する時、
気持ちが上に行かなければどうにもならない。
対等に向かい合い、火花が散る。

「あるけ!」決然と言う。
支配とか従属という関係ではなく、
相手の心の上に、自分の心が乗っかる感じがしなければならぬ。

ペットをしつける際、
だから気持ちを下にしてはいけない。

目に力をこめ、気合が入ってこないと、
動物はわかってくれないものである。




わがままじゃないんです。
脚の調子が悪くて、歩けないだけ。
それを感じ取るのも、愛。
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叱ると言っても、
叩いたり、殴ったり。
孤独にさせたり、突き放したり。
そういう事ではないのです。

言葉尻にとらわれてはいけない。
ムツさんは、くれぐれも言っています。


それは許可できない。
毅然と向き合い、伝えることができているのか?
愛情を持って頑張ってるのに、
うまくいかない。と言っているけれど、
私のそれは、
かわいい、かわいい。だけの愛じゃないのか?


むむん。
やっぱり、私の生き方。私の心の持ちよう。


問題を解決する方法にばかりとらわれる前に、
自分の心を見つめなおし、姿勢を正すこと。


私よ、背筋を伸ばせ!!
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そこが、一番の基本なんだ。と。
褌を〆なおしている私なのでありました( ̄▽ ̄;)



褌。何度〆なおしてるの?のツッコミは、なし。で ( ̄▽ ̄)


今日はペコの再診に行ってきました♪
てんかんとは別の病気の薬を、ひと月前から飲んでいて、
それが効いているかどうか調べるため、
採血をしました。ペコさん、がんばったよ♪

診察が終わって、緊張気味だったので、
会計を待つ間、抱っこしました♪

抱っこしていると、バクバクしてた鼓動が、
だんだん緩やかになってくるのがわかります。

自撮りも、余裕、余裕♪
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あいかわらず、ムツゴロウさんを読んでいます。

今は、

ムツゴロウの犬めぐり (ムツゴロウとゆかいな仲間たちシリーズ)ムツゴロウの犬めぐり (ムツゴロウとゆかいな仲間たちシリーズ)
(1995/10)
畑 正憲

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と、


命に恋して―さよなら「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」命に恋して―さよなら「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」
(2001/03)
畑 正憲

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です。



ムツゴロウの犬めぐり。
世界中の色々な犬種にまつわるお話し。ですが、
冒頭から、素敵なことが書かれていました♪



犬の、お父さんへの態度と、お母さんへの態度が全く違う。
お父さんは遊んでくれる人。
お母さんは、ご飯をくれる、お世話してくれる人。

だから、遊んでくれるお父さんを見る時は、
目がキラキラして、尻尾を千切れんばかりに振ってるのに、
お母さんへは、テンション低め・・・お母さんがっくり ( ̄▽ ̄;)

こういうお悩みって、ムツさんの元へも多く届くんだとか。


そうなのよねぇ・・・。


ペコ家の場合、ペコ父が好かれてるって気はしないけど、
私も、そこまで好かれてる。って感じもなく。
しいて言うなら、子供たちが帰宅した時が、
一番喜んでるように見えるかなぁ。

ペコも、全体的に見て、ボディランゲージは控えめだからねぇ。
まぁ、私には、控えめに見えるだけ。なのかもだけど。


狂喜乱舞!ヽ(゚∀゚)ノ
みたいな、喜び方は、あまりしないのです。


おれ、しばいぬ。だからな。
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で、ムツさんも、
それは、その通り。
お父さんは好かれてる。って信じてたんだって!え? ( ̄▽ ̄;)


犬は高度に社会的な動物だから、
家族のボスを見分ける能力があり、
餌をくれる人よりも、遊んでくれる人を好む。と。

ところが、表情の研究をすすめていくうちに、
どうやら、これが誤解だと思うようになった。
犬の表情をつくる筋肉は、人間ほど発達していないので、
犬がよろこんでいることが、わかりにくいんですって。

だから、遊びの時は、
声や、尾、身体の表情。ボディランゲージが、わかりやすく、
それで、お父さんの方が好かれているものと思われてしまう。

けれど、
犬は、餌をくれる人のもとに居る時、
心の底からリラックスし、よろこんでいることがわかった。
病気になった時、本当に信頼し、甘えていくのは、
いつも餌を与えてくれている人に対してである。と。



リラックスすることが、よろこび。



これ、目からウロコ出ました。



犬にとって、
テンション高くして遊ぶだけが、
嬉しいことじゃないんだなぁ。って。


おさんぽで、たちどまって、
おかーさんといっしょに、あきのかぜをにおうのも、
よろこび。のひとつ。だよ。
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また、この本には、
ストレス。についても書かれてました。


狭い家の中で、犬を飼うことは、不自然で、
犬にとっては、ストレスがたまるばかりだろうな。
犬に悪い事をしているなぁ、と思っているという声を聞く。と。


これも、ムツさんは、
人間の側からものを見た、
完全な誤解である。と断言しています。


家族と一緒に暮らしているのは、犬にとってはもっとも心が安まるものであり、
広さや、狭さとは、さほど関係がない。
狭くたって、愛してくれている人が傍らにいてくれれば、
犬はハッピーなのだ♪


やっぱり、そうなんだ。


ストレス。という言葉に、敏感になりすぎている。と、
私自身が思っている今日この頃。


頭痛がひどいのも、ストレスのせい。
甘いものが食べたくなる。のも、ストレスのせい。
肩こりがめっちゃ酷いのも、ストレスのせい。
あーーーっ!イライライする!これもストレスのせい。


なんでも、かんでもストレスのせい。にしちゃうことってある。


ペコの体調がイマイチだったりすると、
何かストレスでも?なんて、自分を責めたりね。


けど、基本的に、
好きなところで、寝て、
自由に歩き回って、ご飯食べて、
時間になれば、散歩へ行って、
そして、また寝て・・・。


リラックスして生活できてるということは、
犬にとって、嬉しいし、ハッピーなこと。


狭くたって、
なんとなく気配を感じられる距離にいて、
お互いに幸せなのだから、
それでいい。ジャマイカ♪ヽ(゚∀゚)ノ


せまいいえの、せまいへやでねるのが、よろこび。
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やっぱり、ムツさん、いい事言うなぁ~♪
そして、ホッとさせてくれる。



けどね、
ホッとさせてくれることばかりじゃないのが、ムツさんなのだ ( ̄▽ ̄)


次回は、
厳しい編。
を書きたいな。と思います。





台風の進路が気になります。
ペコ地方は、小雨が降っていますが、まだ荒れてはいません。
各地、大きな被害がありませんように・・・。


さて、あいかわらず、読書週間を続けています。

各書、共通して、ところどころに、
なぜ犬が人の元へ来たのか?ということが書かれています。

ムツさんは、それを「人と犬の共生関係」と考えています。


「共生って?」

例えば、こちらの本の中では、
海の生き物、ホンソメワケベラとウツボの例をとりあげていました。


犬はどこから…そしてここへ犬はどこから…そしてここへ
(2007/01)
畑 正憲

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要約ですが、本書より・・・

ウツボがなわばりを作れば、それを守るのは、ウツボに任せておけばいい。
ホンソメワケベラはウツボの体にまとわりついて、
寄生虫を食べ、おこぼれを食べていればいいのですから。



なるほどねぇ。
共生と考えると、犬との暮らしをもっとシンプルに考えられそう♪






ホンソメワケベラが、ウツボの寄生虫を食べてくれるように、
犬は、人のために、その能力を常に敏感に働かせてくれている。と考えれば、



怪しい物音がするよ!ワンワン!!


おぉ!
教えてくれて、ありがとう♪


犬、満足♪ヽ(゚∀゚)ノ



まんぞくしたー!
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そんなやりとりが自然にできるはず。
そこには、上も下もなくて、あるのは、共生。


そして、人は、犬が安心して暮らせる環境を提供する。
そう、ウツボなのだ ( ̄▽ ̄) え?


二度寝のペコ父。
まさにウツボっぽい? ( ̄▽ ̄;)
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過剰に保護したり、罰したり、
また、片方だけが我慢していたり、損をしていたり・・・は、
相互な共生になってないかも?Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン!!


ムツさんの言葉です。


「俺たちは社会を作んないよ。
 そのかわり、人間が、作ってよ。
 おまえさん方に、ついていくよ。」



よっしゃ!ペコちゃん!
この頑丈なウツボ!じゃなくて ( ̄▽ ̄;)
この頑丈なおかーさんについておいでーーっ!!



・・・・・ZZZ
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あれ?ペコさん、聞いてる?( ̄▽ ̄;)

今朝ペコ♪
農コレです ( ̄▽ ̄)

ココはいつもの座り込みポイント。
以前、突然の大雨で、ちょっとだけ雨宿りさせてもらった事を記憶してるんだろうなぁ。

ペコちゃん、今日は雨降ってないよ(笑)
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今朝は、雲も多く、風もあったので、普段よりは、よく歩けました。
暑いから、散歩も無理のないように、
早朝や、日が暮れてから行っている犬飼いさんが、多いと思います。

もれなく、ペコも暑さで歩けません。
けど、ただ単に、暑さのせい。とは言えない感じなんですよねぇ。


後ろ脚の歩様が気がかりだったり、
目つきや、表情が気がかりだったり、
あれこれ、悩ましいことの多い日常。


けど、病院にも定期的に行っているので、大丈夫、大丈夫。
自分にそう言い聞かせて、
とにかく、焦らず、のんびり、
今年の夏も乗り切りたいなぁ。な、今日この頃です。


診察が終わって、お会計を自らフセて待つペコさん。
お利口ちゃん♪ヽ(゚∀゚)ノ
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そんなわけで、この頃の夕んぽは、
ペコのその日の体調や、雰囲気を見て、
いつもの散歩コースにするか、車で河川敷へ行くか、
そのどちらにするかを決めています。


河川敷は、風が吹くと涼しいし、
堤防がうまいこと日陰を作ってくれていて、
ペコにも、私にも優しいのです♪
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夏雲と、ペコ。
建物がない河川敷だから撮れるショットかな♪
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先日、地元のこじんまりな花火大会があったのも、この河川敷。
翌日、どんなにゴミが散乱してることか・・・と心配しながら行きましたが、
ひとつもゴミが落ちてなくて、びっくり!!
やるじゃん、ペコ地方、地元地区!ヽ(゚∀゚)ノ
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体調が良さげな時は、いつものお散歩コースでも歩きますよ♪

嬢ちゃんに会えた♪
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美しい空と雲。
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それから、お散歩で歩く距離が少なめな分、
お庭ドッグランに出ることも多いです。


朝のお勤め。
出かける家族をお見送りしたり♪
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ペコムのお仕事で、侵入猫さんをチェック!
あまりの真剣さで、バッタに気づかないでござるの巻 ( ̄▽ ̄)
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前回の記事で書いた、ユマニチュードの本。
じっくり読んでると、なかなか進みません ( ̄▽ ̄;)
字も大きいから、サラッと読めるハズなんですけどね。

ユマニチュード入門ユマニチュード入門
(2014/06/09)
本田 美和子、ロゼット マレスコッティ 他

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この本に、ケアのレベルを設定する。という項目がありまして。
レベルによって、適したケアを行いましょう。というもの。


①健康回復を目指す
②現在ある機能を保つ
③最期まで寄り添う


多くの場合、その評価ができるのは、
医師ではなく、本人のそばで観察を続けている、
看護師や、介護士だけ。とあります。



ペコの場合は、一緒に暮らす私や、家族だよね♪


色々悩ましい事はあれど、
ペコの体調や、状態を見て、
無理のないペースで。
かといって、大事、大事にしすぎないように。


ペコペース、マイペースで行こう♪
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