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朝のお散歩で通るお宅の窓にニャンコ三兄弟(*^_^*)
置物みたいで、思わず写真を撮ってしまいました^^
ペコと私の動きに合わせて、みんな同時に顔が動くんです(@_@)
朝からほんわか癒されました♪

20121002.jpg


さて、さて、しつこく咬み。


引っ張りこについては・・・
オンラインでは、ママさんの解説をはじめ、
皆さんからのコメントや、それに対するママさんからのお返事で、
気づくところが沢山あり、本当に相談して良かった!!と思っています。




ずっと書いている事ですが・・・。


家の中ではすっかり落ち着いて、
こちらから働き掛けずにいたら、
ほとんど気配さえも消していたようなペコ。

なので、時々何かの拍子にはしゃいで興奮して暴れまわったり、
遊ぼう♪と思っても、遊び初めても、結局最後が咬まれることになるので、
反応を返さずに、その場を立ち去る・・・。

これが、今までのパターンでした。


でも、
欲を満たそう!
もう一度甘噛みの抑制をやり直そう!と取り組み初めてから、
パピーや思春期の頃に戻ったように、腕が傷だらけになってきました^^;


なるべく痛くないようにしたい。
そういう気持ちもあって、
手を隠すために、腕を組んで受け止めるようになってから数日がたちます。


興奮がすぎて、暴れはじめ、クッションなどに八つ当たりし、
最後に私のところへ咬みにくる。というパターンだったのですが、
そろそろ来るかな?という頃に、腕を組みます。

ペコは、いつものように、私のところに向かってきますが、
腕を組んでいる姿を見ると、咬もうとして、やめます。
たまに、勢い余って咬んでしまう事もありますが、
ペコは私が腕を組んでいる姿を、
興奮しながらも一瞬で判別しているように感じていました。


興奮しながらも判別できることを、
不思議に感じながら、
この「腕を組む」ことで、もうひとつ発見が!

興奮して咬みついてこようとして、
躊躇してやめて、その後何も指示していないのに、
私の前で自ら座れるんです。

その時に、褒めることができる!!


今までは、咬まれる⇒反応を返さず立ち去る
だったので、最後は私が「あーあ・・・」という気持ちになり、
褒めることができなかった。


「腕を組む作戦」いいんじゃない!?と半信半疑で思っていたのですが・・・。




ちょうどその頃、
咬みの抑制を再考するために、
本家ブログの過去記事を改めて読んでいる時に、
こんな記事を見つけたんです。

動作で教える 私は社会化のドッグトレーナー


鼻、目、耳。

犬がいたずらしている時は脳が興奮していたり、
かじっている時などは陶酔していますので
特に人の声は届きません。
金属的な音にはびっくりして反応するかもしれません
(これが天罰法が有効だと言われるゆえんです)
なので、態度で示さないといけないんですね。
そしてマジな匂いも発します(?^^;できるかな?)
これが耳のから入る情報以上に
鼻と目を使うということ。

そして犬がまだ幼い時から、
恐れずに犬に触れて行きましょう。
興奮して甘噛み以上の噛みが出るかもしれません。
でも、恐れずに制します。
手で制すると手が嫌いになる・・・?なりません。
なるはずがない。

嫌いな人のパーツはすべて嫌い(苦手)でしょう。
好きな人の手はたとえ行動を制しようとも
相変わらず犬は好きなはずだと思います。
犬に不慣れな方が犬を飼うと、
どうしても歯が当たったと言っては大騒ぎ、してしまいます。
だから過剰に犬を怯えさせてしまうのですね。
最初に怯えさせるから、とっさの時に酷く噛む事が残ってしまいます。
だからこそ、叱ってはいけないのです。




「腕を組む」は、まさにこれだ!そう思いました。


この記事は石像インターセプトについて書かれているんですけれども、
犬が興奮している時、我を忘れている時に、
どこから情報が入ってくるのか。

「目」が一番最初なんですね。

だから、石像(腕を組んでいる)の私を視界に入れる事によって、
一瞬で咬みをやめることができたのかなぁ・・・。と。


覚書きのつもりで、ツイッターでつぶやいたら
@peko0421: 覚書)腕を組んで受け止める。はこれかな?
動作で教える - 私は社会化のドッグトレーナー


ママさんからこんなリプライを頂きました。

charliemama3(チャーリーママ)ペコ母さん素敵☆するどいですよね~。
良い勉強させていただきました。
ヴィベケさんのカットオフシグナルにも通じますね。



えぇっと・・・。
ヴィベケさんのカットオフシグナルについては、
再度確認が必要ではございますが・・・^^;


とにかく、「腕を組む」ことによって、
興奮しているペコの視覚に訴えることができた。

これが、ママさんの言う「動作で教える」ことなんでしょう。

一瞬で判別して、目の前でオスワリができた!

これについては、今までの取り組みの成果でもあるかな?
前に立つと自動的に座れるように取り組んできたから。
ごめんなさい。自画自賛です^^;


いまさらジローの「咬みの抑制」ですが、
やっぱりすべての事がリンクしているんだなぁ・・・。


これはつくづく感じています。


今できる取り組みをコツコツしていくことによって、
後になってそれが次々にリンクしていくように思います。


う~む・・・。
なんか、まだまだ書き足らない気がしますが、
長くなりそうなので、とりあえず中途経過報告と致します^^


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この1週間というもの・・・
「咬み」が頭から離れませんでした。

のべつまくなし咬んでるワケでもないので、
そこまで深刻に考えることではないのです。

でも、私の奥深くにコイツがしっかり根っこを張っています。

考えに考えた末・・・

それを根絶やしにしようと思うのではなく、
じゃぁ、地上に出ているものを、
別の思いに変えていけばいいんジャマイカ!!

・・・ってなわけで、「欲を満たす」べく、
再度「引っ張りっこ」にチャレンジしていました。


あぁ、あんまり意味がわかりませんね^^;


チャレンジしてみると、難しいんですね。

どうやってソノ気にさせるか。
どのタイミングでやめたらいいのか。
どれくらいの時間を費やしたらいいのか。


そこで、意を決して、先生に聞いてみることにしました。

チャーリーママのオンライントレーニング


動画を撮って、コメント欄で質問をしたら、
ママ先生は、記事として取り上げて下さいました。





有料なので、解説についての詳細は書けませぬが・・・。


私、引っ張りっこを勘違いしておりました。

グイグイ引っ張る事で、狩猟欲を満たす。


これは違いますね。


正しくは・・・

飼い主との共同作業で、
今まさに動いている獲物を捕らえる。


なんです。

そして、結果的には獲物を捕らえることではあるのですが、
その向こうにある、ワンコのイキイキ感を引き出す。


もうねぇ、これだっ!!って思いましたですよ。


イキイキ感♪



最近、遊びを誘うようになって、
はしゃぐ姿が見られるようになってきました。

おもちゃを自分でポ~ンと放り投げては、
大げさに身構えて取りに行く・・・とか^^

少しずつイキイキ感出てきてるかしら♪



そして・・・
まだ時々興奮が増して、
そばにいる私のところに咬みつきにきます。


咬みも受け止める。


・・・と下の記事で書いていましたが、
やっぱり痛いので、受け止め方を変えることにしました。


腕を組んだ状態で受け止めます。


どうやら、手や腕がないので、
咬むことができず、一瞬歯を当てますが、
その後、躊躇して咬まないんです。


これも、しばらく続けてみようと思います。


そうそう。

上の動画では、引っ張りっこを私から誘っています。

ペコから「遊ぼ♪」ってきてくれる事が、
非常に少ないからなのですが^^;


誘うタイミングも考えました。


それは、
眠くない。ボーっとしている時。


眠いか眠くないか。
人の赤ちゃんでも同じ。
肉球の温かさでわかりますね^^

でも、寝ているところに肉球触られるのは、
あんまり気分がいいもんじゃないよなぁ・・・


で、ムツゴロウさんの本を読んでいて、
こんな事が書いてありました。


ムツゴロウの動物交際術 (文春文庫)ムツゴロウの動物交際術 (文春文庫)
(2003/03)
畑 正憲

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以下引用

さて私は、子犬に近づくと、例によって手の甲を舐めさせ、
それから頭をさわる。

掌をおく。

掌の中心には頭頂部があり、端には耳がある。

頭頂部がぽかぽかと温かく、耳が冷たかったら、
子犬の目は醒めている。

逆に、耳が熱く感じられたら、
子犬はねむいのである。

ねむいのだから、無理に起こさず、寝かせてやった方がいい。



頭に掌をのせるくらいなら、
たいして気分も悪くないんジャマイカ?


引っ張りっこがしたくて、遊びたくて、
ボーっとしているペコの頭に、時折触れては、
一喜一憂している私なのですが・・・。


くれぐれも、過干渉にならないよう。

これだけは肝に銘じておりますです(*^_^*)


自分への覚書として、
今の様子、今後について、記録しておこうと思います。



下の記事でも書きましたが、今現在続いている、ペコの「咬み」は、
甘噛みを十分受け止められなかった故の、せつない噛み。だと思います。


そうそう、お手入れ関係は、意外に早くから噛まなくなったんです。
お散歩から帰ってから、ブラッシングや、タオルで拭いたり、
マラセチア予防のため、耳をコットンで拭いたり、
ハーネスや、首輪をつけるのも、比較的早く慣れたと思います。

病院もパピーの頃から常連のように行っていたので、
初めての病院では、少し緊張しますが、
頑張って我慢してくれます。

ひとつ、今だに「せつない噛み」以外で、
ごくたまにあるのが、お散歩中の「転位噛み」です。
苦手ワンコさんに突然遭遇した時、
激しく興奮して、ガウガウとびかかろうとするので、
立ったままホールドラッピングします。
その時に、たまに・・・。です。





話を元に戻します。



自分でも、「甘噛み」に対して、どんな取り組みをしてきたのか、
記事を遡ってみました。

●強く噛んできたら、反応を返さず、立ち去る。
●噛みが出るのは、興奮が増した時⇒興奮する遊びは避ける。



ほぼ、この2点です。


これで、落ち着いてきたんです。
噛まなくなってきた。






ただね・・・。
活気がない。覇気がない。
デフォルトで、尻尾が下がり始めた。


家の中では、ほとんどぼーーっとしています。
寝ているか、ぼーっとしているか。

家人が帰宅の時は、一応おもちゃを咥えて寄ってきますが、
それ以上はしゃぐこともなく、また去っていきます。

う~ん・・・。
ピンポンで吠えたり、何かあると様子を見にきたり、
料理をしているとのぞきにきたり・・・。
そんなことは、しますが。それもアッサリ。


一転して、お散歩では生き生きしていました。
楽しそうに軽快に歩けるし、声もよく届きます。

ただ・・・。

尻尾は下がったまんま。




家の中で静かなら、それでいいんじゃない?

大人になった証拠よ。




そうでしょうか?


まだ2歳半なのに、
まるでもう人生をあきらめた人、か、
悟りを開いた老人のような風情。



これって、おかしいよね?



そこで「欲」について考え始めました。


ワクワクするような事を与えているか?
欲を満たしてあげられているのか?



拒絶 私は社会化のドッグトレーナー

以下、抜粋

興奮させないように、落ち着いた犬が良い犬だと言っても、
目の前の犬が今
楽しく興奮しているのだったら、
一度一緒に興奮してみたらどうでしょう?
そういうやりとりの中から、一体感というのかな?
犬と暮らす醍醐味が見えてくると思うのですね。
あまりにも、おっかなびっくり犬に対していて、
頭で考えたことに当てはめようとして
犬に笑顔がない、そんなことはないですか?
はっちゃけて、興奮して、そして満足して眠り落ち着く、
その繰り返しで脳が育ち
心も育つのだと思います。





そもそも、ペコは興奮しやすい仔であることは、
確かだと思います。

興奮しやすく、スイッチが入りやすい。
傷つきやすくナイーブな仔です。



今も、デッキに出ていたら、隣家2階の窓から、
ちびっこが大声で呼ぶので、机の下に避難しています^^;
窓から、マルコメくんの首だけニョッキリ見えるのが怖いのかな?

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おっかなびっくり・・・ということはありませんが、
興奮して、我を忘れる姿が、見ていてつらかった。

だから、身体ごと遊ぶような激しいことは避けていました。


名前を呼んでおやつはもちろんのこと、
色々なトリック遊びなどに重点を置きました。
すべては、興奮させないような遊びです。


何が正しくて、何が間違っている。というのではないと思います。
その時必要だと思ったから、そうしてきたのです。



雨の中、カッパを着ても、尻尾が上がるようになりました♪
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ルンルン♪
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「噛まない仔はいい子ですか?」

「おとなしい仔はいい子ですか?」

「自己主張せず、従順な仔がいい仔なのですか?」



それぞれの犬に性格がありますね。
どの仔もみんな、いい仔です。


でも・・・



生涯、子供のように、好奇心いっぱいで、
キラキラしていてほしいなぁ・・・と。

そのために、もう一度やり直してみようと思うのです。



下の記事では、へっぽこな私に、
皆様温かい拍手コメントを下さって、ありがとうございました。

実のところ・・・
噛みについては、色々ご意見もあるかと思います。
ワンコもそれぞれ、飼い主もそれぞれ。
そんなこともあり、かなりビビリながら書いてしまったので、
頂いた温かいお言葉に、ほっとしております。

えっと、あくまでも、これはペコとペコ家の事であって、
すべてにあてはまるものではないと思います。

なので、ウチもやってみよー!って、
ガッツリ受け止めて、流血・・・(ToT)
なんてことになりませんように・・・。

まぁ、心配しなくても、そんな物好きな方はいないかな^^;


・・・で、考えました。



ペコの「咬み」



たぶんこれ、「甘噛み」です。


何をいまさら^^;



噛み加減って、難しいですね。
何が難しいかと言うと、
その判断が人それぞれだからです。

私が「咬む」と悩んでいるこれも、
他の誰かさんにしてみたら、「可愛いもんジャマイカ~♪」かもしれない。


でも、言えることは、
私が「痛い」のはやめてもらいたい。


なので、2歳半の今さらジローですが、
「痛くない甘噛み」を目指すことにします!!(宣言!!)


受け止めるようになって、
苦手だった引っ張りっこもできるようになってきました。

遊びかたも、パピーのように楽しそうです♪

頂きものの、グリーンカーテン(へちま)で引っ張りっこ♪



甘噛みについて、改めて本家ブログを読んでいて、
こんな記事を見つけました。

甘噛みも楽しんじゃう 私は社会化のドッグトレーナー


興奮しやすく、スイッチが入りやすかったので、
遊び足りないパピー期を過ごしたペコ。

そのまま思春期に突入し、
さらに、遊びから遠のき、スイッチ制御にばかり追われていました。

だから、いきなり「欲を満たそう!」と張り切って、
引っ張りっこに誘っても、できるはずありません^^;


気づくの遅っ!!



なので・・・ミッションタイトルは!

「やりなおし、マウズィング」

そのまんまです(笑)



一方、狩猟欲はバリバリ発揮してるペコさん。
落ちていた「かりん」の実をパクリ。
得意げです。尻尾が物語っている(笑)
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アゴ、はずれませんか?^^;
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満たされて、ポトリ・・・
じゃなく、アゴが疲れて諦めた
尻尾もがっかり・・・(爆)
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甘噛みを全くさせしない。
噛むこと、歯をあてる事すら許さない。

そんな風に育ててしまうと、
噛みの抑制ができないまま大人になってしまいます。


ダンバー博士によると、
噛む経験をしたことがない犬の方が、
いざ、咬みを発動した時に、
非常に大きな事故につながる。そうです。


さぁ、やり直しだよ。
用意はいいかい?



はぁ~い♪
ぼく、やさしく噛めるようにがんばるよ~♪
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先日の本家ブログ記事を読んで、
ずっと考えていました。

咬んできた、おやつをあげ続けると強化するでしょうか? 私は社会化のドッグトレーナー

ペコはまだ咬みます。

その咬みは、お手入れが嫌とか、物を守る・・・そういう種類のものではありません。



もっと遊びたい。
もっと甘えたい。


おもちゃを持ってくるようになりました。
2歳を過ぎた今になって、
ようやく自分から意思表示できるようになってきたんです。


お母さん、遊ぼ♪
おもちゃを咥えてきます。

でも、そこから本犬自身、どうしたらいいのかわからない。

持ってきたおもちゃで、
私が引っ張りっこに誘ってみたり、
投げてみたりしますが、
少し遊ぶと、手を咬んできます。


この「咬む」というのが、どれくらいの強さなのか・・・。

血は出ません。
薄皮はめくれます。
みみず腫になります。
青あざが残ります。

これは、「たいした咬み」に入るのか、入らないのか。
ただ、ガウガウ言って咬んでくるので、
第三者から見れば、激しく攻撃を受けているように見えるでしょう。


無言、もしくは「しないよ。」と静かに言って、
遊ぶのをやめていました。
そうすると、ひとしきり暴れまわって、
とりあえず、静かにはなります。


なるんですけれど・・・。
でも、何かが違うような気がしてならない。
これが、どうしてもわからなかったんです。


この仔は、何を求めているんだろう・・・。


上にリンクした、本家ブログの一説

自分のもどかしさを歯を使って表現してしまう。
それは毎日の暮らしの中で
歯を使うことが、ではなくて
もどかしさが募っているからではないかなぁと思うのです。
間違った歯の使い方を直す場合に、
歯を使わないように教える、ごほうびを取り上げるということが
意外に矯正力がない理由は・・・
もどかしさがそのままだからなのではないかと思うのですね。
人間がその犬の欲求についての不理解が土台にあるままだから。

わがままで咬んでいう事を聞かそうとしている。
よくそう言われるケースが多いですね。
でもそうかな?
咬んでいる時にはもうすでに
欲求はどこかに行ってしまっているんですよね。
欲しいものは本当に欲しくはなく、
ただ自分の鬱積した感情をぶつけているのではないかと思います。



人を咬むのはNGです。


でも、咬みは、犬にとっての何らかの意思表示だと思うのです。
確かに、咬まれたらその場を去ったり、
相手にしない。反応を返さない。というのも、
咬みはNGであることを伝える方法なのかもしれない。

でも、それは、犬と飼い主の固い絆が結ばれていてこそのものではないでしょうか。




あなたがいくら咬んだって、私はあなたの元から消えたりしない。


この記事を読む少し前から、
咬まれた時に、そのまま手を引っ込めず、
「どうしたの?」静かに言うようにしていました。


ペコはガウガウ文句を言いながら、
薄皮がめくれるくらいの勢いで咬んでいるので、
そんな時に静かに「どうしたの?」と言ってる私は滑稽でもありますが(笑)


そうすると、すっと離すんです。口を。


パピーの頃から、甘噛みが激しかったので、
咬みを誘発しないように、興奮させないように、
ずっと激しい遊びを避けてきました。

だから、静かにしていることが多かった。

そんな仔が、やっと自分から遊びに誘ったり、
甘えたい気持ちを出せるようになってきた。

そんなもどかしい気持ちで咬んでくるのに、
それを受け止めもせず、立ち去っていいのでしょうか?


私は、立ち去りたくはない。
この仔の気持ちを受け止めたいんです。


咬みを肯定しているのではありません。
それは、決してない。
咬みはNGなのです。


でも、その前に、この仔のもどかしさを受け止めて、
何をされたって、お母さんは揺るがないんだよ。

それを伝えることが先だったんじゃないか・・・。


甘噛み期を十分に受け入れられなかったこの仔は、
今、それをやりなおしているんじゃなかろうか・・・。


ヴーヴー文句を言いながら、咬んでくるペコを見ていると、
それすらも愛おしく思えてくるんです。


「せつな咬み」


この咬みを乗り越えたときこそ、
はじめて私を信頼してくれる気がするのです。





わぉっ!気付いたら、前回から5日も経過しちゃっていました^^;
便りがないのは、良い知らせ。ですね。

いやいや、完全にサボリです。はい^^;


今朝のお散歩は小降りだったので、ペコ母カッパを着ずに出かてしまいました。
途中でものすごいゲリラ豪雨にみまわれ、納屋の軒先をお借りして、ペコと雨宿り。


ペコちゃん、少し雨宿りしていこうね。
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おかあさん。雨やまないね。
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この後、少し雨足が弱くなったので、再開しましたが、
さらに酷い雨にみまわれてしまいました。


さて、たまっていた近況です。


ペコ母が、晩御飯の片づけや、翌日の準備が終わる頃には、
すでにまったりモードのペコさん。

お気に入りのリンゴちゃんをハムハムしていたら、
ウトウト眠ってしまいました。の図^^

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こ~んな寝顔を見ると、可愛すぎて(親バカ)、
つい横に座ってまったりしてしまいます。

最近は、横に座った事に気付くと、
それまでお尻を向けていたペコが、
こちらに頭を向けるように体勢を直し、また眠りにつきます。
先日は、ペコ母に膝枕をしてきたので、びっくり!!

こんなふうに甘えてくれる事って、はじめてかも。
ヒデキ ペコ母感激ィーー!!

まぁ、それをいいことに、撫でたり、くっついたりすると、
す~~~っとハウスに行ってしまう時もあります。
しつこくされるのは、嫌いなんですね。




先日も書きましたが・・・


ザ・カルチャークラッシュ―ヒト文化とイヌ文化の衝突 動物の学習理論と行動科学に基づいたトレーニングのすすめザ・カルチャークラッシュ―ヒト文化とイヌ文化の衝突 動物の学習理論と行動科学に基づいたトレーニングのすすめ
(2004/07)
ジーン ドナルドソン

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こちらの本に、犬の本能や習性などが詳しく書かれています。

人が問題だと思う行動も、
犬にとってはごくごくあたりまえの、
遺伝子に組み込まれた行動である。

やっぱり、そう考えると、人の都合で
その本能や、習性をを封じ込んでしまうのは
犬の存在すら否定する事になりかねないのだ!!

で、編み出したのが、

お掃除しながら狩猟本能を満たす、一石二鳥作戦!!
11101201.jpg

掃除機は慣れてしまっていて、ガーガー音がしていても、
知らん顔しているペコさん。

クイックル〇イパーだと、反応が良いのです(笑)

毎朝、仕事に行く前に掃除機をかけていましたが、
掃除機だと出すのが面倒だったりしますよね。
で、つい、今日は時間ないし・・・って、サボっちゃったり^^;

でも、このクイックル〇イパーなら、ささ~っと済ませられるし、
おまけにペコの狩猟本能も満たされる!!
お留守番前のペコさんとも、コミュニケーションがとれる。
一石二鳥どころか、一石三鳥ですよ!!そこの奥さん!!


これ、なんて素晴らしい作戦でしょう!!


・・・と思ってたら、数日で飽きられてしまった模様(笑)
クイックル〇イパーを取り出してきても、見向きもしてくれません^^


うーむ。次は何作戦にしようかな♪




(追記)


先日から咬みの記録を書こうと思っていましたが・・・

あの日以降は、ほとんど咬まれることもなく過ぎていました。


さきほどガッツリ咬まれましたので、忘れないうちに・・・


事のはじまりは・・・。

本物のカニVSカニカマ対決を見ようと、
テレビの前にかぶりつきになったペコ母のところへ、
ソファで横になっていたペコがやってきて、
手や、腕をカミカミ。
まるで、遊ぼうよ♪と言っているようです。

そんな時は、
無視、あるいは、反応を返さずに立ち去らなければいけないのですが・・・。


なぜ、相手をしてはいけないかというと・・・。

噛む→遊べる
これが強化されてしまうからです。


ペコ母、うっかり、遊び相手をしてしまいました。
その後、ペコ父のところへ行ったペコ。
父も母と同様に遊びにつきあいます。

少し遊んだところで、
ペコさん、突然ソファに攻撃をはじめました。

あら、あら^^;

キリっと顔つきがあちらへ行った状態になってしまい、
腰をすぼめ、目つきも変わり、耳も前倒しになり、
走りまわり、ペコ母にガブーーーっ!!

そこでまたペコ母、
なんとかスイッチを切ろうと、ホールドラッピングを試みますが、
ハーネスをつけていないので、なかなか抱っこの体勢に持っていけず、
咬ませすぎてしまいました。

結局、なんとか動きを止めると、
自分でブルブルっとして、我にかえることができました。


その後のペコは、
「いったい、何があったの??」状態で、
いつもの優しい顔に戻りました。

スイッチが入っている状態は、
きっと自分の意識も吹っ飛んでいるのでしょう。



反省)

はじめの段階で、無視、あるいは、反応を返さないこと。





室内フリーでの咬み10/10(祝・月)

父 1回
母 1回

クロワッサンみたいな寝姿に萌え^^


スイッチが入らなくなったので、スイッチの記録をやめていましたが、
室内フリーでの咬む状況を少し記録していこうかと思っています。
以前のように、なかなか毎日書けなくなっていますし、
前日の記録にするか、1週間分にするか・・・とにかく記録すると何か見えてくるかも。

今夜はペコ家、持ち帰りの焼き鳥を買ってきて、焼き鳥パーティーをしました。
地元の有名な焼き鳥屋さんで、1本が小さいのでひとり何十本も食べられます。

ペコは美味しそうな匂いに、家族のまわりをウロウロ。
それでも頑張って騒ぐことなく我慢していました。
終宴の頃には一人(一犬)ソファに行き、あきらめモード。

片付けが終わり、ペコ父がペコに「お利口だったね♪」と褒めたところ、
立っている父に飛びついて、両足をかけました。

「おぉ!」珍しい光景です。

ペコ父は、「ほれ、ほれ、じゃペコはコレね♪」と骨型の噛み用おもちゃを見せました。

 「こんなんじゃねーだろーーー!!」 

で、お腹にカプー!!


これはさすがにペコさんの気持ち、わかるよ^^;


しばらくして落ち着いたので、ペコ母と「持って来い」遊びをし、
その後、いつものようにソファでまったりラブラブで、
骨型の噛み用おもちゃを噛ませていました。

するとペコ父、後ろで先ほど咬まれたお腹をめくり、
「ほら!痛いと思ってたら、血が出てきた!オロナイン塗っとこう!」

「でもさぁ、お散歩のときのスイッチに比べたら、なんてことないじゃん♪
 あれ、一体なんだったんだろうね・・・。」

ペコ母が言うと、

「そうそう、血だらけだったもんなぁ・・・。いきなり、こうだもん!!(スイッチが入ったときのペコのポーズをまねしながら)」

すると、ペコさん、ペコ父がペコのことを話してるのがわかったかのように、
後ろにいるペコ父のほうへ飛んで行き、なにやら文句たれ。

でも、頑張ってペコ父を咬むのを我慢して、床にあったおもちゃを噛み、振り回し、
走り回りだしました。そして、その勢いで、何の罪もない母にカプー!!



以上が、本日の咬みシチュエーション(笑)
こうやって書くと、笑えますね。
可愛いもんだな。



さて、昨日届いた本のうちの一冊。

ザ・カルチャークラッシュ―ヒト文化とイヌ文化の衝突 動物の学習理論と行動科学に基づいたトレーニングのすすめザ・カルチャークラッシュ―ヒト文化とイヌ文化の衝突 動物の学習理論と行動科学に基づいたトレーニングのすすめ
(2004/07)
ジーン ドナルドソン

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まだ初めのほうしか読めていませんが、
チャーリーママさんのブログに度々出てくる「ゴーン星人」の話が出ていました。
あれ、続きがあるんですね・・・
最後は処分場につれていかれちゃうんだ。

トイレトレーニング(6) 私は社会化のドッグトレーナー


これを読むと、犬の苦労もわかってあげなきゃな。そう思います。

先日お散歩の経過報告と題して、
スイッチが入らなくなったと書いたばかりですが・・・。


そうなると、家の中での咬みつきが目立ってしまい、とても気になります。

なぜそれが起きるのか、その原因を見極めようとしますが・・・。
なかなかそれがわからないのです。

たとえば、こんなシチュエーション。(長文です)


今日は雨の中でも、楽しくお散歩できて、
おりこうさんにタオルで体も拭かせてくれて、
とっても気分のよかった母。

靴下が濡れたので、脱いでいるとペコが近寄ってきてクンクン^^
クルクルとまるめて、ポンと投げるとナイスキャッチ♪
靴下で遊ぶのが是か非かは、おいといて・・・^^;

ペコはそのまま靴下を咥えてひとりで遊び始めました。

なので、やれやれお散歩も終わったし、ほっと一息。
子供たちが学校から帰るまでの少しの間、
パソコンでも見ようかと思い、
ペコに背を向けパソコンの前に座りました。

するとペコが近寄ってきたので、
「なぁに?あれ?お母さんの靴下は?どっかいっちゃった?」と聞くと、
しばらく考え込んだ後(ように見えた)、
キッチンの方へ走って行き、置き忘れた靴下を咥えて戻ってきました。

「すごいね~!ペコちゃん!お母さんの言った事わかったんだね♪」

そう言って褒めた途端、突然母の腕に「ガウっ!」と咬みついてきました。

あれれ^^;
なんで??

111005.jpg
なんでだろ?

いつものように反応を返さないよう、
その場を離れようとしましたが、
しつこく唸りながら手や手首のあたりに咬みついてきます。

ガツン!と咬んだまま離さないので、あまりの痛さに
「痛いっ!」と大きな声で言ってしまいました(涙)

ペコは、パっと口を開けて自分から離し、少し離れたところから、
こちらを見ています。その目がとても冷たく見えます。


ペコの方を見ないように、しばらく無視をしてキッチンに立ったりしていましたが、
心の中はザワザワでいっぱいです。

そして、無反応ができなかった自分を反省。
靴下がいけなかったのかな・・・^^;


以前よりも格段に減った室内での咬みです。
焦っているわけではないのですが、「なぜ?」という疑問が常に頭の中にあるんです。



いつもの事なのに、こんなに気になり始めたのは、
昨日、dog actuallyの記事を読んだせいかもなぁ・・・。


犬の遊びが本気になるとき

その中で、気になったのがここら辺です。

特に目標物を用いた遊びはまさに狩猟行動のハイライトであり、犬がオーバーヒートしないよう飼い主は熱中するタイプの犬の行動を助長するような遊び方を避けること

まさに、ペコの事。
ボール遊びや、引っ張りっこなど。
これは興奮をよび、制御不能になる遊びです。

でも、小さいころにそんなに激しくした覚えはないんですけれども^^;


このような、遊びの興奮が呼ぶ咬みについては、理由がはっきりしているので、
それを避ける事ができるのですが、原因が不明なもの。

これが厄介なのです。

飼い主の力がまだまだなんだなぁ・・・と、
いつも反省しきりです。


でも、その後ソファで寝ているペコの横に無理矢理寝て(笑)
お腹の下に腕をまわして、身体を撫でていたら、
気持ちよさそうに目を閉じていました。

撫でながら、いつ「堪忍袋の緒が切れる」かな?と思いましたが、
腕に感じる鼓動は、全く早くなる事がなく、
そのまましばらく一緒に横になっていられました。

これも、場合によっては、「嫌っ!」って思うのか、
ガウっと咬まれる事もあるのですが、今日は大丈夫でした。


咬まれて凹んでいると、子供たちからは、
「でも、最初の頃から比べたら、全然咬まなくなったじゃん!」となぐさめられます。


・・・とりあえず、靴下で遊ばせるのはやめた方がいいのかな^^;

でも、アレもコレもダメって言ってたら、
何もできなくなってしまいますよね。


時々こうやって、ふと「どうしたらいいのか」わからなくなってくる事があります。

やっぱり、犬を学ぶ。わが子を知る。そして考える。
これにつきるのかな・・・。









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