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先日のこと。

いつものように、朝ごはんを食べた後、
お庭ドッグランでサラダバー♪と思い、
ペコを庭に出したのですが・・・。

ペコが何かを察知して、
ラベンダーの植え込みに鼻を突っ込みました。




・・・すると!!
仔猫より少し大きくなった感じの、小さめの猫さんが、
植え込みから飛び出してきたのですΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)





猫さんは、庭を逃げ回り、ペコは追っかける!!


↓の赤い矢印のように、ぐるぐる回る猫さんとペコ^^;

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あらあら!どうしましょう!と、なすすべもない私。



でも、さすがは猫さんです。
柵の間の僅かな隙間から、スルリと外へ逃げていきました。




あ~よかった・・・( ̄▽ ̄;)





一方、獲物を逃がしたペコさん。
興奮冷めやらぬ様子で、
その柵の隙間に鼻を突っ込んでます。


柵の隙間は、ペコの鼻先が出るくらいなので、
私は、すっかり安心して、やれやれ。と安堵していました。




そしたら、なんと!!


ぐぐぐいーーーーーっと、そのまま顔が外に出て、
さらに、ぐぐぐいーーーーーっ!



スポン!!っとペコも外に出ちゃった!!



マジ!?((((;゚Д゚))))




そりゃ、もう、パニックになった私。
玄関にかけてあるリードを引っ掴むと、
慌てて外に出ますが、ペコの姿はもうどこにもなく・・・・。




ペコーーーっ!!



ペコーーーっ!!




呼んでも来ない。





頭の中は、あらゆる不幸な状況が駆け巡ります。



目の前は、真っ暗・・・







そしたら、どこからともなく、足音が!!
振り向くと、すごい勢いでこちらに向かって駆けてくるペコがっ!!




その表情は、興奮と歓喜でピッカピカ!! ( ̄▽ ̄;)





すぐに前に立ちはだかって向かってくるペコを受け止めようと思いましたが、
そんな事ができるわけもなく、私の横を風のように走り抜けて、
すごい勢いで走り去るペコ・・・・。




こんな時、どうする!!
私は脳内の小さなコンピュータを瞬時にフル稼働させた!!




そして、0.1秒で、コンピュータが出した回答は・・・




ペコっ!!帰るよ!!
ペコに背中を向け、家に向かって歩き出す!!




するとペコは、また風のようにこちらにすごい勢いで駆けてきて、
私の横を風のようにすり抜けると、
私より先に、家に飛び込みました!!



うひゃ~~~!!良かった~~!!(´;ω;`)





結果的に無事だったから、こうして書けていますが、
あの時、見つからなかったら・・と思うと、
生きた心地がしません。



海より深く反省いたしました・・・・(´;ω;`)





けど、転んだら起き上がれ!
無事だったのを幸いに思い、そして教訓とし、
お庭ドッグランを改修しました。


二度とこのような事が起きないようにすること。
それは、環境の面だけでなく、
ペコにいつ何時も、私の声が届くよう、
これからも、取り組みあるのみなのですっ!!




もしも犬を学んでいなかったら、
咄嗟に名前を呼んで、背を向けて歩きだせたかな?って思うと、



犬を学ぶことは、犬を守ること。



肝に銘じて、ますます精進あるのみ!!(`・ω・́)ゝ



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明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!
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お正月は、子供たちと一緒に、名古屋の実家に帰っていました。
ペコとペコ父はお留守番^^


あ。新年早々、長文です・・。
しかも、ワタクシゴトです( ̄▽ ̄;)


母の病気の具合と、ペコ爺がその介護で疲れきっていないか・・など、
ふたりの顔を見るまでは、かなり心配でした。
でも、大変ながらも、楽しみを見つけながら暮らしているように見え、
少し安心して帰ってきました。



病気のせいか、こだわりが強くなっている母。
でも、病気のせいで判断力がなく、目の前の事を、どうしていいかわからない。

それに対して、私が答えても、あまり聞いてくれません( ̄▽ ̄;)
ところが、父が答えると、ぶつぶつ言いながらもホッとして、
それに従っているんです。
父の言う事なんて、素直に聞いたことがなかった勝気な母なのに、
その変わりようにはびっくり!



それから、料理が作れなくなってしまった母ですが、
材料を洗ったり、切ったり・・・は、まだできるようでした。


「すき焼き」の材料を切ってもらいました。

「ネギ」はわかるけど、「えのき」「しらたき」などは、わからない。
けれども、その名称はわからなくても、
切り方や、下ごしらえなどは、わかっているようでした。

母が支度をする、そのひとつひとつの動作、そして、言葉を、
心の中に刻もうと、見逃すまい、聞き逃すまい、とする私がいました。



私は、ペコと暮らすようになって、
犬の勉強からその範囲が広がり、色々なことを学んでいます。


きっとそれがなかったら、
母から包丁を取り上げて、私がさっさと切ってしまっていたかもしれません。
だって、その方が早いし、母のぶつぶつに、いちいち付き合う面倒がない。

けれども、犬との暮らしの中で学んだ「寄り添う」という気持ち。
それがあったから、母の中に残った「力」に「寄り添い」「見守ろう」と思えるようになったのだ。
と、今更ジローですが、犬との暮らしに感謝しています。



一方、ペコ爺ですが・・・。

趣味の「写真」に、ますます熱中しているようで、
壁には、沢山の写真が飾られていました。


行きつけの喫茶店には、
ペコ爺コーナーまで作ってもらったとか( ̄▽ ̄;)
そういうとこ、自己アピールがうまいペコ爺なのです(笑)



実家に行く電車内で、こんな本を読みました。


図解 心理学のことが面白いほどわかる本―本当のことがホントにわかる!図解 心理学のことが面白いほどわかる本―本当のことがホントにわかる!
(2000/04)
渡辺 芳之、佐藤 達哉 他

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本文より一部抜粋

人がある行動を実行するときに感じる気分や感情が、
その行動がそもそもどのような随伴性のもとで学習され、
実行されているかということと、大変深く結びついているということです。

好子による正の強化がその行動を楽しくさせ、
やる気を生み出すことは間違いありませんが、
それは、一定の努力をともなう行動が適切に強化されたときだけなのです。




料理が作れなくなって、プライドが傷つけられいらだつ母に、
ペコ爺はある時、
「実は、昔、シェフだったんだ!」と言ったそうです。
これ、まったくのでたらめです( ̄▽ ̄;)

でも、母はそれをすっかり信じきって、それ以来ペコ爺は、
母に「アシスタント」になってもらい、
母ができること、材料を洗ったり、切ったり。をしてもらっているそうです。

出来上がった料理、その味は、イマイチなのもあるそうですが、
「シェフ」だと信じ切っている母から、ペコ爺は感謝される。
それから、母自身は「アシスタント」として、
できる事は任される。という双方の満足感。


上記の「心理学」の本にあった記述、まさにその通りです。



お互いに、そんな風に小さな「生きがい」を感じながら、
楽しく暮らしている。のであれば、
それは、とても幸せな事なのでしょう。


うん。
私も、ペコとそんな「双方向」の関係を築きたいものです。



一昨年の抱負「七転び八起」
昨年の抱負「ペコのリーダーになる!」


あぁ・・ ( ̄▽ ̄)
一昨年は、まだまだペコさんの興奮やら、スイッチやらに翻弄されていた感じ(笑)
昨年は、ちょっと気負ってます(笑)

そんなわけで、今年は・・・

別に宣言しなくてもいいんだけど ( ̄▽ ̄;)


ドロドロドロドロ・・・・←ドラムロールのつもり ( ̄▽ ̄)


飼い主力アップ!ヽ(゚∀゚)ノ


まぁ、なんておおざっぱな抱負でしょう!(笑)
我ながら、汎用性があります ( ̄▽ ̄)


犬についてもっと学ぶ!
ペコとの関係をもっと強力にする!

などなど、すべては、飼い主力に繋がると信じて。


今年も、マイペースで頑張ろうと思います。







なんだって!?
ぼくのために、おとーさんと、おかーさんが、
お庭にドッグランを作ってくれたんだって!?



ペコがフリーで自由に過ごせるスペースを、
ウッドデッキから庭まで広げてみました。

一度は、業者さんに頼もうかな?とも思いましたが、
それだとかなりお金もかかるし、始終外に出すつもりもなかったので、
柵はホームセンターで買った、簡易的なものを取り付けました。

私かペコ父が、必ずついていられる時だけ庭に出る。というルールです^^


いつも庭に出る時は、リードをつけていましたが、今日は、リードなし♪
でも、私が先に降りないと、ペコは階段を下りようとしませんでした。

おかーさん、先に降りて~!
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柵の向こう側へ出られないんだな。って、
ちゃんと認識してくれたみたいです。
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離れると、こんな感じ^^
何か上に気になるものがあるのかな?
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小屋の裏に回ると、こんな感じ^^
塀の下は隙間があったので、塞ぎました。
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おもちゃの肉と格闘したり^^;
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ロザリアンペコ父の作業を見守ったり。
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ペコはどこ?
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これ、食べられないのかな?
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お父さんの跡を継いで、立派なロザリアンになるんだぞ!
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待て♪で待ってもらって、おいで~♪で、来れるかな?
タッタカ♪タッタカ♪シャキーン!!ヽ(^o^)丿
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少し慣れてきたら、自分で部屋へ水を飲みに行って、
また戻ってくることができたよ^^
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ぼくせんようだよ!なかなかいいでしょ?
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フリーで庭に出られるようにしたことで、
色々な発見がありました♪


さぁ、出ていいよ♪って、デッキの扉は開け放ってあるのに、
私が先に外へ出ないと、自分から降りようとしなかったのです。
お散歩で玄関から出る時は、ピュ~~~!って飛び出すのにね^^;

そして、私が用事で部屋に入ると、一緒に部屋に入りました。
ペコ父は外で庭仕事をしていたのに、私がいないと、不安なのかな?
案外頼ってくれてる気がして、ちょっと嬉しかったです♪


それから、物音に警戒吠えしたり、
外を歩く見慣れない人には、ガウガウーーーっ!と吠えかかっていくのですが、
その姿を、正面から見ることができました^^;
これ、発見っていうのかな?

いつもはペコが先、もしくは、横を歩いていて、
そこからのガウガウ!なので、表情が見えなかったんです。

それが、正面からのガウガウ!!

実はムキ顔ってほとんど見たことがなかったのですが、
歯をむき出してガウってる顔、
初めてバッチリ見ることができました^^;

けっこう怖い顔だったよ(笑)
ペコも柴犬だったんだね ( ̄▽ ̄)




で、ガウガウ飛び出して行ったペコの前に立って、
インターセプト!!リードなし!!屋外バージョン!!やってみた。

ちゃんと自分からお座りして、こちらに注目できるジャマイカ!!

しかも、リードがついてる時よりも、
ガウガウが収まるのが、早い!!(@_@;)


むむ・・・・。



こうなってくると・・・
やっぱり私のリード使いと、タイミングってやつ?
時として、ガウガウが長引くのは、
これがうまくできてないからなのかなぁ。


リードを止められた刺激とか、
そういうのも関係してて、
ますますヒートアップさせてるのかもしれないぞ。



さあね。ぼくには、よくわかりません。
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庭でフリーにして過ごすことで、ペコのシグナルを客観的にじっくり見られるようになったのは、意外な収穫でした♪
ペコの出すシグナルを見分けられるようになって、
リードに頼らず私の意思を伝えられるようになりたいなぁ!!



今日は、オールわたくしごとです^^;


昨日から今日にかけて、
実家の両親がペコ地方へお泊りに来ました♪

この旅行は、
病気のせいで薄れゆく母の記憶が、まだ少しでも残っているうちに、
そして、私たち家族と、思い出ができるように・・・と、
ペコ爺、たっての願いでした。

ペコ爺ってば、
「最初で最後かもしれないから、贅沢しよ♪」なぁんて言うので、
最後なんかじゃないよー!って思いながらも、
母の記憶には、最後になるのかもなぁ・・とか。

そんなわけで、贅沢しちゃいましたよー!

海に一番近く、お料理が美味しいと評判で、
お部屋に露天風呂もついてるところです♪

両親と私の3人が宿泊し、
ペコ父と、子供たちが、夕飯だけ一緒に食べる予定♪

到着した時は、笑顔の母♪



窓の下には、日本海~♪
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カメラオタクのペコ爺。
カメラを三台も持ってきて、海を撮るぞー!の気合満々^^;
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そして、ペコ爺。お部屋の露天風呂で、ご満悦♪
母と二人暮らしのペコ爺。
日頃の介護疲れ、少しはとれたかな?
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あいにく、雲が厚くかかっていたので、夕陽は見られず(T_T)
でも、美しいね~♪
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ペコ父と、子供たちが到着し、宴会がはじまり~♪
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ほんの一部です♪
お料理は、品数が多くて、美味しくて、
若者たちも満腹になりました^^;
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食事が終わり、ペコ父と、子供たちが自宅へと帰り、
残された母・・・。


それまで賑やかだったのが、静かになり、
窓の外からは、波の音。

急に不安になったのでしょうか。


みんなどこに行ったのか?
これから自分たちは、どうするのか?
家に帰らないのか?
え?泊まるなんて、聞いてない!!
お風呂なんて、入りたくない!!


次から次へと、
不安や、怒りの言葉が母の口から溢れ出てきます。


あんたたちのように若ければいいけれど、
もう私は年寄りで、健康でもない。
もっと思いやるべきだ。

などなど、止まらなくなりました^^;

温泉に来たのに、結局、母はお風呂へも入らず(T_T)
旅館に泊まるというのに、寝間着にも着替えず(T_T)

もう、こうなったら、寝てしまおう^^;
そう思った私と爺は、早々に布団に入ることにしました。


布団に入ってからも、母の繰り言は続きます。


母の繰り言を聞きながら、
私はかなり後悔していました。

軽い気持ちで、母を旅行に連れ出したのが、間違いだったのか?
しかも、こんな波の音が大きく聞こえる旅館^^;
ただでさえ、病気のせいで、怖がりになっている母なんだから、
波の音が、怖いのも無理はない。


帰りたい。眠れない。波の音が怖い・・・・。


1時間もすると、トイレに行く!と。


旅館に到着してから、何度もトイレに入っていますが、
場所が覚えられないんです。
そして、トイレを出ると、部屋に戻れない。
廊下に出ちゃったこともありました^^;


なので、私もついていきました。
母が出てくるまで外で待ち、
そして、布団まで誘導し・・・。

また繰り言・・・。

1時間もすると、トイレに行く!と^^;


結局、明け方までそんな事を繰り返し、
母が眠りについたのは、朝5時頃だったでしょうか^^;


結局、寝不足のまま起き、
朝ご飯を食べましたが、母は前夜の事などすっかり忘れているかのように、
案外、元気でした^^;

髪がボサボサだから、ドライヤーはどこにあるのか?
髪につけるムースは、ないのか?

泊まるなんて聞いてないから、
化粧品がない。どうしたらいいのか?


などなど、かなり前向きな感じです^^;


夕べは、不安で、不安で仕方かなかったのでしょう。
それを忘れられたのなら、良かった^^;のかな?



そして、今日は晴れ♪


ペコ父と、次男が再び来てくれて、
一緒に東尋坊へ行きました^^
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ペコ爺、撮影しまくり^^;
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ガイドの方に集合写真を撮ってもらい^^
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母は、始終笑っていました。



夕べのような事があると、
やっぱり冒険するのは良くないのかな?とか、
家にいるのが、一番心地よいのであれば、その方が幸せなのかな?

色々考えてしまいます。



けれども、今日の笑っている母も、母の姿。
感情の表れなんですよね。
明日になったら、旅行の事も忘れるかもしれないけれど、
なんとなく楽しかった♪っていう記憶や、感情は、残るのかもしれない・・・。


人と犬とを同じにしてはアレですが、
犬との暮らしでも、同じように考える事って、多いです。

家にいれば、穏やかなのに、
わざわざ無理をさせなくてもいいんじゃないか?
社会化、社会化って、焦らなくてもいいんじゃないか?とか。


無理をさせたり、焦る必要は全くないのだけれど、
その時感じた「心躍るような感じ」って、
人にも、犬にも、大切なこと。
生きている証。な気がするのですが・・・。



母を連れて、日帰りであちこち出かけているペコ爺。
行った先々で、写真を撮りまくっているのですが、
写真を撮るのがペコ爺にとっての楽しみで、
その趣味があるから、
母との暮らしも頑張れてるんだろうな。って思ってました。

でも、もしかしたら、写真を見た母が、
その時の感情を、思い起こすことができるように、
「写真」に残しているのかもなぁ・・・って、
ちょっと深くまで、考えてしまいました。

ペコ爺、そこまで考えてるのか、定かではありませんが^^;



ペコ爺にとっても、
楽しく、思い出に残ってくれたら、嬉しいな。
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実家に着いたよー!と、
先ほど、ペコ爺から電話がありました^^

無事で何より。

母は、お隣のお宅へ、お土産を届けに行ってる。と。
まだ旅行の事は覚えてるんだね!と思ったら、
どこに行ったかわからないけど、とにかく渡してくる!と家を出た。とか^^;

どこに行ったかわからなくても、
心躍るような感じ。があれば、それでいいよね。


お腹をこわしたペコさん。
昨日は夕飯も抜いているので、
長いお散歩はキツイだろうと、
今朝は車に乗せて芝生の広場へ行きました。

次男がそれに同行。
ヨーヨーのプロモを自作するんだって!




お兄ちゃん!こわくないの!?
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先日次男に言われた一言。

「ヨーヨーで名を上げてる人は、
 親も協力してる人が多いんだよ!」

えっと・・・。
ヨーヨーで名を上げようと思っているんでしょうか^^;
ま、それはいいとして。


プロモーションビデオができたらしいので、
ちょっと紹介です^^;


母とペコがどこかに登場してます^^
ヒントは土管♪







ぼくのおにいちゃんをヨロシクだワン!
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来週からテストなのに、
こんなの作ってて大丈夫?

・・・と言いたいところを、グっと飲み込んだ母です^^;


すっかり遅くなりましたが、家族旅行の後篇です!!


トイレから出る度に、ペコにガウガウ激しく吠えられる実家の父。
いいかげん覚えてもよさそうなのに、
毎回「あいつは誰だっーー!?」って飛びかかっていくんです。
ペコの中では、トイレから出てくる時に、
存在がリセットされちゃうのかな?
とても興味深い現象でした。


そんな父。
ペコにおやつをあげたいというので、いくつか手渡すと、

「ペコ~♪」と呼びながら、おやつをあげているんです(@_@)


ちょっとそれ、「名前を呼んでおやつ」じゃん!!


ペコ家一同、顔を見合わせて、びっくり!!




父には、ブログの事も、取り組みの事も、全く話していないのです。
パソコンだって、そんなに触ることのない父が、
「名前を呼んでおやつ」を知っているはずもなく。

あまりにも自然に、名前を呼びながらおやつをあげているので、
その姿は、やっぱり年の功、命を慈しむ気持ちから出ているようにも見えました。

父とペコさん。こうやっている時はすっかり心を許しているようですが、
トイレから出るとガウガウ!!(笑)
帰るときまで、ずっと変わる事はありませんでした^^;
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そして夜・・・

朝早くお散歩に行きたいので、11時ごろには消灯しました。

ペコと私は1階で、他のみんなは2階で布団を敷いて寝ることに。
2階はペットが上がってはいけない事になっていました。
でも、1階にペコだけを残すのは心配なので、
私の布団だけを下におろし、念のため持参した古シーツをかけました。

ペコの寝床は、いつも家で使っている長座布団です。
消灯するとすぐにその長座布団で眠りだしました。


やれやれ、無事に一日が終わった。
と思ったのですが・・・。



深夜1時を過ぎたころでしょうか。

ペコがいきなり飛び起きて激吠えを始めました。
その吠えも、警戒吠えのようなワッフワッフではなく、
激しく唸りながら吠えるのです。

部屋のまわりをぐるぐる回り、吠える、吠える!!

ホールドラッピングで落ち着き、横になったかな?と思うと、
またいきなり飛び起き、ガウガウ!!

吠えてない時にタンタン♪してみたり、
名前を呼んでみたりしますが、全く耳に入っていないようです。


あぁ、もう吠えを止める技も知恵もないよーー^^;


なすすべのない私には、もう放っておくしかありませんでした。


なんでかなーー?。


遠くで犬が吠えている声がかすかに聞こえます。
2階で寝返りをうつカサカサっとした音も聞こえます。
外を歩く人の足音も、ほんのわずかに聞こえます。


それにいちいち反応して、飛び起き唸り、吠え。


これは、その後ずっと続き、
やっと静かになったのが、3時半ごろ。
その後自分がどうやって寝たかは、記憶にありませんでした^^;


翌朝、2階から父と子供たちが寝不足気味に降りてきました。


「ペコ、寝返りの音に反応してたみたいだよ。」
「外を人が通ってたもんね。声がしたし。」

そんなふうに夕べの騒動を振り返っているところに、
ペコ父が少し遅れて起きてきたので、
「夕べ、すごく吠えてたから眠れなかったでしょう。」と言うと・・・


「え!?吠えてたの!?」



一同、唖然・・・。


あの騒々しい中、熟睡していたとは、たいしたもんだよ、アンタ!



そんなこんなで、色んなハプニングはあったものの、
トータルでは、すごく楽しかったし、新たな発見もありました。
(それについては、また後日書こうと思います。)

そして、
ペコって結構やれるじゃん♪
私たちも、やればできるじゃん♪
小田原行きも、もしかして、きっと大丈夫じゃん♪
な~んて(笑)



家に帰ると、ほっとしたのか熟睡です。
ペコちゃん、よく頑張ったね。お疲れ様。
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さて、いよいよ小田原へ出陣の日が近づいてきました!


今回は片道300キロだったのが、小田原へは500キロになります。



う~ん・・・。

きっと大丈夫!
ペコ家族なら、きっとたどりつけるさっ!!

小田原への布石の旅!無事に帰ってまいりました♪

以前から、車に乗るのは好きなのかな?と感じていましたが、
今回、やっぱり好きだ!という事が確信できました。

3列シートの最後部にペコと私が乗車したのですが、
私が先に乗り込み、「おいで♪」と呼ぶと、
「はい、はい♪」とでも言ってるかのように、
ぴょんっと飛び乗ってきます。

車内では、落ち着くとウトウト。
時々姿勢を変えては、またウトウト。
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実家の名古屋まではノンストップ。

母がどうしても家に上げるのは嫌と言うので、庭に係留。
ちょっと寂しげですが、これも経験。
軽く昼食をとっている間、とてもお利口に待っているペコさん。
たぶん、いいよ♪と言えば、すぐに上がってくると思います。
でも、いいよ♪って言われないから、じっと待っているのでしょう。
ペコの成長した姿を見て、感動に浸るペコ家一同。
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実家の父を乗せ、そのまま次の目的地「ひるがの高原」へ向かいます。

本当は、母も行くはずだったのです。
でも、膝の痛みが増しているらしく、
寒いと酷くなるのを心配したのか、「行かないっ!」とかたくなな母^^;

数日前から説得していたのです。
直前まで「行こうよ!」と誘ったのですが。

無理強いもよくないし、まぁ父がいない家で、
ひとりゆっくりできるかもしれないという事で、母はお留守番です。
今回の旅行で唯一残念な事ですが、
深夜のハプニングを考えると、行かなくて正解だったかもしれません^^;

車内では、相変わらずウトウトしながら、
2時間弱で目的地へ到着~♪

可愛いコテージです。
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部屋の中では、始め落ち着きなくウロウロしていましたが、
すぐに慣れたみたい。
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でもね、さすがに、実家の父には激しくガウってしまいます。

父がトイレから出る度にガウガウし、
空噛みしながらまとわりつくペコ。

父には「手だけは出さないでね。それと、撫でようとしないでね。」とお願いしていたのですが、
さすがに年の功だけあって、肝がすわっているのかなぁ・・・。

私たちでもビクっとするような、ガウガウなのに、
父は、何事もないかのように、
ゆっくり歩きながら、すーーーっと座るんです。

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思わず、ムツゴロウさんか?と思いました。


この後、父のミラクルは、さらに続きます・・・。

そして、眠れぬ夜。


後篇へ続きます^^;


長男の大学受験の事、こちらでも時折書かせて頂いておりましたが、
本日、合格発表がありました。

お陰さまで、無事に合格しておりました♪

こちらでも、ツイッターでも、
チャーリー組の皆さんには、いつも励まして頂いて、
本当に感謝しても、しきれません。

皆さま本当にありがとうございました<(_ _)>


今回残念ながら不合格だった友人もいて、
1週間後の後期試験へ再度立ち向かう子もいます。

前期ダメだった。後期頑張る!・・・と友人のお母さんからメールがありました。
まだまだ受験が続いているご家庭もあるので、
手ばなしでは喜べない、複雑な思いもあります。


みんなに新しい春が訪れますように・・・
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