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散トレから一週間がたってしまいました。
まだ、時々思い出しては、その余韻に浸っています(*´∀`*)

次は秋だけれど、その時には、
もっとしっかり犬たちの様子を感じられるようになっていたいなぁ!


でもって、
その散トレの自己紹介で、私はこんな事を話しました。

ペコはもうすぐ5歳です。
この頃少しずつ落ち着いてきて、
日常生活では、困りごとがなくなりました。


病気のことや、体調面で心配することはあるけれど、
俗に言う、問題行動と呼ばれるものがない。という意味です。

問題があるのかもしれないけど、
問題と感じなくなった。とも言う ( ̄▽ ̄)


噛み噛みペコでしたが、ごくたまにある噛み以外は、
お手入れの時も、病院でも、噛むことはありません。


カメラを向けられるのが嫌で、そっぽを向いてるのではなく、
あっちを通る人がいたからです。
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そのごくたまに。というのが、
散歩から帰宅した後、クッションと格闘してからの興奮噛み。

それも、記録を遡ると、今年に入った1月17日から、まったくないのです。


私が犬の勉強をしているチャーリードッグスクールでは、
祝祭♪と呼ばれているものです。

犬たちのボディランゲージ(私は社会化のドッグトレーナー)


本文より抜粋

「ガス抜き」の動作。
これには吠えるとか、走り出すとか、くるくる回る、と言うのも含まれるのかなぁとも思いますし
人間と同じように、自律神経の働きで毛が立ったり、心拍数が上がったり、その結果身震いしたり
ハァハァ息が上がったり。
体が硬直したり、一気に脱力したり・・・
と言う生体の反応的な動作がいろいろ現れるわけです。
注意したいのは人が一々意味を与えすぎないということかな。
私たちが困った時、無意識に髪をかきあげる時に、
その動作の意味を色々考えてもらいたくないじゃないですか。
動作も思考も次々と移ろっているのですから。

そういう細かい動作、生体反応に対して共感できることが大切ですよね。感じるということ。
言葉で意味を与えないで感じるということですかね。
また・・・
ガス抜きの行動なのですから無暗に抑制は良くないと思います。
発散も必用。



カメラを向けられるのが嫌で、そっぽを向いてるのではなく、
あっちを通る人がいたからです。←しつこい ( ̄▽ ̄)
だって、このシグナルは、ストレスとか言われたら嫌だもん。
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こういうこと、知らなかったら、感じられなかったら、
犬の行動を共感することができずに、
ストレスだと怯えたり、無理にやめさせようとしたんだろうな。


ペコの場合も、例外でなく。
噛まれるのは痛いし、ちょっと困ってはいたものの、
これが、ペコだから、いいじゃない。と、思うようにしていました。

あ。そうそう。
こっちに向かってきても、
噛まれない時もあるんですよ。

ガウ!と来たとき、腕を組む!
興奮してる時って、視覚的に訴えるのがいいのかな?
腕を組んだ私を見て、ハっ!と我に返って落ち着けました。


で、
その、私にガウ!と向かってくるのが、
1月17日から、まるでなくなっちゃったのです。


なくなってみると、ちょっとさみしい(´;ω;`)←贅沢かよオイ ( ̄▽ ̄)


なくなったのは、
5歳が近づいて、大人犬になってきたから。というのもあるかもだけど、
散歩の後、クールダウンのために、庭に出しているのも、
影響しているのかもしれないな。と、感じています。


散歩から帰り、足を拭いて、部屋に入ると、
そのままクッションに直行(笑)してたのを、
必ず庭に出すようにしたのです。


今朝ペコ♪
庭と部屋を行ったり来たりした祝祭後の様子。
ちゃんと自分で収まってるでしょ♪





あ。でも雨の日は庭に出せないので、
今でもクッションに直行します( ̄▽ ̄;)
格闘した後、私の顔を見て、
フンっ!と鼻息出して、収まります(笑)


今更ジローだけど、
心身の成長とか、関わり方、環境のちょっとした変化や工夫で、
犬に何かさせたり、犬を変えようとしなくても、
自然にかわっていくことって、あるあるだと思います。



だからこそ、犬を変えようとする前に、
犬を知ってほしいなぁ。と思うのですよねぇ。



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今日は雨。
少し肌寒いです。
三寒四温。春だね。

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先日、超苦手ワンコさんをやり過ごし、
その後を、嬉しそうに歩いた。と書きました。

その後、幅の狭い歩道でも、
ガウらずにすれ違うことができてまして。


そして、今日。

遠くから超苦手ワンコさんが、
こちらに向かって歩いてくるのが見えました。

ペコはそちらをチラ見して、
それから何事もないように、
自分の進みたい方向へ匂いを嗅いだり、歩いたり。

結局、苦手ワンコが後方を歩く事になったのだけど、
ペコは全く気にせず、
自分の世界を楽しんでました。

何がペコをそうさせるようになったのかしら?


ガウガウ!って一見、
攻撃と取られがちだけど、
相手が何者かわからなくて、
自分の所作がわからないだけだったのかな。
それはペコに聞いてみないとわからないけれど・・・。


私はそのワンコさんへのガウガウを、
どう対処してきたか。を、残しておこうかな。と思います。


立ち止まってしまったら、
もれなくガン見に移行してしまうので、
立ち止まる前にこちらに注目させて、歩き続ける。

ガン見して立ち止まって動けなくなってしまったら、
ペコの視線を身体で遮る。

それでもガウガウしてしまった時は、
足で挟んででも、身体の動きを止める。
こうなると興奮がピークに達してるので、
転嫁的な噛みが出ます。
暴れても、噛んでも、それでも止める。


ガウガウが収まったら、お利口さんっ!と声掛け。


そんなことを、この5年たらず続けてきました。


色々具体的に書いたけれど、
何より一番大事なのが、私の気持ちのリセット( ̄▽ ̄;)


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これ、引きずると、その後がグダグダになります( ̄▽ ̄)


私が引きずっていると、それがペコにバレバレで、
いつもなら食べないティッシュを食べてみたり、
動きません!とヘンなところで自己主張してみたり( ̄▽ ̄)


明らかに、フラストレーションの行き場を探してるようにも見えるのです。


けれど、
よく考えてみたら、
ペコ地方、散歩でワンコさんに出会う機会が、
そこまで多くありません。


1ワンコにも会わない日があったりします。


これがもし都会に住んでいたら、
ガウガウして通り過ぎた矢先、別のワンコに出くわしたり、
人やチビッコに出くわしたり、バイクや自転車が通ったり・・・
と、犬も人もリセットする間もなく、次のハードルがやってくるんでしょうね。


ペコ地方は、
気持ちをリセットするための空き地や草むらがすぐ脇にあるし、
遠くには山並みが見えるし、人や車、自転車も多くは通らない。


そう思うと、
散歩の環境も、家庭の環境も、家族構成や何やら、
何より犬のタイプだって違ってて、
犬との暮らしって、全く同じってこと、ないんだよねぇ。



私だって、ペコの噛みが酷かった時、
もー!嫌っ!って思うことしょっちゅうだった。
だから、今、もー!嫌っ!って思ってしまう人の気持ちは、
痛いほどわかるし、その気持ちは忘れたくないです。


けど、
今は、散歩が楽しくて仕方がない。
何かできても、できなくても、
ペコとの暮らしが楽しくて、ペコが愛しくてたまらない。


私の好きな記事

吠えるの?こっちを見るの?(私は社会化のドッグトレーナー)

記事から抜粋。

トレーニング、 興味がないし、
別に何もできなくたって構わないし
自分が我慢すればいいことはそれでいいのだから、
犬に何かをさせなくたって~
などなど・・・ いろいろ聞こえてきそうですね。

確かに、躾やトレーニングに興味があったり
取り組む方は少数派のような気がします。
でも やってみることって 一緒に暮らす証でしょう?
記憶に残りますよ。

「あの時一緒に頑張ったね。」 って・・・

犬が年を取って、思うように体を動かせなくなっても、
私的には、一緒に取り組んだ輝きが残るとそれが励みになって
また次に起きる悲しみを乗り越えて行けるはずだって そう思います。

一方的に何をしてあげたのかじゃなくて 一緒に何をしてきたか。
何をさせたか、何が出来るようになったではなくて。
一緒に何に向かったか、向かっているか。



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散歩しながら、夕陽を見ながら、
夜しっこで、お月様を見ながら、
どこかで頑張ってる誰かのこと、いつも想うのです。


通勤途中の桜並木も、ちらほら咲き始めました♪
ペコ地方にも春がやってきたよ♪

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さてさて。

長男の彼女にペコが心を許すまで。を、
記録しておこうと思います。


時々家に遊びに来る彼女。


テリトリーを守る意識が、激しく強硬なペコのこと。
凄い勢いで飛びかかって行くのを想像することは、容易にできて ( ̄▽ ̄;)


彼女が家に来るようになった頃は、そんな状況を回避するべく、
抱っこしたり、デッキに出したり、
とにかく事故のないようにしていました。


抱っこされても、デッキにいても、
凄い勢いの吠えは、
なかなか変わることはありませんでした。


ペコは飛びかかっていくかもしれないけれど、
何もしなければ、手を出さなければ、
噛むことはない。と実は思っていて、
もし彼女がそれを受け入れてくれるなら・・・


そんなわけで、
ある時から、長男と彼女の理解もあり、彼らの協力の元、
ペコをフリーなまま家に入ってもらうことにしたのです。


おおきいおにいちゃんのことは、
ぼく、だいすきなんだけど・・・
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初めのうちは、案の定、
凄い勢いでガウガウ吠えながら、飛びかかっていきました。


犬好きでも、
これはさすがに怖かろう。


けれども、さすが彼女!
肝が据わってる!


ペコは飛びつき足をかけても、
何もしないで立っている彼女の匂いを嗅ぎ、確認できれば、
自分から離れることができるようになってきました。


そして、
彼女の来訪を重ねるごとに、ペコの吠えが減ってきて、
この人知ってる。
ちゃんと判断してることが
とてもよくわかるようになってきて・・・


そして、先日。


家に入ってきた彼女の元へトコトコ近づいて、
彼女の匂いを嗅ぎました。
しゃがんだ彼女の顔を舐め、緩やかに尻尾を振りながら、
身体を横に向けたのです♪


とても平和的な親愛のしるし。


よっしゃー!
ペコと彼女は、もう大丈夫!!ヽ(゚∀゚)ノ



いち早く危険を察知して、
飼い主の役にたとうとしている。
そのために、立ち向かっていくこともあるんでしょうね。


危険じゃないよ。


心穏やかに、
受け入れてくれた彼女のことを、
ペコも認め許しました。



ソロモンの指環。にあります。


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コンラート ローレンツ

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飼い犬のティトーは、
どんな人がいつローレンツをいらだたせるのか、知っていました。
とくに、君はまだ若い、若い。そんな態度には、断固として懲罰を加えます。
来客のお尻に噛みつく!という方法で!((((;゚Д゚))))


言語を持たない動物たちは、
それゆえに、感覚が研ぎ澄まされているのです。


だからこそ、
犬の前では平静であれ。
彼女に教えてもらいました♪
素敵な彼女。
長男よ、大切にしなさいな。


まだ目を閉じると、
ペコが緩やかに尻尾を振って、
彼女に近づく姿が浮かんできます。

それくらい、嬉しかった!

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ペコを制止せずにお客さんを迎えるなんて、
絶対無理でしょ!って思っていたからね( ̄▽ ̄)


絶対無理!
それって、自分が決めるものかもね。
ペコ家に不可能の文字はないのだ!


今年度の目標。

ピンチはチャンス!これでいこー!!ヽ(゚∀゚)ノ



続きです♪
この頃の変化をつらつらと。


ペコのボディランゲージを見て、
リードを緩めたり、脚側で歩いたりすることで、
苦手だった人や、チビッコとも、
今では、緊張感なく(私が)すれ違えるようになってきました♪

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けど、そんなペコにも、まだ難関があった。
ペコには、超苦手ワンコさんがいます。
ご近所で、ペコと同い歳男子で、ペコより一回りくらい大きいのです。

その仔が前方から来ると、ガン見したり、
激しくガウガウしたり・・・。

家の前でバッタリ出会った時なんて、
そのガウガウの激しさは凄いですよ ( ̄▽ ̄;)
止めようとしてガッツリ抑えると、
転位的に噛みが出る時もありました。


そんな超苦手ワンコさんですが、
何か月前からか、その仔が去っていくと、
キュンキュンと鼻鳴きするようになったのです。


その様子を見た時に、私の思い込みが、
ガラガラと音をたてて崩れたのです。←おおげさ ( ̄▽ ̄)


ペコは、その仔を苦手なんだと思っていたのです。
好かん奴!あっち行け!かと思っていたのですが、
そうじゃない、自分でもどうしていいかわからない混乱みたいな。
それをうまく表現できないんジャマイカしら?と。


先日、久しぶりにその超苦手ワンコさんと出会ったのです。


もちろんペコも気づきました。

いつもなら、すぐおやつをあげてみたり、
インターセプト発動!ってなわけで、
視界を遮ったりしていたのですが、
ペコが、いつもと違って、落ち着いています。


だから、私は、何もしませんでした。
ただ、リードを緩めるのみ。


ペコは、ワンコに気づいているはずなのに、
背を向けて、道端の草の匂いを嗅いだり・・・。


そうしているうちに、超苦手ワンコさんが通り過ぎるのを、
何事もなかったかのように、やり過ごすことができたのです。


こんなの初めて!と、驚いているのもつかの間、
そのワンコさんの後を、嬉しそうについていこうとするペコ。

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苦節四年と数か月!
全私が感動したーーっ!。・゚(゜´Д`゜)゚・。


もしかして、もしかしたら、
ペコは、ずっと前からこうしたかったのかもしれない。

けど、自分自身でどうしていいのか、
わからなかったのかもしれない。


きっとまた、家の前でばったり出会ったら、
ガウガウしちゃうと思うのだけど、
そこには、テリトリーという要素も含んでいたりすると思います。


むむん。テリトリー。
これは、また別の機会に ( ̄▽ ̄;)


でもでも、今となっては、
それが困ると言うよりも、とても興味深くなってきています♪1932764_415349245312639_779835581537570341_o_20150328205723ea9.jpg


今、振り返って思うのは、
犬の成長段階によって、
こちら側のはたらきかけは、違ってくること。かなぁ。

小さな仔犬の時には、舐めるように可愛がり、
大人の階段を上りはじめる頃には、
こちらも逃げずにきっちり向きあう強さが必要だったり、
階段を上って、大人になったら、
犬に一目置くような接し方を心がけたり。


まぁ、今だから言えるシリーズで( ̄▽ ̄;)


ペコ父、ペコを抱っこしたい衝動にかられました。
ペコちゃん、ありがとうね♪
犬に癒されたいから飼うというのは違うと思うけど、
癒し癒される関係でありたいものです。
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そんなわけで・・・。



便りのないのは良い便り。なんて言ってないで、
もう少し頻度を上げて、
ペコとの大切な日々を記録していきたいな。


噛み噛みペコが大人になった記録をね♪


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続きです♪

自由なペコが見たい。と書きましたが。


それは、放任とか、何をしてもいいというわけではなくて。

人の社会で暮らすためには、
犬の気持ちのままに行動してもらっては困ることもあって。

それをいかに教えていくか。
それがトレーニングっていうものなのかしら。



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で、はた。と気づきました。


困ったこと。とひとことで言うけれど、
犬が、犬としてふるまうことが困った。になることと、
人と暮らす上での、困ったこと。

それって、同じ困ったことでも、
種類が違うんジャマイカしら?と。



ムツさんの無人島記に、グルという秋田犬が登場します。
グルはムツさんが初めて飼った犬。

無人島には、グルの他に、
ムク、ナギ、ロク、ケンがいました。

ご飯の時も、
グルムクナギロクケン!とまとめて呼ぶと、
いっせいにやってくる♪

寒い夜は、グルムクナギロクケン!と呼ぶと、
いっせいにやってきて、
ムツさんの周りを囲んで、暖めてくれる♪


想像しただけで、嬉しい気持ちになってきます♪

ぼくもやってきたよ!ペコ
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このグルは、犬の中のリーダーで、
犬たちを教育する役目を持っています。

それはそれは、厳しく・・・( ̄▽ ̄;)


犬は犬を厳しく教育する!!

そこだけに注目して、じゃぁ、人も犬と同じように!
そんでもって、怒鳴ったり、叩いたり、蹴飛ばしたり、
とことん追いつめたり・・・。
(犬はとことん追いつめないのですよ)
それが、間違いの始まり・・・だったりもする。


かと言って、いい仔、いい仔♪だけじゃ、
教えられないことだってある。


噛んで噛んで血が出るほど噛むのはルール違反だよ。
ってことを教えるためには、
こちら側の気迫や、目ヂカラが必要な時だってあって。


こういうのは、
犬が犬としてふるまうことが困った。ことにあたるのかしら。



でもって。
グルには、犬を教育する面がある一方で、
人の行動や、人が人に接する様子を見て学び、
自分の役割を持って行動するところもある。


ヘンな人がやってくるのを、吠えて撃退してくれたり、
馬が野菜畑を荒らそうとするのを、入らないように見張りをしたり、
娘さんと友達になって、守ろうとしたり・・・。



犬ってホントに素晴らしい!ヽ(゚∀゚)ノ


ふしんしゃはいないか?ペコ
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話を元に戻しますが・・・ ( ̄▽ ̄;)


人が犬と暮らすうえで、困ったこと。
これが、グルのこの別の一面に通じてくるのかしら?


会う人、会う犬に、いちいち吠えかからないですむように教えたり、
よそ様の玄関先に、おしっこしないように教えたり、
・・・・・あとなんだろう? ( ̄▽ ̄;)え?


他に人と暮らす上での問題を絶賛募集中!ヽ(゚∀゚)ノ


じゃなくて ( ̄▽ ̄)


気迫や、目ヂカラだって、
そんな簡単にできるようにならないのが人で。


そしてまた、
犬が真似したくなるような、
どっしり構えた心境には、
なかなかなれないのも人で。


一緒に泣いて、一緒に笑って、
一緒に頑張って、一緒に生きてくー!ヽ(゚∀゚)ノ

そう思って日々過ごしているうちに、
少しずつお互いにわかりあえるようになってくるんジャマイカと。


もうすぐ5歳のペコと私は、
それを実感するようになってきた今日この頃なのです。



そして、③へ続くのであった・・・・ ( ̄▽ ̄;)





なんてこったい!
前回の記事から、またまたすっかり空いてしまいました( ̄▽ ̄;)

えっと・・・
「便りのないのは良い便り」・・・って違っ(笑)

ブログを始めた当初は、毎日、毎日休まず記録していたのにねぇ。
仕事だって今と同じようにしていたし、
夕んぽだって、噛みスイッチが入って帰れなかったりで、
けっこう長い時間行ってたりしたのになぁ。


だから、忙しくて時間がない!ってのは言い訳で、
時間は捻出するものだってことが、よくわかります ( ̄▽ ̄;)


おかーさんは、いいわけだいじんだよ。ペコ
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いやいや(汗)
一応、便りがない間にも、いろんな事は考えている私です。


毎晩お風呂で、ムツさんの無人島記と、その続編読んでます。
のぼせちゃうから、少しずつですが( ̄▽ ̄)


ムツゴロウの無人島記 〔正〕 (文春文庫)ムツゴロウの無人島記 〔正〕 (文春文庫)
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王国を作るよりも、前の話です。
ムツさんはなぜ無人島に住もうと思ったのか。
今更ジローですが、その理由が書かれています。

北海道の海辺の町を歩いていると、
自由に歩き回る犬たちがいて、
その犬たちは、ムツさんが飼っていた犬とは、
姿や表情がまるで違っていたんですって。

犬たちは自由に歩き回っているけれど、
かと言って、人間を無視しているわけではなく、
犬好きな人には、駆け寄って、甘えたりじゃれたり♪

それを見たムツさんは、
自分の犬の自然な姿や表情が見たくて、
それで無人島に住もうと思ったんだって!

へーへー!!

私も、このごろ特に思います。
ペコの自由な姿が見たい。と。


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けれど、無人島に住んでるわけではなく・・・。


だからできるだけ、ペコの自由な動きを妨げないようなリード使いを学んだり、
今ここで介入するべきか否か。を判断するために、
ボディランゲージを学んで、それを見られるように努力したいんだろうなぁ。って、
今更ジローに気付いたのでありました。


それは、私がそうしたい。ということ。なわけですが。



朝ご飯の後と、私の帰宅後、夕んぽの後は、
雨でない限り、庭に出すようにしています。
なるべく私が干渉しないように。


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庭で自由に過ごすペコを見ていると、
気付くことが沢山あります。


その中のひとつ。


じーーーーーっ。と立っていたり、
じーーーーーっ。と座っていたり。


どんだけ、じーーーーーっとしてるんだろう ( ̄▽ ̄;)


退屈じゃないのかな?
はじめは、そんな風に感じていました。


何か一緒にした方がいいのかしらん ( ̄▽ ̄;)

ボール投げでもしようかしらん ( ̄▽ ̄;)



けれども、そのうち、
あぁ、これが、ペコの自然な姿なんだろうな。と思うようになりまして。



散歩中にもよく立ち止まったり座り込みます。

何かが怖かったり、集中しすぎてしまったり。
そんな場面もありますが、
庭でのペコの延長?のような時もあることに気づきました。
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動かすことで、怖さや集中から脳を切り替えなきゃ。な時もあるけれど、
ただただ、じーーーーーーっとしていたいだけな時もあるんだろうな。


そうそう♪
庭でぼーーーーーっとしていても、
晩ごはんの頃には、自分から部屋に入ってきます。


そろそろごはんですよね?ペコ
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人と犬の暮らしを遡ると、
そこには長い歴史があるんだよねぇ・・・。


そんな事に想いを馳せながら、
犬との暮らしを見つめ直すと、
心が洗われてくるような。

この頃、ちょっとひと味変わってきたような、
それは、気のせいなような、
ペコと私ペアなのであります ( ̄▽ ̄)


長くなったので、続きます ( ̄▽ ̄;)


やっぱり今年の冬は、雪が多いような気がするペコ地方。

ペコは元気に過ごしています♪
お散歩で、歩く姿を見ているだけで、
私の口角は上がりっぱなし ( ̄▽ ̄)
そして、ますます楽しくなってくる♪


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雨や雪で寒くて厳しいはずの散歩が、
こんなに楽しい気分になるのは、なんでだろう?
それは、やっぱりペコが可愛いから ( ̄▽ ̄)
・・・じゃなくてw


ちょうどグッドなタイミングに、
こんな記事を見つけました♪

脳の気持ちになって考えてみてください(ほぼ日刊イトイ新聞より)

<本文より>
「私は脳である」って考えてみてください。
すると、
脳は頭蓋骨の中に閉じ込められていて、
いわば幽閉された、
孤立した存在だっていうことに気づきませんか。
そこは、真っ暗闇なんですよね。
牢屋に入ってるみたいで、なんにも見えなくて、
外界から完全に隔離されてる
ひとりぼっちの世界なんです。
だから、脳それ自体では、
外の世界のことはわからない。



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記事の中では、脳科学者の池谷裕二さんが、
ペンを横にして、口をイーッっという状態にして、
マンガを読む実験をしたことが書いてあります。

同じマンガなのに、
ペンを噛んだまま読むのと、
噛まずに読んだのとでは、
そのマンガを感じる面白さが違うんだって!
もちろん、噛んだ状態で読んだ方が面白い。


・・・で、
ペコの歩く姿を見てるだけで、
口角上がりっぱなし。に戻るのですが ( ̄▽ ̄)


私の脳に、口角上がってる♪っていう情報が伝わって、
ますます楽しくなるようなホルモンを出したり、
色んな神経が働いたのかな?なんて考えることは、
とても、面白くて興味深いのです。


それからというもの、
何か嫌なこと、気分が落ち込みそうな時、
意識して口角を上げるようにしていたら、
なんだか調子がいい♪



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そんでもって、
そういうの、すぐに犬に結び付けちゃうんだけれどね。


ペコの脳も、
きっと、身体の声を聞いて、
そして、反応しているんだろうな。って。


何かを嗅いだ。
何かを見た。
何かを食べた。

それぞれの状態が、脳に伝わる。


散歩中、リードを緩めてウロウロと匂いを嗅いだり、
通る人、犬を見たり、
私が差し出したおやつを食べたり。


その時、脳は感じ取ってるんだ。



私が口角を上げるように、
犬にだって、自分自身で、気持ちをリセットする術を持ってる。


身体をブルブルっ!とさせたり、
地面の匂いを嗅いだり・・・・


けど、自分でそれができないほど、
何かを集中して見つめすぎてしまったり、
逆に、
何をターゲットにしていいかわからなくなって、
混乱してしまったり、
興奮しすぎて、パニックに陥ってしまったり。



そんな時、
例えば、ガン見しているペコの前を横切って、
視界を遮ったり、
前に立って自動的にオスワリさせたり、
条件づけられた名前を呼んだり、
身体を包み込むように保定したり・・・


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そんな風に、
私がちょっと手助けすることで、
ペコの脳はその動きや、視覚からの刺激、
耳からの音、身体に触れられるものなどから、
それにふさわしい反応をする。


・・・って思うと、
やっぱり私からの手助けは、
ペコが落ち着けるものであり、
口角を上げるものであり、
パニックから救いだせるものでなくてはならない。




そこで、ふと思ったのです。


私が犬のお勉強をずっとしている、
チャーリードッグスクールでは、
それら全部を、基本的な取り組みとしていたんだよねぇ。



こんな事がありました。


散歩中、人に出会うことが多かった夕んぽ。

最近私は、ペコの身体からでるシグナルを見つつ、
なるべく私から働きかけをしないように、
とにかくシグナルを妨げないように、
リードを緩める。そして、淡々と歩く。を意識しているのですが・・・。

そうすると、
大きく弧を描くように道の反対側へ行ったり、
少し近づきながら匂いをとったり、
色々な様子がわかるようになってきていまして。


そんな風に、自分の力だけでスルーできた時、
ペコが歩きながら必ず私の顔を見るようになった。

まるで、できたよ!って報告してるみたいに♪

そして、それに、すごいじゃん!と応える私。

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大丈夫な時があれば、
混乱する時もあります。
そんな時は、前述したように、
条件づけられたアイテムの中から、
その時に合ったものを選び、
少しだけ私が手助けします。


その呼吸?チョイス?が、
ペコの求めているものに、
合ってきたように思う今日この頃。


そしたら、先日、
前から歩いて来る人が、怪しかったのか、それはわからないのだけど、
なんと、ペコが自分から、私の後ろに隠れるように歩いた!!


これって、もしや、
私を頼ってくれてるってことジャマイカ?


毎日ブログを読んで、
そこに書いてあることを続けていたら、
いつのまにか、こうなった。


うーん、
なんていうのかしら。


犬に信頼してもらおう。って思ってるうちは、
信頼って得られないのかもしれないな。


あんなにクールだったペコが、
最近、そばに寄ってくる。

私が首筋を掻くと、
とても気持ちよさそうな顔をするんだよねぇ。
そして、また口角が上がりっぱなしになる私なのです ( ̄▽ ̄)


今日は終日雨。なペコ地方でした。

こちらは、ベルサイユのペコさん♪ ( ̄▽ ̄)
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昨日は、歯医者さんに行ってきました。
昨年の末、おやしらずの激痛で飛び込んでから、
この際、全部しっかり治しちゃおう♪ってわけで、
通い出したのですが・・・。

週末にしか通えなくて、隔週とか、3週間空いちゃったりで、
とうとうかれこれ1年に・・・習い事か?( ̄▽ ̄;)
けど、ようやく年内には終われそう♪ヽ(゚∀゚)ノ


あ。そんな事が言いたかったんじゃなくて ( ̄▽ ̄)


えっと、
この日は、先生が隣の患者さんにアドバイスしていたのです。
どうやら、無意識に歯をくいしばることで色んなトラブルが出てるらしく。
へー!へー!!


ちなみに、家に帰ってググってみたのですが、
歯って、ものを食べる時の15~20分くらいしか、
噛みあわさないのが普通なんだって!
普段は、数ミリの隙間が開いているらしいよ♪


で、先生は、
普段目に止まりやすい場所にシールを貼って、
シールを見たら、歯をくいしばってないか確認するといいよ♪

って。

なるほどー!
無意識にくいしばってるから、
自覚するってことだね♪


実は、私の激痛のおやしらず。
よその歯医者で抜かなきゃ無理。
けど、ウチでは、抜けない。と断られて、
涙目で診察時間ギリギリで駆け込んだ歯医者さんなのです。
先生は、私のおやしらずを抜くことをせず、
きっちりしっかり激痛を止めてくれちゃいまして♪


それ以来、私は、この先生を、
ブラックジャックと勝手に呼んでいます。
なので、先のアドバイスを聞いて、
さすがブラックジャック!!と、感心したのであります。


私自身は、歯はくいしばってないけど、
モヤモヤや、ネガティブ思考に陥りやすいことがあって、
それが、なんとなく色んなところに影響したりして、
なんとかしたい。けど、性格だし・・・なんて思ってました。

むむん!
そこに、このブラックジャック方式、使えるんでない?

シールを目にしたら、
ブルブル!っと犬のようにリセットすればいいんジャマイカ?ヾ(*´∀`*)ノ


やれるもんなら、ぶるぶるしてみてよ!
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シールはまだ貼っていないけれど、
ふと頭が何かしらモヤモヤに支配されそうな時、
ブラックジャック先生の言葉を思い出して、
ブルブル♪ってすると、気分が晴れてくる。
・・・ような気がしないでもない!


さて、前置きは、このくらいにして・・・
え?前置きだったの? ( ̄▽ ̄;)


まえおきがながいのは、いつものこと。だね。
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我が家のペコさん。

小さい頃から、不安な様子で固まる事が多い子でした。
それが、てんかんの発作を起こした頃から、
ますます頻度が高くなってきたように思います。


先週は、病院へも行ってきました。
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ちなみに、
不安。というのは、恐怖。とは、異なります。
不安というのは、その対象物が実際には、よくわからないもの。
恐怖であれば、その対象物から離れるなど、
何かしら環境を変える方法があるかも。ですが、
不安。というのは、ある意味どうしようもない。と思っていました。

柴犬は、よく座り込んだり、立ち止まったりする。と聞きますが、
ほんわか、のんびり、座り込んでいる。のとは、
明らかに様子が違う。のは、
実際、毎日一緒に暮らしている私だからわかること。だと思います。

今まで、なかなかこの不安な状態から、
救い出すことができなくて、
なんとかしたいなぁ。と、あれこれ試みていました。


とにかく動く。
そう思って、おやつを道に投げてみたり、
抱っこして歩いたり、
万策尽きて、一緒に座り込んだり・・・。

それで切り替えられることもあれば、
切り替えられないこともあり。

ただただ、寄り添うことしかできなかったり。
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それが、先週のお散歩トレーニングで、
真利子先生とお話しした時に、
大きなヒントを頂きまして♪ヽ(゚∀゚)ノ

ブログにも取り上げて頂きました。

【ブロマガ】二次強化子のすごさ(私は社会化のドッグトレーナー)
(有料記事です)


不安で、固まってしまった時。
実際は、不安に支配されるかされないか。の時。が理想なのですが。

ペコ♪と呼びかけて、何かしらの反応があったら、
タンタン♪を鳴らして、少し離れて、グーの手を出し、
鼻タッチ♪そして、すごいね!と声掛けして、
そのまま歩き続ける。をしてみたら、
なんと、これまで、何しても救えなかった不安から、
ストン!と切り替えることができるのですよ。
不思議です。


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今朝の散歩でも。


激しい気圧の低下で、夕べから、クレートにひきこもっていたペコです。
歩き出しは、まぁまぁ元気だったものの、
途中の公園で、立ち止まり、座り込み・・・。


ここで、上記のペコ♪タンタン♪をして、
鼻タッチ♪そのまま歩き出したら、
しっかりついてきてくれて、
さらには、そばにあった石垣に自分からピョン♪と登って得意げに。
何度も石垣を登ったり下りたりして、
先ほどまでの不安はどこへやら!


タンタン♪からの一連の流れで、
見事に不安から探求へとスイッチが切り替わり、
得意げに石垣を登ったり下りたりして、
その後、また元気に歩き出すことができたんですよねぇ。

まぁ、本当に、びっくり。のひとことなのでありますよ。


あ。
タンタン♪というのは、
舌べらクリッカーで、
おやつで、チャージング済み。な二次強化子です♪


この感じ。


不安で固まってしまう子を知らない人にとっては、
ピンとこない感じだろうな。と思います。


また、過干渉だとか、結局、支配してるんじゃないか?
なんて思う人もいるかも。です。


けどね、これ、
ブラックジャックのシールと同じ。だと思うんですよねぇ。


人は、シールを見て、無意識から、意識に変えることができる。

けど、犬には、それができなくて。
だから、人が手伝う必要があるんジャマイカしら?と。


もちろん、不安じゃなくて、ゆったり座り込んでる時、
立ち止まって空気の匂いを取ってる時、
そんな時は、一緒に私もおつきあいします。
私は余計な邪魔をせず、
十分にその世界に浸ってくれたらいいよね。と思います♪


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その時ペコがどんな状態なのか。
誰が何と言おうと、
それを感じられるのは、いつも一緒にいる私。
母の勘。っての、自信を持っていいんだ!
そう思う今日この頃なのでありますヽ(゚∀゚)ノ




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