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すっかり雪も溶け、ところどころに除雪された雪が残っているだけとなりました。


今日はお散歩から帰り、家の前で少し基礎トレちっくなことをして遊んでいたら、
↓に書いたご近所の超ニガテな仔が、お兄ちゃんと勢いよく走ってきました。

ペコは、突然の登場に、ものすごい勢いでガウガウっ!!

せっかくリードを固定する練習をしていたのに、
全く間に合いませんでした^^;

ハーネスを持とうとペコの背中を見ると・・・

なんと、白い粉がびっしり(l|゚Д゚l|l)

確かに前回シャンプーしたのはいつだっけ?というくらいなので、
多少汚れているかもしれませんが、朝晩ブラッシングしてるのに、
こんなに浮き上がってくるもんかね?

で、思い出した事が・・・・


実はペコ母、ここだけの話ですが、競馬に凝っていた時期がありました。
フフフ・・・10万馬券、2回獲ったことあります(笑)←自慢です
でもこれ、ごく少数の友人にしか話していません。

だって、競馬ってギャンブルのイメージが強いじゃないですか。
主婦が競馬?なんて聞いたら、絶対引かれますし(汗)

でも、純粋にお馬が好きで、それが高じて競馬に興味を持ったんですねぇ。
だから、予想する時も、お馬の状態とか馬体とかで判断をしたものです。


あ、純粋にお馬が好きだっていうのは、証拠だってあります!

120022701.jpg

顔見えてませんが、体験乗馬もした事あります!!




もう、そんなに言い訳しなくても・・・と思いますが、
とにかく、競馬っていうと、一般的には引かれちゃうので・・・(汗)


でね、本題なのですが。


競馬ではレース前にパドックというところで、
グルグルお馬さん達が歩いて、観客に馬体を見せるんです。
その時の気合いとか、体の張りとか、
そういうものから体調を見極めたりするんです。

その時に、頭が下がってるからどう、とか、
トモ(太もも)の張りがどうとか、
毛づやがどうとか・・・


そんな中で、入れ込みがきついお馬さんがいるんです。
入れ込みっていうのは、興奮してる事なんですが、
その時に、汗をかくお馬さんがいます。

お馬の汗は大量になると、白く泡を吹いたようになります。
夏場、暑くて汗が出るのとは違い、
この入れ込みの汗は、興奮からくるものなんです。



で、何が言いたいのかというと・・・(前置き長っ!)


ペコの背中に浮き上がった白い粉も、
お馬みたいに、興奮からきてるものなんだろうな・・・って。


とりあえず、超ニガテなワンコさんへのガウは、
スモールステップで取り組むことにしまして。

動物って不思議!神秘的!って、色々発見がある毎日です。


関連記事
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次男がゲーセンでゲットした戦利品。
ペコさんのまくらと化しております^^;

ごめんなさい。これはヤラセです(笑)

さてさて・・・。

↓の記事で小さい子へのガウや、
苦手なワンコさんへのガウについて書きましたが、
その後あれこれ考えたり、実践してみたりしています。

まぁ、そういう時に限って、
小さい子や、苦手なワンコさんに遭遇しないのですが(笑)

チャーリーママさんのオンラインスクールでは、
今、「ひなたですから。」のひなパパさんの動画で、
インターセプトの検証中です。

有料記事なので詳細は書けませんが・・・
ペコ母的には、突進した時のインターセプトに発見(@_@)がありました。

今までは、ひなパパさんのように、
前に回ろうとして、うまくいかなかったのですが、
チャーリーママさんのお手本の動画から、
リードの固定の方法にヒント☆があるような!


へへへ・・・続きは、オンラインへ


で、早速お散歩で、落ち着いた頃を見計らい練習してみました♪
お手本のように、リードを固定すると、ペコがめっちゃ近いよ(汗)
お互いに違和感ありまくりです(笑)

ペコさん
「お母さん、この体勢、かなり無理がありません?」
みたいな顔で見上げてきました(笑)

でも、このまま前にまわれば、突進の際もうまくいく!かも!?
また何かつかんだら、書こうと思います^^


それから、それから・・・


またしても、オンラインの記事で興味深いものがっ!!


チャーリー組の「うちの富一さん」のトミハハさんが、
チャーリーママさんのグッパーを体感したそうなんです。

いいなぁ~!うらやましいなぁ~!

トミハハさんが引っ張ったリードを、
ママさんがグッパーしたんだけれど、
ちっとも嫌な感じがしなくて、とても心地よかったそうな!



・・・で、私もこっそりやってみましたよ。
自分で自分を引っ張る・・・みたいな(笑)

左手で引っ張って、右手でグッパーとか、
足首に巻きつけて、手でグッパーとか・・・


あーーーーっ!イライラするーーーっ!!


脳が無理。脳が混乱。
片手で引っ張りながら、グッパーとか無理だし。
っていうか、ひとりで二役無理だし。
そもそもそんな事やってみる自分が変だし(汗)


私も体感してみたい。ママさんのグッパー!



関連記事
芝生の広場でおじいちゃんとお嬢ちゃんに会いました♪
おじいちゃんと、おばあちゃん、昨日は朝から夜遅くまで出かけていたそうで、
お嬢ちゃんはひとりお留守番だったとか。
排泄も朝のお散歩からずっと我慢してたんだって。
お利口さんだったね!お嬢ちゃん!

お嬢ちゃんのウンPをとるおじいちゃん。
ペコ母、長靴を履いていなかったので、雪の中に入れず、
お嬢ちゃんいる時限定、ペコも少しだけフリーに。



「お嬢、昨日さみしかったんやな。ウンがユルユルだったわい!」とおじいちゃん。
そういう風に考えられるおじいちゃんは、やっぱり素敵♪


家に帰ると、ご近所のヨーキー(♂)と飼い主さんがちょうどお散歩から帰ってきたところでした。
この仔には、ペコがパピーの時から仲良くしてもらっているので、
お互いにガウガウする事もなく、自然体です。

なので、飼い主さんと自宅前で立ち話をしていると、
そこにご近所のハスキーMIX(♂)が通りかかりました。

ヨーキーちゃんも、ペコも、なぜだかハスキーくんにはいつも吠えかかってしまいます。

すぐ近くまで来ていたので、インターセプトする間がなく、
タンタン♪しながらペコのハーネスを固定し、
腰のあたりを足ではさんでホールドラッピングしました。

目の前に来てもペコが吠えなかったので、
大丈夫かな?と思っていたら、
ヨーキーちゃんが、すごい勢いでガウガウ吠えたので、
それを合図のように、ペコもガウガウ!!

すでに通り過ぎているのに、2ワンともガウガウが収まらず・・・^^;

ガウガウの対象がいなくなったので、
今度は、2ワンが見合ってガウガウ!!

2ワンとも我を忘れて、吠える対象がわからなくなってしまったようです。

ペコ母は、興奮を鎮めるために、しっかりホールドラッピングしようと思い、
後ろから胸を抱こうとしたら、ジタバタ暴れ転位的にペコ母の腕をガツンと咬みました。

でも、咬んだ事で我に返ったようで、
ペコはふっと静かになりました。

端から見ると攻撃的に見える行動かもしれませんが、
これは意識がぶっ飛んでいる状態なので、
攻撃ではありません。

ママさんのブログでも、常々書かれていますが、

例えば最近では・・・
興奮している自分の犬に手出しできない・・・?

抜粋
子犬の頃の甘噛み、それを淡々と辛抱、スルー出来た方ならば
痛みや恐怖を感じて転位的に噛んでしまう・・・自分の犬のそんな噛みごとき
大騒ぎしないのではないでしょうか。



そりゃぁもう鍛えられました。
もちろん、咬ませないように日々取り組んでいるわけですが、
咬まれたって、どうって事ありません。

今日の転位咬みは、ペコ母の失敗です。
やっぱりインターセプトすべきたったのか・・・。
でも、それが間に合わなかったならば、
最初からしっかりホールドラッピングしておくべきだったのかも・・・。

ペコ母のひとり反省会は、続きますが・・・(笑)


今日のような状態になっても、
その後、興奮が静まるのが、とても早くなったと思います。
えらいよ!ペコちゃん!

お母さん、もっと勉強するからね!


関連記事
拍手コメ下さった、はじめましての黒柴飼いのママさま♪
ありがとうございます^^
何かありましたら鍵コメでOKですので、ご連絡くださいね♪


さて、さて・・・
お散歩途中にクマさんがいました。
誰かの落し物かな?
ペコさん、どうしていいものか、困ったような後ろ姿が笑えます^^




勇気を出して調査!!
へっぴり腰です(笑)
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このところ、ママさんのブログでは、「吠え」が取り上げられていますが・・・。

ペコはずっと「お散歩中のスイッチ咬み」で悩んでおり、
「吠え」に関しては、今まで困った事がありませんでした。

ところが、「スイッチ咬み」がなくなったと思ったら、
「吠え」がはじまりました^^;

これも「成長の証」なんですよね。

この「吠え」の対象は、ワンコ、人、景色(笑)など、色々です。
この中で、今最も課題になっているのが、子供さんへの「吠え」です。

どうやらペコの中では、カテゴリー分けができているようで、
子供の中でも小学校低学年以下が激しい吠えの対象です。


今日、夕方お散歩に出かけようと家を出ると、
自宅前に次男と友人たちが12~3人集まっていました。
全員、学校帰りの学生服姿です。

ペコ母が「手は出さないでね。」と皆に先にお願いしたのもあってか、
怖がる様子もなく近寄っていき、匂いを嗅ぎ、全く吠えず。

すんなりその場を後にし、お散歩コースへと歩きだしました。


ところが、途中で出会った小さな子(小2)には、
いきなりガウガウ吠え、攻撃態勢に^^;

「ごめんね!怒ってるんじゃなくて、怖がってるだけだからね。」
と謝ったものの、収まる様子がありません。

立ったままホールドラッピングをして、
胸をトントンしていたら、ようやく落ち着く事ができました。


相手がワンコや大人の場合は、さほど凹む事がないのですが、
子供さんの場合は、ペコ母の凹み度が大きいのです。


ペコに吠えられたせいで、犬嫌いにならないかな?とかね。


そうそう!
ペコのカテゴリー分けの中で、「お姉さん」は好きなんです。
病院でもスタッフのお姉さんは大好き♪
通りすがりでも、お姉さんには寄って行くし・・・。

おばさんと、お姉さんをどこで区別しているのか、それは不明ですが(笑)
もし、自分がどちらなのか判別ご希望の方は、ペコ家にどうぞ!
「お姉さん鑑定士ペコ」が瞬時に判断してさしあげます♪


ショップにいた時、お姉さんにお世話してもらっていたようなのですが、
それがペコの脳内の奥に良い印象として残っているのかな?
ということは、そこで小さな子供に嫌な記憶があるのかな?


長男にそんな事、こんな事を話してみたら、

「小さな子には勝てそうだから吠えるんじゃない?(笑)」ですって!



何が理由かわかりませんが・・・。
「子供さんへの吠え」これが今の最大の課題です。



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昨日の朝のお散歩。
前日からの積雪と、低い気温のせいか、
道路がツルツルで、スケートリンクのようになっていました^^;

はなのおかぁちゃんからいつも、
「すってんころりんに気をつけて♪」とお言葉頂いていたのですが、
「いくら運痴の私でも、さすがに転ばないでしょ~♪」なんてタカをくくっておりました。

それがどうして、すっ転んでしまいました。

もうねぇ、転ぶ瞬間はスローモーションです(笑)
見事に尻もちをつきました。

肉厚なお尻だけにしておけばよかったのに、
リードを持たない左手を地面についてしまいました。

手首をひねったのでしょうね。
未だに左腕が痛み、全体的にどよーーーんと重たいです。

でもね、でもね、すっ転んだままうずくまっていたら、
先を歩いていたペコが慌てて戻ってきて、
ペコ母の廻りを心配そうにぐるぐる回ってくれたんです。

立ちあがって、「大丈夫♪さぁ行こう!」と言った瞬間、
ペコはすぐに走りだしました(笑)
もうちょっと心配してほしかったなぁ^^;


昨日はかなり痛みもありましたが、
今日は、腕を上げたり、荷物を持ったり、少しひねると痛む程度で、
随分よくなったのではないかと思うのですが、
「痛い!痛い!」と言っては、子供たちに何かと手伝わせています(笑)
しばらくは、この手で手伝ってもらおっと♪


さてさて、視覚的に敏感なペコが、先日真っ白な雪に、
一部分茶色の土があって、それに向かって吠えた。と書きましたが、
今日写真を撮ってみました。

12022001.jpg

これ、どうでしょう?
今日もここでガン見して、しばらく固まっていました。

こういうものにも、恐れを感じるワンコがいるという事を知って頂けたら幸いです。



ま、本犬はそこまで深く考えていないと思います^^



関連記事
↓で紹介したテンプル・グランディんさんの半生を描いた映画。

その後、サクラのははさんが、字幕入りを見つけて下さいましたっ!!

動画:Temple Grandin【字幕】
Temple Grandin【字幕あり】


わけわかめのスペイン語で見た私って一体・・・^^;

気を取り直して、も、一回見ましたっ!

なんとなく感じた雰囲気で、だいたい合っていたようですが、
やっぱり、字幕で見ると理解度が全く違いますね^^;
あたりまえかっ(笑)

でも、いい経験をしましたよ。
スペイン語の映画を見て、まったくわからない。
ワンコも人の言葉が通じなくて、
きっと意味不明っ!って思っている事でしょう^^;

それでも飼い主のコマンドや、サイン、目線、語りかけ・・・
そういうものから必死で読み取ろうとしてくれている。

あぁ、えらいよ!ワンコって!!


テンプルさんの映画を見て、この人の書いた本なのだから、
もっとしっかり読みこまなくちゃと改めて思いました。
関連記事
ペコ地方、またまた雪が降り、寒いです。
午後からは陽もさしてきていますが、やっぱり寒い^^;

春が待ち遠しいですね。



さて・・・

先日、虫一郎さんのブログ「パールズの庭」にコメントした際、
「ペコは視覚が敏感な気がします」と書いたのですが、
その時お返事に「柴犬はサイトハウンドなのかな?」と頂いたのです。

恥ずかしながら、「サイトハウンド」という言葉を知りませんでした^^;
ハウンドとは犬の分類群のひとつだそうで、主に獣猟犬として用いられるんだとか。
それがまた、視覚(サイト)ハウンドと、嗅覚(セント)ハウンドに分類されるようです。

・・・っていうか、これウィキペディアまんまなんですけどね(笑)

犬好きと言いながら、知らない犬種などもたくさんあるので、
まだまだ知りたい事がたくさんです。


で、サイトハウンドに戻りますが(笑)

ペコは、視覚がとても敏感な気がするんです。
犬種的な差もあるかと思いますが、
個体の差もあるのではないかしら。

ワンコはだいたいそうなのかもしれないけれど、
目新しいものを見たり、いつもと違う何かがあったり、
また、風景のに同化しているくらいの物体(人とか、車とか)などにも、
固まって動けなくなることがあります。

先日は、一面の真っ白な雪の田んぼに、除雪された土がのっていて、
そこだけ茶色になっていたのですが、
ものすごい勢いで、その「土」に向かって吠えたんです^^;

確かに一面の白い雪に、一部茶色の部分があるのは、
コントラストが強いといえば強いですが・・・。

それにしても、土に向かって吠えるって、どうよ?って思いますよね。

きっと普通の犬飼いさんなら、なんのこっちゃ?で終わると思うのですが、
チャーリー組の私としては、非常に気になるわけであります(笑)

で、再度、テンプル・グランディンさんの
動物感覚を読みなおしています。


動物感覚―アニマル・マインドを読み解く動物感覚―アニマル・マインドを読み解く
(2006/05)
テンプル グランディン、キャサリン ジョンソン 他

商品詳細を見る


これで3回目になりますが、なんだかなぁ・・・
初めて読んだかと思うくらいの箇所がいくつもあり、
自分の集中力のなさにがっかりしています(笑)


テンプルさんは、自閉症でありながら、
その感覚を活かし、畜産動物の食肉処理の改革をした方です。
自閉症の人の感覚が、動物と似ている事から、
この本では、動物がどんな風にものを見ているかを丁寧に書いてくれています。

今じっくり読んでいる最中ですが・・・

本の中に、
動物が視覚的に恐怖を抱くシーン

例えば、茶色の床に白いコーヒーカップが転がっているところや、
灰色の壁を背景に黄色の長靴が置いてあるところの写真が、
ホームページに載せてあるとあったので、
サイトを検索していました。

そしたら、その写真は見つからなかったのですが、
テンプルさんの半生を描いた映画を見つけました。

スペイン語?なので何を言ってるか、さっぱりわかりませんが、
映像も綺麗なので、雰囲気で感じとる事ができます。

テンプルさんが恐れるシーンが映像的に表現してあるので、
ワンコの視点で恐れを感じとる事ができます。

本の中にあった締め付け機のシーンもありました。

2時間近くありますが、興味のある方はぜひ♪



Youtubeで直接見る→Temple Grandin


たぶんのあらすじ
テンプルさんが叔母さんの農場に行くところから始まります。
動物と触れ合いながら、過ごすうちに、
動物の勉強をするために大学へ行くことに。
大学では、はじめのうちはクラスメイトにもなじめなかったものの、
いつしか友人もでき、優秀な成績で卒業。
農場で働くことになります。
自分が牛の目線になって行動を分析し、
牛に負担のかからない牧場の設計や、
食肉処理システムを考案していく・・・

かな?

フラッシュバックのように、映像が映るシーンでは、
動物の視覚や感覚を感じる事ができると思います。
また、テンプルさんを理解できない人からの、
いやがらせにも、めげずに突き進む!
この強さに感動しました。

字幕なし(汗)ですが、全部見てしまいました。


追記

その後、サクラのははさんが、字幕入りを見つけて下さいましたっ!!

動画:Temple Grandin【字幕】
Temple Grandin【字幕あり】


わけわかめのスペイン語で見た私って一体・・・^^;

気を取り直して、も、一回見てこよーーっ!
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ペコ父が出張中のため、朝のお散歩にも行っています。
ペコ父、いつも20分くらいで帰ってくるので、
しっかりお散歩コースを聞いていたのですが、
同じ道のはずなのに、ペコ母だと40分くらいかかってしまいます(汗)
なんでだろーー(笑)

なので、朝が忙しい、忙しい^^;
仕事中にも猛烈な睡魔と闘っております。


今日は、関東では雪が降っているようですね。
ところがなぜかそんな時、日本海側では、晴天なのです^^;
なんだか申し訳ない(笑)

でも、今夜からまた大雪の予報が出ています。
なので、久々の晴天のお散歩を満喫せねば!
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お散歩中盤で、チョコちゃんのお母さんに会いました。
歩いているのは、お母さん一人。

ちなみにチョコちゃんの紹介はこちら→変えていくこと

チョコちゃんは18歳のMIXワンコさんで、
ペコがお散歩をするようになってから出会うようになりましたが、
すでに高齢のため、目、耳、鼻がきかなくなっていて、
お母さんに抱きかかえられるようにゆっくり歩いていました。

チョコちゃん、亡くなったんだな・・・。
一人で歩いているお母さんを見て、すぐにそう感じました。

チョコちゃん、新しい年を迎える前に、虹の橋をわたっていきました。

最後の数週間は、まったく立ち上がれなくなり、
ご飯も食べられなくなってしまったそうです。

家族はチョコちゃんの姿を見るのがつらくて、
お母さん一人でお世話をしていたんだとか。

夜はチョコちゃんが鳴くので、すぐに見てあげられるように、
コタツで寝るのが習慣になった。と笑って話してくれました。
しばらくは悲しくて、悲しくて、何もする気になれなかったけれど、
最近、チョコちゃんと歩いた道を一人で歩くのが日課になっているそうです。

チョコちゃんとの思い出をかみしめるように、
一人で歩くお散歩・・・。

こうやって思いだして話すと、つい涙がでそうになるの・・・。
そう言いながら、ペコに目をやり、「可愛いね、いい仔ね。」と声をかけてくれました。



どうしても日々暮らしていると、
あれができない、これができないと問題に目が行ってしまい、
どうしたらできるのかな?あぁしてみよう、こうしてみよう・・・
取り組む事ばかり考えてしまいますが・・・。

この仔と同じ時間を過ごせる事の幸せ。


それを一番に感じる事ができたなら、
そばに居てくれる、それでじゅうぶんな気もしてきます。

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