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ペコ地方、とうとう干からびたミミズの季節がやってきました^^;
なんでかなぁ~・・・ペコさんこれが大好物なんです。

母よりも先に見つけて食ってやろう!と思っているのか、
ミミズをいち早く探すべく、地面に鼻をくっつけて歩きます。

ミミズよりも魅力的♪な母をめざし、
いつでもアテンションが取れるように、
毎日コツコツマグネットの練習をしています(*^_^*)

今夜は家に誰もいなかったので、
携帯を固定して、自動で動画を撮ってみました^^

まぁ、豊満なペコ母の三段腹と、二の腕が気になりますが^^;



毎日コツコツ頑張って、ミミズに勝ってやるぞ!
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昨日、カイカイの再診に行きました。

前回はステロイド10日分処方され、
先生はそれで痒みが収まるようであれば、
止めようと言っていました。

再診で痒みがすっかり収まった事を告げると、
先生は、すぐ止めてもいいし、
量を減らして、あと1週間処方してもいい。と。

今週末は、ペコ母が「チーバへGO!」のため、
3日間家を留守にします。

その間に痒みが復活し、ペコ父が対処に困る可能性を考え、
あと一週間だけ投薬期間を延長してもらうことにしました。

プレドニゾロン1錠5mg 3分の2錠/日 を7日間

体重換算で、キロあたり0.25mgになります。

もしかして、療法食が効いているのかもしれないので、
薬は飼い主の判断で、飲むのを止めてもいい。と言われました。

痒みの判断は、とても主観的なもので、
先生が「これは飲ませた方が良さそうだろう・・・。」と思っても、
飼い主さんは、そこまで痒そうに見えなかったり、
先生が「これくらいなら、まだ飲まなくてもいいんじゃ?」って思っても、
飼い主さんにとっては、飲ませずにいられなかったり・・・。

なので、様子を見て、加減しても良い。と。


ん~・・・そうなのかな?
多少疑問も残りますが・・・。


それから、今回の受診で、先生が初めてペコの身体を触りました^^;
ずっと気になっていたのですが、初診の時を含め、3回受診しましたが、
先生は一度も触診をしていませんでした。

アカラスを調べる時、患部をこすってますが、
それは器具を介していました。

咬みそう・・・なイメージがあったんでしょう。
怒るなよ、咬むなよ。って言ってましたから^^;

それが、今回は、頭を2度撫でて、
お腹を触って、肉付きをちょっと調べました。

先生、慣れてきたのかな(笑)


色々思う事もあり、皮膚に強い獣医を探し、
サードオピニオンしてみようか・・・とも考えましたが、
しばらくこちらの病院へ継続して通ってみようと思います。



さてさて、ここ最近のペコさん。
昨年の8月頃から、ずっと下がっていた尻尾が、
このところ、ほとんど上がるようになりました。

お散歩中は、ほとんど上がっているし、
家の中でも上がります。

そして、なんと!!(@_@;)
尻尾をちょっと振ってくれるようになりました~(^o^)丿

尻尾を振らないワンコって?って思うかもですが、
振らなかったんですよ。見たことない(笑)


で、あまりの変化に嬉しい半面、半信半疑な飼い主。
ステロイドと関係してるのではなかろうか・・・。
副腎皮質ホルモンのせいで、尻尾が上がったのかも??

気になる事は、なんでも聞いてみよう!
昨日の受診の際、先生に聞いてみました。
先生苦笑いして、「関係ないでしょ!」と^^;





病院の待合室でも、上がってるよ♪
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匂い嗅ぎでも、上がってるね!
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ほらね!歩いてる時も♪
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夕陽に輝く尻尾☆
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向こうから来たおじさんに、警戒しつつも上がる尻尾!
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これは、尻尾が下がり始めた、昨年8月ごろ。
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ほら、今はまた上がるようになったよ!
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そういえば、
お散歩中の私へのアテンション、
最近かなりできるようになってきました。

超ニガテだったワンコさんとすれ違いも、
アテンションして、そのままタンタンで歩けたり、
チラ見しながらも、こちらへの注目が持続できたり・・・。
そうそう。ワンコさんにガウガウすることも少なくなってきたんです。

尻尾が上がったのは、ステロイドのせいじゃなく、
どっか具合が悪いせいでもなく、
本当に自信がついてきたからなのかしら!?



・・・わが仔を信じようよ。私^^;


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このたびは、ボクのカイカイでたいへんおさわがせしました。
おかあさんにかわって・・・。みなさんありがとうだワン。
おかあさんはまいにち、「めんえき」だの「さいぼう」だの、
むずかしいことをぶつぶつとつぶやいています。
まず「てきをしる!!」っていっています。
てきってどこにいるのかな?



ペコの口まわりの痒み。
ステロイドの効果を実感しています。
前の病院では、知らずに使っていたので、
どんな風に効いていたのかわからなかったのですが、
今回は、一粒飲むごとに、効いているのがわかります。

ステロイドと同時に、フードも「療法食」に変更しているのですが、
何より感じる変化。
それは、うん様の回数です。

以前は朝1~2回。
夕方で2~3回。

それが、朝0~1回。夕方1回。

回数が劇的に変わりました。


食物アレルギーと確定したわけではありませんが、
食物アレルギーの定説として、
「便の回数が一日3回以上」というのがあります。

そんなのウソだ!って思っていましたが、
ありえるかも?と思うようになりました。


アレルギー体質の仔は、腸でタンパク質をアミノ酸に分解できず、
そして、分解しきれないものが吸収されずに排泄される。
そのため便の回数も増えるのかな?と。

療法食はその点、アミノ酸レベルのタンパク質を摂取しているので、
余すところなく吸収できているのかも・・・。


ほとんど痒がることがなくなって、すやすや・・・
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身体の中にできた免疫抗体は、
アレルゲンにさらされる頻度が少なくなると、
免疫記憶細胞が、その記憶を消去していく・・・はずです。
子供のころ、はしかのワクチンを接種したのに、
大学生にはしかが流行した事がありましたよね。

なので、今回は療法食でじっくり記憶を消去させて、
それから次のステップにすすみたいと思っています。


・・・と言ってますが、
そんな単純に解決できることではないかもしれませんね(笑)

焦らず、じっくり取り組むこと。
まさに基礎トレと同じです。


この仔の笑顔を曇らせないように。
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カイカイが酷くなってしまい、
再診に行ってきました。

ツイッターでは、皆さん色々アドバイスを下さったり、
個別にメールを下さった方もいらして、
本当に、感謝!感謝!です<(_ _)>

これ独りで悶々と考えていたら、
未だに闇を彷徨ってることでしょう。


さて・・・。


前の病院に行くのをやめて、今日に至るまでの経過を考えながら、
どこか譜に落ちない気持ちでいました。

前の病院で処方されていた薬は、
小さなジップ付き袋の中に、
パッケージから出された状態で薬の粒が入っていました。

それぞれ、そのままとか、2分の1とか、
4分の1に割ってあるものなどが混在して入っていました。
袋には、薬の名前がマジックで書かれていたのですが、
いつも一種類だけは「消炎剤」と書いてありました。

名前がわかる薬は、その名前や番号から、
効能や、副作用を調べる事ができるのですが、
「消炎剤」は粒が小さく、細かく割ってあるので、
番号が判読できませんでした。

当時、診察の時先生に聞いたんです。
「消炎剤ってステロイドですか?」と。
その時先生は、「違います。炎症を抑える薬です。」と答えました。

その時もっと突っ込んで聞けばよかったと、
今さらながら悔やまれますが・・・。

ペコの痒みがあまりに酷いのと、
なんだか腑に落ちないことから、
前の病院に当時使用していた薬の名前を確認したんです。

「ラリキシン」(抗菌薬)
「トラコナ」(真菌剤)
「プレドニゾロン」(ステロイド剤)

消炎剤だと教えられていたのは、ステロイド剤だったんです。
私がキチンと記録していなかったので、
処方されていた量や間隔は曖昧なのですが、
4-5カ月は継続して使っていたと思います。

全く自覚がなく、処方されていたステロイド。

きちんと用量や回数、期間を守れば、
とても効果のある薬だと思っていますが、
それを自覚なく使っていたことに、
かなりショックを受けました。

前の病院では、それらの薬と、療法食を同時に処方され続け、
すっかり良くなったように見えたために、
私の勝手な判断で、通院を中断してしまったのです。

でも、ステロイドが処方されていた事を知っていたら、
さすがに中断することはなかったのでは・・・。
これも、今さらジローなのですが。


ペコのカイカイは、痒みが酷くなり範囲も広がっていく一方です。
今朝、仕事を少し遅刻して、新しい病院へ再診に行きました。

ステロイドを使用されていたことを告げ、
今後について、改めて相談しました。

Ige検査で環境アレルギーは可能性が低そう。
抗生物質の使用でも改善がみられない。
アカラス薬はまだ数日の使用であるが効果があまりなさそう。


・・・という事で、次に食事を変えてみる。

常道ですね。やはり。

ここ数日、痒みが酷くなる一方だったので、
情けないことに、
何を食べさせたら良いのかわからなくなっていた私。

動物性たんぱく質が、アレルギーの元かも・・・と思うと、
気持ち的に、フードも少なめになってしまいます。
その分消化の良い、何か・・・と考え、
須崎先生の本にあった、くず練りなどもあげてみたりしましたが、
一度や、二度、思いつきのようにあげてみても、
症状が良くなるわけもありません。

いずれは普通の食事に戻したい希望があるということをはっきり伝えたうえで、
病院で療法食を取り寄せしてもらう事にしました。

ノバルティス Dr'sCARE アミノプロテクトケア

珀くんと同じです♪
動物性たんぱく質を使用せず、ポテトが主原料です。
先日のIge検査でもじゃがいもは値が0だったしね。

先生に
「フードが届くまで何を食べさせたらいいのかわからない。」と泣きごとを言うと、
試供品をどっさり袋に入れてくれました^^;


それから、今の痒みをどうするか。

もしかするとこの先カイカイとは、
長くつきあうことになるかもしれないので、
先生は、なるべくステロイドは使いたくないようです。

けれど、これ以上掻き壊して二次感染などを起こしてもいけないので、
短期間だけの使用とし、まずは患部を回復させる事を優先する事にしました。

プレドニゾロン1錠5mg 1.5錠/日(朝1錠、夜0.5錠) を4日間
               1錠/日(朝0.5錠、夜0.5錠) を6日間

ステロイドの量は、だいたい基本が0.5mg/kg/日だそうです。
これを症状に合わせ、0.25mgにしたり、1mgにしたり・・・。

ステロイド10日間使用中には、食事も療法食に変わるので、
とりあえずそれで状態を見ていくことになりました。

副作用として腎臓の調節がうまくできず、多飲多尿になるので、
おしっこ漏れちゃっても叱らないでね。とのこと。



病院から帰宅し、1錠、そして夕飯で0.5錠飲みました。

今日は痒みが少し収まっているようで、
ぐっすり眠れるようです。
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病院との向き合い方。
処方された薬の用法と用量。またその管理、記録の大切さ。


今回の事でペコに色々なことを学ばせてもらいました。
教訓として、活かしていかねば。


でも私の最終目標はあくまでも「普通食」です。
へっぽこ母さんだけど、頑張るからね。
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先週は、今年初めての冷え冷えバンダナ装着でお散歩しました。
昨年はなのおかぁちゃんに教えてもらって作ったものですが、
ちょっとキツくなってました。ペコさん太ったからかな?
いや、気のせい、気のせい^^;
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ペコのカイカイ。
かなり酷くなっています。
可哀そうなので、写真を載せるのもどうかと思いますが、
記録として、ここは強い気持ちで!!



お散歩中も、気になるのか、
途中で座り込んで後ろ足で掻こうとします。
お散歩中なので、足が汚れているからなるべく掻かないように、
気を紛らわせたり・・・。

私の決断が迫られています。

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昨日、カイカイの再診で病院へ行ってきました。

さて・・・何から書こう。
それくらい先生と話しこみました。かれこれ1時間は話したと思います。
患者さん少なくて、大丈夫なのでしょうか?
平日で遅い時間だからなのか、それとも流行ってないからか・・・(笑)

病院で受付を済ませると、すぐに呼ばれました。

先日の血液検査の結果です。
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これは血清中のIge値を調べたにすぎません。
食物アレルギーの場合は、Igeで陰性でも、
リンパ球で検査をすると陽性と出るものもあります。

リンパ球で出てくるアレルゲンは、
体内に入れてから、数日後に反応が出ます。

なので、あくまでも「目安」として考えます。


小麦と大豆が要注意と出ました。

ペコのフードは、穀物、大豆不使用なので、
考えられるのは、おやつです。

Ige値の低い肉系のおやつでも、つなぎに小麦が使われていたり、
原材料に大豆が含まれていたりします。

またフリーズドライ納豆をフードのトッピングにしたりもしていました。

先ほども書いたように、Ige値についての結果なので、
これが原因とは言えませんが・・・。


先生は、今回の結果を踏まえ、
先週処方されていた抗生物質と抗ヒスタミンで、
痒みの改善がみられないことから、
やはり食物によるものではないか?という考えのようでした。


「今日たまたまセールスがきて、こんなものを置いていったから。」


先生が、大きなポスターを広げました。

ペコが以前食べていた、療法食メーカーのポスターです。



おぉ!きたきた!

想定内です。


軽くスルーしつつ、
思いきってアカラスについて聞きました。


先生は、1~2歳の若犬は、アカラスの可能性も高い。
ただ、前回の病院でアカラス薬を処方されていて、
それで治まったのならば、半年たって再発することは考えにくい。
なので、食事とアカラスと両方を並行して・・・


やっぱり並行です。
ここで主張せねば。

いっしょにやってしまうと、何が原因かわからないので、
アカラスから先に対策してほしい。
検査もしてほしい。


先生苦笑いしつつ、検査をしてくれました。
ペコの赤くなっているほっぺをゴリゴリ削りました。
でも、顕微鏡検査でアカラスは発見されませんでした。
先生曰く、毛穴の奥に寄生しているため、
なかなか見つける事は難しい。と。



・・・で、食事の話になっていきました。


ペコの普段食べているフードの袋や、
おやつを持っていっていたので、
先生は、それを見ながらカルテに書きいれていました。
先生、ニヤニヤしながら袋を丹念に見て、

「こういうのって、そこら辺では売ってないでしょ」

「アレルギー体質だと思うので、それなりに考えてあげているつもりです。」

「ふ~ん・・・」


先生、私のこだわりを少し理解してくれつつあるようです。


療法食についても、聞きました。

「このメーカーしか扱っていないのですか?」

「なんで?」

「○○が入っているから、食べさせたくないんです。」

「へ~!!もちろん、他のもあるけど。ちょっと!パンフレット持ってきて!」

スタッフのお姉さんにすかさず声をかける先生。

病院で取り扱われている療法食のパンフレットの、
原材料のページを調べ始める先生(笑)


やっぱり獣医さんって、そこまで意識してないんだなぁ・・・。


先生に言いました。

「もし、フードを療法食にするとして、
 それでもし、治まったとして、
 その後は徐々に普通の食事に戻していきたいという希望があります。
 それについてのお考えは、どうでしょう?」

先生、またしても苦笑い。

「もちろんずっと続けるつもりはなくて、
 治まってきたら、あれちょっと足してみよ。
 で、様子を見る。大丈夫だったら、別のものを足してみる・・・。
 ここに通っていた仔でも、結局鶏肉だけがアカンかったってわかって、
 今は、鶏肉だけ食べんようにすれば、大丈夫になったんや。」

先生、方言まじりになって、饒舌になってきました^^;


「で?どうする?やっぱりアカラスを先にやってみるんか?
 時間かかると思うけど。これはお母さんが決めればいい。」

「そうして下さい。お願いします。」

「そうやなぁ・・・。
 そしたら、2週間分アカラスの薬を出すから、それで様子を見て、
 痒みが酷くなったり、様子が変わらなかったら、
 2週間待たなくても、すぐに連絡すること。
 その時は、療法食に切り替えることを約束することでどう?」


ちょっと考えてしまいましたが・・・


「わかりました。それでお願いします。」


ここまでの先生とのやりとり。
私の考えを、頭ごなしに否定しないところに好感が持てたのと、
一方的に方針を押しつけないところ。
信用してもいいかな?と思えたからです。

アカラスの薬を処方しながら、
ますます饒舌になる先生。

私が診察中にずっとメモを取っていたので、
ペコに処方するアカラスの薬品名も教えてくれました。

また、アカラス薬はフィラリア薬と同じものだから、
飲んでいる間、フィラリアは飲まなくてもよいこと。
購入済みの薬が、もしかすると来年使えるかもしれないから、
次回持ってくるように。と。


「以前もアカラス薬を飲みましたが、そんなこと言われませんでした!」

「めんどうだからなじゃい?
 まぁ、アカラスはフィラリアの何倍もの量になるから、
 フィラリア飲んでも飲まんでも、たいした違いもないしな。」


最後に先生はもう一度念を押しました。


「薬を飲んでも痒みが増すようなら、
 すぐに連絡すること。必ず!」



あれだけ療法食を拒否していた私ですが、
この先生なら、もう一度試してもいいかも。


獣医さんとの相性って、本当に難しいと思います。
私が自分の思いに意地を張ることによって、
これからの道のりが遠くなることは、
ペコの身体への負担も大きくなります。


昨日からアカラス薬を飲んでいますが、
今のところ痒みは治まっていません。


よく眠ってます(笑)落ちそうですよ。ペコさん。
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もう少し様子を見て、
私が決めなければいけないと思います。
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昨日はペコがいつものお散歩コースに行きたがらず、
ま、たまにはいっか♪と、行きたい方についていくと・・・

すっごく素敵なお庭を発見☆

ちょうどお庭で手入れをしていた奥さんが、
立ち止まってぼーっと見とれていた私とペコに声をかけて下さって、しばらく立ち話。
14歳のゴールデン女子を飼っていらっしゃるとのことで、
話がはずみ、お庭の写真も撮らせて下さいました♪


ボクがお母さんをここに連れてきてあげたんだよ!


我が家の庭もこんな風にしたいんだよね~!
園芸男子のペコ父、頑張って~!(笑)


さてさて、ペコのカイカイですが・・・。

明日再診なので、その前に経過を写真とともに、
記録として残しておこうと思います。


ボクになんか文句ありますか・・・
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どアップ!
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赤みが増して痛々しいです。


口周りのアトピー写真をネットで検索すると、
似たような状態の写真が出てきます。

でもなぁ・・・。

口周りの痒み以外の症状は、今のところ全くないんだよなぁ・・・。


で、私的に一番疑っているのが、「アカラス」です。

「アカラス」

前回の病院では、色々な可能性を考え、
考えるものすべてに効くような薬が処方されました。
前述のアカラスへの薬も含まれていました。
それと、並行して療法食。

なので、何が効いたのか、
原因がわからないままだったんです。

アカラスは母犬から感染すると言われていて、
発症しないで元気に暮らしている仔は、
けっこうたくさんいるみたいです。

アトピー体質の仔は、免疫力も低いために、
何かの条件が重なると、これが発症してしまうことが多いみたい。

前回治まったと思ったアカラスが、
再発したのかも・・・って密かに思います。


色々な可能性を考えて、対処をするのは良いんですが、
並行して行ってしまうと、
結局何が原因なのか、わからなくなってしまいます。


なかなか難しいことですが、
それも含めて、明日はしっかり先生に診て頂こうと思います。





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昨日からペコのカイカイについて、あれこれ考えるところがあり・・・。
飼い主の記録として残しておこうと思います。

とーーーっても恥ずかしい記録なのですが、
自分に喝を入れるためにも、書いておかなくちゃ^^;


ペコは昨年の今頃も、ちょうど同じようなカイカイの症状が表れました。
かかりつけの病院では、疥癬、アカラス、その他寄生虫や、
細菌によるものか、もしくは環境(ダニ、カビ)、食物によるものと言われました。

それで、上記の原因に対処するべく、
抗生物質や、消炎剤、療法食を処方されました。

投薬は11月ごろまで続き、結局何が原因か不明なまま、
症状が治まってしまいました。

その間、病院へ行くたびに「体重」についてうるさく言われました。

「療法食は太るから、気をつけて!!」

量を減らしても増え続ける体重・・・。
その頃の私は、なぜ体重が増えるのかあまり疑問にも持たず、
とにかく症状が治まることしか頭にありませんでした。

ある日、疑問を持たず食べさせていた療法食に
「添加物」が含まれていることに気づいたんです。
気づきつつも、病院で処方されるものだから・・・と、
気になりつつも、やめられず・・・。

そのまま毎回病院でフードを購入していたのですが、
ネットで調べたところ、ずいぶん価格が違うことに気づきました。

ここまで書いてて、「なんて呆れた飼い主だ」と自分でも思いますが、
病院と同じ療法食を、価格に惹かれ、ネットで購入したんです。
病院でフードの購入間隔が長いことで、それが発覚し、
先生からかなり咎められました。

同じフードなのに、なんで?

フードメーカーと、病院との関係はよくわかりませんが、
そこまで咎められる理由はなんでしょう?




その頃には、カイカイもすっかり症状が治まっていたのですが、
断固として、「おやつ」の解禁を許さない先生。

私は勝手な判断で、少しずつ別の食材を食べさせはじめました。

そもそもその「療法食」に含まれている食材が、
アレルゲンではなかったという、確固たる判断材料がなかったからです。
普段何を食べているか?という質問など、
最初から最後まで、病院では一度もなかったんですから。


別の食材を食べても、症状が出ないペコさん。

療法食を切り替えて行きたい私の意見に、
全く聞く耳を持たない先生・・・。

結局その病院とは、縁を切り、今に至ります。

療法食は添加物の不安もあり、
勝手な判断で少しずつ切り替えていきました。
それでも症状は出ていなかったんです。


で、この時期にきて、再び始まったカイカイ。

正直少しドキっとしました。
勝手な判断でフードを変えていたからです。



で、色々調べました。
療法食のことや、食事のこと、アトピーやアレルギーについて。

「療法食」って何よ?

アレルゲンになりにくく、今まで食べたことのない食材を使っている。
・・・だけだと思っていました。だから「ダック」なのか・・・と。

でも、そうじゃないんですね。

簡単に言うと・・・
本来は体内で消化していく過程で、
たんぱく質をアミノ酸に分解してから吸収するんですが、
アミノ酸に分解しきれない分はそのままたんぱく質として吸収されます。
そのまま入ってきたたんぱく質は、体内で異物と判断され、
抗体をつくってしまいます。
それが皮膚などへ、アレルギー反応として表れるんだそうです。

なので、最初からたんぱく質をアミノ酸レベルまで分解したもの。
それが、「療法食(加水分解)」なのですね。

元々分解してあるたんぱく質だから、
体内への吸収率が非常に高いため、
「太りやすい」ということはうなずけます。


先生もそうやって最初から教えてくれたら、
納得できたのにっ!!



・・・そうじゃないんですよね。

言われるがままに、何の疑問も持たず、
病院で処方された薬と、フードを食べさせていた私がいけないんだ。


んじゃ、もしペコが食物アレルギーだったとした場合、
一生そのアミノ酸に分解された「療法食」を食べ続けることになるのか・・・。

そもそもなんで「アミノ酸」の状態になった「たんぱく質」しか受け付けないのか?
食物アレルギーってものは、そういうものなのかもですが、
ペコの消化力が低いってことなのかな?
それが遺伝的な体質ってことなの?



症状が治まったから、勝手にフードを変えてしまった罪な母ですが、
そのまま食べさせ続けていたら、この時期のカイカイが起きなかったのか?

これも、甚だ疑問なのですよ。



私がアレルギーを真剣に考えてなかったからだ!
・・・と言われても、仕方ありません。
本当のことなのですから。


けど、ペコのおかげで学んだこれらのことを、
次に活かしていくか否かは、私にかかってるってことなのです。



ペコさんには申し訳ないけれど・・・。


薬をなるべく使わずに、なおかつ免疫力を高めつつ、
そして消化機能も高めるような方法。


新しい病院の先生に相談して、
納得できるような方法を模索していこうと思います。


さて、今度の先生は、
こんなやっかいな飼い主を受け入れてくれるかどうか・・・。


とりあえず先生は、
「何を食べているか全部書き出してきてくださいね。」と言ってくれたので、
少し望みはありそうな気がします。



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