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先日ツイッターでも話題が出たのですが、
お散歩中の拾い食いについて。

ミミズシーズンはようやく終わりを迎えたようで、
ほっとしている今日この頃です。

そうそう。
夏休みの間は、子供たちがゲットしたザリガニの残骸もあちこちにあったのですが、
そろそろなくなってきています。

ミミズやザリガニは、まぁ、自然のものだから、
回避できずに食べちゃってもいたしかたない・・・と思い、
なるべく大騒ぎしないようにしていますが・・・。

ただ、タバコの吸い殻、箱、牛乳パック、ティッシュなどは、
食べちゃぁいけません。

特に、タバコの吸い殻なんて、毒ですよね^^;

回避できずに口に入れてしまうと、くちゃくちゃ噛んで、
最終的には自分で出すんですが、
やっぱり止めさせなくっちゃ。

以前は、ペっ!できたら褒めておやつをあげていたのですが、
それだと、こんど吸い殻を探すようになるんですね。

口に入れて、ペっ!して、おやつ。までが一連の流れになってしまう。

その思い込みを変えなくちゃ。


そんなわけで、タバコの吸い殻に注目した瞬間に、
「いい子ね~♪」と褒めるようにしました。
すると、口に入れずに
「ボクいいこでしょ?」とでも言っているかのように、
こちらに意識を向けることができるようになってきました。


たまに口に入れてしまうこともありますが、
「いい子ね~♪」で我に返ったように、すぐ吐き出せるようにも!


で、もちろんこの時に「おやつはナシ」です。



これ、どうやって思い込みを変えていったのか・・・と言いますと。


なんでもない普通に歩いているときに、
突然「ペコ~♪」と呼んでこちらに戻ったら「いい子ね~♪」でおやつ。

それをしっかり強化するようにしました。


名前や、褒め言葉がしっかり強化されれば、
リードを引いたり、止めなくても、
ちゃんとこちらに意識を向けられるようになるんです。


あ、でもね、
ミミズだけは例外です^^;

まぁ、これは、来年のミミズシーズンの課題ということにいたしましょう^^


ペコ~~~♪




なぁに?
12082802.jpg


お散歩ではとても楽しそうに私を見てくれるペコですが、
家の中では相変わらずクールなペコさんです(笑)

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カイカイ経過①より続きます。

今回の再診時、ステロイドの量について相談している際、
先生の方から提案がありました。

現在の投薬が微量で効いていることから、
抗ヒスタミン薬を試してみてはどうか。ということ。

抗ヒスタミン薬は副作用は少なけれど、
痒みへの効果は低いため、
あまり期待できないかもしれないのですが、
もし、試してみて効果があるようならば、
来年のカイカイ時期が始まる前に、
予防的に飲むことによって、
症状が酷くならずに抑えられるかもしれないからです。

なので、私は提案に同意しました。

さて、効果のほどやいかに。


薬のことばかり書いていますが、
その他、今使用しているサプリや、お手入れなどについても、
記録しておこうと思います。

フードと一緒に与えているサプリ的なもの。

シーオーガニック
アニマストラス
ユッカ

その他時々、乳酸菌のタブレットやビール酵母も与えています。

フードはナチュラルバランスのダック&ポテトにしてから、
うん様の具合もとてもいい感じです。

療法食が体質に合わなくて、お腹の具合が悪かった頃、
14.2キロの体重が12.7キロまで減ってしまったのですが、
現在は13.2キロで落ち着いています。

肉づきなどは、ちょうどいい感じなので、
この体重をなるべく維持しようと思います。

お散歩から帰ってからは、
前回の記事に書いたアースリーフをスプレーしブラッシング。
足やお尻まわりはバイオウィル・クリアーで拭いています。

特に後ろ足で口周りをカイカイするので、
足裏は清潔にしたいものです。



それから、それから・・・長いです^^;


一昨日のお散歩時、ペコの右前脚にポコンと赤いデキモノを見つけました。
朝にはなかったものです。

12082505.jpg

プックリと膨らんでいて、
真ん中に凹みがあり、中が湿潤しています。
痒みはなさそうで、本犬は全く気にしていません。

ダニーに噛まれたのか・・・と思いましたが、
痒みがないことが気になったので、
もしや腫瘍では・・・と不安がよぎりました。

気になることは病院で聞くべし!

先生は一見してすぐに
「あぁ、これは放っておいても大丈夫!」と自信を持って答えました。

「皮膚組織球腫ですか??」

「そうそう。1~2カ月で自然に消失するはず。
 ダニに噛まれた可能性もあるかもしれないけど、そっちは低い。」


ネットで調べた限りでは、良性の皮膚組織球腫と判別が難しい、
悪性の球腫もあるのです。
この診断は患部を切除し、病理検査をしないとできないはずです。

先生に突っ込みました。

「検査をしなくて大丈夫ですか?」

「大丈夫! まず悪性なんてことはない。
 症例からいっても、間違いない。
 だのに、患部を切り取ったりして痛い目に合わせず、
 しばらく様子を見ればいい。
 それよりも、 飼い主が心配しすぎて触ったり、気にして見ると、
 ワンコさんがなんじゃこりゃ?って気づいて、
 舐めたりするから、気にしないようにね~!」と。

あまりの自信ありげな回答に、
それ以上の突っ込みができなくなってしまいました。

そういえば、長男が小さい頃、
風邪を引くと、すぐに嘔吐を繰り返すことがありました。
点滴をして治るのですが、いつもこんなふうになるので、
病院では「自家中毒」だと言われました。

自家中毒は、小さな子供に多い症状で、
一番の良薬は、母親が心配しすぎないこと^^です。

長男は初めての子育てでもあり、
自分では無意識のうちに神経質な育児をしていたのかもしれません。

なので、当時は、なるべくゆったり育児を心がけ、
ちょっと疲れてそうだな・・・と思った時は、
寝る前に「乳酸菌飲料」を飲ませ(これが疲れてる時のブドウ糖の補給にいいらしい)
しっかり睡眠をとらせるようにしました。

そうこうしているうちに、
嘔吐を繰り返すような症状もなくなっていきました。


な~んてことを思い出していたら、
ペコに対しても、長男と同じように神経質になりすぎてるかもな~。と少し反省。


いつも、いつも、改めて思うのですが、
「安心して、お母さんに任せなさい!」
の心意気でいたいものです。


12082601.jpg

ぼくのおかあさんは、すこしずつ、
いちにんまえのおかあさんになってきているようです。
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今日はカイカイの経過です。


本日の口周り。



まだ痒みは少し残るものの、毛も生えてきて、
赤みもほとんどなくなり、掻き壊して短くなったヒゲものびてきました。


ステロイドは一日に、0.05mg/kg 


病院では、今の状態を診断のうえ、
投薬は「飼い主判断」になっています。
そんな重大なことを飼い主が決めるのか?とも思われるかもしれませんが、
この件については、納得しています。

私としては、少しでもステロイドを減らしたいために、
一錠5mgの錠剤を8個に割って上記の量を一日量と決めました。

これ以上の小ささに割れないこともありますが、
この小さな粒を飲むか飲まないかで、
痒みが違ってきます。

ステロイドは当初の7.5mg/日から→5mg/日→2.5mg/日→1.2mg/日→0.5mg/日

段階を経て減ってきています。


また、ステロイドをペコのように一日一回を継続して飲む場合、
朝飲むことがより体には良いようです。

夜に体内のステロイドが少ないと、朝ステロイドを産生しようとします。
夜に体内のステロイドが多いと、朝のステロイドの産生をうながす作用が弱まってくる。
それが続くと、副腎のステロイド産生の能力自体が低下する。らしいです。

なので、朝飲むようにしています。

それから、1週間ほど前。

太ももの外側、左右対称に痒みを持ったハゲができました。
12082501.jpg

うっすら赤くなっています。

皮膚につけても安心な、
何か良いものがないか・・・と探していたところ、

アースリーフという植物性抗酸化水を見つけました。

なんとなく「水」なら安心かな?くらいの気持ちで、
散歩から帰った後のブラッシングで使っていたところ、
前述の赤みがすっかり消えたんです。


口周りも時々掻いてしまうので、
なんとなく触るとジクジクしていたり、
リンパ液が滲んで、そのニオイがあったのですが、
これをつけるようなって、サラサラになってきました。


こんなに効果がありそうなのに、
ネットを探しても、使用したという記事がなかなか見つかりません。

「アースリーフ」で検索すると、唯一と言っていいかな、
「癒しの水」というタイトルで記事を書いている方がおられました。
ブログ主さんはお医者様で、グローネンダールの多頭飼い。
ワンコさんたちのキズには、いつもこの「水」をスプレーしているとかで、
その効果のほどを絶賛しておられました。

あくまでもペコのハゲには効果があったようなので記録しました。



長くなるので、次に続きます。
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昨日、虹が出ました。
ななちゃん。虹の橋で飼い主さんのこと待ってるのかな。



先日ツイッターでつぶやきました。
原文のまま・・・

お散歩コースのキャバリアななちゃん。見かけないと思ってたら、亡くなったと。
心臓が悪いのに吠え吠えだから、いつも遠くに見えるとコースを変える飼い主さんだった。
2012.08.16 18:42


ペコと歩いてたら、お父さんが声をかけてきてくれた。
すでに涙目だったから、話す前から感じた。
18歳までも生きる仔がいるのに、
うちは11歳だったと申し訳なさそうに…
2012.08.16 18:45


あんなに大切にされてたんだもの。
11年の犬生、きっと幸せだっただろう。
「私達がもう年寄りだから、オマエが先に逝くんだよ。っていつも言いきかせてた。
ちゃんと先に逝ってくれた。」と。
2012.08.16 18:49


「犬だけは、決して裏切らないよ。大切にしてあげてね。」
涙目のお父さんの言葉、大切にします。
ななちゃん、ありがとう。
2012.08.16 18:52


ななちゃんの心臓が悪かったということ、
実は、最近知ったのです。

ペコを連れて病院へ行った時、
駐車場でばったり出会い、お互いに「どうしたの?」って話したんです。

ななちゃんは、いつも吠え吠えで、
ワンコとすれ違う時は、飼い主さんがグイグイ引きずって歩いていました。

それも、これも、心臓が悪かったから。
少しでも吠えさせたくなかったから。

病院で会ってからは、状態も良くなかったようで、
お散歩中遠くに見かける飼い主さんは、
抱っこしたり、降ろしたり・・・
ワンコの姿が見えると、すぐに方向を変えたりしていました。


過去記事を遡ると、
ななちゃんをインターセプトしてスルーした記事がありました。

チャーリーくんと小麦くん - 2011.09.03 Sat

ワンコ同士を近づけて挨拶させるって、
そんなにも重要なことなのかな?

ふと疑問に思ってしまいました。

お散歩中、自分のワンコをどんどん近づけてくる飼い主さんがいます。

お互いギャウギャウ、吠え吠えで元気よく挨拶し、
じゃ、またね~~♪って別れられれば、それはそれで良いと思います。


けれど、色んな事情で近づけられたくない飼い主さんもいるんです。
相手の人、ワンコのこと、いつも思いやれる自分でいたいと思います。



ななちゃん、こちらでは遊べなかったけれど、
いつか虹の橋のむこうでいっしょに遊ぼうね。
たくさん吠えたって大丈夫だからね。

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先週末は実家へ帰省していました。
その間、色々ありまして・・・。
ついツイッターで弱音を吐いてしまったところ、
チャーリー組の皆さんから、たくさんのお言葉を頂きました。

チャーリー組の皆さんからは、
ワンコとの暮らしだけでなく、
飼い主、一人の人間としての暮らしでも、
多大なパワーをもらっています!
本当にありがたくて、感謝の気持ちでいっぱいです。

もしも・・・。
このブログを見てくださっている方の中に、
ワンコとの暮らしで悩んでおられる方がいらして、
孤独に暗闇を彷徨っているのならば、
ほんの少しだけ勇気を出して、ママさんや、
皆さんのドアを叩いてみて下さい。
いつかの私のように・・・。



さてさて・・・。

本家ブログの昨日、今日の記事を読んで、
あれこれ思ったことを、覚書のようにつらつらと書こうかと。

犬の気持ちを思いやる 2012年08月13日

興奮を止められる、それも取り組みの成果 2012年08月14日


犬の飼育本を読んでいると、
必ず犬の支配性という言葉が出てきます。

犬になめらるから、犬をベッドに上げてはいけない。
玄関を出入りするときは、犬が後。
食事は飼い主が食べ終わってから・・・などなど。


本当にそうなのかな?
犬が人を支配しようとしているのかな?

チャーリー組の学びは、目の前の問題行動(人が問題だと思う)を、
とにかく止めさせればいい。という学びではありません。

なぜその行動をとるのか、
犬について学びます。
それに基づいて、飼い主の行動を変えていく。

でもね、犬とひとことで言っても、
色々な犬がいます。

だから、飼い主の行動だって、ひとつじゃない。


例えば・・・。

ペコは興奮すると、噛みが出ます。
犬としての欲求を満たすために、身体を使った遊びをします。
その興奮で出てしまう「噛み」です。



ムツゴロウさんの記事にもありました。

#52過度の興奮を抑えるには?

#79人気ドッグトレーナーの説について


その家のルール。
それは飼い主と、犬とのプライベートな関係であり、
すべては犬に学ぶこと。


噛みが出るほど興奮する前に、遊びを止める。
それは、私がペコから学びとるものであり、
誰かに教えてもらうものではないんです。

そして、止める際には、「遊び」へのインターセプト。

興奮しすぎだよ。
おしまい。
休憩。

私の声が届くように取り組むこと。
大脳の抑制は、鍛えなければ働かないのです。


そんなことを考えていて、
ふと、次男の授業参観を思い出しました。


小学校1年生の時。
語弊があるかもしれませんが、
子供たちは、まだ赤ちゃんの延長みたいなものです。

授業参観で興奮しているのもあり、
勝手に動き回ったり、しゃべる子供たち。

先生は命令口調で言いました。


「はい!座って!両手を後ろで組みましょう!」


子供たちは自分の席に座り、
両手を後ろに組みました。

実はその時、「まぁ!軍隊じゃあるまいし!」内心思いました。


でもね、その動作をさせることによって、
子供たちは先生に注目し、聞く耳を持ったんです。


小学一年生と、ワンコって、同じくらいじゃないかな?(笑)
(語弊があったらすみません。)

これ、叱りではないと思うんですよね。
先生はきっと、「後ろで手を組む」を根気よく教え続けたんだと思うのです。
だから、子供たちは、それが身に付いた。
興奮状態も、その言葉で静かになったんだから。
まさに、そのクラスの先生と、子供たちのルールです。


遊びの興奮に、声のインターセプト。
ペコとのルール作りも、コツコツやれば必ず身に付くと思う今日この頃です。

関連記事
ハーネスか、首輪か・・・。
犬に優しいのは、果たしてどっち!?

ハーネスをつけていても、犬を動かそうとして、
グイグイ引っ張ってしまったら、
首輪でユルユル歩けている方が、犬には優しいんじゃないの?

夕べはチャーリーママさんや、
チャーリー組の皆さんとツイッターやりとりをして、
とても学ぶことがありました。

ハーネスをつけていても、リード使いが荒くなっていては、
本末転倒、豚に真珠、馬の耳に念仏・・・です!(使い方違う?w)

そこで、今日の夕方は、首輪にリードをつけてお散歩へGO!

2012080902.jpg

ニガテワンコさんとの遭遇のため、
念のためハーネスもつけるヘタレな私^^;

で、色々感じました。

リードを長くしたまま歩いていて、
突然止めなくてはいけない時。
長ければ長いほど、止めた時の力は大きくなります。

なので、なるべく脚側で歩くことを心がけるようになります。

また、ミミズに突進されるのを防ぐため、
早め早めの対応を心がけようとします。

こちらにアテンションをとったり、
ミミズに近づく前に方向転換してみたり。

そうすると声かけが増えます。


「そうそう♪」「そうそう♪」


昨年の今頃は、お散歩中に固まってスイッチが入らないように、
普通に歩けている時に、ずっとそうそう♪言いながら歩いたっけ・・・。


そうそう♪ - 2011.06.21


その時、記事にのせた写真です^^

DVC000621.jpg


あの頃は、普通に歩けている事が「正解!」だった。
でも、それは今でも同じ。

私からの「そうそう♪」で、ペコが自信を持って歩けるんだ。


色々なことができるようになって、
ついおざなりになってしまうこと。


毎日新しい気持ちで、初心を忘れず。
胸に刻もう。


ボクは、くびわでも、はーねすでも、どっちでもいいよ~♪
20120809.jpg

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家族でTVを見ている時に、このCMが流れると、
全員がシーンとなります。



ペコがウチにきた時は、もう少し大きかったかなぁ。

家に連れて帰ったら、ケージから出してはいけません。
ペットショップでは、そう言われたっけ。

ケージの中では吠え、暴れ、
ケージから出すと、走り回って噛み付いて。

ほんの少しの期間でしたが、
仰向けにひっくり返してキャン!と鳴くまで押さえつけたり、
「天罰」として、空き缶を床に投げたり、
噛まれたくなくて、ビターアップルを手に吹き付けたり・・・。


生まれて間もない頃、
突然お母さんと離され、ペットショップへ。
トイレだけの狭い場所に閉じ込められ、
人間にジロジロ見られたんだろう。
そしたらまた突然、車に乗せられて我が家へ。

ここはどこ?考える間もなくまたもやケージに閉じ込められ、
時々出られた!と部屋を探索してたら、大きな音で脅かされ、
怖くて噛み付いたらひどく苦い味がして・・・。

ここが安全な場所だと思うわけがないよね。

チャーリーママさんに出会って、
ペコを迎える前から学んでいたら、
もっともっと違うパピー時代が過ごせたんだろうな。

今さら言っても後にはもどれない。


もう後悔はしたくない。



だから、これからもずっと学び続けるんだと思う。

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連日干からびたミミズに完敗しています(T_T)
ミミズってそんなに魅力的なんでしょうか・・・。

とにかく今はコツコツ取り組むのみ。

【覚書】ミミズ通りを通る時は止める事が多くなるから、脚側歩行に努めること。
接近戦では止めるより引かざるおえない場面も多々ある。
嫌悪刺激にならぬようガッチャマン強化。
そして何より失敗してもグレないこと。

自分への戒めとして、ツイッターでつぶやいておきました。
頑張れ!自分!!


さてさて、そんなペコさん。

犬としての本能(欲求)を満たすために、
いろいろな遊びにチャレンジしています。

狩猟欲を満たす「引っ張りっこ」は、どうも興奮を呼びやすい。
これについては、ぼちぼちやっていこうと思います。

で、ペコの様子を見ていると、
どうやら「宝探し」系の探索遊びが好きなようです。

おもちゃにフードを忍ばせて、
「探せ!」で探させるのですが、これが大好き^^

苦手を克服するのも良いですが、
得意な分野を伸ばすことも、自信につながるよね!!

先日、チャーリー組のイジーくん(ホワイトシェパード)のお母さん(さこぴさん)が、
ノーズワークをして楽しかった♪とツイッターでつぶやいておられました。

そうか!!
ペコもちょっと本格的にチャレンジしてみよう!!

そんなわけで、「フラワーポットサーチ」やってみました。




初めは1個のポットにフードを入れて(入れてるところから見せる)
匂いを嗅いだらすぐに開け、食べさせました。

何度かやった後、次に匂いを嗅いだら「フセ」でフセをしてもらいました。
フセたらすぐに開け、食べる♪

ポットを1個ずつ増やして繰り返し・・・

しばらくして「フセ」を言わなくても、
自らフセることができるように!!(@_@)

すごいよ!すごい!!


できないことばかりに目がいってしまいますが、
今できること、得意なことを伸ばすことで、
どんどん可能性が広がっていくんですよね。


ワンコって本当にすごいなぁ・・・。

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