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この1週間というもの・・・
「咬み」が頭から離れませんでした。

のべつまくなし咬んでるワケでもないので、
そこまで深刻に考えることではないのです。

でも、私の奥深くにコイツがしっかり根っこを張っています。

考えに考えた末・・・

それを根絶やしにしようと思うのではなく、
じゃぁ、地上に出ているものを、
別の思いに変えていけばいいんジャマイカ!!

・・・ってなわけで、「欲を満たす」べく、
再度「引っ張りっこ」にチャレンジしていました。


あぁ、あんまり意味がわかりませんね^^;


チャレンジしてみると、難しいんですね。

どうやってソノ気にさせるか。
どのタイミングでやめたらいいのか。
どれくらいの時間を費やしたらいいのか。


そこで、意を決して、先生に聞いてみることにしました。

チャーリーママのオンライントレーニング


動画を撮って、コメント欄で質問をしたら、
ママ先生は、記事として取り上げて下さいました。





有料なので、解説についての詳細は書けませぬが・・・。


私、引っ張りっこを勘違いしておりました。

グイグイ引っ張る事で、狩猟欲を満たす。


これは違いますね。


正しくは・・・

飼い主との共同作業で、
今まさに動いている獲物を捕らえる。


なんです。

そして、結果的には獲物を捕らえることではあるのですが、
その向こうにある、ワンコのイキイキ感を引き出す。


もうねぇ、これだっ!!って思いましたですよ。


イキイキ感♪



最近、遊びを誘うようになって、
はしゃぐ姿が見られるようになってきました。

おもちゃを自分でポ~ンと放り投げては、
大げさに身構えて取りに行く・・・とか^^

少しずつイキイキ感出てきてるかしら♪



そして・・・
まだ時々興奮が増して、
そばにいる私のところに咬みつきにきます。


咬みも受け止める。


・・・と下の記事で書いていましたが、
やっぱり痛いので、受け止め方を変えることにしました。


腕を組んだ状態で受け止めます。


どうやら、手や腕がないので、
咬むことができず、一瞬歯を当てますが、
その後、躊躇して咬まないんです。


これも、しばらく続けてみようと思います。


そうそう。

上の動画では、引っ張りっこを私から誘っています。

ペコから「遊ぼ♪」ってきてくれる事が、
非常に少ないからなのですが^^;


誘うタイミングも考えました。


それは、
眠くない。ボーっとしている時。


眠いか眠くないか。
人の赤ちゃんでも同じ。
肉球の温かさでわかりますね^^

でも、寝ているところに肉球触られるのは、
あんまり気分がいいもんじゃないよなぁ・・・


で、ムツゴロウさんの本を読んでいて、
こんな事が書いてありました。


ムツゴロウの動物交際術 (文春文庫)ムツゴロウの動物交際術 (文春文庫)
(2003/03)
畑 正憲

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以下引用

さて私は、子犬に近づくと、例によって手の甲を舐めさせ、
それから頭をさわる。

掌をおく。

掌の中心には頭頂部があり、端には耳がある。

頭頂部がぽかぽかと温かく、耳が冷たかったら、
子犬の目は醒めている。

逆に、耳が熱く感じられたら、
子犬はねむいのである。

ねむいのだから、無理に起こさず、寝かせてやった方がいい。



頭に掌をのせるくらいなら、
たいして気分も悪くないんジャマイカ?


引っ張りっこがしたくて、遊びたくて、
ボーっとしているペコの頭に、時折触れては、
一喜一憂している私なのですが・・・。


くれぐれも、過干渉にならないよう。

これだけは肝に銘じておりますです(*^_^*)


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自分への覚書として、
今の様子、今後について、記録しておこうと思います。



下の記事でも書きましたが、今現在続いている、ペコの「咬み」は、
甘噛みを十分受け止められなかった故の、せつない噛み。だと思います。


そうそう、お手入れ関係は、意外に早くから噛まなくなったんです。
お散歩から帰ってから、ブラッシングや、タオルで拭いたり、
マラセチア予防のため、耳をコットンで拭いたり、
ハーネスや、首輪をつけるのも、比較的早く慣れたと思います。

病院もパピーの頃から常連のように行っていたので、
初めての病院では、少し緊張しますが、
頑張って我慢してくれます。

ひとつ、今だに「せつない噛み」以外で、
ごくたまにあるのが、お散歩中の「転位噛み」です。
苦手ワンコさんに突然遭遇した時、
激しく興奮して、ガウガウとびかかろうとするので、
立ったままホールドラッピングします。
その時に、たまに・・・。です。





話を元に戻します。



自分でも、「甘噛み」に対して、どんな取り組みをしてきたのか、
記事を遡ってみました。

●強く噛んできたら、反応を返さず、立ち去る。
●噛みが出るのは、興奮が増した時⇒興奮する遊びは避ける。



ほぼ、この2点です。


これで、落ち着いてきたんです。
噛まなくなってきた。






ただね・・・。
活気がない。覇気がない。
デフォルトで、尻尾が下がり始めた。


家の中では、ほとんどぼーーっとしています。
寝ているか、ぼーっとしているか。

家人が帰宅の時は、一応おもちゃを咥えて寄ってきますが、
それ以上はしゃぐこともなく、また去っていきます。

う~ん・・・。
ピンポンで吠えたり、何かあると様子を見にきたり、
料理をしているとのぞきにきたり・・・。
そんなことは、しますが。それもアッサリ。


一転して、お散歩では生き生きしていました。
楽しそうに軽快に歩けるし、声もよく届きます。

ただ・・・。

尻尾は下がったまんま。




家の中で静かなら、それでいいんじゃない?

大人になった証拠よ。




そうでしょうか?


まだ2歳半なのに、
まるでもう人生をあきらめた人、か、
悟りを開いた老人のような風情。



これって、おかしいよね?



そこで「欲」について考え始めました。


ワクワクするような事を与えているか?
欲を満たしてあげられているのか?



拒絶 私は社会化のドッグトレーナー

以下、抜粋

興奮させないように、落ち着いた犬が良い犬だと言っても、
目の前の犬が今
楽しく興奮しているのだったら、
一度一緒に興奮してみたらどうでしょう?
そういうやりとりの中から、一体感というのかな?
犬と暮らす醍醐味が見えてくると思うのですね。
あまりにも、おっかなびっくり犬に対していて、
頭で考えたことに当てはめようとして
犬に笑顔がない、そんなことはないですか?
はっちゃけて、興奮して、そして満足して眠り落ち着く、
その繰り返しで脳が育ち
心も育つのだと思います。





そもそも、ペコは興奮しやすい仔であることは、
確かだと思います。

興奮しやすく、スイッチが入りやすい。
傷つきやすくナイーブな仔です。



今も、デッキに出ていたら、隣家2階の窓から、
ちびっこが大声で呼ぶので、机の下に避難しています^^;
窓から、マルコメくんの首だけニョッキリ見えるのが怖いのかな?

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おっかなびっくり・・・ということはありませんが、
興奮して、我を忘れる姿が、見ていてつらかった。

だから、身体ごと遊ぶような激しいことは避けていました。


名前を呼んでおやつはもちろんのこと、
色々なトリック遊びなどに重点を置きました。
すべては、興奮させないような遊びです。


何が正しくて、何が間違っている。というのではないと思います。
その時必要だと思ったから、そうしてきたのです。



雨の中、カッパを着ても、尻尾が上がるようになりました♪
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ルンルン♪
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「噛まない仔はいい子ですか?」

「おとなしい仔はいい子ですか?」

「自己主張せず、従順な仔がいい仔なのですか?」



それぞれの犬に性格がありますね。
どの仔もみんな、いい仔です。


でも・・・



生涯、子供のように、好奇心いっぱいで、
キラキラしていてほしいなぁ・・・と。

そのために、もう一度やり直してみようと思うのです。



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下の記事では、へっぽこな私に、
皆様温かい拍手コメントを下さって、ありがとうございました。

実のところ・・・
噛みについては、色々ご意見もあるかと思います。
ワンコもそれぞれ、飼い主もそれぞれ。
そんなこともあり、かなりビビリながら書いてしまったので、
頂いた温かいお言葉に、ほっとしております。

えっと、あくまでも、これはペコとペコ家の事であって、
すべてにあてはまるものではないと思います。

なので、ウチもやってみよー!って、
ガッツリ受け止めて、流血・・・(ToT)
なんてことになりませんように・・・。

まぁ、心配しなくても、そんな物好きな方はいないかな^^;


・・・で、考えました。



ペコの「咬み」



たぶんこれ、「甘噛み」です。


何をいまさら^^;



噛み加減って、難しいですね。
何が難しいかと言うと、
その判断が人それぞれだからです。

私が「咬む」と悩んでいるこれも、
他の誰かさんにしてみたら、「可愛いもんジャマイカ~♪」かもしれない。


でも、言えることは、
私が「痛い」のはやめてもらいたい。


なので、2歳半の今さらジローですが、
「痛くない甘噛み」を目指すことにします!!(宣言!!)


受け止めるようになって、
苦手だった引っ張りっこもできるようになってきました。

遊びかたも、パピーのように楽しそうです♪

頂きものの、グリーンカーテン(へちま)で引っ張りっこ♪



甘噛みについて、改めて本家ブログを読んでいて、
こんな記事を見つけました。

甘噛みも楽しんじゃう 私は社会化のドッグトレーナー


興奮しやすく、スイッチが入りやすかったので、
遊び足りないパピー期を過ごしたペコ。

そのまま思春期に突入し、
さらに、遊びから遠のき、スイッチ制御にばかり追われていました。

だから、いきなり「欲を満たそう!」と張り切って、
引っ張りっこに誘っても、できるはずありません^^;


気づくの遅っ!!



なので・・・ミッションタイトルは!

「やりなおし、マウズィング」

そのまんまです(笑)



一方、狩猟欲はバリバリ発揮してるペコさん。
落ちていた「かりん」の実をパクリ。
得意げです。尻尾が物語っている(笑)
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アゴ、はずれませんか?^^;
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満たされて、ポトリ・・・
じゃなく、アゴが疲れて諦めた
尻尾もがっかり・・・(爆)
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甘噛みを全くさせしない。
噛むこと、歯をあてる事すら許さない。

そんな風に育ててしまうと、
噛みの抑制ができないまま大人になってしまいます。


ダンバー博士によると、
噛む経験をしたことがない犬の方が、
いざ、咬みを発動した時に、
非常に大きな事故につながる。そうです。


さぁ、やり直しだよ。
用意はいいかい?



はぁ~い♪
ぼく、やさしく噛めるようにがんばるよ~♪
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関連記事
先日の本家ブログ記事を読んで、
ずっと考えていました。

咬んできた、おやつをあげ続けると強化するでしょうか? 私は社会化のドッグトレーナー

ペコはまだ咬みます。

その咬みは、お手入れが嫌とか、物を守る・・・そういう種類のものではありません。



もっと遊びたい。
もっと甘えたい。


おもちゃを持ってくるようになりました。
2歳を過ぎた今になって、
ようやく自分から意思表示できるようになってきたんです。


お母さん、遊ぼ♪
おもちゃを咥えてきます。

でも、そこから本犬自身、どうしたらいいのかわからない。

持ってきたおもちゃで、
私が引っ張りっこに誘ってみたり、
投げてみたりしますが、
少し遊ぶと、手を咬んできます。


この「咬む」というのが、どれくらいの強さなのか・・・。

血は出ません。
薄皮はめくれます。
みみず腫になります。
青あざが残ります。

これは、「たいした咬み」に入るのか、入らないのか。
ただ、ガウガウ言って咬んでくるので、
第三者から見れば、激しく攻撃を受けているように見えるでしょう。


無言、もしくは「しないよ。」と静かに言って、
遊ぶのをやめていました。
そうすると、ひとしきり暴れまわって、
とりあえず、静かにはなります。


なるんですけれど・・・。
でも、何かが違うような気がしてならない。
これが、どうしてもわからなかったんです。


この仔は、何を求めているんだろう・・・。


上にリンクした、本家ブログの一説

自分のもどかしさを歯を使って表現してしまう。
それは毎日の暮らしの中で
歯を使うことが、ではなくて
もどかしさが募っているからではないかなぁと思うのです。
間違った歯の使い方を直す場合に、
歯を使わないように教える、ごほうびを取り上げるということが
意外に矯正力がない理由は・・・
もどかしさがそのままだからなのではないかと思うのですね。
人間がその犬の欲求についての不理解が土台にあるままだから。

わがままで咬んでいう事を聞かそうとしている。
よくそう言われるケースが多いですね。
でもそうかな?
咬んでいる時にはもうすでに
欲求はどこかに行ってしまっているんですよね。
欲しいものは本当に欲しくはなく、
ただ自分の鬱積した感情をぶつけているのではないかと思います。



人を咬むのはNGです。


でも、咬みは、犬にとっての何らかの意思表示だと思うのです。
確かに、咬まれたらその場を去ったり、
相手にしない。反応を返さない。というのも、
咬みはNGであることを伝える方法なのかもしれない。

でも、それは、犬と飼い主の固い絆が結ばれていてこそのものではないでしょうか。




あなたがいくら咬んだって、私はあなたの元から消えたりしない。


この記事を読む少し前から、
咬まれた時に、そのまま手を引っ込めず、
「どうしたの?」静かに言うようにしていました。


ペコはガウガウ文句を言いながら、
薄皮がめくれるくらいの勢いで咬んでいるので、
そんな時に静かに「どうしたの?」と言ってる私は滑稽でもありますが(笑)


そうすると、すっと離すんです。口を。


パピーの頃から、甘噛みが激しかったので、
咬みを誘発しないように、興奮させないように、
ずっと激しい遊びを避けてきました。

だから、静かにしていることが多かった。

そんな仔が、やっと自分から遊びに誘ったり、
甘えたい気持ちを出せるようになってきた。

そんなもどかしい気持ちで咬んでくるのに、
それを受け止めもせず、立ち去っていいのでしょうか?


私は、立ち去りたくはない。
この仔の気持ちを受け止めたいんです。


咬みを肯定しているのではありません。
それは、決してない。
咬みはNGなのです。


でも、その前に、この仔のもどかしさを受け止めて、
何をされたって、お母さんは揺るがないんだよ。

それを伝えることが先だったんじゃないか・・・。


甘噛み期を十分に受け入れられなかったこの仔は、
今、それをやりなおしているんじゃなかろうか・・・。


ヴーヴー文句を言いながら、咬んでくるペコを見ていると、
それすらも愛おしく思えてくるんです。


「せつな咬み」


この咬みを乗り越えたときこそ、
はじめて私を信頼してくれる気がするのです。





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いつもお散歩で行く芝生広場。
大量の子供たちが走り回っていました。
ペコは反対側の空き地に行き、様子を見ています。



尻尾が下がってます。
最近のペコは人やワンコさんよりも「子供」がニガテです。
それも、群れているのが特にニガテ。

ビビリな警戒心の強いペコさん。
くるりと向きを変えて、芝生広場をスタコラサッサと後にしました(笑)

こんな時、今までなら少し迷います。
がんばって行ってみた方がいいんじゃないだろうか・・・。
いつまでも、避けてるばかりはいられないし・・・。

でも、今は迷いません。
今日は行きたくない気分だったのね^^
・・・あっさり気持ちを切り替えるようにしています。


芝生広場を後にしたペコさん。
夕陽に向かって、尻尾もアゲアゲ♪

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実は、この芝生広場。
リラックスして中に入れるようになるまでも、
随分時間がかかったんです。

ご興味のある方は・・・
カテゴリー芝生の広場に克服までの道のり(大げさw)が記録してあります。

ペコも日々成長しているので、
その過程で、ニガテなものも刻々と変化していくのだと思います。

この記事を書くに当たって、
自分でも再度「芝生の広場」カテゴリーを読み返しました。

怖くて広場に行っても固まってしまったり、
広さにパニックしてスイッチが入ったり・・・

それを「私をターゲットにしなさい」と取り組んできました。

しばらく平穏なお散歩が続くと、
少しずつその取り組みも、おろそかになりがちです。


大量の子供たちがいても、
私の指示に従えば、私を見れば大丈夫。
何も怖くない。


強制的なアイコンタクト  私は社会化のドッグトレーナー


迷いの中で、道しるべがない。
そんな時、頼れるもの。それは私。
アイコンタクト=安心・自信 につながるように・・・
私は、ペコの一番にならなくっちゃ!


まぁ、時々チャレンジしてみたり、
今日は気持ちがのらないなら、やめればいいんジャマイカ♪
ユルユルで行こう^^



ペコさん、あなたの目には何が映っているの?

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自宅の近くに空家のお宅があり、
道路に面したところに柿の木があります。
毎年沢山の柿がなるのですが、その実を啄みにくる鳥はいません。
きっと渋柿なんでしょう。

先日家を出ると、その柿の実が地面に落ちていました。
狩猟欲(?)を発揮したペコさん^^
ガッツリ咥えて、そのまま歩く、歩く・・・。

オ○ッコも、うん様も咥えたまま(笑)
相当気に入ったんでしょう^^


ペコちゃ~ん♪
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何か用?
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その後は、口が疲れたのか、欲が満たされたのか、
ポトリと落としてくれました。



さて、さて・・・

週末は次男の中学校で体育祭がありました。
学校までは歩いて5分。
近いので、お散歩がてらペコを連れていくことに。



学校の近くに来ると、大きな声援や、スタートのピストルの音。
ペコさん、案の定、ビビリ腰。
ここで逃げ帰らないで、踏ん張ってみようよ。
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ペコ、お兄ちゃん見える?
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バトンタッチして、父が抱っこ。
リレーで走る次男の姿を、満足げに見守るペコさん(笑)

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毎晩、夜の10時ごろ、排泄散歩に出かけています。
日中の散歩にはつきあってくれない次男が、
いつも、夜だけは一緒に行ってくれます。

ほんの10分くらい近所を回ってくるだけなのですが、
最後の直線で次男と「よ~いドン!」でダッシュするのが日課です。
ペコは直線近くなると、すっかりその気になって、
次男をチラチラ見ては、合図を待ちます。
もう、こうなってくると、犬を超えますね。
私にとっては、人の子も、犬の仔も同じです。
愛おしくてしかたありません。


金曜日、
チャーリー組の皆さんが、Woofでドッグラン体験されました。
Woofトレーニング(私は社会化のドッグトレーナー)


日々の取り組みが間違いなかった。
ワンコさん達の穏やかな姿が、それを証明しています。

まぁ、なんでしょうね。
影響されやすいペコ家です。

今日は、初めてホームセンターへ連れて行ってみました。
今までも駐車場までは行ったことがあるんです。
でも、車内から外を歩く人に吠え吠えで、断念。
今日は、お店の入り口まででもいいから行ってみよう。


相変わらず、車に乗るのは好きな様子のペコさん。
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できるだけ郊外のホームセンターを選び、
お店から離れた駐車場に車を止めました。

車から出ると、興奮して、グイグイ引っ張ります。
落ち着かせるために、駐車場の回りを歩きました。
遠くに見えるのが父。
ペコさん、だいぶ落ち着いてきたようです。
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こういう小さな事も、勉強してるおかげかな?
興奮したままいきなりお店に入ったら、
おそらく吠えたり、暴走したりするでしょうから。


大型犬用のでっかいカートに初挑戦。
ペコ父希望の、園芸コーナーを見て回りました。
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こちらの心配をよそに、全く吠えず、
通りがかりの人にもチラっと視線を送るくらい。
不安からか、父や母の姿を何度も確認していました。
「ペコちゃん、スゴイね!」励ましながら園芸コーナーを一周。

けれど、やっぱり緊張しています。
今日はこのくらいにして、帰ろうね。
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帰りに、寄り道して、初めての公園に行ってみました。
ところが、ペットの立ち入り禁止(ーー゛)

外の歩道を歩きました。

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チャーリー組の皆さんは、日々コツコツ取り組み続けています。
思春期で渦中にいらっしゃる方は、もちろんのこと、
当初からすると、もう落ち着いてきていて、
普通に生活するのに、支障がなくなっても、
それでも取り組み続けるのは、なぜでしょう?

ペコだって、興奮するとたまに「咬み」が出てしまいますが、
それ以外は、生活にはなんの不自由も、困ったこともありません。


それでも取り組みたい。学び続けたい。


チャーリーママさんのブログに、
私の覚書として、ずっと心にとめている記事があります。

「吠えるの?こっちを見るの?」


以下、抜粋

トレーニング、 興味がないし、別に何もできなくたって構わないし
自分が我慢すればいいことはそれでいいのだから犬に何かをさせなくたって~
などなど・・・ いろいろ聞こえてきそうですね。

確かに、躾やトレーニングに興味があったり取り組む方は少数派のような気がします。
でも やってみることって 一緒に暮らす証でしょう?
記憶に残りますよ。

「あの時一緒に頑張ったね。」 って・・・

犬が年を取って、思うように体を動かせなくなっても、
私的には、一緒に取り組んだ輝きが残るとそれが励みになって
また次に起きる悲しみを乗り越えて行けるはずだって そう思います。

一方的に何をしてあげたのかじゃなくて 一緒に何をしてきたか。
何をさせたか、何が出来るようになったではなくて。
一緒に何に向かったか、向かっているか。



まさにこれが、チャーリー組さんたちの、
学ぶ理由なんじゃないかなぁ・・・。



ペコちゃん。
まだまだ色んなことに挑戦して、
一緒にたくさんの経験をしようね。

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関連記事
名古屋座学に行ってきました♪



チーバの座学から2カ月。

ペコ家から電車に乗って2時間半ほどの距離ですが、
実家が名古屋ということもあり、
座学開催が決まった当初から、すっかり行くつもりでいたのですが・・・。

実のところ、ギリギリまでペコ父とのスケジュールが合わず、
前日にようやく参加できることが決まり、
急きょ受講の申し込みをした次第であります^^;


午前の部は「叱らない」トレーニング 支配性理論をぶち壊せ
午後の部は「グッパー体感体験」


今後もし名古屋でお散歩トレーニングが開催されたら、
開催地としては、一番近い場所になるので、
名古屋の皆さんと是非ともお会いしたい!そう思っていました。

本日の参加者さんは、総勢16名。
ご夫婦での参加もありました♪

チャーリーママさんのところに集う方は、
皆さん本当に熱心な方々ばかりですね。
今回も、皆さんのお悩みや、ママさんとのやりとりを、
自分のことのように聞き入っておりました。

皆さん「吠え」「咬み」「突進」「ワンコさんへのガウ」など、
お悩みは色々です。

そしてそのお悩みを、
チャーリーママさんの「叱らない」方法で取り組んでいらっしゃいます。

ネタバレになるので、細かいことは書けませんが・・・。
私の中で強烈に残ったことを少しだけ。


犬には欲求があります。
それは、もともと遺伝子に組み込まれたものであったり、
成長するにつれて芽生えてくるもの。

日本ではその欲求にフタをするトレーニングが行われています。
それが巷に溢れている、「犬の支配性」に基づいた方法。

でも、そうじゃない。
犬は人間を支配しようとなんて、これっぽっちも思っていません。
家族と一緒にいたい。
自分も家族の一員として、安心して暮らしたい。

そのために飼い主ができること。
それは犬の欲求を満たしてあげること。
そして飼い主は、犬が安心して暮らせるような存在であること。
犬を学び、犬を知り、
犬にわかりやすい方法で伝えることを学ぶ。


今回参加させて頂いて、
改めて「安心」がいかに大切か。ということを感じました。
だからアレです。
ひっくり返して押さえつけるとか、
リードショックで痛い目にあわせるとか、
「天罰」と称して「大きな音を出して驚かせる」なんてのは、
安心できる場所にはあり得ないものなんですよ。

巷に溢れる「体罰」「脅し」「叱り」「天罰」
それは決してやってはならないものであることは確かなのです。



さてさて、午後の部です。

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グッパーの体感体験です。

名古屋の方の中にも、
以前、散トレに参加された経験がある方もいらっしゃったのですが、
ほとんどの方がグッパー初体験。

ブログでは聞きなれた、見慣れたものであるけれど、
実際体験されて、皆さん納得☆されていらっしゃいました^^


今回お会いした皆さん全員の方とはお話できませんでしたが、
またいつかお会いしたい。一緒に学びたい♪と強く思いました。

ご参加された皆様、素敵な時間をありがとうございました!

そして、チャーリーママ先生!
力強いお言葉、ありがとうございました!



そうそう。
帰りに、新幹線の時間まで、ママさんとお茶させて頂きました♪

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「叱らない」トレーニングで成果が出ている方は大勢いらっしゃいます。
ペコ家も、お散歩スイッチは全く入らなくなりましたし、
咬みも抑制できつつあります。

自分の仔の問題が落ち着いてくると、
どうしても発信することが少なくなりがちです。

けれども巷に溢れる「支配性理論」に基づいた方法を、
少しでも変えていくためには、やっぱり発信すること。
それに他ならないのですよね。


これからも学び続け、発信を続けよう。
それがワンコの幸せにつながっていくのですから。



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