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今日は早起きして、ムツゴロウさんの講演会に行ってまいりました!!
忘れないうちに書いておこうと思います^^;
講演会があると知ったその日から、ペコ父が張り切っておりまして、
長男と次男にも招集をかけたところ、
なんと「行ってもいいよ♪」と珍しい返事(笑)
そんなわけで、ペコさんにはお留守番をお願いし、家族全員で出かけました。

ムツゴロウ動物王国のブログ↓
ムツさん講演のお知らせ◆2/17宮崎 2/23福井


若狭町の教育委員会主催の「若狭町人権意識高揚大会」
小中学生や、一般の方が作った、
人権をテーマにした「標語」や「作文」の表彰式が行われ、
その後、ムツゴロウさんの講演がありました。

ごめんなさい。
人権意識大会だったとは、当日知りまして^^;
なんと意識の低いことでしょう(滝汗)

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「人権」がテーマだったことから、
それに伴ったお話しが主で、動物に関するお話は、
ほんのわずかではございましたが、あっという間の1時間半。

写真の撮影は禁止だったのが残念ですが、
ペコ一家、最前列のほとんど中央あたりに座れまして、
ムツさんの優しい表情と、静かな「胸声」に、癒されまくりました。

「人権」については、黒人、白人、有色・・・など、
ムツさんが各地に旅して感じた、差別的なお話。

話があちこちに飛び、その中で、所々に動物が出てきました。


噛み犬で誰も近寄れない、セントバーナード。
知り合いの獣医さんから、
「ムツさんならなんとかできるか?」と依頼があり、
「会って見なくちゃわからない!」というわけで、
ムツさんのところに来たセントバーナード。

ここから、ムツさん口調で(笑)



いやぁ、とってもいい犬でした。
頑丈な檻に入れられていましてね。

後ろで女房が「無理しないでよ」と言うんですが、
「俺はいつも無理なんてしてしないだろ?」
「いや、してますよ!」って(会場笑い)

檻を開けて中に入りました。

そしたら、ガツンっ!と肩に噛みついてきましてね。

「いやぁ~!嬉しかったなぁ~!」(会場笑い)


噛むというのは、コミュニケーションなんですよ。
伝える手段のひとつなんですね。
犬にとっては、挨拶であり、儀式なんです。

そんな時に「こらっ!」と叱ったり、
手で払いのけたりせず、
「おい、おまえ、どうしたんだ~♪」って。

するとね、もう甘えてきますよ。

オオカミだってそうです。同じです。

噛んだ。

何をした。という結果よりも、
なんでそうなったか、や、
別のところへの作用に注目するんですね。

脳にはセンターというものがありましてね。
猫の脳にセンサーを刺して、
身体のあちこち刺激すると、色々な行動をします。
そうやって、行動と脳の関係を調べました。


行動は、「前頭葉」が制御しています。

人間だって、喧嘩した後、さみしくなりますね。
「前頭葉」は保障器官なんです。
そこがちゃんとはたらくことに注目するべきです。


だからね、この前あった「体罰」あれは、いけません。
16発も連続して殴った。
ろくでもない心です。


じゃぁ、ムツゴロウさん、どうすればいいんですか?って聞かれますよ。

「オキシトシン」というホルモンがあります。

触れ合う事で分泌されるホルモンです。

だからね、学校でも「やぁ!おはよう!」って握手。
これだけで、やさしい気持ちになれるはずなんです。

ほらね、恋人同士だって、手をつなぐでしょ。
と言いながら、ムツさん、自分の両手を絡ませながら、前に出てきました。


最前列に陣取るペコ家、特に長男に向かって、
「あなた、手をつないで一緒に歩いてみましょうか?」

さすがに檀上には上がりませんでしたが、
後で長男、ドキドキしたーーっ!って言ってました^^

手をつないで歩いてるとね、
足はシンクロしてきますね。
心も通ってきます。

そういう「ふれあい」それが大切なことなんです。



ムツさん時計と、ご自分のメモを見て、
「もう時間だというのに、まだ十分の一しか話せてない!」と(会場笑い)


動物の事をあまり話せなかった。とおっしゃって、
最後に「発情期」の「パンダ」「コアラ」「熊」の鳴きマネをご披露下さいました。

特に「熊」が素晴らしかった。
会場全体が、せつない気持ちでいっぱいになりました(笑)



噛む。

噛んだという結果よりも、
なんでそうなったか。
別のところに作用してくる。を注目すべき。


なかなかムツさんのようにはいきませんが、
噛んだ、噛んだ、と騒ぐのではなく、
ペコは何を伝えたいのか、そこに想いやれる私でいたいと思いました。


帰宅した家族を嬉しそうに出迎えるペコさんは、
お耳がペタンコで、ヨーダになっておりました(笑)
ペコちゃん、お留守番ありがとうね!

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今日は朝からずーーーっと雨のペコ地方。
夕方のお散歩も、もれなく雨・・・。

ペコも私もカッパを着て出かけましたが、
お散歩終盤には、すっかりずぶ濡れ。

このところ、工事中が多いお散歩コースです。
回り道の看板に誘導されながら、
久しぶりに、ペコが小さい頃通った道にさしかかりました。

すると、ペコさん、何を思ったのか、
以前にも一度雨宿りをした、納屋の軒先に入って行くのです。

雨宿りした当時の記事↓
狩猟本能を満たす!!(咬みの記録追記あり)


この写真は、当時(ペコ1歳半)の写真。

濡れっちゃって、もう歩きたくないな。


お母さん、雨やまないね。
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今日は、残念ながら、携帯を持って出なかったので、
写真が撮れなかったのですが、
ペコは、あの時と同じ顔で、私を見上げていました^^


あの雨の中、雨宿りをした記憶が、
ペコの中にちゃんと残っていたんでしょうか。
あの日のあの時に戻ったように、
私の中にも思い出がよみがえってきました。


でも、このずぶ濡れの中、感傷に浸っているのはキツイね^^;

「さぁ、頑張ってお家に帰ろう!」と、
おやつをポ~ンと投げたら、少し歩きだしました。



・・・・ところが、


また立ち止まる。
やっぱり歩きたくないんですね^^


「ペコちゃん、もう少し雨宿りしていくの?」と聞くと、
スタスタと、また軒先へ戻っていくペコさん^^;



どうしたもんかね。と思っていると、
むこうから、ゆっくりとおばあさんが歩いてきました。


「あら、雨の中、お散歩大変だねぇ。」

警戒して吠えるペコに、ニッコリ微笑みながら、
おばあさんが話しかけてくれました。


「歩きたくないみたいで^^; 雨宿りしてます。」


「そりゃ、犬さんも、歩きたくないわね。」


ペコは、おばあさんに近寄り、足元のにおいを嗅いで、
それから、ゆっくりと歩きだしました。


「そうそう。犬さん。頑張ってお家にお帰り♪」


ペコは、おばあさんの言葉がわかるかのように、
時々振り返り、振り返りながら、元気を取り戻したように、
家路につくことができました^^



ずぶ濡れになってのお散歩で、
すっかり身体は冷えてしまいましたが、
今日のお散歩は、とっても心が温かくなりました。




先日、Facebookでお友達のカヤコさんが、
「犬の十戒」についてコメントされていました。

ペコを迎えた時、印刷して壁に貼っていたのですが、
いつのまにか剥がれ落ちて、
それっきりになっていたのを思い出しました。


えほん「犬の十戒」
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犬にも「記憶」があるのならば、
沢山の楽しい「記憶」を残してあげたい。
あの時あんな事したね、こんな事したね、
楽しかったね、美味しかったね、嬉しかったね。


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記事へのコメント、拍手コメントありがとうございますです!!
お返事まだ書けていませんが、
先に今日の出来事を記事にさせて頂きます!!

今日は、ペコブログを読んで、
メールを下さった方のお宅へ、行ってきました~ヽ(^o^)丿

ペコブログに、度々登場する、「芝生広場」の写真を見て、
もしや、家の近くジャマイカ?と思われたそうで、
それで、メールをして下さったんです!
ありがたや~~♪

トイプーちゃんで、なんと4か月♪
顔がゆるんじゃいます(´▽`)

ただいま甘噛み期全開バリバリで、
ご家族も、ほとほと困っていらっしゃるとか^^;
そんな時って、周囲の言葉も胸に突き刺さりますよね。


「こんなせわしない仔は、初めて」という来客の言葉。


「少しはじっとしてて!」という獣医さんの言葉。



それから、ここには書きませんが、
ガラスのハートが粉々に砕けるような言葉・・・



そんな言葉の数々で、
「私には育てていくのは、無理なんじゃないだろうか・・・。」


思いますよ。そりゃ、そんな事言われたら。



ってなわけで、いったいどんな「大変な仔?」と思い、
そのパピーちゃんに会いに行ってきた。というわけです^^




ケージインしてますが、首をかしげて、なんともかわゆす♪です(*^_^*)



ケージから出ましたよ^^
はじめまして。こんにちは♪
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このおばちゃん誰だ!?
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お母さんに抱っこされました^^
普段は、抱っこしても噛んでくるそうですが、
今日はカメラが気になったのか、お母さんを噛む様子は、
残念ながら(?)見ることができず。
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立ったままお話しをしていると、
お母さんのズボンの裾と、中身(汗)を、
ガジガジ噛んだりしていましたが、
私には、まったく噛む事もなく、
足にまとわりついたり、ジャンプしたり、
「おばちゃん誰ーーーっ!?」って感じで、
プレイバウしてくれていました。

もちろん私は、チャーリー組ですから、
初対面のワンコさんへは、反応せず、目も合わせませんでしたよ♪


えっと、ペコもパピーの頃、
興奮して走り回ったり、甘噛みはしましたが、
柴犬のそれと、トイプーちゃんのそれは、
やっぱり違いますね。


お散歩で出会うトイプーちゃんも、
いつもクルクル忙しそうに、飛び跳ねていますが、
こちらのパピーちゃんも、まったく同じような動きでした。

その基本的に、チャカチャカした感じ(笑)が、
お母さんには、初めての感覚だったようで、
そういうのも、「大変さ」に感じられていたのかもですね。

なので、「まさに元気なトイプーちゃんの動きですよ~♪」なんて、
的外れ(汗)な事を言ってしまった私^^;

まぁ、とにかく、お母さんのご心配やお困りは、とーってもよくわかりますが、
まったくもって、「やんちゃなパピーちゃん」でございました。
なので、色々好き勝手に言う周りの言葉など、
まったくもって気にする事なんてないジャマイカっ!(*´∀`)


お散歩は、天気が悪いのもあって、まだ数回しか行かれてないとのこと。
途中、小石を口に入れてしまうのと、
うん様が多いのも気になる・・・ということでしたので、
ここはひとつ、一緒にお散歩してみましょー♪ヽ(^o^)丿
ということで、持参した3メートルリードで、自由に歩いてみることにしました。


色んなにおいがするね♪
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お母さんと手をつないでるみたい♪
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走るよーーっ!!
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ここは、すごーーく「イイ香り」がしたみたい。
長々と嗅いでいました♪
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先に書いたように、
小石を口に入れたり、うん様があるので、
お散歩で、におい嗅ぎをあまりさせない。という事でしたが、
私ってば「におい嗅ぎたいみたいよ♪」と余計な事を言ってしまいまして^^;
えっと、「においを嗅ぐのは、脳にイイんですよ♪」みたいな^^;


でね、クンクン草のにおいを嗅いだり、
電柱のにおいを嗅いだりしながら、
走ったり歩いたりしていたら、
いつもは小石をしょっちゅう口に入れてしまうのに、
今日は、その回数も激減し、
少し落ち着いて歩くこともできたみたいなんです♪


その時は、うまく説明できなかったんですが←ダメじゃん!!
家に帰ってから、記憶をたどり、チャーリーママさんのブログから、
「におい嗅ぎ」の重要性について、見つけてきました。



海馬・・・かいな?

無駄吠をどうやって止めるか(2)チャーリーと匂い嗅ぎ


あとね、たしかね、Oh!脳!って記事があったのですが、
探せないのです^^;
どなたか見つけたら教えてくださいませませーー!!


・・・と書いたら、早速「はやままさん」が見つけてくれました!

それは支配性ではないと言いつつ

しっかり読みたい記事です。濃いっ!!



ママさんの記事を読んでもわかるように、
お散歩での「匂い嗅ぎ」というのは、とても重要で、
「犬の欲求を満たす」ことに繋がっていくわけなんですね。

だから、パピーのこの時期に、
じゅうぶん匂いを嗅ぐことによって、
脳も心も満たされていくんジャマイカ♪(今日はジャマイカしつこいw)



今日は、パピーちゃんのお母さんのお悩みに、
少しでも寄り添えたらいいなぁ・・・という思いもありましたが、
なんと、私が気づいたり、学んだりしたが非常に多く、
とーーーっても充実した時間でありました!


それから、それから・・・
基本的な取り組みは、犬種によって違いはない。とは思いますが、
今日感じた事のひとつに、ペコ(柴犬)と、
トイプーちゃんとの違い。
動き方とか、噛み方、とか興奮の仕方などなど・・・
やっぱり違いがあるんですよね。

なので、パピーちゃんのお母さんには、
チャーリー組で、今非常に熱い!
トイプー飼いの「テリままさん」のブログもご紹介させて頂きました♪


愛犬テリノスケ

テリままさんも、テリーくんの興奮や、
甘噛みに奮闘されていらっしゃいました♪
カテゴリー 振り返り~失敗の連続~ は、
パート7まであり、その奮闘ぶりが、記録されています。


甘える噛み。と書いて「甘噛み」(なんのこっちゃ^^;)
子犬を迎えたら、みんなが通る道ではありますし、
子犬の想いを受け止めたいのは、やまやまではありますが、
やっぱり痛いものは、痛い。


だからこそ、みんなで励まし合って、
乗り越えられたらいいな・・・って思います(*^_^*)


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ブログを始める前の様子、というか、もっと小さい頃。
家に来てから、チャーリーママさんに出会うまでのペコの様子や、
出会ってからの変化を、記録にしておこうと思います。


我が家に来てすぐ。2か月です。
ほとんどケージに入れていました。
ペットショップでは、2週間はケージから出さないように言われていました。
その掟(笑)を破り、ケージから出すと、走り回って大変でした^^;



ケージの中のトイレが寝床になり^^;
トイレの外でオシッコしてしまうので、奥の方にもシートを敷いています。
しかも、それをビリビリに破くので、バーベキュー用の網を被せたりして(笑)
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その後、狭いケージじゃ、あまりに可哀そう・・だと思い、
手作りのスノコと、テーブルを立てかけて、
簡易サークル(笑)を作りました。

おチビさん。何を思っているのかね。
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サークルから出すと、興奮して暴れまわって大変なことになるので、
遊ぶ時も、このサークルに入って遊んでいました。
けれども、遊ぶと言っても、サークルに入ると、ガブガブ攻撃(笑)受けるので、
正直、あまり入りたくありませんでした^^;
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3か月の終わり頃。
この頃から、チャーリーママさんのメールカウンセリングを受け始め、
ペコ父が仰向け抱っこに挑戦した時期もありました。
でもね、挫折したんです^^;
こんな、おチビさんですが、暴れて、噛んで、怖かったんです。
まぁ、今となっては、笑い話ですけれど。
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サークルに入って、ガブガブされても、
反応を返さないように、そっと腰かけていると、
少し落ち着くこともできるようになってきました。
そんな時は、嬉しくて、このまま時が止まってほしい・・・なんて思いました。
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犬を迎えた時に一番大切なこと(私は社会化のドッグトレーナー)


ママさんのメールカウンセリングを受けるようになって、
だんだんとペコとの距離が近づいてきました。

ペコが変わったというよりも、
飼い主の私たちが、劇的に変わったのです。



子犬だから、大変なのは、当たり前。
これは正しく成長している証拠。

この言葉を聞いて、安心し、そして希望が湧きました。





初めて海に連れていった時。ペコさん5か月です。
表情も少し和らいできてるかな。
リードが3メートルリードに変わっています。
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興奮すると、尻尾を追ってグルグル回ってました(笑)
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みんながイカ焼きを食べたのに、お母さんがくれたのが、
いつものおやつだったので、怒って文句言ってます(笑)
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7~9か月頃です。
ちゃんとしたサークルを購入してます(笑)
日中、サークルの扉は閉めていて、食事が終わってから、
寝るまでの間に、フリーの練習をしていました。
スイッチが入ると家族に噛みついてきたので、
初めのうちはリードを付けていましたが、
スイッチの対応にもだいぶ慣れてきたので、
リードを外したものの、突発的なスイッチへのために、
ハーネスは常に着用。


長男が、ご飯を手から食べさせてくれています。
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フリーにしていると、こうやってガブガブは、相変わらず(笑)
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ソファも噛んで中身を出しちゃうので、カバーをかけてガードしてます。
楽しくてガオーーっ!!
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次男に向けてスイッチが入り、お母さんに止められました(笑)
この時、次男が笑顔なんですよね。
家族も徐々に慣れてきています。
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やっぱりみんなと一緒だと、楽しいんだよね。
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ペコ父も、抱っこは得意になりました。
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少しずつ家族になってきているかな。
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この辺りから以降は、ブログにも記録しています。




そして、現在2歳9カ月。
今思えば、ものすごく大変だった時期って、
あっという間にも思えます。

家に迎え、チャーリーママさんに出会うまで。
まだあんなにおチビさんだったのにね。
興奮で走り回り、噛みついてくる事に困り果て、
本やネットで見た「天罰」をして驚かせたりしていました。

次男がヨーヨーをしていると、ペコが静かになる。という事を発見したペコ父は、
ケージの中でキャンキャン鳴くペコのそばで、
「こうすると大人しくなるんだっ!!ペコ!!ペコ!!」と怒鳴りながら、
ヨーヨーをシャーシャーと振り続けたり^^;



ペコの不安な気持ちなど、全く想像できなかったんです。



今、もし渦中にいて困っている人が、
たとえ、天罰や、叱りをしていても、私には、責める事などできません。


だって、知らないんですから。


でも、知ってほしい。
それは、間違っているという事を。


ワンコは家族になろうと、一生懸命頑張ってるんだ。という事。



あの頃の事を覚えているのかどうなのか、
それはペコに聞いてみないとわかりませんが。

我が家に来てくれて、家族になってくれて、ありがとう。
いつも、いつでも、そう伝えたい。
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↓で書いた「拾い食い」について、
昨日からずーーーっと考えていました。


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雨に濡れたティッシュを、食べない時と、食べてしまう時。


そして、
それに対して、私は、
そこに至るまでの心理状態に関係してるのじゃ?と書きました。

楽しく歩けているときは、食べずにいられるけれど、
ちょっとガウってしまったり、
思い通りの方向へ行けなかったり、
少し怖い思いをした後だったり、
その時の心理状態で、「ティシュを食べることで自分を守る」みたいな。


じゃぁ一体、ペコは何を守っているのか・・・。
何を守りたいのか?


浮かんできたキーワード。


それは「プライド」です。


あぁ、大げさに・・・と思った方はスルーしてね^^;


青字で書いたような事に遭遇し、
その時、ペコなりにモヤモヤしたものが沸き起こるんじゃないだろうか。
犬だって、もちろん意志があり、それを遮られた時に、
自尊心がちょっと傷つく・・・みたいな。


でも、そんな事で、君はがっかりしなくていいんだよ。
プライドが傷つくほどの事じゃないんだよ。
お母さんは、君をちゃんとわかってる。
君の事は、いつも心から認めているよ。
君は「ここにいるだけで」素晴らしいことなんだよ。


だから思いました。


ここで必要なのは、「ペコ♪」と名前を呼ぶこと。



たった今、君はモヤモヤした気持ちでいるのかもしれないけど、
そんな事、どーだっていい事なんだよ。
だって、君は素晴らしい仔なんだもん!!


もしかしたら、その時名前を呼ばれたら、
モヤモヤも吹っ飛ぶんジャマイカ?
そっか!やっぱりボクはすごいんだな!って(*^_^*)



ここで言う、「ペコ♪」は、
チャーリーママさんの教える「基本の基」
名前を呼んでおやつ。

その第一バージョンです。


心を込めて名前を呼び、
ペコが何もしなくてもおやつを口に入れる。


そうすることによって自分の名前を呼ばれたら、
無条件で、嬉しい、楽しい、気持ちになるように、
繰り返し、繰り返し、行うのですが。


それは、単なる条件付け。だけではなく、
ここにいる、こうしている存在を丸ごと認めること。




本日の本家ブログにも、その詳細が書かれています。


名前を呼んでおやつでよりどころを作る



これは、対人・対犬へのガウガウにも繋がってくるような気がしてきました。


ガウガウする時。
ペコの中では、その対象が、怖かったり、
逆に虚勢を張りたかったり、
色々な気持ちが入り混じっていると思います。

その時、リードを止めて、インターセプトし、名前を呼ぶ。


いつもそうしていましたが、私の気持ち、考えが、
ここまで深くなかったような気がします。



小田原で、チャーリーママさんにお会いして、
その時最後に贈ってくれた言葉。



「グっと張って、ペコ♪」



※グっと張る。はリードの事です(笑)


小田原散トレ参加の記録7~みんなにありがとう~


後半に、グっと張ってペコ♪について書いてあります。




この意味が、今になってようやくしっかり理解できた。
そんな気がしています。




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数日前、まだ雪が残ってた頃の写真です。
後ろにショベルカーがあったので、重コレを撮ろうとしたのですが、
あっさり背を向けられました^^;

はいはい。撮らないから、落ちないでよ^^;



そして、昨日の夕んぽ。
小雨の中のお散歩でした。

雨に濡れたティッシュが好物(汗)のペコさん。
最近、「ペコちゃんべ~♪」で出せるようになってきました。
まぁ、それもジューシーなお汁(汗)を堪能した後ではありますが^^;

それが、昨日は濡れたテッシュを見つけるやいなや、
「ペコちゃん♪おっりこう~♪」
で、なななんと!
口に入れずに歩くことができました!

「おーーーっ!すごいね!!」と言ったら、ペコさん「ニヤリ」

本当に、私の顔を見てニヤリとしました。

「すごいでしょ♪」言ってます。確かに!!



このごろよく思うのですが、
実は、こちらの言葉や想いは、ほとんど伝わっているんじゃなかろうか・・・。

ただ、その時は気分が乗らない。とか、
別の事に興味がある。とか、
で、聞こえてるんだけど、やりたくない。とか。


ティッシュも本当は「食べない」「お汁を吸ったら出せる」んだけど、
その時の気持ちで、できる時とできない時があって、
それは、そのティッシュに出会うまでの、
心境によるものもあるのかなぁ・・・。と。


楽しく歩けているときは、食べずにいられるけれど、
ちょっとガウってしまったり、
思い通りの方向へ行けなかったり、
少し怖い思いをした後だったり、
その時の心理状態で、「ティシュを食べることで自分を守る」みたいな。

うーん・・・。

何が言いたいのか、言葉にうまくできないんですけど^^;



そのあと、到着した公園には、
前日の「節分」で大量にばらまかれたらしい、
「イイ感じにふやけた豆」が・・・。


ええ。もちろん食べました^^;



これは、縁起物だから、いいか♪ってことにしておきましょうか^^;



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この時期は雪や雨の多いペコ地方。
今日は久しぶりにお天気が良く、
朝んぽでも、アゲアゲ、お尻プリプリで歩くペコさん♪


うん様を終えると、リードもユルユルと歩けるようになります^^
えっと、うん様しないうちは、リード張り気味なんですけどね^^;
お尻もモゾモゾして、落ち着かない気持ちは、よくわかりますし(笑)

お散歩しながらいつも思います。
世の中の犬飼いさんの中でも、チャーリー組さんほど、
毎日のお散歩に気合を入れて望んでいる人たちはいないんジャマイカ^^;なんて(笑)

だって、日々のお散歩が取り組みでもありますからね♪


そんなわけで、私も楽しみながら歩いているわけでありますが・・・。


先日、ちょっとヒヤリとした事がありました。



長文です^^;



ペコは、対犬、対人に、時々ガウります。
対犬の場合は、自分と同じくらいの大きさか、
もしくは、自分より大きい仔。
明らかに小さな仔には、ほとんどガウりません。
いくらしつこくされようとも、今のところガウった事ないかなぁ。

対人の場合は、ゆっくりゆっくり歩くご老人、
こちらに注目しながらガンガン向かってくる人、
全身黒づくめで(丈の長いベンチコートとか)帽子とマスクをつけてるような人。


そして、最もガウり度が高いのが、ガキンチョ チビッコです^^;


私の統計(笑)によると、ペコのガウりの対象は、
チビッコの中でも、幼稚園から小学校中学年くらいまでの間。

そして、その対象の中でも、
親御さんに手を引かれている場合はガウらないような気がします。
親御さんに手を引かれてることによって、
その二人を一体として見ているのか、
それとも、手をつないでいるから、こっちへ来ないと思うのかな?

それと、小学校中学年くらいの背丈でも、
学生服を着ている中学生にはガウりません。
これは、我が家の子供たちで見慣れているからかな?


前置きが長くなりましたが^^;


先日、あと少しで家に到着!というところで、
「ガウり対象のチビッコ」が一人、こちらに向かって走ってきました。


ここで慌てちゃいけないぞ。リラックス、リラックス^^;

脳みそフル回転して、この場をどう切り抜けるか考えました。(大げさw)


チビッコは走ってくるし、ペコもすでにその存在に気づいているので、
歩きながらスルーは難しいかな?と判断し、
道の端に誘導し、インターセプトしつつコンタクトを試みます。


イケるかな?と思った瞬間、
ちょうどチビッコが目の前に来たところで、

「ガウガウガウ!!!!」

チビッコは、突然のガウガウにびっくりして、
道の真ん中へと飛び出しました。

飛び出したチビッコの後ろから、車が来ていたのです。


危ないっ!!


幸いなことに、車がスピードを出していなかったので、
徐行しながら、通り過ぎて行きましたが・・・


いやはや、これには参りました。


普段、人やワンコさんにガウガウしてしまっても、
「ごめんなさいm(__)m」と謝っていた私ですが、
ごめんで済ませられない事になっては大変です。


本気でチビッコ対策を考えねばならぬ時が来たようです。(遅っ!)


今回の事を振り返ると、色々見えてきます。


インターセプトは、もっと早くできなかったか?
その状況でのアテンションがなぜ取れなかったか?
そもそも歩きながらスルーできなかったのか?
もっと言えば、チビッコすら「心地いいもの」にできないだろうか?


・・・などなど、私が取り組めばできそうな事が次々思い浮かびます。


でね、それは追々考えながら取り組んでいくつもりなのですが、
ごく近い将来、またこんな状況に出会った場合、
チビッコの危険を回避せねばならぬわけです。


ほぼ100%ガウるわけですから、
後ろから車が来ているような状況の時、
すぐさまペコを抱っこしてしまうのはどうだろうか・・・。


で、本家ブログの吠えカテゴリーを読み進めていました。


ありましたね^^

吠え吠え時の対処

動画を見るとわかりますが、ママさん素早く抱きかかえています。


もちろん抱っこには、色々ありますよ。

ワンコが自分で乗り越えた!という自信をつけるために、
敢えて抱っこをしない。という場合とか。
だから、なんでもかんでも抱っこしていいわけじゃありま温泉!

そういう判断をするためにも学びが必要なわけですが。


取り急ぎ、近々に同じような緊急事態があった場合は、
抱っこで回避もアリかと思っています。



おかあさん、ママさんみたいにボクをすばやくだっこできるかな?ふふ♪
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ペコちゃん、お母さんをあなどるなかれ!

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