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お散歩会も、いよいよ今週末となりました。

・・・ということで、再び下見に行ってまいりましたヽ(^o^)丿

ペコ地方、桜の開花宣言がありましたが、
まだほとんど咲いていませんでした。

梅はキレイに咲いてましたよ♪


前回は、子供たちが沢山いる広場に近づけなくて、
自分からUターンしたペコさんですが、
今回は前回よりも興奮が少なくて、
周りをよく意識して見ることができているように感じました。


これは何の花なのかなぁ・・・・。
素敵でしょ♪
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ペコ父に呼ばれ、坂を駆けのぼったり
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東屋に行ってみたり
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ワンコさんをアテンションでスルーしています。
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ぼく、たのしいよ~♪
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ちびっこが大勢いる芝生の広場横の通路を頑張って歩きました。
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画面左手に、ちびっこが大勢いる広場があり、
上の写真と違って、垣根などがありません。
ペコは道路の方に逃げたくて仕方ない^^;
呼びかけますが、こちらにこないので、
私の方から近寄って、歩きだしています。
それでもまだ気になるのか、固まってしまってます。
インターセプトで前を横切りました。
それで意識が切れたのか、歩きだす事ができました^^
ペコさんえらいぞ!!



帰りの車へ向かう駐車場は車が多かったので、
今回は、あえて公園外の歩道に出ました。

「ペコちゃん、アイスたべて帰ろうか?」と話しているところだと思います。
ペコさん、思いきり嬉しそうな笑顔で、こちらを見上げています^^
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この公園と、アイスがかなり印象づけられているようで、
実は、到着してすぐに、アイスの自販機に向かって走り出しました(笑)
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いや~、今回も細かく写真を撮ることができませんでしたが、
雰囲気は感じて頂けましたでしょうか^^

桜の開花から見て、当日はもう少し人も多いかなぁ。

そして、お天気!!

週間天気予報では、曇り。

どうか雨が降らないように、
今夜からクネクネお祈りしようと思います!


ご参加下さる方々と、
お会いするのを楽しみにしています!!


お散歩会のお知らせ→詳細はこちらへ






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「アップ♪」で色んな所にジャンプして乗れるようになったペコさん。

ぼく、すごいでしょ♪




犬との暮らしの中で、日々考えることや、
ふと、自信をなくしてしまう事があります。


私のソレはなんだろうな・・・と考えたとき。



真っ先に浮かんだのが、「欲を満たす」(本家ブログ2012年04月17日記事)です。

そのために、色々な遊びにチャレンジしています。
宝探しとか、ボール遊び、持って来い、引っ張りっこ。などなど。


その中の「引っ張りっこ」
これが、未だになかなかうまくできない^^;


以前、オンラインの方でも質問し、
ママさんからも記事として取り上げて頂きました。

引っ張りっこを考える

引っ張りっこ遊び


最終的に、噛ませちゃうんです(T_T)
血は出ませんが、ミミズ腫れになったり、皮がむけます^^;


私には、ペコの興奮度が、まだまだ理解しきれていないのです。
これはシグナルを読む。にも通じているところであり、
まだまだ精進すべきと思っています。


で、そこからなんで自信を無くしてしまうのか・・・。


思い切り遊んであげられなくて、なんだか「不憫だな」って思っちゃうんですよ。
まだまだ理解してあげられなくて、「ごめんね」って。
けれどもそれは「犬」に対して、最も失礼な感情。

そんな感情があるから、つい毅然とした態度や、
凛とした強さに、遠慮が入ってしまう。

そんな自分にますます自信を無くしちゃうんですね。


ペコも毎日成長していて、もうすぐ3歳。

少しずつ色々な事ができるようになって、
ペコには自信だってついてるはずなんです。もう「子犬ちゃん」じゃないんだよ!って。

引っ張りっこでは噛んでしまうけれど、
別の面では、すばらしく成長してる部分だって沢山ある。


だのに、「噛む」という一面だけに私の感情だけがこだわってて、
気持ちがついていけてないんジャマイカ・・・。




で、また本を読みました^^;



犬から見た世界―その目で耳で鼻で感じていること犬から見た世界―その目で耳で鼻で感じていること
(2012/03)
アレクサンドラ ホロウィッツ

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犬を理解する。

そのためには、まず「擬人化」をやめてみよう。
犬の世界(環世界)を理解し、
その上で、犬の感情を推し量ろう。という気づきを与えてくれる本です。


以下、青字引用

わたしたちにとって、犬との相互作用の大半は穏やかで平和だが、
彼らの先祖返りの側面はそれと激しい対比を見せる。
時々裏切り者の太古の遺伝子が、ほかの遺伝子が作り出した、
家畜化の部分を支配してしまったかのように感じられることもがる。

わたしたちは、犬のもつこの予測不可能な野生の側面を認めなくてはならない。

犬は何千年間にわたって人間によって交配されてきたが、
その前の何百万年もの年月を、わたしたちなしで進化してきたのである。

・・・(中略)

犬と暮らすことは、おたがいが知り合うための長いプロセスである。
噛む行為さえ、同じものではない。

恐怖から噛むこともあれば、挫折感から噛むこともあり、
苦痛や不安による噛み行為もある。
攻撃的な噛みつきは、調べるために口にくわえる行為とは違う。

遊び噛みとグルーミングで軽く噛むのも、まったく違うのだ。




ペコを大切にするあまり、「動物」「犬」としての正常な反応や、感覚を、
自分の経験や、感情に置き換えて、そして自信をなくしちゃうのかな・・・。


そうして、そんな私を、ペコには、すっかり見すかされているんジャマイカ^^;





ペコの行動ひとつひとつに自分の感情を投影させるのではなく、
その行動は、犬としての正常な反応、反射であり、
たとえ、興奮が過ぎて噛んでしまっても、今のペコには、
これが正常な反応、反射であって、
決して「不憫だ」なんて感じることじゃない。
んでもって、私が自信を無くすことでもない!!
・・・・と思えるようになったような気がします。


いやぁ、まだまだこれから!




凹んでも、決して諦めないのがチャーリー組ですが、
まぁ、いちいち凹んでるのも、面倒なので(笑)


引き続き、引っ張りっこに励むぞーーっ!! (`Д´)



我を忘れてる時は、あんなに怖い顔して向かってくるのにね、
眠ってる時は、天使なんだよね(笑)

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関連記事
今日の朝んぽは、カメラマンのペコ父をひきつれ(笑)河川敷へ。

最近お散歩にロングリードを持って行き、
広場で一緒に走ったりしているのですが、
自分ひとりだと、なかなかその様子が撮れないからです。



散トレに参加できなくても、
自主トレは色々できるよ~♪ってことで(笑)



まったく、飼い主がボテボテな走りでお恥ずかしい^^;
着ぶくれしてるのは、寒いからです!(笑)




難しい事は置いといて←え?^^;
一緒に走ると楽しいねって思ってくれてるといいなぁ。


【覚書】
チャーリーママのオンラインドッグスクール
社会欲を満たす・使う 2012年4月26日 ロングリードトレ

犬が喜んでついてきますか?私は社会化のドッグトレーナー2012年04月26日

※↑はペコが登場しています♪




恥ずかしいついでに、もうひとつ^^;


少し離れた所に、ワンコさんがいまして、
それをインターセプトして、アテンションを取っています。

まぁ、引っ張られながら歩いてますし、
グーの手も、手首を返してる。ダメダメだぁ!
しかも、大股びらきのインターセプト(笑)

これもひとつの記録になることでしょうヽ(^o^)丿



【覚書】チャーリーママのオンラインドッグスクール
セミナー②協調関係2012年4月24日 突進時の重心のかけ方



ペコ家の取り組みの記録ってことで、
ほぼ自分の覚書になっているブログでありますが、
記事のひとつひとつが、大切な宝物です。



あ、でも一番の宝物は、ペコちゃん。あなたですよ。
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関連記事
チャーリーママさんのおすすめ本。
まぁ、とにかく色々ありまして、
手に入れたのは良いものの、さっぱり読めなかったりしています^^;

犬からのシグナルを読みとりたい!観察するぞ!と決意表明したワタクシ。
そのためには、まず、脳のしくみから・・・。え?そうなの?(笑)

というわけで、こちらをぼちぼちと読み進めております。



進化しすぎた脳  中高生と語る「大脳生理学」の最前線進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線
(2004/10/23)
池谷 裕二

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なかなか楽しく読める箇所もありますが、
専門用語が出てくると、すっ飛ばしたくなる箇所も多々あり^^;


まず、興味深かったのが、
「ホムンクルス」(画像検索結果)

身体と脳とは、深い関係があります。

ホムンクルスとは。
脳には、体の各部位と関係し作用する部分がありますが、
それを図や模型にしたもの。

上の画像検索を見るとわかりますが、
身体の各部位の機能を受け持つ範囲が、
大脳でどれくらいの割合を占めているのかが、わかります。

手や口あたりが、非常に大きくて、
唇なんて、いかりや長介になってる(笑)

きっと犬のホムンクルスを作ったら、
耳や鼻、手足がすごく大きくなるんだろうな。


脳というのは、生まれてからの環境によって、
どんどん進化していくもので、
それは、脳が決めているのではなく、
身体が決めているんだそうです。

だから、例えば、
勉強はあまり好きじゃない、というか、嫌いな次男も、
ヨーヨーの練習は毎日欠かすことなく頑張っているので(笑)
恐らく、脳のその部分は、かなり進化してるんジャマイカ?(笑)



で、本を読み進めていくうちに、
気になるキーワードが出てきました。
それは、


「扁桃体」


「扁桃体」というのは、脳の中の側頭葉という部分にあって、
動物が「恐怖」を感じて、危険を察知する場所です。


ただ、「扁桃体」自体に「恐怖」の記憶があるのではなく、
扁桃体が活動すると、その信号が大脳皮質に送り込まれて、
「こわい」という感情が起こる。

あぁ、難しいね。

扁桃体は、無意識に作動しちゃう。
例えば、目や耳から入った情報を、
扁桃体が受け取って、
大脳皮質が過去の記憶から「こわい」という感情を出す。
という感じでしょうか?

で、この扁桃体の記録というのは、
けっこう頑固で強固なものでして・・・。

だって、危険を察知して、身を守るために働くものですからね。

でも、ワンコの日常の生活において、
この「扁桃体」をいちいち頻繁に作動させて、
警戒心バリバリ、怖い感情でビクビクしてるのは、身が持たない。

ペコで言うならば、ガキンチョ、ヨチヨチちゃんかなぁ^^;

扁桃体というのは、無意識で作動してしまうのだから、
この部分をストップさせる事は難しいけれど、
そこから送られた信号を「こわい」にしないようにするのが、
取り組みだったりするのかな?

大脳皮質に送り込まれた信号を、
「こわい」から、「ちょっとこわいかも」「案外平気ジャマイカ」
そういう記憶や感情に変えていく、上書きするのが、
「名前を呼んでおやつ」だったり、
「インターセプト」だったり、
「ホールドラッピング」だったりするのかな?

うひゃ!
今更ジロー?^^;


無意識で作動した、「扁桃体」が出した信号で、
ワンコの身体も反応し、
それに対してきっと何らかのシグナルが出るのですよね。
それについては、犬からのシグナルも読み取りたいな。


んで、それを見極める。


私に集中すれば、「こわくない」を伝え続ける。


動物が危険を回避するのに、強固に記録された、
無意識の「扁桃体」からの信号に打ち勝つには、
そりゃ、じっくり向き合う必要があるのはあたりまえだ。


脳の事、少し興味を持つだけで、
取り組みに対する姿勢とか、意味とか、
そういうもの、また別の視点で意識できるようになったような・・・。



いやはや、ここらへんは、すでにチャーリーママさんは、
ずーっと前からブログでも散々書かれていらっしゃったのに、
それを、なんとなく、
「辺縁系のスイッチ」なんて言ってましたが、
やっぱり深かったのだなぁ・・。




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日曜日、私と一緒に夕んぽへ行き、
家に帰ると、ペコ父がちょうど庭にいたので、
リードを預かってもらい、写真を撮りました。

お散歩楽しかったね♪いい仔だね♪と、
ペコ父に撫でられて、ペコさんご機嫌です(*^_^*)




耳がペタンコになって、嬉しい~♪の顔。
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この頃、ペコ父とこんな会話をよくします。

晩ごはんも終わり、家族もペコものんんびりくつろいでいる時など、
どちらからともなく、


「こんな日が来るとは思わなかったね。ありがたいねぇ・・・。」


「ペコもさぁ、言葉が通じなくてきっと、じれったい!と思ってる事が、
 沢山あるんだろうね。」





・・・なぁんて、しみじみ。




言葉の通じあう人間同士だって、分かり合う、
理解し合うことが困難だったりするのに、
ましてや、言葉が通じない犬と人なんだもの。難しいはずだよ。


そんな風に少し悲観的に思ったりもします。
でもでも、もしかしたら、言葉が通じない分、
余計な情報が入ってこないから、
もっともっとピュアな関係が築けるのかもなぁ・・・と思ったり。


先日、チャーリーママさんのオンライントレーニングで、
犬のカーミングシグナルについての記事がありました。

カーミング・シグナル



ちょうど今日「dog actually」でも、こんな記事が更新されました。


犬を観察するという、とても基本的なこと



ペコと3年近く暮らしてきて、
少しずつわかってきたような気もするのですが、
わかってあげられてない事も沢山あります。


こちらの伝えたい事は、一生懸命読み取ろうとしてくれているのに、
私たちは、どれだけ読み取れているのかなぁ。



「dog actually」の記事にもありますが、

>外国に住んでいるうちに、そこの母国語をひたすら浴びているうちに、まったく聞こえなかったものが言葉として突然聞こえてくる、という現象がある。犬のボディランゲージについても同様のことがいえるかもしれない。


先日、ツイッターでお友達のカヤコさん(オランダ在住)に、私が、

「『スピードラーニング』で英語の勉強しようかしら!」とつぶやくと、
「カヤコさんのお母様は、カヤコさんのご主人(オランダ人)と話す時、
気持ちだけで会話してる♪語学は何より話そうとする気持ちが大事!」
と返して下さって^^


あぁ、本当にワンコと同じだ!・・・っと思った次第であります。


こうして、熱くなると、やりすぎな感がありますので、


静かに観察して、観察して、観察して・・・


そしたら、ある時突然見えてくるかもしれないもんね~!!ヽ(^o^)丿

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今日はとってもイイお天気だったので、
ペコ父を置いて、
ペコと二人で「お散歩会」の公園へ下見に行ってきましたヽ(^o^)丿


ちなみに・・・
ロザリアンのペコ父は、昨日届いたばかりのバラ苗のお世話で、
今日は一日かかりっきりでした^^;



とうちゃーく!!
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こちらが正面エントランスです。
ここから右手奥へずーーーっと進んで行くと、
集合場所のたまねぎハウス(熱帯展示温室)がありまーす!
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到着早々は、いつも興奮しがちなペコさん。
ガス抜きしつつ歩いていると・・・


遠くから、黒い小さなチワワンさんが、
一目散にこちらに向かって走ってきました^^;

オフリードワンコさんです。

ペコの真正面まできて、いきなり鼻先をクンクン。
間に入りつつ、足でガードしますが、
チワワンさん、容赦なく鼻先に近づき、ペコも唸りはじめました。

そこへ飼い主さんが追いついてきて、
チワワンさんを抱き上げながら、こちらをひと睨み。

え?こちらが悪いの?
そりゃないんジャマイカ?

謝りの言葉もなく去っていく飼い主さんの後姿に、
思わず「気を付けて下さいね♪」と怒りを封印して、
柔らかい口調で、申し上げましたでございます。

オフリードのワンコさんには、
普段のお散歩でも時々遭遇しますが、
たいていは、飼い主さんが、このように、
呼び戻しなども、全くできないにもかかわらず、
ご自分の非を一切認めようとせず、
まるで、ガウったこちらが悪いかのような態度をされます。

公共の場で、平気でオフリードにする。
そもそも、飼い主さんの人間性の問題でありますので、
これ以上、言うますまい。



はい。このように、
オフリードのワンコさんにも遭遇する可能性が高いお散歩会ですが、
インターセプトや、抱っこなど、
あらゆる手段を用いて、トラブルを回避いたしましょ~♪

・・・と、自分に言い聞かせました(笑)



さて、気を取り直して、再び歩くよ~♪
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ベンチや、お休み処は、何か所もありますよ~♪
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お!たまねぎハウスが見えてきたぞ!
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ペコちゃん笑って~♪

・・・・(なんでわらうのか、いみがわかりません)by.ペコ
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当日は、こんな感じで、お待ちしています(笑)



たまねぎハウスをぐるっと一回りして、反対側の道を、
今度は、エントランス方向へ向かって戻ります。

途中の写真がありません^^;


この公園には、いくつも芝生の広場があるのですが、
こちらが、一番広い芝生広場です。
お天気がいいせいか、子供たちの声が高らかに響き渡り・・・
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そこから動かなくなってしまったペコさん。

まぁ、無理しなくてもいいか^^;
と、ペコの行きたい方へついていくと、
なんと、公園を後にし、道路へ出てしまいました^^;
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心なしか、それまでよりも足取りが軽やかなのは、気のせいでしょうか^^;
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ねぇ、ペコさん、まさか帰るつもりじゃ?


それがなにか?by.ペコ
13031710.jpg


アハハ・・・^^;


予想外な展開ではありますが、
トータル1時間くらいは歩いたので、
今日はこのくらいにしておこうかね。



よし。
この公園に、悪い印象がついてもいけないので、
アイスを買って、一緒に食べる事にしましょ~♪
(自分が食べたかっただけ。とも言う)
13031711.jpg



早咲きの桜?それとも桜じゃないのかも。
一応、記念撮影。
13031712.jpg



ぼく、もうかえりますけど!by.ペコ
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下見と言いつつ、こんな感じで、今日はあまり写真も撮れず残念。
当日までに、もう一度くらい、行ってこようと思いますヽ(^o^)丿


そうそう。

今日、ふと思ったのですが。
当日は、ちょうど桜が満開の頃ですね~♪

来園者も多く、ハードルが高くなることが予想されます。
広い園内。
人が少な目な所もありそうです。
ワンコさんの状況を見て、無理のないようにしたいものですね^^


その点に関しては、ウチの仔が一番心配でありますが^^;

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ペコ地方、昨日は真冬に戻ったような寒さでしたが、
今日は一転して、暖かい一日でした。



下の記事 依存心 2013年03月13日付

チャーリーママさんが、記事を読んで下さって、
その後ツイッターで、リツイートして下さいました。

本当に記事を良く読み込んでおられる、と感心します。
頑張って更新しなくっちゃ!ペコ母さんの記事ね。
抱っこは自信の土台にもなると思う。
これは取り組みによって培われたもので、
じゃあ抱っこすれば、という安易なものでもない。
『依存心』 peko0421.blog.fc2.com/blog-entry-392… via Tweet Button
2013.03.13 21:18



大変恐縮であります^^;
記事を読み込んでいるかどうか・・は、イマイチ自信がありませんが、

>これは取り組みによって培われたもので、
>じゃあ抱っこすれば、という安易なものでもない。

ここのところ。

ペコは、興奮してスイッチが入りやすく、
そのスイッチで「噛み」が出る仔です。


あ、これについては、また書きたい事があるのですが、
次の機会にしようと思います^^;


この興奮スイッチを切れるように、
ずっと取り組んできて、今も継続しています。

興奮のスイッチの切り方は、これまで色々試行錯誤してきていて、
その中のひとつの方法が「抱っこ」です。


今では、「抱っこ」すれば、100%落ち着く事ができます。


これは「抱っこ」しながら、
祈るような気持ちで「いい仔だね」と伝え続けてきたからだと思います。


なので、「抱っこ」すれば、心臓の鼓動も穏やかになりますし、
もちろん降ろせーー!とバタバタ暴れたりする事も、100%ありません。


そんなふうに取り組んできた「抱っこ」だからこそ、
下の記事のような、ペコにとって「困った」時に、
助け舟にもなる「抱っこ」だと思います。


だから、ママさんの

>じゃあ抱っこすれば、という安易なものでもない。


・・・に繋がってくるのだと思っています。


例えば、ママさんのブログのこの記事

小型犬のプライド、育てていますか?


この記事にあるように、
抱っこするのではなく、「自分の足で踏ん張ること」

これもとても大切な事であり、ペコも、状況によっては「踏ん張れる」ように励ましたり、
アテンションを取って、動けるように誘導したりします。
すべてを抱っこで回避しているわけではないのです。



ペコの事をまだまだ理解できなかった頃には、
目の前に問題が起きた時、ピンポイントで解決の方法を知りたかった。


けれども、それはちょっと違っていて、
犬と暮らす中で、お互いにあれこれ取り組むうちに、
少しずつわかってきたり、折り合いがついてくる事なんじゃないかな。と思うようになりました。


「すべてはリンクする」


チャーリー組さんでは、校訓(笑)のように唱えられている言葉です^^;

この言葉の意味を噛みしめながら、
生徒である私たちは、それぞれ課題を持って、
我が子と向き合っています。


それぞれのお仲間さんが、ご自分の取り組みをブログで発信していますが、
そこに書かれたひとつひとつの「方法」や「テクニック」だけに注目するのではなく、
その背景にある「意味」や「思い」なども受け止めていきたいな。なんて思ったりしています。


関連記事
ペコ地方、今日はお昼から、雨が降り出しまして、
お散歩に行く頃には、ますます雨風の勢いが強くなりました。

ペコにカッパを着せ、私も上下カッパのフル装備ででかけました。

イメージ画像(笑) ※以前撮ったもので、今日の写真ではありません^^;


雨の日のフル装備はこんな感じです^^
誰だよ!?ってくらい、目しか見えない(笑)


ペコのカッパはこんな感じ。 ※こちらも、今日の写真ではありません^^;
13031303.jpg


初めのうちは、元気に歩けたものの、途中から、さらに雨と風が酷くなり、
なんと雷まで鳴り出しました(T_T)


うん様も無事終えたので、早めに帰ろうと思いましたが、
ペコは目が開けられないくらいの、雨と風に、固まって動けなくなってしまいました^^;


頑張ってお家に帰ろう!と、おやつを差し出すも、
ペコさん、それどころじゃないようです^^;


そっとしゃがんで、「抱っこする?」と言いながら、
腕を回し持ち上げようとすると、ピョン♪と抱かれてきました^^;


そのまま50メートルくらい歩きましたが、さすがに重い(笑)
そっと地面に降ろし、
「よし!ここからは頑張って歩こうね!」と声をかけると、
ペコは、一回ブルブルっとした後、雨に向かって歩き出す事ができました^^


下の方の記事にも書きましたが、
「抱っこ」でニガテな事を回避する事が、少し私の中でひっかかっていました。


でも、甘えを受け入れられた事で満足して、
次は、頑張る事ができるのかもな・・・。って思うようになりました。


そういうところ、人だって同じですよね。
いつも、「頑張れ!頑張れ!」って言われて、
実際、頑張ってもいるけれど、たまには甘えたくなる時もあるジャマイカ^^;


自分から甘えたり、自己主張の少ない、いつもクールなペコ・・・と思っていたのですが、
本当は、もっと甘えたくて仕方ないのかもしれません。


十分に依存させてこその、自立。

そんな事を考えている、今日この頃です。



ママさんのブログ【覚書】
私のトレーニング2012年12月27日記事



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