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今週はハードな1週間でした。

朝のお散歩に、仕事、夜には出かける用事があったりで、
今日はさすがのワタクシも、クタクタな夕んぽでした。

それでも、ペコさんは、元気!元気!

3メートル×2のロングリードで、ぐんぐん元気に歩きます。

ヨレヨレ、クタクタの私は、
途中で、くたびれてしまい、
田んぼの真ん中の道路で、座り込みました^^;
(車は全く通らない道です)

「ペコちゃん、お母さんちょっと休憩ね。」

そう言って、そのまま道路の真ん中に足を延ばして座るヘンなおばさん^^;



すると・・・。



ペコはしばらく不思議そうに私の顔をながめた後、
しばらくリードの届く範囲をうろうろし、
そして、私のそばへ戻ると、ちょこん♪と横に座ってくれました。


どれくらい座っていたでしょうか・・・。


かなりの間、そこに座り込む私。
そして、横には静かに座るペコ。



ペコの横顔をながめていたら、
胸がキュンとしてきました。



「よし!頑張ろう!ありがとうね。ペコちゃん♪」

そう声をかけて立ち上がると、
ペコはニコニコしながら、私を見て、元気に歩き出しました。



普段のお散歩で、時々ふいに立ち止まって固まるのは、ペコの方です。
それが、今日は私^^;


ペコが固まると、「さぁ!行こう!頑張って!」などと言って、
歩かせようとあれこれ試みる私ですが、
今日のペコの姿を見て、「何もせず、そっと寄り添う」ことが、
どれだけ大切な事か、どれだけ心を満たしてくれるのか、
それを教えられたような気がします。



大切な事。
それはペコが教えてくれるのかもしれないね。


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ずーーーっと考えてます。
え?何を?
また、わけのわからない事を言いだします^^;


子育てにおいても、各家庭で教育方針?子育て方針?みたいなのがあって、
なかなかそれに意見することって難しいです。
本当に、それぞれだから・・・。


昔、私が学生だった頃は、学校でも体罰が当たり前で、
生徒指導の先生が、竹刀を持って廊下を歩いてました。

そういった背景があるから、
今の親世代は、ガミガミ叱って育てる家庭もあれば、
褒めて伸ばそう!としている家庭もあるでしょうね。

子供の塾だって、びっくりしますよ。

学年順位〇番に入ったら、塾から「1万円」を生徒に出す。とかね^^;
・・・あ、次男の通っている塾とは違いますがね。

子供のうちから、お金のために頑張るって、どうでしょうね。

でも、成績が良くなれば、それでイイ!っていう親もいたり。



・・・って、どんどんズレていってますが^^;


褒めて育てる。叱って育てる。
育つ子供にどんな違いが出てくるのかな。
まぁ、そういった事は、専門家に任せるとして・・・←え?そうなの?


私がペコを「叱らない」で育てていて、
一番に感じている事。


それは、「楽しい♪」という事。


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子供が小さい頃、正直、叱りました。
今だって、感情に任せてキツイ言葉を吐いてしまう事もあります。

そして、そんな自分に、しばし落ち込む^^;


あぁ、あんな事言っちゃったよ。
傷つけちゃったかしら。とか。


そういう感情に任せた「叱り」って、
結局、誰も楽しくないし、得をしない。
そして、
叱られた当人も、「ムカつく!」という感情だけが残っているように見えます(笑)


けれど、ペコと暮らすようになって、
「お利口♪」「すごいね~♪」「天才だ!!」

こういう褒め言葉を連呼しながらの生活ですので、
まずは、楽しい。
そして、
本当にペコが「お利口♪」であり、「すごい仔」であり、「天才!」に思える不思議!(爆)
そして、本当に、お利口で、すごくて、天才になっていく不思議!(笑)



「叱らなくちゃわからない。」


そう思い込んでいる人は、放っておいて・・・


実は・・・
「叱らない」ことって、自分のためであるようにも思えるのです。




おかあさん、またわけわかんないこといってるから、
ほうっておいてね~♪

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季節性のカイカイ関連で、
犬だけじゃなく、人のアトピーの本も読んでいます。

本日は、読んだ本についての【覚書】です。

先日読んだのがコチラ。

これで最後の…アトピー卒業ブック―アトピーに「さようなら!」これで最後の…アトピー卒業ブック―アトピーに「さようなら!」
(2011/11/01)
岸本 和裕

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これを書いた岸本 和裕医師は、福島の病院の皮膚科に勤務していらっしゃいます。

あちこち転々とした患者さんが、最後に藁をもすがる思いでこの先生のもとへ訪れているようです。
この本は、アトピーと向き合う子供へ向けて書かれた本です。

アトピーに関しての本なのですが、
「何かに迷っている時」の、心の持ち方など、教えられる事が沢山ありました。
それはそれは、温かい言葉で、誠実な先生のお人柄がにじみ出ています。


例えば。
アトピーで悩んでいる君へ。という章では・・・

お父さん、お母さん、病院の先生、看護婦さん、そして、知り合いの人からも色々な事を言われて、頭がこんがらがっていない?
アトピーに良いといわれることを、いくつも試してみたり、ちょっとがんばりすぎて疲れてはいないかな?

今まで君は「大変」な想いをしてきたんだから、これから君は「大きく変われる」はずだ。
「大変」という言葉には、そういう意味が含まれていると思う。



名医って?の章では・・・。

「大学の教授」とか「大病院の部長」「医学博士」なんて、立派な肩書を持つ先生の診察を受ける時には、「この先生は本当に患者さんのことを考えて診療をしているのか?」「人間味のある信用できる先生なのか?」をよく見極めないといけない。


良い先生を見分ける方法ってるの?の章では・・・。

良くない先生の特徴をあげてくれています(笑)

①自分についてこいタイプの先生
 意識的にやっている先生もいるし、そのつもりはないけど、結果的にそうなっている先生もいる。
 どちらにしても君を自立させようとするのではなく、先生に依存させてしまうのが問題になると先生は思う。

②診察するときに触ってくれない先生
もし君を診察する先生が、君をチラっと横目で見ただけでパソコンの画面ばかりを見ていて、そのまま薬を出そうとするようなら、そんな先生はアウトだ!
 とても信用なんてできない。
 でも実際にいるんだ、こういう患者さんの皮膚を触ろうともしない先生が・・・。
 
③極端なことを言う先生
 「あれもダメ」「これもダメ」と、制限がやたら多く、それをちょとでも守れなかったら、「だからひどくなったんだ!」と言って、全部君のせいにするような先生。いなかった?

④専門用語が多くて、何を言っているのかよくわからない先生
 お医者さんになるためには大学の医学部を卒業しないといけない。
 ここでは「医学」のことしか教えてくれない。
 「道徳」や「人の気持ち」を学ぶ授業はないし、「人にわかりやすく伝える方法を学ぶ授業なんてない。

⑤「絶対、掻いちゃダメ。掻くからひどくなったんだ!」という先生
そんなわかりきったことを、今さら言われたくないよね。我慢できないから治してもらおうと思ってきたんだ。

⑥怖くて質問しにくい先生。良くならないことを相談すると、逆切れする先生
 とにかく一方通行はダメ。両面通行じゃないとね。話のキャッチボールができないと治療もうまくいかないし、通院するのがすごく負担に感じてしまう。



アトピーに関してのあれこれだけど、
なんだか、「犬のしつけ」に似ているんだよなぁ。

「名医」や、「良くない先生」の箇所を、
「良くない犬のトレーナー」に置き換えてみたりして・・・・。^^;


「犬のしつけ」に、Q&Aを求めがちな私たち。

これがまさに、「トレーナーに依存している状態」ではないでしょうか?

我が子と向き合うのは自分。
正しい知識を学び、自分の仔に合った方法を試行錯誤していく中で、絆を深め、折り合いをつけていくものジャマイカ?


なぁ~んて・・・。

何を読んでも、何を見ても、全部ワンコと結び付けてしまう私がいます(笑)





本文とは全く関係ない写真です(笑)
みつをメーカーで、アズアズさんが作ってくれました^^

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ゆるゆるリードでお散歩継続中です。
最近、身体のバランスが良くなってきたような気がします。


まぁ、延々歩いてるだけの動画で、飼い主の自己満足ですが(笑)
最後の方で、ほんの少しだけリードを止めています。
ほんの少しです。でも、ちゃんと反応してくれています♪


なんというか・・・
今まで若干「欽ちゃん走り」だったんですよね^^;
私の足がついていけてなくて、
グッパーしながらも、身体が斜めになっている事がありました。
それが、まっすぐになってきた!


元気な若犬さんって、歩くスピードが速いんだろう。


短いリードじゃ、そりゃ飼い主がついていけないから、
必然的にリードも張れてしまう。

若犬さんは元気に歩きたい。
だからぐんぐん歩くよ!
それを人からは、「引っ張り」と言われてしまう。
「引っ張り」は飼い主が舐められてる!と感じ、
飼い主が引っ張り返す。

グイグイ力を入れないと歩けないから、
さらに若犬さんは「引っ張る」・・・。

この悪循環。

冷静に考えればわかることが、
なんで世の中に浸透しないんだろう・・・。


・・・ま、いっか^^;
これも、今だから言えること。ですから(笑)


でもね、止まってほしい時はには、
立ち止まってほしいし、
横について歩いてもらいたい時だってある。

だから、トレーニングするんだよね。

ワンコは人が思っているよりも、ずっと賢いから、
人がうまく伝えれば、ちゃんと理解してくれる。



タンタン♪っておかあさんがいうと、
ぼくは、おかあさんのよこで、
おかあさんが、あるくはやさにあわせてあげるんだよ。
おかあさんは、ゆっくりあるいたり、
はやくあるいたりするけど、ぼくはちゃんとあわせられるんだぞ!
こんど、どうがにとってくれるらしいから、
ぼくのすごいところ、またみてね♪



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ブログもなかなか書けず、
ツイッターでもつぶやけない今日この頃です・・・^^;

ペコは最近、晩御飯が終わると、デッキに出て行ってしまい、
夜んぽ(排泄のみ散歩)まで、帰ってきてくれません(T_T)
すっかり外犬さんになってしまったような(笑)
私としては、さみしい限りであります。

けれど、これも功を奏しているのかな。
遊びで興奮しても、噛みまで至らず、ここ1か月は噛まれていません^^
ペコの自由意思に任せてるのがいいのかもね^^



今日は、近況の【覚書】のつもりで・・・。


毎年この時期に悩まされる、季節性のカイカイ。
痒い部分は、口のまわりと、肉球の間です。

今年はカイカイとのおつきあいも3シーズン目なので、
かなり余裕がでてきつつあります。

このカイカイ。
アトピー?アレルギー?何が原因かは、
イマイチはっきりしないのですが、
どうも様子を観察するに、この時期特有の、
雑草系や、それにまつわる薬品、
高い湿度によるカビなどが大きな原因ジャマイカ??
・・・と自己診断しています^^;

冬は全く痒くなく、5月の終わりごろから痒みが出始めました。
食べ物は変えていないので、継続して食べているものが原因ではない。ことは確かなような・・・。

で、自分なりに、色々勉強していて、今も引き続き、勉強中です。
根本的に、原因を探る。というのは、基本なのですが、
それは、時間をかけて、腰をすえて。ということにいたしまして^^;


今、行っている事をメモしておきます。



〇散歩から帰ってから、念入りに身体を拭く。口回り、足回りは特に。
植物性抗酸化水をスプレーし、ブラッシング。
〇腸内環境を整えるために、バイオジェニックスのサプリを与える。
痒みを悪化させて、二次感染を起こさせない。また、痒みを我慢させないために、プレドニゾロン微量(※)で痒みのコントロール。
〇エアコンの掃除(業者さんに頼みました。高かった^^;)をして、綺麗な空気で湿度も調整。


※プレドニゾロン(ステロイド)微量とは・・・
 だいたい病院では、かゆみ止めとして使用する場合、
 その症状によるとは思われますが、
 体重1kgあたり0.5mgを処方されます。
 ペコの場合、酷く掻き壊していなければ、
 これだけの量は必要ありません。←自己診断による。
 ステロイドを慎重に使用する獣医さんだと、
 0.05~0.15mg/kgで調整するようです。
 なので、私もかかりつけ獣医さんと相談し、
 だいたいこの範囲で調整しています。


色々勉強する中で、やはり「腸内環境」と、「痒みのコントロール」が重要だと思いました。
あ、もちろん「原因究明」が一番なんですけどね。

うまくつきあっていくためには、前述の2点がポイントだと思います。


そんなわけで・・・

多少、痒みはあるものの、我慢できないほどではなく、
なんとなく、この季節をやりすごせそうな予感です。


何が効いているのかわかりませんが、
本犬の毛並はピカピカ、ツヤツヤで、絶好調!な状態であります^^


普段のお手入れで、欠かせない足ふき動画を撮りましたので、
最後に・・・。
自ら足を上げられるようになったことが、自慢です(笑)

片手で足を支え、もう片方の手で拭くのですが、
カメラを持っていたので、片手しか使えず、不安定です^^;




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今日は【覚書】です。


名古屋散トレ、そして、福井散トレで、
色々学んだつもりのワタクシです。

それを、日々のお散歩に活かしていきたいものであります。
そんなわけで、自分なりに、考えた作戦は・・・。


まず、リードを長くしてみました。
普段、3メートルリードを使っていますが、
もう1本つなげて、計6メートルに。←長っ!^^;

ただ、常に伸ばしきった状態ではなく、
伸ばしても、3メートル+1~2メートルくらいでしょうか。
かなりリードさばきは忙しくなります。
車が通らないところでは、長めにできますが、
車や、人が通る場所では、さささーーっ!っと短くしなくちゃなりません。


でもね、これで、ずいぶん歩き方が変わりました。

ほとんどゆるゆるですので、
ペコは以前より、元気よく力強く歩いているように見えます。

「おー!元気いいなぁ!」と
声をかけられることも、しばしばです^^

で、ゆるゆるなので、止めたときに、
すぐに止まれます。

ほんの少し、止めるだけで、すぐに反応してくれます。


「ん?何?」っていう感じ^^


まずは、身体にゆるゆるを刻み込む作戦です。

(えっと、追々、3メートルに戻していこうと思っていますが^^;)



それから、時々、タンタン♪で、
脚側について歩く練習を入れています。


「タンタン♪♪タンタン♪♪」とリズムよく歩きながら鳴らし続けます。
この間は、長めの距離でも、
私に集中して歩けるようになってきました。


イメージ図↓
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インターセプトも、今までは、ガッツリ前に回りこんでいました。
しかも、↓の写真は、ハーネスもガッツリつかんでます。
これじゃ、ペコを信用していないよね^^;


先日のオンライン記事(福井散トレの記事をお借りして)を読んでから、
ペコの顔の斜め後ろあたりに立つようにしました。
陣のばぁばちゃんのインターセプト。
DSC_0194.jpg



意識がこちらに来ている雰囲気があれば、そのまま。
なければ、名前を呼ぶか、タンタン♪します。

これで、対犬、対人が、緊張感なく、スルーできるようになってきました。



それから、超苦手なチビッコ・・・。


チビッコが見えるやいなや、
先ほどの脚側につけ、「タンタン♪♪タンタン♪♪」
リズムよく歩き続けます。

これで、チビッコがほぼスルーできるようになってきたよ!
すごいぞ!ペコさん!!


やればできるおとこです。
DSC_0177.jpg



リードゆるゆるで歩くこと。
名前やタンタン♪などなど、しっかりと強化子を作ること。
インターセプトは、その行動を邪魔する気持ちではなく、
私の信用を伝えること。



とにかく、お散歩が変わってきました!
一番変わったのは、私の気持ちかも^^;



うーん・・・

うまくまとまりませんが。


今日のところは、覚書ということで^^;



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昨日は、チャーリードッグスクールで、私が学ぶ理由を、ざっくり書いたので、
今度は、スクールで学ぶ技術的な事について、
私が感じている事を、またしても、ざっくり(笑)書こうと思いますです♪
ざっくりです。


※当ブログ記事は、あくまでも、私がペコと取り組んでいる事。です。
 個別なご相談は、どうか、
 チャーリードッグスクールへ直接お問い合わせくださいませ。


まずは、犬の中に飼い主への信頼や、安心を築くこと。
これが第一!です。
ここをすっ飛ばして、「しつけ」に向かうから、
犬との関係が、ごちゃごちゃになってくるんだと思います。

あ。偉そうな事言ってますが、
ペコ家も、もちろんそうでしたから^^;

ごちゃごちゃになった状態でも、
日々の取り組みで、ここまで来ましたから!
あきらめなければ、道は開ける!

ちなみに、ごちゃごちゃになった状態を、
ご覧になりたい方はコチラ→はじめまして

※ペコ家は、当初、噛み問題からの取り組みでした。
 落ち着いている状態の時に、基本事項を取り組みつつ、
 ガウガウしたら「抱っこして落ち着かせる」(ホールドラッピング)で、
 噛みの抑制を行っていました。
 おやつを使うというと、いつでもおやつと考えがちですが、
 興奮時のおやつは使いません。
 抱っこして落ち着いても、「よし!」の言葉がけのみ。
 おやつの使い方にも、方法がありますので、
 興奮や、噛みでお悩みの方も、先生に直接ご指導を受けて下さい。



さて、気を取り直して^^;




チャーリードッグスクールで、学ぶ、
「基本の基」に、「名前を呼んでおやつ」というスペシャルな取り組みがあります。

これには、1~3のバージョンがあります!

名前を呼んでおやつ(私は社会化のドッグトレーナー)



名前を呼ばれると、嬉しい♪
飼い主と、一緒に歩く、動くことが楽しい♪
これを、しっかりインプットしてもらいます♪


すると・・・色々な場面で使えるすごい技になります。


例えば、


何かをガン見して立ち止まった!
その何かから、気持ちを逸らして、歩き続けたい!


その時、「ペコ~♪」と呼べば、「何?」って振り向かせられる。
振り向くだけじゃなく、嬉しい♪の気持ちになれる。

そこまできたら、こっちのもんです!


「お利口さん♪すごいね♪」など褒めながら、
こちらに注目させながら、楽しい気持ちでスルーしながら歩くことができます。
本当に、できるようになります!なります!^^



ただし、注意する事があります。


犬が「嫌」だと思う時に、名前を呼ばない。


名前を呼ばれて、ルンルン♪って飼い主のそばに来たのに、
「嫌」なことをされたら、犬の中に不信感が芽生えます。



私だって、
「あ!福山雅治だ!」って声が聞こえて、キャー♪って駆けつけて見たら、
「バナナマン」だった・・・。

もう二度と騙されないぞ!って思います(笑)




そんなわけで、「名前を呼んでおやつ」というスペシャルな技については、
私は社会化のドッグトレーナーを、やっぱりじっくり読んで頂きたいと思います。


それから、もうひとつ。

先日の、福井散トレで、チャーリーママ先生に、
「車庫入れ」を教えて頂きました^^



チャーリードッグスクールで、学ぶ技に、
「マグネット(マグネット強化月間を参照)」というのがあります。
この「マグネット」を利用して、
自分の股の間に入ってもらう。
まるで、自動車の車庫入れのようです^^


これは、リラックスして、柔軟に動いてもらうトレーニングです^^
興奮しがちな仔は、後ろ足に意識がいきづらいので、
後ろ足を意識させるのにも、役立ちます^^


で、先日の散トレで、
カエデさんが、この車庫入れを、集合写真の時に繰り出していらっしゃったのですよ♪
これ、すごいよ!


これが、完成した、集合写真です。
カエデさんとルビーちゃんは、バッチリ収まってます♪
ペコさん、どうしちゃってるの?(笑)




連続写真で見ると・・・
後ろでは、列に並ぼうとごちゃごちゃしていますが(笑)
カエデさんは、ひとり静かにルビーちゃんを誘導に入っています^^
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グルグル、シャキーン!!ヽ(^o^)丿


かっこいいジャマイカ~~っ!!



犬を叱らなくても、厳しく命令しなくても、
こんなにかっこいい、しかも楽しそう♪って凄いと思いませんか!?



早速、私も自主練しています^^
ちょっとぎこちないです(笑)




これは、
チャーリードッグスクールで学ぶことの一部ですが、
他にもまだまだ楽しいことが沢山あります。


厳しいと思われがちな、犬のしつけ。
飼い主が学べば、ワンコもイキイキしてきます!
学ぶことが、実は、こんなに楽しいものなんだって、
気づいてもらえたらいいなぁ!

先日行われた、チャーリードッグスクール お散歩トレーニングの余韻が未だに冷めやらぬ、今日この頃です。

第2回は、10月20日(日)と決定しておりまして、この夏の間に、ますます(ゆるゆる)自主トレに励み、チャーリーママ先生に、成長したペコと私を見て頂きたいなぁ!と思っております^^

その前に、座学の方も、決定いたしました。

9月29日(日)です!
詳細はこちらへ→福井座学のお知らせ(私は社会化のドッグトレーナー)

犬と共に幸せに暮らすために、まずは、人が学ぼう!
今何か問題を抱えていて、渦中にいる方はもちろんですが、
今、特に問題はないけれど、これから過ごす犬との暮らしで、
今後起こるかもしれない様々な変化や、避けては通れない老い・・・
何が起きても、不安なく、自信を持って立ち向かえるように、
「飼い主力」をつけましょう。

最後の一瞬まで、「私はこの犬と一緒に頑張った」と、
胸を張って言える飼い主でいたいから。




そもそも、どうして、私は、チャーリードッグスクールで学ぶのかな?


「噛み」に困って、なんとかしたい。
しかも、叱りや体罰のない方法で。というのがきっかけでした。
そして、たどりついたところが、チャーリードッグスクールでした。

そこには、何があったのか?


犬の「しつけ」で、真っ先に思い浮かぶことって、なんでしょう?
飼い主の前を歩かず、横についてお行儀よく歩いたり、
飼い主に忠実で、しっかり指示に従ったり、
無駄吠えをせず、犬にも人にも、フレンドリーであること・・・etc


チャーリーママさんは、そんな事は、二の次なんですね(笑)

犬を変えようとしたり、犬にばかり求めるのではなく、まずは飼い主力をつけよう!

そのために、犬に信頼、信用される飼い主になろう。
叱って殴って・・・犬はその時だけは、怖くて指示に従うかもしれません。
けれども、犬からの信頼や、信用は、得られることはないでしょう。
そんな生活って、犬にも人にも、楽しいのかな?幸せなのかな?
私はイヤだなぁ・・・。


犬は犬同士に任せておけばいいのよ♪
自分で乗り越えなくちゃ!


ん?そうなのかな?


人の子供だったら、そうなのかもしれない。
いつかは、自分で稼いで、親の助けを借りずに生きていかなければならない。
だから、3歳になると、幼稚園に入れられる(笑)

大自然に生きる動物も、そうかもしれない。
生きるために、命をかけて獲物を獲らなくちゃならない。
動物の親は、厳しいよね。
巣から追い出したりするんだもの(笑)


けれど、犬は違う。


もちろん、同じ種である犬同士の交流も、犬にとっては必要なのかもしれないけれど、
犬は、終生、人と共に生きるんだから、飼い主や人への信頼関係が一番重要なんだと思う。


ペコの感情を一から十まで読み取る事はできないけれど、
読み取れるように、努力したいし、
私の指示には、喜んで、楽しんで従ってほしい。
「お母さん!了解♪」ってな具合に^^


そういう関係ができてくれば、
たとえ、苦手な状況に出会っても、
「お母さんと一緒なら、大丈夫!」って思ってくれるんジャマイカ?


そして、そんな関係づくりのためには、どうすればいいのかな?

それを、チャーリードッグスクールで学んでいるのです。



おやつで釣られてるんじゃないよ!!
みんな、お母さん、お父さんが大好きなんだよ(*^_^*)
ワンコの表情を見れば、わかりますよね^^

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犬の中に、まずは飼い主への信頼や、安心が土台にしっかりと作られて、
そこから、自信を持って色んなことにチャレンジしていけるんジャマイカ?


吠える、噛む、唸る、拾い食いに、突進・・・
すべては犬にとってはごく当たり前なこと。


この、当たり前なこと。だということを、
まず理解できれば、困った問題も、別の視点で考える事ができる。

吠えは、犬にとっては、大切な言葉。
無駄な吠えなんて、言わないで(笑)
けど、吠えすぎるのは、身体に悪いし、正直、ウルサイ(笑)

君が吠える意味は、了解した。
だから、もう吠え止もうジャマイカ♪

おかあさん、わかってくれた?じゃ、もう吠えなくていいね♪



まぁ、すごく例えもアレですけど^^;←アレって何よ^^;
私的には、ざっくりと、こういう考えに基づいた、学びだと思っています。




きゃー!
先生に叱られそうだわ^^;←※私たちの先生は、決して叱りません(笑)
もっと色々、理論的な深いものが沢山あるのにーーっ!!
それは、追々、書きますよ!書きます!^^;



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