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またまた1週間ぶりの更新であります^^;

ペコ地方、お盆を過ぎて少しずつ、朝晩涼しくなってきました。
窓を開けていると、肌寒く感じる日もある今日この頃です。

晩御飯を食べると、さっさとデッキへ出て行き、
秋の風を感じているペコさん。

その姿を、こっそり撮ってみました ( ̄▽ ̄)
ちょうど、背後に何かを感じ、宇宙犬になっているところ^^
ビーム発射してます(笑)
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そして、先日のこと・・・。
長男の彼女から、黒柴のストラップを貰いました♪
ガシャポンで当たった!とのこと^^


しっかり母のつかみどころを心得ているようです(笑)

時々家に遊びに来てくれるのですが、
今では、ペコもすっかり慣れて、
お耳ペタンでお迎えできるようになりました。

これも以前は、ペコがガウガウして飛びかかっていくので、
デッキに出したり、私が抱えていたりしたのですが、
少しずつ、慣れてもらおう・・・と言う事で、
ある時から、ペコをフリーのまま、家に入ってもらうようになりました。

最初はすごかったですよ。
ガウガウ吠えながら、ダーーーーっ!っと走って行き、
彼女の足に飛びつきました。

それでも、彼女は動じることなく、じっとしていてくれて・・・。
手を出さず、じっとしてくれれば、
自分で匂いを嗅いで、確認することができます。
人が何もしなければ、攻撃することなんて、ないんですよね。

そうこうしているうちに、ペコは彼女を覚え、
彼女の車が家の前に止まっても、
吠えることもなくなりました。

素晴らしいです!彼女も、ペコも(*^_^*)


犬が警戒するのは、当たり前。
それに対して、人がどう接するか。
肝心なのは、そこなんですよね。


「何もしないよ。」


それさえ伝われば、めったな事にはならないんじゃないかなぁ・・・。




さてさて、話は変わりまして。
え?変わるの?(笑)



父に買ってもらったカメラ。
なかなか練習もできていませんが^^;


スポーツモード。というのがあって、
動いている時に撮ると、自動で連写してくれて、
瞬間的に止まっているように写してくれます。

トロットで走っているところ。

るんるん♪
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頑張って歩いたり、走ったりしている足も、
美しい、アートのように撮れます(笑)
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あれもこれもやってみたい。
けれど、身体と、心が、バラバラで、
なかなか思うようにすすまなかったり、落ち込んだり。ねぇ。

人と比べて、自分のふがいなさに、がっかりしたり。

言いたいことを飲み込んで、イライラ、イライラ、イライラ・・・・



犬は「今」を生きています。

昨日の事を思い返して、後悔することもなく、
明日の事を心配して、思い悩むこともなく、
あいつ、嫌いなんだよーーっ!って、自分の心のまま、素直に吠えて(笑)

犬のように生きられたら、もっと楽になるかしら。



しつれいな!ぼくだって、いろいろかんがえてるんだぞっ!!
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そうだね。ペコちゃん。
お母さんは、あなたから、いろんなことを教わっているよ^^



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今日まで夏休みのペコ父と母。

私は、ひとり、実家へ帰省していました。
ペコ父は、この土日に町内の夏祭りがあり、朝から夜遅くまでお手伝い。
そんなわけで、ようやくほっとしている今日・・・。
明日からまた通常運転だと思うと、気が重くなります^^;



さて、近況です。


チャーリーママさんの本家ブログ。
カウント2000000キリ番をゲットしましたヽ(^o^)丿

証拠のハードコピー^^



前後の方、申し訳ありません^^;
名古屋散トレの幹事、のこ母さ~ん♪惜しかったですね!
次は狙って下さいね!!
えっと・・・私は、遠慮いたしますので^^;←あたりまえ?^^;



みんな、がんばってねーーっ!
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そして、わたくしごとですが、
実家の母の様子は・・・。


今まで薬を飲んでいると聞いていたので、安心していましたが、
どうやら、ずっと病院へ行けておらず、
飲んでいたのは、初診でもらった3ヶ月分だけ・・・だったことが判明。
病院行きを拒否する母の気持ちを優先してしまい、
父には、どうしても無理に連れていくことができないようです。

う~む・・・。

いくら認知症とはいえ、まだ初期の段階です。
母にも意志や、プライドがあり、
病院行きを拒む気持ちもわかるのですが・・・。

またふりだしに戻ってしまった感じで、
かなり気落ちしてしまいましたが、
ここはひとつ、また一からやり直せばいいや!!



あきらめないこと。これだいじだよ!
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今回の帰省で、気づいた事がありました。


車で外食の帰り、駐車場でバックしてくる車がありました。
その近くで、フラフラしていると母が危ないので、
「こっちだよ♪」と、母の腕をスっと掴んだんです。


すると、母は、私の手を力いっぱい振り切って、
「何をするの!?」と大きな声で言いました。

これ、犬の転位的な行動に似ています。
咄嗟の刺激で、攻撃的になるような・・・。
あ。母と犬とを一緒にするのも、アレですが、まぁ自分の母だから、いっか^^;



よんだ??
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アルツハイマーは、大脳の側頭葉にある海馬が委縮し、
神経細胞が減少していくことから始まりますが、
犬の転位的な行動は、大脳皮質を豊かにすることで、
行動を抑制できるようになります。

海馬・・・かいな?(私は社会化のドッグトレーナー)


母は、この抑制機能が次第に衰えていっている状態で、
だから、咄嗟に大きな声が出てしまったんじゃなかろうか。

ひとつひとつの事柄、また感情の起伏に一喜一憂せず、
もっと、冷静に、ありのまま受け止めるためには、
もう少し、病気の事を学ぶ必要がある。と痛切に感じました。



さて、一方、父のこと。



持ち前の「楽天的」な性格で、さほど大きく悩むことなく、
日々それなりに、楽しく暮らしているようです。
皆さん、父のことをとても心配して下さって、
また、私自身も、母の事より、どちらかと言えば、父の方が心配なのですが・・・。
こちらが心配しているほど、気落ちしていないんですよね^^;


昔から、カメラオタクの父が、
帰省中、私にカメラを買ってくれちゃいました^^;
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こんな本格的チックなカメラ、どーするよ?オイ?って思いましたが、
カメラオタクの父と、色々な話ができるように、
少しずつ、カメラの勉強もしていこうかなぁ・・・なんて^^;
あ、これが親孝行のひとつでもあるかもですし^^;


おかあさんが、おじいちゃんにかってもらったカメラで、
アートっぽくとってあげる!っていうんだけどさ。
ぼく、ねむかったんだよね。
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犬の勉強も、母の病気も、父のカメラも・・・
色々なことが、私の中で繋がっていくような、今日この頃です。



おてんとうさま、ありがとーー!!
あしたも、あさっても、ずーっとあかるいみらいをてらしておくれよーー!!
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巷では、お盆休みに入ってるのかなぁ・・・。
私は、明日まで仕事です(T_T)


さるすべりの木の下で、記念撮影^^


これ、ただのオスワリじゃないのです。
マグネットの応用で、おやつをもった手を、下から上に~♪

どうやってやるかと言うと・・・。
なつかしい!小田原へ遠征した時の動画です^^
ペコじゃなくて、ぶん太くんです(*^_^*)




日々の生活で楽しみながら、取り組みのエッセンスを入れてみたり^^
と、ペコの日常は、ゆるゆると流れています。




ここからは、わたくしごとです。


久々に、叔母(母の妹)からメールがきました。

先日、祖母の法事があって、親戚が集まったのだけれど、
母の様子がかなり進行してる感じがして、
心配になった。何か手伝えることはないか?
機会があれば、会いましょう!と。


ありがたい事です。
叔母は、母の事が気にかかっているものの、
頼まれもしないのに、あれこれ世話をやくのもどうかと、
気遣ってくれていたようです。

遠方に住む私にとっては、叔母の存在はとてもありがたいし、
こんな時には遠慮せず、甘えさせてもらおう!と思い、
お盆に帰省するときに、叔母と会うことになりました。


その報告がてら、実家へ電話しました。
母が電話に出ました。

「お盆休みに遊びにいくけど、いい?ひとりで車で行こうと思ってるけれど。」

「まぁ!車で?家がわかるの?」

「わかるから、大丈夫♪」

「なんでわかるの?」

「小学校から住んでいたから、ちゃんとわかるよ♪」

「え!?小学校からここに住んでいたの?」

「〇〇小学校だもの。」

「〇〇小学校!?この近くだけど・・・。」


まぁ、そんな感じで、なかなか話は進まず^^;

途中で父に電話を代わってもらいました。

「お父さんいるの?」

「お父さん?」

「○○さん(父の名前)だよ♪」

「あぁ、あのおじさんね。おじさん、電話だよ~♪」



笑いながら父が出ました。


「お父さんも大変だね。なかなか話がすすまないし。
 真剣に聞いてたら、疲れるでしょ?」


「まぁね。でも、いいかげんじゃいけないんだよ。
 尊重しないと。失礼だからね。」



父の言葉に、ハっとしました。


父は、母との生活に、きっと疲れているはずだろうに、
母と真摯に向き合いながら、自分らしい生き方を考えているのでしょう。


「昨日もばーちゃんと、名古屋ドームにナイター観に行ってきたよ♪」
なんて言うので、またびっくり^^;


どんな母であっても、真摯に向き合おうとする父。


犬との暮らしで学んできたことと同じです。


その存在、ありのままを受け入れること。
真摯に向き合うこと。



父と旅行に行った時の事を思い出しました。

初めての家族旅行 前篇 2012年03月18日記事

初めての家族旅行 後篇 2012年03月20日記事


そうでした。
父は、犬とも真摯に向き合っていました。



ぼくのおじーちゃんは、とってもやさしいんだよ♪
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暑いです。
今日は高知県で最高気温が40度を超えたとか。
そんな暑さの中、甲子園では、ペコ県の高校が勝ち進みました。
とにかく、ワタクシ感動いたしました。
負けた選手の涙に、胸がじんとしました。

若いっていいなぁ~ヽ(^o^)丿




さて、さて、こちらも若いですよ~!ヽ(^o^)丿


毎日、ペコは元気に歩いています^^
こうして、お尻をフリフリしながら♪

意欲的に歩ける。これ、なんて素晴らしい事でしょう!
犬を前に歩かせるのは、犬に主導権を握らせてる!なんて揶揄する声も聞こえてきそうですが、
そんな声、私が鼻で笑ってやりましょう。フフン♪



でも、前を歩くだけじゃない。
ちゃぁんと、横について歩くことだってできます^^

「タンタン♪お利口♪タンタン♪すごい♪タンタン♪天才♪」
リズムよく舌打ちと、声掛けをすると、こうしてノリノリに(笑)
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・・・かと思うと、「動きません!」と自己主張^^
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動かないくらい、可愛いもんジャマイカ♪
もうね、犬と暮らす「醍醐味」とさえ思えるようになってきたぞ!←ほんと?(笑)



いつもの芝生の広場。
水路があるのですが、普段は水が流れていません。
節水なのか、はたまた、子供たちが滑って危ないからなのか・・・。
ところが、なんと、先日は点検のため、水が出ていました!!
左側が、乾いた水路。右側は水が出てるよ♪
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まさか、自分から水の流れる水路に入るとは、思ってもみませんでした。
だって、ビビリなんだも~ん♪それがどうした!(笑)

へっぴりごしで、おそるおそる足を踏み入れると・・・
冷たくて気持ちよかったらしい(笑)
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親バカですが、記念に動画を撮りました^^
チョロチョロ流れる、こんな水場に入ることくらい、
なんてこたぁないじゃん!って、思う事なかれ!!
この仔にとっては、すごく頑張ったことで、勇気を出したんです^^





この後、「帰りたくありません!」と、何度も何度も水場に行き、
ちっとも離れなくなってしまいました。
楽しい気持ちはわかるけど、もう帰らなくちゃだよ、ペコさん。


よし、ここは気を紛らわせる作戦でいこう。
そう考えた私。おやつをぽ~んと投げて、狩りごっこに誘ってみましたが・・・。

おやつを探して、パクっと食べた後、
高速回転バビューン!!


久々だね、ペコさん(笑)


はいはい、わかったよ!ペコが楽しくて、帰りたくない気持ちは、十分わかった。
けど、もう帰らなくちゃ、遅くなるからね。


後ろ髪をひかれながらも、トボトボついてきてくれました。
そんな姿に、親バカな私は、またしても、胸がキュン♡



翌日、同じ芝生の広場へ行きました。
ペコは一目散に、水場へ走りました。

よほど楽しかったんだね。覚えてることに、また、感動!

ところが・・・
いつものように、もう水は流れてなかった。

残念そうなペコ^^;
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お父さんに、今度は、本物の川に連れてってもらおうね!!



おかーさんと、ひろばへいったら、みずがでてたんだよー!
つめたくて、おいしくて、たのしかった。
これだから、おさんぽは、やめられないよねー!

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ペコ地方、どうやら梅雨明けのようです^^
曇りや雨で、ものすごーーくジメジメしていたので、
暑いけれど、カラリとした空気は心地よいし、ありがたく思えます。


この前の日曜日、地元の花火大会がありました。
こじんまりしたものですが、家から近いので、かなり迫力があります。

犬友のお嬢ちゃんちから、よく見えるので、
昨年同様、今年も見に行ってきました^^

お嬢ちゃんは花火が苦手なので、
犬小屋の奥の方に隠れてしまっていましたが、
おじいちゃんと、おばあちゃんが、歓迎して下さって、
花火もそこそこに、おじいちゃんと、ペコ父は宴会が始まりました^^;


ペコは、雷や、花火は、どうも怖くないようで・・・。
打ち上がった花火を、鑑賞(?)する余裕すらありました。



雷や、花火を怖がるワンコさんは、非常に多く、
これも個体差なんだろうと思います。

普段のペコの様子(ビビリw)を考えると、
怖がってもおかしくないのになぁ・・と不思議に思いますが、
唯一、思い当たることと言えば・・・

ペコが我が家に来た時から、
子供たちが大音響でゲーム(音ゲー)をしていたことでしょうか。

音ゲーというのは・・・
画面に流れ落ちる譜面に合わせ、
ピアノの鍵盤のようなキーボードで打つ。
というものなのですが、これが、非常にうるさい^^;

音楽もさることながら、画面もピカピカ光るし、
鍵盤を叩く音がガチャガチャうるさい。
譜面が良く見えるように、部屋のカーテンを閉めて、薄暗くしたりして。

ペコが寝ている時くらい、やめてあげてよ!と言うのですが、
子供たちは、そんな事、聞きやしない。

パピーの頃に、そういううるさい環境で育ったことが、
関係しているのか、いないのか・・・。
※これは、仔犬にとっては、悪い環境だったと思います^^;




さてさて、やっと本題^^;



ここのところ、色々考えることが沢山あり、
「犬育て」に関する事なのですが・・。


それは、
世の中にあふれる「犬に関する情報」について。です。


ペコを飼い始めて、まず何をしたか?というと・・・
「飼育本」を数冊買いました。
読んでみるものの、書いてあることが、それぞれ違う。


それでもまだまだ「片手で抱きかかえられるくらいの子犬」です。
試行錯誤しながら、色々試み・・・。


でも、何かおかしい?
これって、正常なの?
こんなに走り回って、興奮して、噛んで、噛んで・・・。


片手で抱きかかえられるくらいの子犬が、
少しずつパワーを増してきて、
子犬に怖さを感じるようになってきました。



これ、やばくない?


それからですね。
ネットで検索しまくりました。


「柴犬」「しつけ」「噛む」「興奮」「走り回る」

たぶん、そんなキーワードだったと思います。


それで、ヒットする情報、たーーくさん出てきますよ。

今になって思えば、
つっこみどころ満載なおかしな情報がてんこ盛りなのですが、
犬というものを知らない、犬飼い初心者の私には、
何が正しくて、何が間違ってるか、判断できなかったのです。


だからね、道に迷ってしまって、どんどん犬との関係が悪化して、
力に頼らざるを得なくなってしまって、
そして、情報をうのみにして、虐待的な事をしてしまって・・・。

そういう飼い主さんを、責める事はできないのです。私には。

けれど、自分が犬にしている仕打ちに疑問を感じつつ、
胸を痛めながらもそれを仕方なく続けているのなら、
どうかやめる勇気を持ってほしいのです。





私が学んでいる、チャーリードッグスクールは、
犬という動物を学び、それを基礎とし、
「叱らない」で、犬とのコミュニケーションを図る。
犬語を学び、犬の感情を知り、取り組んでいるうちに、
双方向のコミュニケーションができるようになってきます。
そこに「叱り」は必要ありません。


ただね・・・。

「叱り」という言葉って、非常に曖昧な気もするんです。


ムツゴロウさんの本を何度も読んでいます。



ムツゴロウの動物交際術 (文春文庫)ムツゴロウの動物交際術 (文春文庫)
(2003/03/10)
畑 正憲

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本の中で、ムツさんは「叱り」について語っています。



叱りというのは、コミュニケーションの一種で、ボディランゲージである。

問題児の矯正で、一時問題になった戸塚ヨットスクールについては、

たまたま最初の1人や2人がうまくいった。
そこで発揮された暴力は、計画されたりプログラムされたものではなかった。

のっけから意図されていない暴力は人間的であり、
その中には、愛や希望、迷いや、苦悩がこめられている。
が、システムができあがりスクールと名付けられ、暴力が技術となる。
職業的になり狎れが生じる。
それは、殴られる方の心に憎しみを生み出す結果となる・・・。



これ、犬との関係と、まったく同じです。
最初の1頭や2頭がうまくいった事。
それが、すべての犬にうまくいくわけがないのです。


けれども、例えば、犬の危険を防ぐため、
咄嗟の時に出てしまった「叱り」
これには、愛や、苦悩が込められているのではないでしょうか?
叱った方も、心がヒリヒリ痛みます。
犬だって、そんな様子を感じてくれるはずです。


そういう「叱り」ではない、ムツさんの言う、
スクールと名付けられた、システム的な暴力、技術。
憎しみを生み出すような、しつけ方法。
犬育て初心者を惑わせる世の中にあふれる、これらの間違った情報。


そんなものが、いったい誰を幸せにしてくれるのでしょうか?




ぼく、いぬだけど、
うれしかったり、かなしかったり、こわかったり、いたかったり。
にんげんとおなじように、いろんなきもちをもってるよ。

おかあさんのことがすきだから、
おかあさんに「しないよ」「おしまい!」っていわれたら、
ブルブルっとして、やめてあげるんだよ。


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