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またまた前回の記事で、間違いがありました!!( ̄▽ ̄;)
お忙しいところ、読んで下さった上に、
ご指摘下さってありがとうございます!!

まだ、自分の中で咀嚼できていないので、
時間をかけて、修正したいと思います。
本当にありがとうございました!!ヽ(゚∀゚)ノ


※ご興味のある方は、まだ修正してないので、
 間違い探しだと思って、探してみて下さい♪ ( ̄▽ ̄)


間違っている箇所があるにもかかわらず、
次に進んでしまいます!!え?( ̄▽ ̄;)




私たちの日常生活では、
色々なところで古典的条件づけられている場面があります。

代表的な例では、梅干しや、レモンを見ると、
つばが出てくる。とかね(^ー^* )

本には、
美男・美女を見ることが生得的に「快」であると仮定すると、
美男・美女タレントがテレビCMで商品を宣伝することで、
商品と美形タレントが対提示されていることになり、
その商品に対しても、「快」の感情が生じるようになる。

とありました。

うふふ♪
これは、好みによる。ところもありそうですが・・・( ̄▽ ̄)


温かいところに陣取るのも、条件づけられてるの?
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で、前回の記事で書いた、白ねずみとハンマーで叩く音を対提示され、
白ねずみが怖くなってしまった、アルバート坊や。

このように、さまざまな感情(情動反応)も、
古典的条件付けによって形成され、
特定の条件刺激によって引き起こされるようになります。

私で例えると・・・
ちょっと素敵な人が通り過ぎた後の残り香に、
ほわ~ん♡とした気持ちになるのも←若干、変態チック? ( ̄▽ ̄)
テレビに映るヘビを見るだけで、ぞぞーーっ!っとするのも、
条件づけの結果によることが多いのですぞ( ̄▽ ̄)



それでは、基本の基。名前を呼んでおやつ。に戻ります。
これは、名前とおやつを対提示させる、古典的条件づけ。ですが、
条件刺激となった名前は、ヨダレ反応を誘発するのか?

まぁ、ヨダレも出るかもですが、
食べる時の「快」な情動とか、
穏やかな気持ち、満たされた気持ち。
そういうものも一緒に湧いてくるんだと思うのです。

だからこそ、犬がリラックスしている時に、
その条件づけの取り組みをしなければなりません。

自分の名前を聞いた犬が「快」の情動でいっぱいになるようにするには、
まず「快」の環境、状況で、対提示すること。



本当の大丈夫を対提示で作り上げる(私は社会化のドッグトレーナー)


取り組み?時間がない?
それなら、ご飯の時だけでも、
「ペコ~♪ご飯だよ~♪」と、優しい声で呼んで、
食べている間は、
「美味しいね~♪いい仔ね~♪」と声をかける。
これも対提示だよね(^ー^* )



犬が美味しい♪嬉しい♪時に「いい仔ね~♪」を対提示。
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古典的条件づけによって形成された反応は、
長期にわたって続くことがわかっています。

パブロフさん、実験から、犬には個体差があり、
刺激に対してのキャパシティーは、
先天的だったり、獲得的だったり、環境によったり、
それぞれに異なっている。と言っています。


だから、ウチの仔が大丈夫だから、
あの仔も、大丈夫。とは決して言えないのです。



音刺激に対して恐怖条件づけを施されたハト。
2年半後に、再び音刺激を聞かせると、
実験当初よりも、恐怖反応は全体的に弱くなるものの、
刺激への反応は、保持されています。


いったん条件付けられてしまった反応を、消去するために、
祈るような気持ちで取り組み続ける方々がいます。


そんなやりきれない気持ちを、共感し、悩みを共有し、
そして、共に励まし合い、学び合う。
それは、決して馴れ合いや、仲良しごっこではないのですよ。

いつも、嬉しい~♪楽しい~♪美味しい~♪
元気モリモリ~♪なんて言ってますが・・・( ̄▽ ̄;)


改めて、「古典的条件づけ」について、書いてみましたが、
まだまだ曖昧な部分が沢山あります。

だからこそ、ますますさらに知りたい!
きちんと理解したい!!という想いが沸々と湧いております。

あ。間違い箇所も、修正しまっす!ヽ(゚∀゚)ノ



学習のしくみ。は、古典的条件づけと、オペラント条件づけ。があり、
まだまだ今更ジローは続けていきたいと思いますが・・・。

今年は、これで、いったん区切りたいと思います。

読んで下さって、ありがとうございました。


2014年も、頑張ります!!
よろしくお願いいたしま~す!!

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それでは、皆様、良いお年を~♪ヽ(゚∀゚)ノ

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前回の今更ジロー編①、に用語の間違いがありまして( ̄▽ ̄;)
ありがたいことに、お詳しい方から、ご指摘を頂きました。
すでに、こっそり、修正しちゃってますが( ̄▽ ̄;)

以降の記事についても、ご指摘、大歓迎です!ヽ(゚∀゚)ノ
せっかくお勉強しているのですから、
間違って覚えてしまっては、モッタイナイ!


そんなわけで、続きます(^ー^* )


さて、パブロフの犬。



こちらは、暖をとる、シバイヌ ( ̄▽ ̄)
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空腹の犬に、餌を与えるとヨダレが出ます。(無条件反射)
この犬に、餌を与える前にメトロノームの音を聞かせることを繰り返すと、
メトロノームの音を聞いただけで、ヨダレを流すようになります。

メトロノームの音は、もともと中性刺激で、
犬が何も反応を起こさない刺激です。
これが、餌という無条件刺激との対提示によって、
条件反応(ヨダレ)を誘発するようになった。ということ。




専門用語を、確認していきたいと思います。

無条件反射、無条件刺激とは?
そんなのわかるよー!って思いがちですが、ホント?わかってる? ( ̄▽ ̄)


まず、パブロフの犬においての、無条件反射は、ヨダレ。
そして、無条件刺激は、餌。でした。


ヨダレは、口の中に食べ物が入ったことによる、
食餌性の反射(唾液反射)です。
この無条件反射というのは、生体に備わった反射のうち、
生得的なものをいいます。


このような反射、ヨダレ以外に何があるかな?って、調べてみました。


突然大きな音がして飛び上がったり、すくんだりする(驚愕反射)
光やほこりなどで、瞬きをする(瞬目反射)
四肢を強く刺激すると、関節が曲がる(屈曲反射)


などなど・・・。

また、もう少し広い意味で、
心拍や、発汗など自律神経系の支配下にある内臓筋や、
腺の活動を含む類似的なものとして、
無条件反応という用語があります。




で、このような反射を引き起こす刺激・・・
上の例で考えると、「突然の大きな音」「光」「四肢への刺激」
などを、無条件刺激。と言います。

これには、「餌」のように、生体にとって好ましい報酬的なものと、
生体にとって好ましくない、嫌悪的なものがあります。


あー、あー、ここまで、大丈夫かなぁー・・・間違ってないかな?( ̄▽ ̄;)




フェッチを見せても、ヨダレは出ませんがが、
ワクワクした気分になります♪
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じゃ、メトロノームの音、にあたる中性刺激ってなぁに?


これは、生得的な行動も、習得的な行動も何もひき起こさない刺激。です。
「名前を呼んでおやつ」で言うならば、取り組みする前の、「名前」です♪



実際に行われた実験で、用語を確認してみます。



ワトソンという人が、その昔←昔って、アバウトですが。
アルバート坊や(8か月の乳児)で実験を行いました。

アルバート坊やは、はじめ、白ねずみ(中性刺激)を見ても平気だったのに、
白ねずみ(中性刺激)と、鉄棒をハンマーで叩く音(無条件刺激)とを、
対提示され、白ねずみを恐れるようになりました。(恐怖条件反応)

その結果、白ねずみだけでなく、
うさぎ、犬、毛皮のコート、毛のついたお面、脱脂綿などが、般化され、
恐怖を感じるようになってしまいました。


坊やにとって、元々白ねずみは、中性刺激だったのに、
ハンマーで叩く音と対提示され、白ねずみが条件刺激になり、
白ねずみを見ただけで、恐怖条件反応が誘発されるようになったのです。
しかも、白ねずみに似た、白いふわふわっとしたものまで(T_T)


あぁ、なんて酷い実験でしょう!…と悲しくなります。

人の子だと、酷い!って思いますが、
犬の子だと、「しつけ」と称して、
これに似たようなこと・・・大きな音で驚かせるとか、
他にも、あんなこと、こんなこと、していませんか?




まとめてみますと・・・。

初めは反応を引き起こさなかった中性刺激が、
無条件刺激との対提示によって、
条件刺激となり、条件反応を誘発する。
これが、「古典的条件づけ」
でありますっ!!


しかも、これ、
ほとんど全ての動物で生じる学習のしくみ。なのです。



この「古典的条件付け」実はここからが、肝心。


続きます。



関連記事
犬のお勉強をしているワタクシ。
先生のブログや、チャーリー組のみなさんのブログを読んでは、
ほうほう!なるほど!そうね!なんて、うなずいておりますが、
実際のところ、自分は理解できてるのか・・・。


頭の中で「わかったつもり」になってるだけじゃ、ダメなんじゃないか?
専門的な用語を、雰囲気だけで捉えてるんジャマイカ?


・・・ってなわけで、しばらくは、
今更ジロー風味満載で自分の理解度を、確認していこうかなぁ。
と思っています。


破壊活動中のペコさん。カケラは、ペッ♪してるよ♪
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そんでもって、まずは、チャリ―ドッグスクールでお勉強する、基本の基。

「名前を呼んでおやつ」
名前を呼ぶと同時に、おやつを口に放り込む♪ヽ(゚∀゚)ノ

これは、「古典的条件づけ」というもので、
名前とおやつを対提示(むすびつける)して、
名前そのものに、意味を持たせる。
名前を聞くと、嬉しい♪楽しい♪美味しい♪という感情が沸き起こり、
なんだか、穏やかな気持ちになる。
それを目指している。

で、合ってますよね? ( ̄▽ ̄;)



この古典的条件付けに絞って、今一度確認したくて、
コチラの本を読みました。


学習の心理―行動のメカニズムを探る (コンパクト新心理学ライブラリ)学習の心理―行動のメカニズムを探る (コンパクト新心理学ライブラリ)
(2000/06)
実森 正子、中島 定彦 他

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レビューを見て、
「文章が平易で読みやすい」と書かれていたので選びましたが、難しかったです( ̄▽ ̄;)
いきなりハードル上げ過ぎです。
えっと、難しいところは、追々として・・←え?( ̄▽ ̄;)

今の私のレベルで、理解できた部分を、
覚書として書いておこうと思います。



次は、こちらを破壊しようか・・・
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古典的条件づけは、人間を含め、
ほとんどすべての動物で生じる学習のしくみです。

ほとんどすべての動物ですっ!!ここ、重要です。

動物の中には、無脊椎動物も含まれるんですって!
無脊椎動物って、何よ?って調べましたら、
ウニ、ヒトデ、ミミズ、ヒル・・・などなど((((;゚Д゚))))

すごい。すごいねぇ。
ほとんどすべての動物で生じる学習のしくみ。
まず、ここで感動してしまいます。
・・・何度も連呼して、しつこい。とも言います( ̄▽ ̄)




「擬人化」は、いけない。って言葉、
目にしたり、自分でも気を付けたりしていますが、
古典的条件づけが、
「ほとんどすべての動物で生じる学習のしくみ」
であるならば、
擬人化もへったくれもなく、
私とミミズも共通と考えてイイ♪ってことジャマイカヽ(゚∀゚)ノ


ミミズだ~って、オケラだ~って~♪あめんぽだ~って♪
みんなみんな生きているんだ、友達な~ん~だ~♪

まさに、古典的条件づけは、手のひらを太陽になのだー!ヽ(゚∀゚)ノ



話を元に戻します・・・( ̄▽ ̄;)


古典的条件づけで、よく知られているのが、
誰もが一度は聞いたことがある、パブロフの犬。です。

空腹の犬に、餌を与えるとヨダレが出ます。(無条件反射)
この犬に、餌を与える前にメトロノームの音を聞かせることを繰り返すと、
メトロノームの音を聞いただけで、ヨダレを流すようになります。

メトロノームの音は、もともと中性刺激で、
犬が何も反応を起こさない刺激です。
これが、餌という無条件刺激との対提示によって、
条件反応(ヨダレ)を誘発するようになった。ということ。

あぁ、また専門用語です。

無条件反射?
中性刺激?
無条件刺激?
条件反応?



こちらの、専門用語について。と、古典的条件づけについては、
引き続き、次回、私レベルの「平易な文章」で書こうと思いま~す♪ヽ(゚∀゚)ノ


この調子で書いていたら、いったい、いつまで続くのか・・・少々不安( ̄▽ ̄;)


かほうは、ねてまて。ペコ
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関連記事
私が犬のお勉強をしているチャーリードッグスクールの真利子先生が、
セミナーを受講されたということで、その新着記事を読みました。

好子あふれる場所、時を作り続ける


きっと、深刻に悩んでいる方、相談が多いんだろうな・・・。



刺激に対する恐怖からくる、攻撃性。
ペコは芝生の広場へ行くと、
その場所への恐怖からスイッチが入り噛みが出ていました。



検索をかけると、だいたい2011年の2月ごろから芝生の広場に通いはじめ、
その年の10月ごろには、なんとか普通に歩けるようになっています。
8か月くらいかかってる。

カテゴリー 芝生の広場


当時、ベソかきながらも頑張って記録したことが、
こういう時に役立つんだなぁ・・・と、
改めて、記録の大切さを感じています。


この芝生広場、今ではよほどチビッコの大群がいなければ
走ったり、探索したり、その場所を十分に堪能できるようになりました♪


この8ヶ月。という期間を、長いと感じるか、
短いと感じるか、人それぞれかもしれません。

しかもこれ、
あくまでも「ペコが芝生の広場で普通に歩けるようになった期間」であって、
個体差や、恐怖の度合いにより、
その期間だって、もっと長くかかるかもしれない。

でも、それって、当たり前の事ジャマイカ?



私、今だに「歯医者さん」嫌いです。
いい大人だから、我慢して行きますけど、
喜んで行きたくはない。

歯医者さんに限らず、病院って、誰しも好んで行きはしないと思いますが^^;

幼稚園に入るか入らないかの頃だと思います。
虫歯の治療で歯医者に連れていかれるも、
頑として口を開かなかった、私。

困った母は、少し遠くの歯医者さんに連れて行きました。

治療台に座らせられると、いきなり「さるぐつわ」みたいな器具を口に取り付けられ、
身体をバンドで固定され、助手のおばさんが私の上に馬乗りに・・・( ̄▽ ̄;)

私、この時の光景を、今でも鮮明に記憶しています。


さすがに、今じゃこんな歯医者があったら、問題になると思いますが。
当時はあったんです。これ実話。


だから、ペコが8か月で怖くてしかたなかった芝生の広場へ、
普通に行けるようになって、
今じゃその場所を堪能できるようになったって、
ある意味すごい!事だと思うのだけど!



で、自分の芝生広場への取り組みを読んで、
その時は曖昧だった理論的なものが、今読み返すと、
これって、ちゃんと理にかなったものだったんだなぁ・・・と思います。
え?今更ジロー?( ̄▽ ̄;)




広場にいる事が恐怖であるならば、
その恐怖という反応に働きかけるために、広場でおやつを食べたり、
私をターゲットにして歩いたり、
前に立つと自動的にオスワリできるようにしてみたり・・・
コツコツ取り組んでいたんですよね。

で、いつのまにか、平気になった♪ヽ(゚∀゚)ノ


レスポンデント反応とオペラント反応

↑本家ブログの記事です。
恐怖などの情動からくる反応についての記事は沢山ありまして、
専門用語が出てくると、すっ飛ばしたくなりますが、
理論がわかると、理解も深くなる。
それが、応用できるようになれば、次に困った事が起きても、
オロオロして、先生に聞かなくても、自分で解決できる力がつく!!
私はペコの専属トレーナー!!ヽ(゚∀゚)ノ


・・・って調子に乗り過ぎ( ̄▽ ̄;)


自分が問題と思って取り組んでいると、
取り組みを同じくする方との出会いなども増え、
もしや、問題犬ばかりなのか?って思いがちですが、
実際のところは、ちっさい問題がチョコチョコありつつも、
平和に暮らしている人と犬の方が多いのかもしれません。


けど、ペコのように、おそらく先天的な要因と、
習得的な要因とが深く絡み合って、
自分ではどうしようもない「情動」を持ってしまう仔がいて、
でも、コツコツ取り組んでる人たちが、少なからずいる。
という事を知ってほしいと思います。


ショップから家に連れ帰ってすぐのペコ。
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チビッコの大群や、歓声が苦手なのは、
ショップにいた時に刻まれた、
深くて怖い記憶なのかもしれないね。


関連記事
ペコさん、何してるの~?♪(^ー^* )

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困って、困って、困り果てて、
この仔とこの先、どうやって暮らしていけばいいんだろう・・・
と思い悩んだ日々が、まるで、遠い昔のようです。

夕べも、ひとりで勝手に興奮して、
クッションと格闘して、そうして勢い余って、
近くでテレビを見ていた次男にガウっと行きかけて、
ハっとして、ブルブルっとして、我に返りました。



噛むのを躊躇する。
ペコにとって家族がかけがえのないものになりつつある証拠だと思います。


転位的に噛みが出るほど、興奮させない。
そうやって色々なものを取り上げていくのがいいのかな?
そうじゃなくて、興奮しても、噛まないでいられるように、自制できるよう導く。
一緒に暮らすって、そういう事なんじゃないかなぁ・・・と。



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さて、さて、前置きはこれくらいにして←え?前置きだったの?
長すぎじゃ?( ̄▽ ̄;)


ええっと、わたくしごとを、少々、覚書で( ̄▽ ̄;)


お正月に、子供たちを連れて、
名古屋へ帰省しようと思っているのですが・・・。
あ、ペコとペコ父はお留守番です^^;

その予定の確認のために、先ほど実家へ電話しました。
電話に出た母は、とっても元気そうではありましたが、
記憶に関しての状態が、だいぶ進んでいるように感じました。


今話したことを、また聞く。というのは、前からでしたし、
それは、さほど気にしていないのですが・・・。


私や、兄が、自分の子供だという記憶が、薄れていってます。
薄れていっている・・・というよりは、抜けつつあるのかなぁ。
少し寂しい気持ちもしますが・・・。
失っていくものを嘆くよりも、
今残っているものや、できる事を大切にしたい。と思います。
まだ、これができるじゃん!って。




犬が年老いて、寝たきりになった時。

寝ながらも、ワンワン吠えて、要求できた。
ご飯が食べられた。
排泄ができた。
ぐっすり寝られた。
私を見てくれた。
匂いを嗅いでくれた。



あ。これは、フツーに寝てるだけです( ̄▽ ̄;)
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きっと、ずっと、「まだこれができる。」そう思いながら、
老いと向き合っていくんだろうな・・・と思うのです。



母の病気が発覚したのは、
ペコを迎えて1年が過ぎ、ペコの様子が少し落ち着いてきた頃でした。
もし、今、ペコが我が家にいなかったら、
母の事をこんなに冷静に考えられなかったでしょう。

犬の勉強をきっかけに、その行動を学び、
そこから、行動分析という学問を知り、
さらには、認知行動学や、脳に関すること・・・などなど。
その学びの範囲はどんどん幅広くなり、
犬だけでなく、人や、そして、
自分を見つめなおす機会を与えてもらっています。


ペコが我が家に来た事と、母が病気になった事。

もしかしてこれは、神様が私にくれた贈り物なのかもしれません。


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我が家にも、待ちに待ったDVDブックが届きました!ヽ(゚∀゚)ノ




DVDBOOK 犬はしぐさで会話する(1): ヴィベケ・リーセの犬のボディランゲージ解説 (<DVD>)DVDBOOK 犬はしぐさで会話する(1): ヴィベケ・リーセの犬のボディランゲージ解説 ()
(2013/12/10)
ヴィベケ・リーセ

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ペコのボディランゲージ、
さらには、他のワンコさんのしぐさを、
少しでもわかるようになりたいっ!と思い、
早速予約申し込みしていたのでした。

こちらのDVD、色々な犬種、年齢のワンコさんが登場しますが、
なんと柴犬が出てるんですよ!

柴犬はプリミティブ(原始的な犬種)であることから、
警戒心が強く、また発するボディランゲージが控えめなため、
いきなり噛む。など、攻撃的に言われがちだったりします。

そんなことからですかねぇ・・・
小さいうちに、ガツンと〆ろ!とか( ̄▽ ̄;)
気の毒な柴犬さんたち。


いやぁ、それが、どうして、どうして。
こちらのDVDを見て、普段のペコを振り返ると、反省しきりです(T_T)
出してます。出してるのよ。沢山のしぐさを。

今朝の朝んぽでは、ペコの様子を、じっくり観察。観察。


歩道の脇に座り込んで、何やらトントン叩いて作業をしている怪しげなおじさん。
いつもなら、おじさんを見つけるやいなや、
私が反対側へ誘導するところですが、今朝は一呼吸、様子を見てみました。

ペコは、弧を描くように自分からおじさんの反対側へ回り込み、
おじさんの方を警戒しながらも歩き続けました。
ここで、おじさんが、ペコの方を見たり、声をかけたりすれば、
ワフワフ!の警戒吠えや、ガウガウするところだと思います。
が、おじさん、トントン作業に熱中していたため、ペコもガウらなかったんだね。

この後、歩き続けながらも、耳はおじさんにしっかり注意を払っていました。



そうそう。
DVDを見た後、今までのペコアルバムの写真を見返してみました。
ペコからシグナルが出ているところが写ってるかも!って(^ー^* )


先日の散トレのシーンです。


ランチを終え、しばし歓談している時です。
私ってば、散トレも終わり、抜け殻になっていたか注意が足りず、
ペコと陣くんとがガウガウしちゃいました。


接近しすぎちゃったんだよね。こっから、ガウガウ!!
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陣)文句あるかー!かな?それとも、
  なんでガウったのさー?かな^^;
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ばぁばちゃんの顔を見る陣くん。
視線をそらすペコ。
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柱の陰に入った陣くん。
もう、かかわり合いになりたくない。のサインだね。
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こうして写真を見返してみると、発見が沢山あるねー♪ヽ(゚∀゚)ノ

私が先回りしすぎたり、
介入しすぎて、ペコのボディランゲージを妨げないように。
かと言って、様子を見過ぎて介入のタイミングが遅れないように。
やっぱり、精進あるのみなのだ!



柴犬。
その控えめなシグナルは、控えめなゆえに、
メッセージは強烈。と、DVDにもありました。


人からの理解が得られずに、
「小さいうちに、ガツンと〆ろ!」なんて言われてしまう「柴犬」。
ガツンと〆られたせいで、
ますます拗れてしまった柴犬が、なんと多いことか。





しばいぬかいのみなさん!!このでーぶいでーをみて、
ぼくたちの、ひかえめなめっせーじをしってほしいよ!!
ぼくは、せーるすまんじゃないけどねー!
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相変わらず、お天気の悪いペコ地方。
昨日は、夕んぽ中に、雹(ヒョウ)がっ降ってきました((((;゚Д゚))))
(粒が5ミリ以上は、アラレではなく、ヒョウだそうです♪)
身体に当たると、痛い!痛い!
まるで、あちこちから、BB弾で狙い撃ちされてるみたい( ̄▽ ̄;)

ペコ地方、明日は、雪マークです。
雪が降ったら、ペコも喜び、庭駆け回るかしら^^


さて、さて。


先日、第二回目の散トレを無事終えたチーム北陸♪
雪の降る冬の間は、散トレがお休みになります。
その間、先生のブログや、本を読んだりして、自主トレに励んでおります。
みなさん、本当にお勉強熱心で、
サイボウズのグル―プでは、色んな話題で盛り上がっています^^


そんなチーム北陸のひとり。ボルゾイのパリスくんのままさん♪
実は、ブログをされていた!という事で・・・
こちらでご紹介いたしまぁす♪

パリス君のママちゃん面通過http://parischan.at.webry.info/


面通過って何?( ̄▽ ̄;)


「金星の太陽面通過」をもじったのだそうです♪
おぉ!なにやら、かっこいいぞ!!



こちらが、小柄なままさんと、大きいパリスくん♪


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始終笑顔のままさん♪
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今回、パリスままさんのブログを紹介しようと思い、
散トレの写真を、見直していたのですが・・・。

パリスままさん、リードをたすき掛けにしている事に気づきました。
自分の身体に、たすき掛け状態で、一回まわして、
それからリードを持ってます。
咄嗟に暴れてしまった時にでも、身体から離れることがないように・・・。
この写真を見て、パリスままさんの、強い気持ちを感じ、
胸がじ~んとしちゃいました(T_T)
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パリスくん、柴犬が苦手なんです。
陣くんと近づいて、両者ともに緊張が走る!
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パリスくんをガッツリ止めながらも、笑顔のままさんヽ(゚∀゚)ノ
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転んじゃった場面もありました。←パリスままさん、ごめんね^^;
アップしようか、どうしようか迷ったのですが、
やっぱり、ありのままをお伝えしたい。
頑張ってる姿を、伝えたい。
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それでも、やっぱり、笑顔、笑顔ヽ(゚∀゚)ノ
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パリスくんと一緒に、お蕎麦を食べたよ。
真利子センセーはカツ丼 ( ̄▽ ̄)
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パリスままさんとは、第一回散トレと、それから、座学でお会いして、
その後は、サイボウズでやりとりさせて頂いています。

とっても熱心で、それから、みんなの事、
みんなのワンコの事を思いやってくれて、
いつも温かい言葉をかけてくれます。

それは、きっと、パリスままさん自身が、
沢山つらい思いや、努力をして、心の痛みがわかるからなんだろうな・・・って。


でも、でも、始終、笑顔♪笑顔♪
小柄な身体のどこから、こんなパワーが出て来るのかしらん ( ̄▽ ̄)

パワーもそうかもですが、
しっかり犬の事を学ぶ、学ぼうとしている、その姿勢が、
この笑顔(自信)に繋がっているんジャマイカ?って思います。



あ。チーム北陸は、他のメンバーさんも、みんな個性派ぞろいですよー(笑)

ますます、春の再会が楽しみな今日このごろであります^^


むーん!なんか元気出てきた!!
寒さにまけず、がんばるぞーー!オーーー!!ヽ(゚∀゚)ノ


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ブログに拍手コメントなど頂きまして、
ありがとうございますヽ(゚∀゚)ノ

個別にお礼を申し上げられずにいますが、
ありがたく、感謝して読ませて頂いておりますです。
君たちがいて、ボクがいるーーっ!!
本当に、いつも、いつも、感謝、感謝です(^ー^* )



さて・・・
アタクシ、買っちゃいました・・・( ̄▽ ̄;)

こちら、先生がお買い上げと言う事で・・・思わず。
何が間違っているのか(私は社会化のドッグトレーナー)

いざとなったら、枕にしちゃえ!って、ずいぶんお高い枕ジャマイカ ( ̄▽ ̄;)



買おうか、どうしようか、迷っていらっしゃる方へ。

辞典です。思いっきり辞典。
国語辞書とか、あんな感じですよー!
それを念頭に置いて、ご検討されるとよろしいかと思います。
私は、後悔してませんけれどね♪マジで。マジですよ!


そーいえば、私、学生の頃、「生物」が得意だった事思いだしました。
得意っていうか、好きだったんですよね^^

「数学」「物理」「英語」などなど、主要な教科は、
毎回「赤点」でしたが←え? ( ̄▽ ̄;)
しかも、「赤点」の「追試」も「赤点」とか。←えぇっ!!( ̄▽ ̄;)
でもでもー!「生物」だけは、クラスで一番だったこと何度もあります♪

あんなに得意だった「生物」も、
今じゃすっかり、さっぱり、頭の中から抜け落ちていますが、
この辞典を見始めて、また、モリモリと興味が沸いちゃっています♪

なので、ぼちぼち読みつつ、時々枕にしつつ←するのか?( ̄▽ ̄;)
行動生物学の世界を、楽しもう♪と思います!!


そして、近況♪
ペコ地方、雨ばっかりです。しかも、みぞれや、アラレの混じった冷たい雨。
すぐに暗くなっちゃうし・・・。
日本海側のみなさんや、北海道のみなさん、
毎日のお散歩大変ですが、がんばりましょー!ヽ(゚∀゚)ノ
悪天候でも頑張る犬飼いさんたちは、本当にエライと思いますです!
あ、自分への自画自賛入ってます(笑)


おかーさん、またあめがふってきそうだよ。
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お散歩から帰ると、やりかけの晩御飯のしたくを再開。
少しすると、ペコが覗きにきます。
おかーさん、ごはんまだ?
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家政婦のペコ!か?((((;゚Д゚))))




ずっと、雨ばかりでしたが、今日は久々にイイお天気♪
お庭ドッグランに出てみたり、
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時々、セコムしてみたり、
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我が家なりの楽しい暮らしを、ペコも満喫してくれてるんじゃないかなぁ。



「行動生物学辞典」の一番最初の言葉、なんだと思いますかー?


「愛」です。「love」


人と犬との暮らし。そこには「愛」がなければいけません。


ムツゴロウさんの、「人という動物と分かり合う」より、
一部、抜粋させて頂きます。


人という動物と分かりあう [ソフトバンク新書]人という動物と分かりあう [ソフトバンク新書]
(2006/03/16)
畑 正憲

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科学は日進月歩している。
特に脳の科学は、内部を映像化できるハード面の発達により、
二十世紀の終わりごろから、飛躍的に進歩してきている。
あちこちのデータをつなぎあわせてでも、理解しようという努力をしなければならないと思う。

親の愛情を求め、四六時中、泣きわめき、手足をばたつかせ、愛の飢えを必死で満たそうとする---
そのようなことを、命はしないのだ。
必要なものが定常的に足りないことを察知すると、足りない状態で、生き延びようとする。
脳の栄養となる愛がないのなら、愛を感じなければ生きやすくなる。



愛を感じなければ、生きやすくなる・・・。


寂しい言葉ですね。


母親や、父親の愛情ってものは、時に、うっとおしかったり、息苦しかったりするものです。
もしかすると、愛情という言葉に包まれた、「支配」なのかもしれない。
親だって、未熟だから、時には間違った「愛」を与えてしまうかもしれない。
あなたのためを思ってこそ・・なんて、私も思ってしまうことがあるけれど。

それでも、やっぱり私は、「愛」が大切だと思うのです。
「愛」があるから、自信が持てる。


人の子も、犬の子も、自分がやりたい事、言いたい事を、して欲しい事を、
堂々と要求してほしい。


こんな事、言っても無駄だ。
どうせ、何も応えてくれない。

そんなのって、さみしいジャマイカ?





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