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その後のペコさん。
おかげさまで、元気に過ごしております。
ありがたいことに、お仲間さんから、
ペコが、健やかなれ~!と願いを込め、お守りを頂きました♪

北斗の拳さん!ありがとう!!ヽ(゚∀゚)ノ




これは無理やろ?と思うほど小さいのに・・・
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アップ♪って言ってみたら、自分から飛び乗ったよ!
※尻尾が下がってるのは、怖いからではありません ( ̄▽ ̄)
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お散歩で、除雪車と記念撮影をしたり・・・
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おかーさん、ぼくと
つーしょっとしゃしんがとりたかったんだって!
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おにいちゃん、すき♡
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お庭ドッグランで遊んだり。
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ねこさん、いっぱい!!
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あの日、発作を目にしてからの私。
どうやら、「肝」が、据わったみたい ( ̄▽ ̄)



先日お散歩中、田んぼの脇でうん様を終えたペコさん。
それを回収しようとしていると、車がやってきました。

危ないので、ペコを近くへ呼び込んだ拍子に、
側溝のフタにある小さな穴に、後ろ足が落ちてしまいました。
ペコは自分で抜け出したものの、
ヒャンヒャン鳴きながら私の顔を見上げ、片足を上げています。

以前の私なら、これくらいの事でも驚いて、
慌てふためいていたことでしょう。

でも、不思議と落ち着いている私。

ゆっくりしゃがんで、
「痛かったんだね。見せてごらん。」と、
足を持ち、そして、そっと撫でて怪我がないのを確認し、
「大丈夫だよ。歩けるよね。」と手を離すと、
ペコは平気な様子で、歩きはじめました♪



いちいち動揺していたら、
心臓がいくつあっても足らないもんね♪( ̄▽ ̄)



守らなければならない、この小さな命。
でも、そんなにか弱い命じゃないハズ。
たくましく、強くて、秘めた力をいっぱい持ってる!!
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そして、私の肝力も、もっと強くなるはず!ヽ(゚∀゚)ノ


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記憶が新しいうちに、覚書の意味も込めて。


日曜の夜。
それは突然に・・・。



ペコ父は、町内の集まり。
長男は外出。
そして、次男は自室にいて、リビングには、私ひとり。


私は、母の病気の参考になるかもしれない、との思いから、
夜9時から放送していた「アルツハイマー病をくい止めろ!」
という番組を、テレビの前でかぶりつきで見ていました。


9時30分くらいになった頃でしょうか。


それまでソファで眠っていたペコが、
ふいにソファから降り、オスワリをした状態で、
私を見つめてくる視線を感じました。


夜んぽ(排泄のみ散歩)の催促ね♪と思った私は、
「もう少しで終わるから、待っててね♪」と言い、
また視線をテレビに・・・。


オスワリをしているペコは、
なんだか落ち着きなさそうに、そのまま私を見つめています。


その視線が、なんとなくいつもの催促とは違う気がして、
なんだかおかしいな・・・。と思って、
あらためて、ペコを見ると・・・。


オスワリをしたまま、その後ろ足が震えてきました。


ん?!やっぱりおかしいっ!!



と思ったと同時に、ガクガクと全身の痙攣が始まり、
歩こうとするものの、後ろ足が震え、背中を丸め、
うまく歩けず、そのままバタリと横に倒れました。
両手足は真っ直ぐに伸び、時折バタバタし、
目は半分白目になり、ヨダレを流し、そして、失禁・・・。


突然の事に何が起きたのか、パニックになってしまった私は、
ペコの名前を呼び、そして、首の下に手をまわして・・・。


そこに、ちょうど帰ってきた長男。


ペコの様子を見て驚き、あわてています。
長男に、タオルを持ってきてもらい、
そして、ペコ父に電話するように言いました。


「ダメだよ。お父さん、出ない。ペコ死んじゃうの!?」と長男。


「わからない!何が起きてるのか!」


とても長い時間だったように思えますが、
だいたい2分くらいで痙攣が収まり、意識が戻ったペコは、
立ち上がり、そして、何事もなかったように、歩きはじめました。


そこへ、ペコ父が帰ってきました。


普段と変わらない様子のペコとは対照的に、
呆然としている私と、長男。
部屋には濡れたバスタオル類。
私は、つい今まで起きていたことをペコ父に話し、
すぐに、かかりつけの病院へ電話をしました。


病院は、先生のご自宅にもなっていて、
緊急の時には、電話に出て下さるのですが、
今回も、甘えてしまいました。



電話に出た先生は、興奮して話す私の言葉を、
とても冷静に聞き、最後まで聞き終わると、
静かに話しはじめました。



ペコがまだ3歳と若いこと。
そして、短時間に元に戻ったことなどから、
おそらく「てんかん」の発作であること。


今後も起きるかもしれないので、
とにかく、記録をつけるようにすること。


心臓病や、ホルモンが原因になることもあるが、
それは、各種検査をして、消去法で、探っていくことになる。
それでも原因がわからなければ、
最終的に、神経系の疑いということで、
CTやMRIで検査ということになるが、
それでも、原因が特定できないことも多い。ということ。


痙攣が、短期間の間に繰り返す、また、
痙攣の時間が長い。場合には、
緊急を要すること。


発作が起きている間は、
犬を抱いたり、口元に手を持っていかないこと。
意識がない犬が、噛みつく恐れがあるので、
静かに見守ること。
その際は、しっかり観察し、時間を計ること。


今回は、早く元に戻っているし、
このまま経過を観察すればよい。ということ。



突然の事で動揺し、パニックを起こしていた私ですが、
静かに話す先生のおかげで、
少しずつ、冷静さを取り戻すことができました。



そういえば・・・。

夏の終わりごろ。
フェイスブックの記録をさかのぼると、9/26日のことでした。
その日は、大学からお昼過ぎに帰ってきた長男が、
ペコの「おもらし」を発見し、片づけてくれた事がありました。


室内では、ほぼ100%おしっこをしないペコが、
珍しく、出ちゃったんだね。
少し涼しかったんだろうか・・・など、
その時は、そんな日もあるよね。なんて、
さほど気にしていなかったのですが、
今思うと、ひとりで留守番中に、発作が起きていたのかもしれません。


また、小さいころから時々耳が傾く(頭が傾く)ことがありました。
お散歩中に、少し驚いたり、怖かったり、
ふとした拍子に、耳が傾くのです。

気になって、病院へ連れて行った事もありますが、
たいていは、外耳炎という診断で、耳を掃除して、終了。でした。

それでも、ずっと気にかかっていました。
外耳炎などではなく、前庭疾患のように思えていたのです。
病院では、それを訴えても、
ほぼ、相手にしてもらえませんでしたが^^;


それから「てんかん」の症状を調べていて、
その症状には、今回の発作のように、
はっきりわかるもの。と、そうでないもの。があるという事を知り、
そういえば、ペコも、身体をブルブル!と震わせるのとは、
少し違う、頭をユラユラと、振ることが度々ある事を思い出しました。


それから、時々、激しく興奮した後に、
なんとなく気持ちが良くない。と感じているような、
そんなふうに見える時もありました。



もしかすると、これらの事は、突然の発作と繋がっているんじゃないか?
今までずっと気にかかっていた事が、
なんとなく納得できたような。
いや、確信できたような、そんな気がしています。



病気の母の元へ、ペコを連れていくべきか、
それとも、シッターさんに世話を頼むか、
ペットホテルに預けるか・・・など、
思い悩んでいた私ですが、
ペコが、自らその答えを、はっきり示してくれました。


現実逃避してる場合じゃない!
ペコが引っ張り上げてくれたんだね。




これからも、きっと同じような事が起きる。でしょう。
だのに、恐怖とか、落胆とか、悲壮感とか、
そういうものが、不思議と沸いてこないんです。



なんだろう・・・
こんな日が来ることが、
ずっと前から、わかっていたような、
すでに、覚悟ができていたような。
今そんな心境なのです。




この大切な命。
私が、私たち家族が守らねばなりません。



子供たちには、もしまた「発作」が起きた時、
私がいなかったら、どうすればいいのか、伝えました。

子供たちも、それぞれ、
ペコへの想いを新たにした事でしょう。


その後のペコ、元気です!
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ペコ家の全員が、今まで以上に、
ペコが今ここにいること。
生きていてくれること。
元気にしてくれていること。が、
たまらなく嬉しく、
ただそれだけで、ありがたい。と感じています。


何があっても、大丈夫!

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発作に関しては、先にフェイスブックへ投稿していまして、
沢山、励ましの言葉を頂きました。

同じような発作を経験するお仲間さんも多く、
私にとっては、心強い限りです。

犬を学んできて、本当に良かった。
今、こうして、落ち着いて記録できているのは、
これまで学んできたこと、
それから、お仲間さんのおかげだと、
心から感謝しています。


ありがとう。ありがとう。
そして、これからも、ペコ家をよろしくお願いします。


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現実逃避から、抜け出そうともがいているワタクシです( ̄▽ ̄;)
なんとか浮上したい・・・。



お正月に実家に帰った時に、
子供たちが、ペコ爺のアイフォンに、LINEをインストールしてくれました。
そして、使い方も、簡単にレクチャー♪


あれから2週間。

すっかりLINEを使いこなし始めているペコ爺。
76歳の爺さん、おそるべし。です( ̄▽ ̄;)

私がペコの写真を送るので、ペコ爺も写真を送りたくなったらしく、
そのやり方をFAXで教えてくれと、メッセージが来ました。

どんどん進化するペコ爺。


いくつになってもチャレンジ精神を持って生きるって、素晴らしいです。



私も、ウジウジと現実逃避していないで、見習わねば・・・・ ( ̄▽ ̄;)



でもね、
現実逃避しながら、自分と向き合っていて、
気付いたこともありました。

今の私とペコにとって、とても越えられないように思えるほど、
高いハードルである「人慣れ」や「お預かり」



誰かにお世話をしてもらう、預ける、を考えた時には、
「お散歩」などももれなくついてくるんだねぇ。

ペコが何かにガン見して固まりそうになったら、早めにアテンションを取ったり、
対犬や、対人をスルーする時に、タンタン♪で、脚側で歩いたり・・・。

あんなこと、こんなこと、は、果たして、そのお世話してくれる人にできるのか?とかね。




まぁ、色々考え始めると、
どうしても最初の一歩が踏み出せないわけです。





知り合いの犬飼いさんに、大型MIX犬を屋外で飼っている方がいます。


私的には、屋外は、屋外の良さがあり、
気候のいい時、状況が許せるならば、
できるだけペコを外に出してあげたいと思っているくらいです。
季節の移り変わりを、風の匂いや、草の匂いで感じたり、
それから、通りすがりのご近所さんに声をかけてもらったり。


柴犬ですから、寒さには比較的強いと思いますが、
この時期、暖房のきいた室内で過ごしているせいか、
この寒さの中で、換毛が激しいこの頃です^^;
室内温度は、暖房かけてても18度くらいなんですけどね。



だって、さむいんだもん♪
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お散歩で出会う柴犬さんたちは、みんなモフモフなのに、
ペコは、スッキリしちゃってます ( ̄▽ ̄;)

カイカイで、痒みが出ちゃうのも、
室内飼いに関係してる・・・ところも、
なきにしもあらず。なのかもしれません。

屋内、屋外、どちらが幸せ、とか、
どちらであるべき。とか、そういう話し、ではなくて。



で、話を戻しますが・・・


先ほどの屋外で飼われている大型MIX犬さん。



聞くと、その大型MIX犬さんの犬小屋は軒下にあり、
時折入口に雨や雪が降りこんだりするそうです。
そして、氷点下になるようなこの時期、
飼い主さんも「寒いだろうし、なんとかしてやりたい」と言うのです。



なので、

「夜だけでも、玄関に入れてあげれば?」と言うと、

係留する場所(物)がない。
今まで家に入れたことがないから、
興奮したり、怖がったりして、どうしようもなくなると思う。
そもそも、旦那が、絶対家に入れるなと言う。



「じゃぁ、毛布を入れてあげれば?」には、


入れたことはあるけれど、
すぐに引っ張り出して、噛みちぎって、食べてしまう。



「それなら、せめて犬小屋に風が入らないように、何かで覆ってあげれば?」


以前、板を置いていたけれど、齧ってしまったから取り外した。



結局、何を言っても後ろ向きな答えがかえってきて、
埒があかず、「なんとかしてやりたい」と言いつつ、
何も実行にうつそうとしない、飼い主さんを、歯がゆかったり、
若干、腹立たしく思ったり。


玄関に入れるくらい、やってあげたらいいのに・・・。
犬がかわいそうじゃないのかしら?
っていうか、やる気がないなら「なんとかしたい」なんて、
言わなきゃいいのに・・・。



黒いペコ母の心の声が、飼い主さんの姿勢を責めていました。



でも、今、自分自身が、越えられなさそうなハードルの前に立った時、
その飼い主さんの「なんとかしたい」けど、
「なんともできない」という想いが、なんだか理解できる気がするのです。



いつのまにか、自分がすでに超えたハードルは、
自分にとっては、「あたりまえ」になってしまい、
その時の気持ちを、忘れてしまっているんじゃなかろうか。



それぞれに、それぞれの高さのハードルが目の前にあって、
それが私にとっては、かなり低いハードルに思えても、
きっとその飼い主さんにとっては、
八方ふさがりにも思えるような、高いハードルで、
そうなってくると、自分に言い訳しか浮かばないんだろうな。


あぁ、今の私と同じだなぁ・・・って。




「このままだと、咬み犬になります」も、

「寒い夜くらい、玄関に入れないと、虐待です」も、

「〇〇できないと、年老いてから、困りますよ」も、

結局、飼い主を追いつめる言葉にはならないのかなぁ・・・。



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恐らく、この大型MIX犬飼い主さん、
きっと、毎晩、「寒いだろうに・・・」と思いながらも、
何もできずにいるんだろう。



だからと言って、飼い主さんがやる気がないからだ!と、
責めることはできないんジャマイカ?とか、色々。



あ、でもでも、
ワタクシは、チャーリー組ですから、
なんとかして、自分の目の前にあるハードルを越えるべく、
頑張ってみよう!とは、思っていますけれどもね。



そういえば、
小学校の頃、体育の時間ハードル走をした時に、
置かれていた全てのハードルを倒してゴールした事を、
今、思い出しました( ̄▽ ̄;)



やっぱ、昔から、どんくさかったんだよなぁ。






関連記事
東北や日本海側に寒波がやってきました。
ペコ地方も、もれなく雪景色です。





雪のお散歩は、テンションが上がるのか、
広場で雪玉キャッチをしたら、高速回転!!


この後、ちゃんと自ら抑えられました^^;
まだまだ若い証拠です♪ヽ(゚∀゚)ノ




雪と言っても、雨混じりの日もあります。
ペコは、おニューのカッパを着て、
そして、私も新しいポンチョ(ピンク)を着てお散歩へ出かけた日のこと。
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雪で足元が悪く、モタモタ歩く私と、軽やかに先を行くペコ。


通りすがりのお宅の窓ガラスに映るふたりは、
まるで、救助犬に助けられる、
ピンクドレス姿のマツコデラックスでありました( ̄▽ ̄;)


ポンチョって、シルエットがデカく見えるよね。
ポンチョのせいだよね・・・。と自分に言い聞かせる私( ̄▽ ̄;)




ちょっと長いお留守番の夜もありました。
長男は外出、次男は塾で、ペコ父と私は町内会の新年会。


そのため、いつもより早く夕んぽに出て、
夕方の5時に、超はやい夕飯を食べさせられたペコさん^^;


いつも夜は、たいてい誰かが家にいます。
夜のお留守番は、たまの外食の時くらいでしょうか。
それでも、長くて2時間くらい。

なので、後ろ髪をひかれながら出かけましたが、
一番早く帰宅した長男によると、
ペコはぐっすり眠ってくれていたようでした。


ありがとう♪ペコちゃん(^ー^* )
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・・・少々不満げな表情でありますが(笑)




そんなこんなで、楽しく、そして穏やかな日常を過ごしているペコ家ですが、
最近ちょっと、モヤモヤしている事があります。


長文な予感 ( ̄▽ ̄;)


考え始めると、思考がぐるぐる同じところを繰り返してしまい、
何から始めたらいいのか、考えすぎなんジャマイカ?とか、
結局、私って、どうしてこうなんだろう・・・とか、
重~い気分になってしまいます。


わざわざ書かなくてもいいかもしれないのですが、
ペコとペコ家の「成長の記録」な、ペコブログですから、
今回は、私の「心の動き」として、残しておこうかな。と思いました。




実家の母が病気のため、
昨年は、私が時々ひとりで実家へ行っていました。


これから、母の病気が進んで行ったら、
頻繁に通うことになるかもしれません。

また、場合によっては「ペコ父と、ペコはお留守番。」というわけには、
いかないことがあるかもしれません。



そうなってくると、考えることは、
実家にペコを連れていく。
もしくは、
ペコを預ける。

の、どちらかになるのかなぁ・・・と。


実家に連れて行く。のが一番なのでしょうけれど、
母が「断固拒否!」しているのです( ̄▽ ̄;)


昔、犬を飼っていたのに、なんで?なのですが、
母に言わせると「そんなに可愛くもなかった。こわかった。」と ( ̄▽ ̄;)


そういえば当時、母が犬のごはんは作ってくれていましたが、
それ以外の世話をしたことがなかったかもしれない・・・。って。



病気が進んできた母の元に、ペコを連れていく。のは、なかなか難しいことなのかもしれません。


そうなってくると、誰かに預ける??を考えます。



・・・が。


警戒心が強くて、家族以外の人になかなか慣れていないペコさん。
預かってくれた人に対して、「咬み」が出る可能性は容易に想像できてしまいます。



ペットホテル、とか、ペットシッターなど探してみてはいるものの、
サイトを見ると
「咬み」が出る場合は、お断り。の注意書きがあったりします。


先日、夜んぽから帰ったペコとペコ父。
塾のお迎えから帰った私と、次男。が、
玄関先で鉢合わせした場面がありました。


暗くて、よく見えなかったせいか、
ペコさん、すごい勢いで、ガウガウ吠えながら次男に飛びかかっていきました(T_T)



それでも、さすがに近づいて、それが次男だと気づくと、
「あ、おにいちゃんだ!」と認識できたのか、
テヘペロ♪なペコでありましたが ( ̄▽ ̄)



くらくてよくみえなかっただけだよ。by.ペコ
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家族に対しては、100%警戒がなくなり、
「咬む」ことも消えて(マックス興奮時の転位噛みを除く)
穏やかに過ごせているペコです。



さらに、これから、
「人慣れ」にステップアップしていかねばならないのでしょうか・・・。




・・・ねばならない。
は、とてもよくわかるのです。
それが、ペコにとって、家族にとっての幸せにつながる。ということも。



でも、その一歩が踏み出せず、モヤモヤしてしまっています。



あんなこと、こんなこと、できるようになって、
できても、できなくても、あなたは素晴らしいんだよ。って認めている一方で、
これから先、あんなこと、こんなこと、できるようにならなきゃいけない。って考えている自分は、
結局、認めていないことになるんじゃなかろうか。


とか、

そんな事、ごちゃごちゃ考えずに、
まずは、行動してみなよ!って、思う自分とか。




ペコは「手作りごはん」と「フード」を日によって、
半々くらいで食べています。

パピーの頃から、フードは水分が不足しがち。という理由から、
ふやかして食べさせていました。

そのせいか、噛まずに食べるようになっているらしく、
「カリカリ」のままのフードが、うまく食べられません。

噛まずに飲み込むから、喉につかえたり、むせちゃうんですね。



でも、もし、誰かに預けることになったら、
「カリカリ」でも食べられた方がいいよね。


てなわけで、
最近、「カリカリ」のまま、食べる練習をしています。




これも、将来へ向けての「取り組み」のひとつだよね。
って、こんな些細なの、取り組みしてるって言える?とか、
またしても、自分がふがいなかったり。




そんなこんなで、
自分に言い訳して、目をつぶってちゃいけないんだぞ!って思う自分と、
今、できない事を考えて、
まだまだ、先は長いんだなぁ・・・って、
現実逃避してしまいたい衝動にかられたりね。



なんだか、モヤモヤしている今日この頃な私です。





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ペコ地方、毎年お正月前後は雪が降り、
新年早々雪かきで汗を流すのですが、
今年のお正月は雪もなく、ありがたいことであります。

そんなわけで、今日も、お庭ドッグランで遊びました♪
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興奮しやすいペコさん。
若いから。という事もありますが、
性格?性質?的な面も多いにある。のかもしれません。


ワンコが大好きなボール投げも、いつも興奮し過ぎて、
グルグル高速回転して、ガウガウ転位噛み!で終了!とか( ̄▽ ̄;)

1、2回走っただけでも、スイッチが入ってしまう時もあります。
ガウガウしてしまっても、それが抑えられれば、褒める。
優しく、「いい仔ね~♪お利口さ~ん♪」と取り組み続け、早3年。

それが、今日は、
投げて♪な顔で私を見るので、ボールをポ~ンと投げると、
ビューンと走って取りに行き、戻ってくると
私のそばへポトリと落としました。

そして、自分からお座りをして、「もう一回投げて♪」の顔。

3回目に戻ってきたときには、自分からお座りをせず、
顔をそらし、地面の匂いを嗅ぎました。


まるで、スイッチが入る手前が、わかっているかのように。
それ「もうおしまい。」の意味なんだね。


今まで、こんなにはっきりわかるサインはありませんでした。
いや、あったのかもしれないけれど、私が気づけなかった。
気づけない私が、しつこく投げちゃってたのかも( ̄▽ ̄;)

ペコちゃん、ごめんね。
お母さん、もっと気づけるように、頑張ります。


おかーさん、やっとわかったのか。がんばってよ! by.ペコ
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あぁ、ペコちゃん、クールすぎるよ・・・( ̄▽ ̄;)




チャーリー組さんには、柴犬飼いさんが多く、
柴犬つながりで、交流させて頂いています。
もちろん、柴犬飼いさんじゃない方とも(^ー^* )
みなさん、とてもありがたいお仲間さんです。


柴犬は、そのシグナルが控えめなゆえに、
攻撃的だとか、噛み犬になるから、
小さい頃にビシっと〆ろ。なんて言われてしまいがち(T_T)

ペコのように、興奮すると、転位的に噛みが出たり、
高速回転する仔も多くみられます。


ペコブログにコメント入れて下さる、
柴犬の小次郎くんのお母さん、マメタ母ちゃんも、
悩める柴犬飼いさんのひとりでした。


そんなマメタ母ちゃん、ブログを始めました!ヽ(゚∀゚)ノ
ご紹介させて頂きまーす!!

柴犬小次郎≒高速回転


このタイトル、すっごくイイでしょ(^ー^* )



私が、マメタ母ちゃんの事を知ったのは、
本家ブログのコチラの記事のコメント欄でした。

易しい支配(私は社会化のドッグトレーナー)


おぉ、昨年の7月だったのですね(^ー^* )

こちらの記事が気になって、色々独自調査(笑)を致しました。
その頃メールを頂いたりして、それから交流させて頂くようになりました。

小次郎くんの「噛み」から、悩んで、悩んで・・・。

私も同じ道のりを歩んできたから、よくわかりますが、
まずは、ネットで検索しちゃうんですよね。

藁をもすがる思いで・・・。
間違った情報だとはわからないまま、
深みにはまってしまう。
その気持ちは、痛いほどよくわかります。
思い出したくない、過去。



でも、今は、
こじれてしまった小次郎君との関係を、
修復しようと頑張っていらっしゃいます。

正しい愛を沢山注ぐ。というチャーリーママ流でね(^ー^* )




マメタ母ちゃんだからこそ、書けること、
また、伝わってくるものがあると思います。


私も更新が楽しみです♪




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明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします!
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お正月は、子供たちと一緒に、名古屋の実家に帰っていました。
ペコとペコ父はお留守番^^


あ。新年早々、長文です・・。
しかも、ワタクシゴトです( ̄▽ ̄;)


母の病気の具合と、ペコ爺がその介護で疲れきっていないか・・など、
ふたりの顔を見るまでは、かなり心配でした。
でも、大変ながらも、楽しみを見つけながら暮らしているように見え、
少し安心して帰ってきました。



病気のせいか、こだわりが強くなっている母。
でも、病気のせいで判断力がなく、目の前の事を、どうしていいかわからない。

それに対して、私が答えても、あまり聞いてくれません( ̄▽ ̄;)
ところが、父が答えると、ぶつぶつ言いながらもホッとして、
それに従っているんです。
父の言う事なんて、素直に聞いたことがなかった勝気な母なのに、
その変わりようにはびっくり!



それから、料理が作れなくなってしまった母ですが、
材料を洗ったり、切ったり・・・は、まだできるようでした。


「すき焼き」の材料を切ってもらいました。

「ネギ」はわかるけど、「えのき」「しらたき」などは、わからない。
けれども、その名称はわからなくても、
切り方や、下ごしらえなどは、わかっているようでした。

母が支度をする、そのひとつひとつの動作、そして、言葉を、
心の中に刻もうと、見逃すまい、聞き逃すまい、とする私がいました。



私は、ペコと暮らすようになって、
犬の勉強からその範囲が広がり、色々なことを学んでいます。


きっとそれがなかったら、
母から包丁を取り上げて、私がさっさと切ってしまっていたかもしれません。
だって、その方が早いし、母のぶつぶつに、いちいち付き合う面倒がない。

けれども、犬との暮らしの中で学んだ「寄り添う」という気持ち。
それがあったから、母の中に残った「力」に「寄り添い」「見守ろう」と思えるようになったのだ。
と、今更ジローですが、犬との暮らしに感謝しています。



一方、ペコ爺ですが・・・。

趣味の「写真」に、ますます熱中しているようで、
壁には、沢山の写真が飾られていました。


行きつけの喫茶店には、
ペコ爺コーナーまで作ってもらったとか( ̄▽ ̄;)
そういうとこ、自己アピールがうまいペコ爺なのです(笑)



実家に行く電車内で、こんな本を読みました。


図解 心理学のことが面白いほどわかる本―本当のことがホントにわかる!図解 心理学のことが面白いほどわかる本―本当のことがホントにわかる!
(2000/04)
渡辺 芳之、佐藤 達哉 他

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本文より一部抜粋

人がある行動を実行するときに感じる気分や感情が、
その行動がそもそもどのような随伴性のもとで学習され、
実行されているかということと、大変深く結びついているということです。

好子による正の強化がその行動を楽しくさせ、
やる気を生み出すことは間違いありませんが、
それは、一定の努力をともなう行動が適切に強化されたときだけなのです。




料理が作れなくなって、プライドが傷つけられいらだつ母に、
ペコ爺はある時、
「実は、昔、シェフだったんだ!」と言ったそうです。
これ、まったくのでたらめです( ̄▽ ̄;)

でも、母はそれをすっかり信じきって、それ以来ペコ爺は、
母に「アシスタント」になってもらい、
母ができること、材料を洗ったり、切ったり。をしてもらっているそうです。

出来上がった料理、その味は、イマイチなのもあるそうですが、
「シェフ」だと信じ切っている母から、ペコ爺は感謝される。
それから、母自身は「アシスタント」として、
できる事は任される。という双方の満足感。


上記の「心理学」の本にあった記述、まさにその通りです。



お互いに、そんな風に小さな「生きがい」を感じながら、
楽しく暮らしている。のであれば、
それは、とても幸せな事なのでしょう。


うん。
私も、ペコとそんな「双方向」の関係を築きたいものです。



一昨年の抱負「七転び八起」
昨年の抱負「ペコのリーダーになる!」


あぁ・・ ( ̄▽ ̄)
一昨年は、まだまだペコさんの興奮やら、スイッチやらに翻弄されていた感じ(笑)
昨年は、ちょっと気負ってます(笑)

そんなわけで、今年は・・・

別に宣言しなくてもいいんだけど ( ̄▽ ̄;)


ドロドロドロドロ・・・・←ドラムロールのつもり ( ̄▽ ̄)


飼い主力アップ!ヽ(゚∀゚)ノ


まぁ、なんておおざっぱな抱負でしょう!(笑)
我ながら、汎用性があります ( ̄▽ ̄)


犬についてもっと学ぶ!
ペコとの関係をもっと強力にする!

などなど、すべては、飼い主力に繋がると信じて。


今年も、マイペースで頑張ろうと思います。







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