上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
何から書こうか・・・。

記録しなきゃ。と思いつつ、
なかなか、書く気力が沸いてきません。
書くことが多すぎるのと、また考える事が多すぎるのと・・・。



おかーさん、なにをなやんでるのかなぁ。
1653908_254972838016948_2026530639_n.jpg



前回の痙攣発作以降、ほぼ毎日、
入眠前に痙攣風味の後ろ脚の震え(20分~30分間)はあるものの、
それ以外は、食欲もあり、元気に過ごしていたペコさんですが・・・。

この一か月、発作が起きなかった!と喜んだのもつかの間、
1/19に続き、2/21にも発作が起きてしまいました。

1/19の発作は、全般発作。と言って、
痙攣から四肢を硬直して倒れ、
ヨダレと、失禁。だったのですが、
2/21の発作は、部分発作。のようでした。

仕事から、家に帰ってすぐに異変に気づき、
ちょうどそこへ帰ってきた次男が、動画を撮ってくれました。

ふらつきながらも歩けるようになるまで、
発作全体の時間は、10分以内でした。

足元が痙攣し、力が入らず、座り込むものの、
眩暈が起きているかのように頭が揺れて、
自分でも、その異変に気づいているのか、
立て直そうと一生懸命頑張っている姿が映っていました。


発作が起きつつも、
この先、しばらくは、
なんとかつきあっていけるんジャマイカ?と思っていたので、
こんなに早く、次の大きな発作が起きたことに、
正直、かなりショックを受けました。


痙攣風味な震えは、ほぼ毎日起きていますし、
前回の発作から、ひと月で次が来た。
これは、ちょっと、まずいぞ・・・。
肝を据えたつもりだった私の心が、
ざわざわしてきました。


痙攣発作が起きる原因って、とても沢山あるんです。


脳であれば、水頭症や、先天性脳奇形、腫瘍。
また、低血糖、低Ca血症、肝性脳症、尿毒症、甲状腺機能低下症、
副腎皮質機能低下症、心疾患。などなど。


これら、原因となるすべての可能性をひとつずつ、
根気よく検査で調べていって、
そして、発作を起こす疾患がない。と確定された場合に限り、
「特発性てんかん」という「病名」がつきます。

その診断がされれば、身体に合った薬を飲むことによって、
症状が抑えられる・・・のですが、
犬の場合、人間のように、大がかりなMRIやCT、脳波の検査までは、
なかなか普及していない。のが現実なようです。

そんなわけで、犬の場合は、まず「てんかん」の薬を飲んでみて、
効果を見る。ということから始める場合が多いようです。

それでも、もしかして、「てんかん」ではない、
別の「病気」が隠れているとしたら、
そもそもの「原因」となる「病気」を治療しないことには、
結局、発作を抑える薬を飲むだけの、「対処療法」に過ぎないことになりますし、
的が外れた治療をやり続ける。ことにもなりかねない・・・。



今の病院の先生は、とてもいい先生ですが、
血液検査に異常がない。ことから、
すでに「原因不明」と考えているようで、
今の病院で「原因」をこれ以上探るのは、
難しいように思いました。




などなど、二度目の発作以降、
私の頭の中は、ぐるぐる考えが行ったり来たりしていましたが・・・。
家族でも、話し合いました。



ペコは、まだ3歳です。
これからまだまだ、長生きしてもらいたいし、
楽しいことも、一緒に経験したい!
まだ若い今、肝臓の機能も正常な今なら、
色々な検査も耐えられるだろうし、やるなら今でしょ!




そんなわけで・・・。
昨日、別の病院へ行ってきました。



ぼく、こんなにげんきなのに!なんで!?
1622668_253704331477132_1315627899_n.jpg




パピーの頃から数えると、これで4軒目の病院です^^;


これまでの経緯をお話しし、
そして、発作の動画を見てもらいました。


私の考えるところとする「原因を探る」ためには、
ひとつずつ、検査して、つぶしていくしかない。ということで、
先生と意見は一致しました。


2軒目、3軒目の病院では、
「柴犬は咬む」という潜在意識をお持ちなのか、
なんと、触診や、聴診がありませんでしたが、
今回行った病院の先生は、歩様を見たり、
身体をあちこち触って、神経学的検査もして下さって、
耳や目もしっかり診察して下さいました。


上記の診察では、特に異常が見られなかったので、
さらに、レントゲンと、前回の血液検査で、まだ漏れている項目を、
再検査することになりました。



あ。ペコは、発作以外の時は、元気なのです^^;
1797613_255052084675690_913110566_n.jpg




ここまで書くのに、
パワーを使い果たしました。
長くなったので、続きにします^^;


関連記事
スポンサーサイト
先週末、太平洋側では大雪となったようですね。
慣れない雪で、皆さま大変だったことと思います。
お疲れ様でございましたm(__)m

一方、日本海側のペコ地方は、そこまで大雪になりませんでした。
なんだか、ごめんね。って感じです^^;


むむ!?あやしいやつがいるぞ!



その後のペコさん。
痙攣風味な震えは、ほぼ、毎日のように起きています。
これ、しっかり眠ってしまうと、止まるんですよねぇ・・・。
心配。じゃなくて、なんだろう?という感じかな?
とりあえず、今は様子見です。



先日、お散歩から帰って、その痙攣風味が不安だからなのか、
ただ単に、ストーブにあたりたいだけ(笑)なのかわかりませんが、
ぴったりくっついてきました。
自分からこんなに寄り添ってきたのは、初めてです。
1620513_250306121816953_2040912991_n.jpg



今日は朝からお天気もよく、
朝んぽから帰ってから、しばらくお庭ドッグランに放牧しました。



ことりさーん!そこでなにしてるのー?
1922271_250984245082474_1936149578_n.jpg



春に向けて、剪定中のロザリアンペコ父をお手伝い♪
1798794_250982625082636_1258268043_n.jpg




んでもって、ほぼ毎日だった痙攣風味の震えが、
今日はまだ起きていません。


んー・・・。


お天気のせい?
放牧のせい?



ペコさんは、そんな毎日ですが、
変わらずに、食欲もあり、うん様もモリモリで、元気もいいし、
それだけで、私は犬の神様に感謝していますヽ(゚∀゚)ノ




ペコが発作を起こしてから、色々考えていました。



ペコは4か月くらいの頃から、噛みや興奮で大変になってきて、
ネットを探すうちに、
偶然、チャーリーママさんのブログに出会うことができました。

それからは、「犬の福祉」にのっとった、
罰のない育て方をしてきました。

だから幸いなことに、
巷にあふれる「支配性理論を基本とする間違った犬のしつけ」を、
ほとんど施す事をせず、今に至っています。



それからの私は、犬のことも、
自分なりに色々勉強してきたつもりです。
・・・あぁ、でもこれは、まだまだ。ですが。


で、勉強してる。にもかかわらず、
心が揺れるんですよね。




それは、「一生懸命になりすぎる。」こと。




例えば、興奮しぃなペコが、興奮を鎮められるように。
そう思って、一生懸命遊びに誘ったり、
そして、興奮した時には声掛けや、
インターセプトで止められるように取り組んだり。


その取り組みは、今、確かに役に立っています。


ワワワワーーーーっ!!!と、我を忘れて興奮して走り回るペコの前で、
私が腕組みをすると、サ~っ!と興奮が鎮められるようになりました。
勢い余って「咬み」が出てしまうことも、時々だけど、まだあるけれど。



これ、発作が起きなければ、まだまだきっと続けていたと思います。



今だって、一緒に雪の広場を走りまわったり、
ボール投げをしたりしますが、
以前よりも、短い時間。にするようになりました。



それがたとえ正しい情報。と言えども、
その情報をよりどころとして、
目の前の犬の様子を感じることをせず、
間違ったまま延々と続けるのは、違うんじゃないか?

というか、実はそれを感じているのに、
感じるのを封印しようとするのは、違うんじゃないか?



チャーリーママさんは、延々と続けろ。とは、
決して言ってないんです。


遊びは、短時間で。興奮させすぎない。


と、きっちり明言しています。



けれども、「問題」をなんとかしたい。と思っていると、
その一生懸命さが間違って「過剰」になってしまう。
「間違った方向への一生懸命」が、かえって仇になる。ということだってある。


そう考えると、最も大切なのは、
目の前の仔を見る。ということで、
こう書いてあるけれど、実際、この仔を見ていると、
必ずしもこうしなくても、いいよね。って、
自分で判断できる力。というんでしょうか。




例えばよく本に書いてあったり、
ショップの店員に初めに言われる言葉。


「仔犬の頃にはケージに入れて、なるべく触らないようにすること!」


これも、ケージという狭い中に閉じ込める。と考えれば、
それは、罰になるのかもしれないけれど、
「脳を成長させる」ためには、「睡眠」が必要であり、
いつも外に出して興奮させていたら、
その「睡眠」だって「不足」するでしょうし、
そういう意味では、静かに寝かせておくことだって、必要でしょう。


ケージは絶対だめ!室内でフリーが一番!と考えて、
走り回らせっぱなし。というのは、おかしな話。


これは例えば。の話だけれども、
ひとつひとつ、誰かの言葉をそのまま取り入れるのではなくて、
ん?どういう意図なんだろう?
実際、それは、この仔にとってどうなんだろう?って、
そんでもって、この仔に一番快適なことは何か?って、
いったん自分の中で考えることって、とっても重要なんジャマイカ?



自分の感性?感受性?理解力?判断力?を信じることって、
自分に自信がない私にとっては、難しかったりするから、
つい、そのままの言葉を受け取って、迷ってしまうんですけどね( ̄▽ ̄;)


だからね、自分に自信を持つためには、
もっと勉強しなくちゃ!なんだよねぇ・・・。


そんなふうに、自分の学ぶ姿勢。について、
改めて考える今日この頃なのであります。

関連記事
前回から、かなり間が空いてしましました^^;

発作の後、ペコの様子を記録するために、
家にいる時は、首からiphonをぶら下げていた私です( ̄▽ ̄;)

とにかく冷静に記録!記録!
これも、心配そうに見つめるのではなく、
さりげなく、シャッターチャンスを狙う。のが大事ヽ(゚∀゚)ノ

なんだか不安げに天井を見上げて、
目線が泳ぐ日もありました。
484879_249482931899272_1490952294_n.jpg


注意してみると、普段と違う表情が、沢山見えてきます。

また、静かに眠っている。と思っていたら、
後ろ脚が痙攣しているように、震えていました。
お座りをしている時も、ずっと震えていたり。

寒いから。とか、怖いから。というのではなく、
何かがそうさせている。としか思えないような震えなのです。

これ、ずっと前からあったのかも^^;
寝てる時や静かにしている時には、
家事を済ませてしまおう!って感じで、
注意して見ることがなかったんだよね。
ごめんね、ペコちゃん。


静止画ですが、この時、脚が痙攣様に震えています。
表情も硬いね。
この震えは、動画を撮ってfacebookでは、公開しています。
こちらでは、公開しません。もしご覧になりたい方がいらしたら、
個別にコンタクトをお願いします♪
1780273_249764348537797_1679613123_o.jpg


それから、もうひとつ。

気圧の低下が激しい、雨の夕んぽの日。
ペコさんその日は、散歩中から頭や耳を気にしていました。
なので、お散歩から帰って、スイッチが入るような予感がしました。


当たるもんですね。
部屋に入ると、スイッチで我を忘れて走り回っていました。
そのスイッチの様子も動画に取りまして。
こちらも、facebookでは、公開しましたが、こちらでは公開しませんので、
ご覧になりたい方は個別にコンタクトをお願いします^^;


そんな感じで、
とにかく、記録!記録!な日々であります。
きっと何かの役にたつ!という願いを込めて。



でもね、それ以外は、元気なんですよ。
1654470_248947085286190_207954124_n.jpg


しっかりした目ヂカラで、ペコ父をお見送り♪
1004948_249593851888180_2002862558_n.jpg




そんなこんなで記録してきた写真や動画を持って、
今日はかかりつけの病院へ私ひとりで相談(問診)に行きました。

動画を見てもらい、これまでの成長の様子、
普段の様子を聞いてもらい、
それから、健康診断で定期的に受けている血液検査や、
以前受けた、甲状腺機能の検査などから考えて、
可能性を除外していくと、
やはり、先生の見立ては、私の想像どおり、
なんらかの脳神経系の疾患の可能性が一番に考えられる。とのことでした。

先天的、もしくは、産まれて間もない頃に外的損傷を受けた、
これは、お母さんに踏まれた(笑)とか、何かであろう。と。
仔犬の頃から同じようなスイッチが入っていたのであれば、
脳腫瘍などの可能性は、
ほぼない。と思われること。も。


でも、MRIやCTを撮って、脳の異常が発見できるか。と言えば、
それも、なかなか難しく、たとえ発見できたとしても、
治療に関しては、対処療法になることが多い。(薬で発作を抑える)
などから、結局・・・

全般発作の頻度が少ないことや、
スイッチも、短時間で抑えられること。から、
これまで通り、定期的な健康診断などで、
症状の進行状況をみていく。ことになりました。

先生は、お若くてとても正直な方なのですが、
「薬が必要だろうという判断は、今後状況を見ていきましょう。
 脳神経系に関して、僕は正直なところ詳しくはないのですが、
 ペコくんの様子を見て、今後、CTやMRIの検査が必要であろう。
 と判断した場合は、詳しく調べてくれる病院を、
 きっちり紹介します!」と、自信を持って言って下さいました。

そんなわけで、確定診断ではないのですが、
私的にはかなりスッキリした問診が受けられました。


もっと、きちんと調べた方がいい!というご意見もあるかもしれないけれど、
私は今のところこれで、満足してるので、いいかな~♪と思っています。


雪んぽがんばったから、おかーさんがおやつくれたよ!
1625595_249995628514669_967297261_n.jpg



今になってみると、
もしかして脳に何かあって、これまで過ごしてきたとしたら、
ペコは、とっても頑張ってたんだなぁ・・と思います。


ペコのように、てんかん様の発作は、
100頭に1頭の割合で起きると言われています。
原因は様々のようですが、割合的には多い数字です。



丁寧に育ててきたつもりでも、
どうしても、何か引っかかるところがある。
とか、問題が解決されない。という事があるかもしれません。

それは、一緒に毎日暮らしている「私」だからこそ、感じる事。

中には、もちろん犬の行動を、「飼い主が間違って強化」し、
犬が学習してしまった。という事があるかもしれないけれど、
何か別のところに原因が隠れている。こともあるのかもしれません。


病気のせい。にするわけじゃないけれど、
こういう例がある。ことからすれば、
「小さい頃にビシっと〆ろ」なんていう言葉は、
まったくもって、間違っているのです。



それからもうひとつ。


自分の飼っている犬がこうだから、
犬ってものは、だいたいこうなのよ。みたいな発言や、アドバイス。



これ、スルーするに限ります。


人にも色々あるように、犬だって色々。
それこそ、自分の犬だけを見て、
犬を知ってるように言ってるだけ。


ぼくは、ぼくだよーーっ!!
1623746_250070561840509_400115410_n_20140208211820423.jpg



・・・ちょっと黒いペコ母、入ってきましたので、
今日のところは、この辺で・・・( ̄▽ ̄;)



しばらく、関連したことを書こうと思いますです。


関連記事
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。