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今朝のペコ。
ごきげんで、ルンタッタ♪ルンタッタ♪





おかーさん♪たのしいねぇ♪
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暖かくなってきて、気持ちも軽やか、足取りも軽やかです。
薬の効果もあって、発作もなく、落ち着いて過ごせていること、
心からありがたいと感じています。


私の気持ちがすこし落ち着いてきたこの頃、
そういえば・・・と思いだしたことがありました。




いつもの散歩コースの「とある畑」で畑仕事をするおじさんがいます。

そのおじさん、いつもペコが通りかかると、
「ちょっかい」をかけてきていました。


おじさんが大きな声で、「ワンワン!!」と犬の鳴きまねをするので、
ペコが警戒して「ガウガウ!!」と吠えたてると、
「そんなに吠えたら、鍋にして食っちまうぞーーっ!」と言ったり、
また、畑に行く途中などに出くわすと、
遠くから、私とペコをめがけて、
両手を上に上げ、ガニ股で、「ワンワン!!」と言いながら、
近づいてきたり・・・ ( ̄▽ ̄;)


はじめのうちは、そんなおじさんを、腹立たしく思っていた私。



でも、何度か会ううちに、そんなに悪い人ではなく、
ただ「ちょっと勘違いだけど、犬好きなおじさん」だという事がわかり、
おじさんを遠くに見つけ、
「ペコちゃん!ヘンなおじさん来たよ!」と声をかけると、
ペコも、警戒半分、楽しさ半分で、ニヤリとしているようにも見えました。


「ヘンなおじさん」が畑にいない日は、
「ヘンなおじさんいないねぇ」と言うと、
ペコも畑の方を見て、少し残念そうにしていたり。


人間社会には、こういう「ヘンなおじさん」がいて、
でも、本当は犬が好きで、
その「好き」をこういう表現しかできない人もいるんだよ。って、
いつかペコにもわかるかもしれないしね。とか。



その「ヘンなおじさん」に、
検査入院の数日前に出会った時のこと。


いつものように、遠くから両手を上げ、ガニ股で近づいてきます。


ペコが「ガウガウ!!」と吠えかかると、いつもの調子で、
「怖いのかー!?ワンワン!!食っちまうぞー!!」と、
からかいながら、どんどん近づく「ヘンなおじさん」



部分発作が毎日起き、検査入院を控えてナーバスになっていた私は、


「この仔、興奮しすぎると発作がおきるんです!
 もうやめてもらえませんか!?」と、
少し強めの口調で言ってしまいました。


おじさんは驚いた様子で、
「犬もそんなことが起きるのか!?」


「はい。倒れて痙攣するんです!!」


「うひゃーー!!ひっくり返るのか!?」



おじさんは、その場に固まって、
私とペコが立ち去るのを呆然と見送っていました。



そのまま歩きながら、
「これでいいんだ。おじさんやり過ぎなんだよ!」と自分に言い聞かせていました。




その後、時々「ヘンなおじさん」を遠くに見つけることがありますが、
私たちの姿を見つけるやいなや「ヘンなおじさん」は、
すぐに方向を変えて歩きだしたり、引き返したりするようになりました。



これはきっと「ヘンなおじさん」なりの、優しさなのでしょう。




今思うと、きつい口調であんな事言わなければ良かったな。

もうお薬飲んで安定しているから、
また前のように、少しくらいからかってくれてもいいのにな。



「ヘンなおじさん」に「もう大丈夫」って伝えたいな。


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先週の土曜日、かかりつけ医に検査結果の報告と、
継続治療をお願いしに行ってきました。
名古屋の専門病院で処方された抗てんかん薬(エクセミド)は、20日分。
これを飲み切った後は、かかりつけ医で処方して頂かなくてはならないからです。

病院から帰ったペコさん。
疲れちゃったのね。
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先生は、脳脊髄液検査で剃られた頭を、ひと目見て、
「頑張った証だね♪」とペコを褒めてくれました♪

この言葉が、すんなり出てくる獣医さんって、
そうそういらっしゃらないんジャマイカ?って思います。
小さなことかもしれないけれど、
4軒目にしてようやく良い先生とめぐりあえたかも!と、
改めて嬉しくなりました♪(^ー^* )


あ、でも、今は、微妙に生えてきましたよ~♪ヽ(゚∀゚)ノ
うらやましがるお父さんたちもいるのでは ( ̄▽ ̄)
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検温やら触診も「噛み」が出そうな気配がなくて、
今までの私のビクビクは、なんだったんだろう。な感じでした。

専門病院入院中の対応が良かったのか、
はたまた、検査をたくさん経験しすぎて、
慣れざるをえなかったのか。

それとも、かかりつけ医の先生が、
恐れる事無く、堂々と診察することが、
ペコの安心に繋がっているのか・・・。

経過が順調なので、
先生と相談して、遅れていたワクチン接種もしてきました。
とにかく、本当によくがんばりました。



その後、お散歩でも、元気に歩くことができています。
ご飯も毎日完食できています♪
うん様も、すこぶる調子がいいです♪ヽ(゚∀゚)ノ



たまに、社会のために貢献したりもしています ( ̄▽ ̄)

あきかん、すてたらだめだよ~!
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今週の日曜日(3/23)は、とても暖かく、春の陽気だったペコ地方。
庭やデッキで日向ぼっこしては、部屋に入ってお冷やし。
無限ループをしていました♪♪
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そして・・・


この日を境に、後ろ足の痙攣風味な震え(部分発作)が、
ピタリと止まったのです。


専門病院へ行ったのが、3/10(月)でした。
その日の夜から抗てんかん薬を飲みはじめ、
3/23(日)でちょうど14日目です。

薬の血中濃度が安定してくるのが、
だいたい10日~15日くらい。ということなので、
薬が安定して効くようになった。ということなのでしょうか・・・。



ひと仕事(うん様w)を終え、しばし黄昏る。
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重機とシンクロ(笑)この写真、気に入ってます♪ ( ̄▽ ̄)
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昨日は、一日中雨だったのですが、
散歩とご飯以外は、とてもよく寝ていて、
寝過ぎジャマイカ??
薬が効き過ぎてるんジャマイカ??((((;゚Д゚))))

などと、心配したり、気にし過ぎたりする日もありますが^^;

もしや、イビキかいてる?? ( ̄▽ ̄;)
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お天気がイイと、ごきげん♪♪
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たまに少し心配(気にしすぎ。とも言うw)することもありますが、
このまま落ち着いてくれたらいいなぁ・・・と思います。



薬を飲むようになって、少し変化を感じています。


スイッチが入って庭や室内を走り回ることは、相変わらずですが、
激しく興奮した後、スイッチが切れるのが、楽になったように見えます。

また、激しく興奮した後に、
転位的にガウガウ噛みが出ることがなくなりました。

やっぱり、興奮⇔抑制の取り組みだけでは、
制御できない脳の気質的な問題があったのかもしれません。


そんなこんなで、ペコの「てんかん」について、
また、「薬」「脳」について、
この機会に、しっかり学びたいなぁ。と思ったりしています。


「人のてんかん」の本ですが、
ポチってしまいました ( ̄▽ ̄;)
だって、増税前だし・・・(違っw)

てんかん学ハンドブック 第3版てんかん学ハンドブック 第3版
(2012/04/13)
兼本 浩祐

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お高いから、ペコ父には、内緒♪ですよー!ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ



犬のことも、病気のことも、
学ぶことによって、余計な不安がなくなる。と思うのです。


てんかん。と診断された今、
心配な気持ちが全くない。と言ったらウソになるけど、
犬を学んできたことで、支えられてると思うことが多いから、
病気のことも、同じように、学びたい。


犬の神様は、容赦なく私に課題を与えてくれるね♪(笑)

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検査入院の時から、
抗てんかん薬を飲み始めて、10日が過ぎました。

今のところ大きな発作は起きていません。
また、毎日入眠前に起きていた痙攣風味な震え(部分発作)は、
全くない日。と、数回の入眠のうち、1~2回震えがある日がある。
な感じで、少しずつ減ってきているように思います。

薬の血中濃度が安定してくると、
痙攣風味な震えも、なくなってくるのかなぁ。

ただ、1/19、2/21と大きな発作があったので、
前回の発作以降、1か月を超えるまで、
しばらく気が抜けませんが・・・。

薬の作用がどの程度なのか、
てんかん初心者の私にはまだわからない部分が多く、
多少不安もありますが、これから長い道のりであり、
まだまだ始まったばかり。焦る必要はない。
・・・と自分に言い聞かせています。


退院後、食いしん坊のペコが、
めっきり食欲が落ちてしまい、とても心配しましたが、
ようやくモリモリ食べられるようになってきました(^ー^* )

とにかく、モリモリ食べて、
楽しそうに過ごしていてくれれば、
今は他に何もいらない。とさえ思います。


夕んぽから帰宅したペコさん。
張り切って「ペコム」してます ( ̄▽ ̄)





頭の後ろあたりや、首の後ろのあたりを掻くと、
とても気持ちよさそうに「イーーーっ!」っていう顔をするのですが、
その表情を、写真に撮ることができましたヽ(゚∀゚)ノ
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ペコ地方、まだまだ寒い日があり、
こうして丸くなって寝ることもしばしば。
ダークでスイートな黒柴ロール♪ ( ̄▽ ̄)
頭の毛、早く生えてほしいなぁ・・・(笑)
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1月の大きな発作以来、何度か病院へ検査に行きました。
実は、ペコさん、「ペット保険」なるものに加入しておらず、
支払は、すべて実費だったのですが( ̄▽ ̄;)


検査にかかったすべてを計算してみましたので、
ご興味のある方は、↓の画像をクリックしてみて下さいませです( ̄▽ ̄;)

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※見直してみたら、途中でちと間違いもありましたが、
 総合計の金額は、間違ってないです^^;

 

ペコを迎えた時、
ペットショップで保険をすすめられたのですが、
月々の保険料が、私の傷害保険の金額より高かったこともあり、
そんなの、必要ないジャマイカ~♪って深く考えず、
加入していませんでした( ̄▽ ̄;)

今になって、あの時入っておけば・・と、思わなくもないですが、
うんにゃ!これから頑張ってまた働けばいいさ~!ヽ(゚∀゚)ノ
なんて、案外、能天気な私です ( ̄▽ ̄)



だって、お金じゃないもんね。



でも、そういう事、これから犬と暮らすことを考える人には、
しっかり伝えてあげたいなぁ!って思います。


人も犬も同じで、
生きとし生けるもの、
いつ何が起きるかわからないもんね。




いつもの夕日。
いつもの後姿。

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こうして歩けること。
もう一度、あらためて感謝してみませんか?


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昨日は、朝5時前に家を出て、一路、ペコの待つ、
名古屋の病院へ向かいました。

6時を過ぎると、日が昇ってきました。



病院の受付は、8時30分からで、
診察は10時からです。

一番に受付をしようと思っていたのに、
駐車場には、先着の車がありました。

ナンバーを見ると、なんと「富山」です。

富山から、ペコ県(北陸でも一番名古屋に近い県です)まで、
高速で3時間かかります。

富山ナンバーの車を運転していたのは、若いお嬢さんで、
夕べは眠らず、夜中の2時に家を出たそうです。

こちらの病院へは、すでに3回通っていらっしゃるとか。

後ろ足が動かなくなり、歩けなかった猫さん。
こちらで診てもらい、処方された薬のおかげで、
少しずつ歩けるようになったんだって!!


ペコが発作を起こした時、専門の病院を探しましたが、
やはり、関東や、関西、中部など、大きな都市に集中しています。

都会って、いいなぁ!と、羨ましく思ったりしていましたが、
こうして、遠くから受診にくる方が他にもいることを知り、
大きな力をもらったような気持ちになりました。


そんなわけで、2番目に受付をして、
10時までマックで時間をつぶし←またマック ( ̄▽ ̄)
いよいよペコとの再会!!



名前が呼ばれて、診察室に入ると・・・・



いたーっ!!ヽ(゚∀゚)ノ



ペコちゃん!!がんばったねぇ!!
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おりこうさんだったねぇ!!
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しばし興奮して、私の声も届きませんでしたが ( ̄▽ ̄;)
落ち着くと、私たちのことをちゃんとわかってくれました^^;



さて・・・。


院長先生からの検査結果の報告がありました。



脳脊髄液検査のうち、
一部検査結果が3週間後になるものがありますが、
※抗アストロサイト抗体=壊死性髄膜脳炎

MRIと、脳脊髄液の細胞検査でも、
異常がないことから、



「特発性てんかん」の可能性が最も高いであろう。



入院中から、抗てんかん薬(エクセミド錠を1日2回)処方され、
今のところ、大きな発作は起きていない。




あぁ、良かった!!ヽ(゚∀゚)ノ



脳脊髄液採取のために、毛を剃られていました。
がんばった証だよ!!
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「てんかん」と診断され、ホッとする・・・というのはヘンかもですが、
大きな病気が隠れているわけでなかったのは、幸いでした。



検査を受けるかどうしようか・・・。



本当のところは、とても迷いました。



身体に負担をかけ、そして、入院で不安な思いにさせることは、
ペコが望んでいることなんだろうか・・・。とか。
また、もし大きな病気が見つかって、
その時、果たして私はどうするのか・・・とか。




これから生涯にわたって、薬を飲み続けることになりますが、
原因がわかった上で、その症状を緩和するために飲む。という、
「理由」が明確にされたことは、
私にとってとても大きな意味があると思います。



この先も暮らして行く中で、
様々な「決断の時」がやってくることでしょう。




その時私はどうするのか・・・。



犬と共に暮らすということは、
楽しく、嬉しく、幸せであると共に、
時には、厳しいものでもある。ということを、
今更ジローに感じています。





家に帰って、お庭ドッグランでホッとするペコさん。
大丈夫。頭の毛。すぐに生えてくるよ ( ̄▽ ̄;)
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おうちはいいなぁ~♪
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1月に起きた初めての発作以来、
皆様には、とてもご心配をおかけし、
また、応援や、沢山の励ましをいただいたこと、
とても感謝しています。
改めて、お礼申し上げます。


ありがとうございました。




こうして一緒に学び、励ましてくれるお仲間や、
それから、真利子センセーがいて、
だてに犬を学んでるわけじゃないぞ!っていう自負とか。←偉そうに ( ̄▽ ̄;)


そのすべてが支えてくれてるから、
悩みながらも、強く進んでいけるように思います。




みんな、ありがとー!!ペコ
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ペコ家は、ペコと一緒に、
新しい一歩を、歩み始めますヽ(゚∀゚)ノ


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ペコのことで気がもめている真っ只中ですが・・・。

実は先週、実家のペコ爺が腰を痛め、レントゲンの結果、
圧迫骨折になっているとわかりました。
老老介護でいたわり合う、ペコ爺とペコ婆です。

もう!なんて、バッドなタイミングでしょう((((;゚Д゚))))

あぁ、そちらもとっても気がかりですが、
入院中のペコの事も気にかかる・・・。

そんなこんなで、このところ身も心も疲れきっておりました^^;


次男の中学校卒業式(今日13日でした)を控え、
パーマネントはのびきって、髪もボサボサになっていた私は、
昨日、仕事を終えると、その足で、急遽、美容室に行きました。
卒業式だっていうのに、さすがにこのボサボサじゃぁね^^;と言うわけで。


美容室では、受付で荷物と上着を預けます。

美容師さんから「半年ぶりですね!」なんて言われながら、
パーマネントを終えた私は、そそくさと美容室を後にし、
ふと携帯を見ると、次男からLINEでメッセージが入っていました。

私がのんきにパーマネントをあてている間に、
病院から連絡が入っていたのですΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)


次男と、ペコ父のやりとりです^^;
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私はすぐに病院へ電話し、携帯をとれなかったことをお詫びし、
これからMRIを受け、終わったら連絡が入ることは了解したこと。
また、ペコのことをお願いします。と伝えました。


まさか、この時間から、検査が行われると思っておらず、
携帯をカバンの中に入れたまま、預けてしまった事を悔やみました。


大事な時に、ペコちゃんごめんよ(´;ω;`)


でも、家に帰って次男に聞くと、次男は病院からの電話をきっちり受け、
そして、先生に、「お願いします!!」と、言えたことを知りました。


お互いサポートし合い、乗り切る!!



ペコ家の家訓です。←あ、今決めました ( ̄▽ ̄;)





夕飯の支度をして、出来上がっても、
なんだか食欲がわきません。


今頃、全身麻酔をかけ、検査が行われている。
安全。とは知りつつ、まさか!があったらどうしよう・・・とか。



夕飯に手を付けられず、やきもきしていると、
20時過ぎに、電話が鳴りました。



病院の院長先生からの電話でした。




麻酔から目覚めたこと。
MRI検査で、脳の気質的な異常や、腫瘍はみられなかったこと。
脳脊髄液を採取したのですが、
検査結果(脳炎の有無)は今すぐにはわからないこと。

どちらにしろ、今後、てんかんのお薬は必要になり、
どの薬がいいのか、土曜日までに出して頂けるとのこと。


それから・・・


診察の時、さほどとりたてて心配だとは伝えていなかったのですが、
先生は、ペコの「巻かない尻尾」が気にかかっておられたようで、
麻酔をかけた時に、尻尾を丹念に診察して下さったそうなのです。



麻酔をかけると力が抜けるので、
通常は尻尾もだらん。となるはずなのですが、
ペコの尻尾は硬かった。
物理的にクルンと回らない尻尾である。
神経や脳とは、関係ない。




ずっと気にかかっていた「尻尾」の秘密が、
なんと、MRIの副産物(笑)として、明らかになりました。



あ、尻尾のことは、さておき^^;



私が、ちょっと涙声になってしまい、


「ホッとしました。ちょっと心配していたので。」と言うと、




「ご心配だったことでしょうね。」と、
先生は、とても優しい口調で仰って下さいました。




「土曜日には早い時間で受付できるように、
 朝いちばんにお迎えに行きます!!」と言うと、

「わかりました。土曜日には脳脊髄液の検査結果もご報告できると思います。」と。




そんなわけで、心配していた検査も、無事終えることができました。

応援して下さった皆様、本当に、本当にありがとうございました。




そして、土曜日。
お迎えの時、どのような診断結果が出ようとも、
すべてを受け入れる覚悟はできています。


待ってろ!ペコちゃん!!ヽ(゚∀゚)ノ


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続きます♪


院長先生から診察結果説明の後、
病院の若いスタッフのお姉さんから、
普段のペコの食事や、排泄についての質問がありました。

カリカリフードをそのまま食べると、
喉につかえたり、むせたりするために、
いつもお湯をかけてふやかしていることや、
排泄は、室内ではできなくて、外ですることや、
その際の、場所(草の上や、土の上)などを伝えました。


病院でお散歩の際、いつもの3メートルリードでは難しいと思い、
数日前から、短いリードでお散歩の練習をしていましたが、
ペコは「入院患者」なので、お散歩ではなく、
排泄のみ。だということでした^^;



練習風景です(笑)


最初から最後まで短いリードの散歩は、ストレス満載!かと思いきや、
案外ゆるゆると歩けたのには、少々驚きました。

リードが張れたら、自分でスピードをコントロールできたり、
リードが張れること自体をに、
「負」の感情を持たないよう取り組んできたおかげ!だと、
密かに自負したりしてました ( ̄▽ ̄)


病院では「排泄散歩」なので、この練習がムダになった・・・とは、
決して言いませんぞ! ( ̄▽ ̄) ←負けず嫌いw



それから、こちらの病院では、
最初から、最後まで、
「咬み」についての質問が全くありませんでした。


こんなにのんきな顔してるけど、
おくちが出ちゃうのが心配なのです。
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あれだけ多くの検査や、頭のレントゲンまで撮影して下さって、
それから、一週間の入院だと言うのに、
「咬み」という行動については、
全く問題とされていないように感じました。


「咬み」が出てしまう仔は、どうしても病院に対して遠慮があったり、
また、しっかり触診してもらえなかったり、
ひどい場合には、「診察拒否」をされてしまう事もある。と聞きます。


ペコがこれまで診てもらっていた地元の病院も、
やはり例外ではなく、4軒目にしてようやく「咬み」を問題としていない先生と出会えたのです。


飼い主として、親として、
「咬み」が出ないように取り組むのは必要不可欠ではあるけれど、
「咬み」を問題としない「獣医」をあきらめずに探すこと。
これも、大切なことなのかもしれないなぁ。



むしろ、
犬は「咬む」ものである。
それを「飼い主のしつけ」の責任ということにして、
しっかり診てくれないのは、「プロフェッショナル」としてどうよ?と、
言ってしまってもいいのではないかしらん。とか、
真の「プロフェッショナル」を目の前にして、
そんな風にも思えてしまいました。




そんなこんなで、ペコを預かって頂き、帰路についた私たち。





帰りの車で、夕焼けを見ながら、
「あ!帰ったらペコの散歩行かなきゃ!って思ったけど、
 いないんだったな・・・って思った。」とペコ父。


私もちょうど同じような事を考えていて、
ふたりで笑ってしまいました。



ぼーるみつけた!!
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ペコがいる生活が、すっかり身体に染みついているんですねぇ。





夕べは夜中に目が覚めて、
それから眠れなくなってしまった私^^;



今日はお昼に病院へ電話をかけて、
ペコの様子を聞いてみました^^;




「初めての場所でご飯食べられるか心配だったので。」と言うと、
電話に出て下さったスタッフの若いお姉さんは、
「本人は、そうでもなさそうですよ♪しっかり食べてました♪」と。
シッコもちゃんとできたんだって!!



良かったーーっ!!(´;ω;`)




これまでずっと、「食べる」ことを褒め、
「排泄」を褒めてきました。


それだけは、自信を持って言えること。です。



ぼくのキラキラビームで、
おにいちゃんは、きっとヨーグルトくれるんだ!!
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柴犬は、警戒心が強くて、人からの食べ物は食べない。とか、
人におやつをねだるのは、いやしい。とか、
食べ物や、おやつについては、色々言う人がいるかもしれないけれど、


「食べることは、生きること」

「食べようとする意欲は、生きる意欲」



今なら、大きな声で、断言できます!!



お利口さ~ん♪
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明日か明後日あたりに、MRIを受けることになります。


しっかり食べて、しっかり出すんだよ!ペコちゃん!!





土曜日には、朝いちばんで迎えに行くから、待っててねヽ(゚∀゚)ノ



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前日から雪のペコ地方。
昨日は、朝からアイスバーンの高速をかっ飛ばして、
かっ飛ばしてないです^^;怖かったー!!
かかりつけ病院からの紹介で、
受診の予約をしていた名古屋の専門病院へ行ってきました。

事前から、「遠方からの受診で体力を消耗していること」
「痙攣風味な震えが毎日起きていること」から、
MRI検査を受けることになった場合、
一週間ほどの「入院」が必要。と言われていました。

そんなわけで、ペコのふだん食べている「フード」と、
匂いのついた「毛布」を持参して。

それから、皆さんから送って頂いた「お守り」も、
しっかり持って行きますよー!!


前日のペコさん。
自分の身にいったい何が起きるのか知る由もなく。
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名古屋に到着すると、ほんのわずかに雪がちらつくものの、
雪のペコ地方とは、まったく違う空でした。
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予約の時間に、診察室へ呼ばれ、
これまでの経緯、また、撮りためていた動画を見て頂きました。

そのうえで、詳細な血液検査、レントゲン、神経学的検査をして頂きます。
部屋を出ようとする私たちについていこうとするペコを、
「こっちよ♪こっち~♪」と先生に、
あれよあれよ。と言う間に、連れていかれました^^;


「検査には、かなり時間がかかるので、食事などしてこられたら?」
と受付のお姉さんに言われ、
とりあえずペコ父と外へ出て、近くのマックに入るものの、
何か喉に通るわけもなく・・・。
あ、でも、ペコ父と、チーズバーガーを半分こ。して、
なんとかお腹に収めました。




病院へ戻り、また待ちます・・・。




待ちます・・・・。




ようやく名前が呼ばれました。



病院の院長先生自ら、
ペコの状態を詳しく説明して下さいました。


血液検査は、今までで一番詳細でしたが、
そちらについては、異常なし。
心配していた、副腎や、甲状腺なども異常なさそうでした。

レントゲンも、身体はもちろん、頭も撮って下さったのですが、
そちらも、異常なし。

脳神経科専門病院での「神経学的検査」も、異常なし。



そうなると、原因として考えられるのは、「脳」になります。


あ。小さい頃から、興奮すると耳が傾く。
今回の発作に関係しているのかどうかわかりませんが、
写真も見て頂きましたよ♪

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耳が傾く理由としては、「外耳炎」などもありますが、
ペコの場合は、それとはやっぱり違うように思えていたのです。
耳も汚れてなかったし^^;


また、このところ、毎日起きている、
痙攣風味な震えは、おそらく「部分発作」だろう。とのことでした。


各種検査をしていて、先生が「左目に内出血の跡がある」と教えて下さって、
デジカメの写真を見せて下さいました。
目の内側の白目の部分が、べったりと赤くなっていました。
それには、私も、ペコ父もびっくり!!

留守中、気づかない時に、もしかしたらひとりで発作を起こし、
どこかでぶつけたのかもしれません。



それらを総合的に判断しても、MRIを撮り、脳に何か異常がないか。
腫瘍や、炎症がないかを検査すること。
脳炎の可能性があった場合は、脳脊髄液を採取して、
そちらの検査も行うこと。


MRIを受ける際の、全身麻酔などのリスクよりも、
原因を突き止めることのメリットの方が大きいこと。



結果として、
「特発性てんかん」の場合は、
てんかん薬を一生飲み続けることになる。
それには、それなりの覚悟が必要。

また、「症候性(なんらかの病気による)てんかん」だった場合は、
その治療を行うことによって、発作が軽減されることになる。


ペコはまだ若く、この先10年以上の「犬生」がある。


今後、何か問題が出ることも考えられる。ことから、
今、しっかり検査して、原因をつきとめ、
専門病院と、かかりつけ病院、そして家族とが、
力を合わせて頑張りましょう!と力強い言葉を頂きました。



部分発作が毎日起きているために、
やはり、ペコの体調を見て、病院の環境にも慣れた頃に、
MRIを撮る。ことになりました。


そんなわけで、予定通り、「入院」となりました。



この時点で、ペコは、扉のむこうの処置室にいるらしく、
検査を終え、落ち着いている。ために、
再度、顔を合わせるとまた興奮してしまうことを避けるため、
このまま私たちは、家に帰ることになりました(´;ω;`)






・・・うーん。長くなったので、続きにします ( ̄▽ ̄;)


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2回目の痙攣発作に関して。続きです。

以前通っていた病院では、
レントゲン検査をお願いした際、
「麻酔をかけないと無理です」と言われていたペコさんでしたが、
新しい病院では、麻酔の「ま」の字もなく、
さっさと抱っこして、連れて行って下さいました。


普通のことなのかもしれませんが、
麻酔をかけなくてもレントゲンを撮って下さることに、
私はとても感動してしまいました。



痙攣風味に震えていない時は、足元がリラックスしています。
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処置室で採血と、レントゲンを受けるペコを、待っていると、
キャオーン!キャオーン!と元気な声が聞こえてきました^^;


がんばれ!ペコさん!!




しかし結局、採血、レントゲンでは、まったく異常が見らませんでした。


ただ、熱が高めだったことから、
とりあえず、抗生物質と、解熱鎮痛剤を処方され、
経過観察をすることになりました。


薬の処方は、三日分です。


三日間、痙攣風味な震えを詳細に記録し、
昨日、再診に行きました。


記録的には、
多少、震えが減ったようにも思えますが、さほど変わりなく。
また、木曜日の朝は、
足の震えで立っていられない場面があったこと。などから、
処方された薬は、どうやらあまり作用はなかったようです。


先生も、原因を探るには、これ以上手立てがなく、
もし、さらに検査となると、CTやMRIになるが、
それは、麻酔のリスクを伴うことから、
その他の色々な薬を試してみて、効果があれば、
継続使用して、症状を改善していく他ない。とのお考えのようでした。



そう言われることは想定していました。



ここからは、それこそ、「飼い主」「家族」の判断になる。ことだと思います。

ワンコさんの年齢や、その時の症状、
また、体調などなど。
どれが正しい。というものではなく。


ペコ家の判断は、
「麻酔のリスクは重々承知の上で、MRIを受ける」です。



事前に調査していた、
脳神経外科専門の県外の病院を紹介して頂けるようにお願いしました。
病院では、異例のことだと思いますが、先生は快く引き受けて下さいました。




もし、それでも原因が不明だったら・・・。


その時は、今度こそ腹をくくる。
そう決めています。



ペコが小さい頃から、
何かの拍子に入ってた攻撃的なスイッチや、過剰な興奮。
最近続いている、痙攣発作や震え。

これらが繋がってるかどうかは、
わからないけれど・・・。



迷わず、まっすぐ!
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MRIを受ける日程は、まだ決まっていませんが、
たまたま昨日散歩の時、以前から、発作の事を話している知り合いの犬飼いさんに会い、最近の様子を聞かれたので、MRIを受けることにした。と話したところ・・・




「そんなもの受けても、わからないんじゃないの?」


「ストレスじゃないの?」


「大事にしすぎだから、弱い仔になるんじゃ?」



ちょっとアナタ。
それ、今の私にかける言葉じゃなかろう。



痙攣風味な震えが起きていて、
立っていられなくて、座り込む姿。
それでも自分で立て直そうと、必死で頑張ってる犬の姿なんて、
きっと想像できないんだろうね。




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咬み、吠え、過度な興奮、恐怖症、分離不安、その他色々・・・
今まさに直面する問題に、悩んで、取り組んで、踏ん張って。
そんな仲間を沢山知っています。


また、自分の犬には、全く問題がないのに、
それでも、悩んでる人の気持ちに少しでも寄り添えるようにと、
日々、一生懸命に学ぶ仲間を知っています。


人の痛みがわからない人に、
犬の痛みがわかるのでしょうか。





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ペコを迎えた時は、小学生だった次男。
ペコに噛まれるから、イスの上に登って避難したり、
自室に退散してしまったり。

それが、今では、すっかり仲良しです。

彼なりに、ペコの病気をきちんと受け止めて、
その上で、今まで以上に、
ペコとの時間を大切に過ごそうとしているように感じます。



ペコは、私たち家族に、沢山のことを教えてくれているのです。


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