上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FC2が何やら騒がしいので、このたびお引越しすることにしました。

ペコさんくれろ
http://peko0421.hatenablog.com/

先日から引っ越し先を探していたのですが、
FC2からのお引越しはお断り。だったり、
記事のインポートの際、細かく分割しなきゃだったり、
入ったのはいいけど、出る時に記事を持っていけない。だったりで、
なかなか良いところが見つからず。


いくつか作ってみた候補の中から、
真利子先生の、はてないいですよ♪の言葉もあり、
お世話になることにいたしました。


ただねぇ・・・はてなブログへ引っ越したところ、
改行が全く無視されちゃったんですよ。
あれこれ検索して、すったもんだいたしました。


いったん「はてなダイアリー」へインポートして、
それから「はてなブログ」へインポート。という、
二段階の手間をかければ、改行が正常に表示されました♪

それから、過去記事のコメントが持っていけてないのです(´;ω;`)
沢山コメント頂いて、大切な宝物なのに・・・。
なので、こちらはそのまま残しておこうと思います。


引っ越し先で、またぼちぼち続けていこうと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたしますヽ(゚∀゚)ノ





関連記事
スポンサーサイト
すっかり春まっさかり。緑が一段と映える今日この頃です♪

麦の穂が眩しい。
11193274_427958624051701_6428258006162489618_n.jpg


雑草だって、眩しい。
11150845_427958657385031_2909583165819267500_n.jpg


朝日を浴びるピンク男子も、眩しい ( ̄▽ ̄)
10929983_427958677385029_3473921672752842890_n.jpg



今、お風呂で、こんな本を読んでいます♪
獣医ヘリオット先生と、犬や人の物語。

愛犬物語〈上〉 (集英社文庫)愛犬物語〈上〉 (集英社文庫)
(1992/11)
ジェイムズ ヘリオット

商品詳細を見る



お風呂で、気軽に読める本が欲しくて、しかも翻訳がムツゴロウさん!
しかも!アマゾンで1円なのです!
なんてお買い得なんでしょう!ヽ(゚∀゚)ノ

ヘリオット先生のシリーズは、犬飼いなら、読んでてあたりまえ?らしいのですが、私は読んだことがなかったのですよねぇ。
ヘリオット先生は、実在の人物で、自身の体験を小説化した物語です。
獣医として働いていたのは、70年くらい前のことですが、
当時も今と同じように、そこには、犬と飼い主の愛の暮らしがありました。


11156165_428485090665721_1328874361848657463_n.jpg



ただ、当時も同じように、犬を人の勝手な都合で、捨てる飼い主もいました。
また、そんな犬を保護して、育て、新しい家族を探す人も・・・・。


何十年も前から、身勝手に犬を捨てる人がいて、
それが変わらず今も続いているって、
人はなんて愚かなんだろう。



さて、この本に出てくる犬たち。
そして、飼い主たち。
色んなペア、そして家族がいます。


犬にちょっと問題があったりしても、
困ったなぁ。と言いながらも、楽しく暮らしていて、
しょうがないなぁ。と言いながらも、嬉しそうに暮らしています。


そりゃそうだよ。
自分にも、人にも、完璧を求めるのは無理があるのに、
犬にだけそれを求めるのは、ズルいよねぇ。

そう考えると、この物語に出てくる飼い主たちは、
とても愛すべき人たちに思えます。


そんな、いい加減に見える飼い主たちだけど、
愛する犬が、具合が悪い、病気になった。
そんな時は、昼夜を問わず、ヘリオット先生の元へと飛んでくるのですよ。
またヘリオット先生も、
昼夜を問わず、呼ばれたらすっ飛んで行く。


具合が悪いのではなく、ただの日向ぼっこ ( ̄▽ ̄)
11194419_428613890652841_6223245334787591982_o.jpg


ちょとズレてるな?って思える飼い主もいるし、
ちょっと過保護すぎじゃ?って思える飼い主もいるけど、
みんな犬が大好きで、大切で、愛していて。


犬たちも、また、個性色々で愛おしい。
もしかしたら、犬たちの方も、
ウチの飼い主には困ったよ。
しょうがないなぁ。と思いながらも、
楽しく暮らしているんジャマイカしら。


ペコも、お母さん、しょうがないなぁ。って、
思ってるトコもあるかもね(^◇^;)




そんなわけで、
ニヤニヤしたり、ホロっとさせてくれたり、
とても楽しい本でした。

上巻を読み終わったから、次は下巻なのだー!ヽ(゚∀゚)ノ



ムツさんが、あとがきでこう書いています。


犬や猫を愛する人は、その愛がより個人的であり、
そして強いがために、その愛に酔って、
他人にも同じような人生態度を押しつけがちである。
しかし、愛にはいろんな形があり、
それぞれが違っているからこそ、
この世は面白いのだと、この本は教えてくれる。




走り回って!
11053362_428697970644433_6352735317347772992_n_20150426222554f95.jpg


もっと!もっと!
11080594_428724120641818_2420925564184413114_o_201504262225546a3.jpg


これが青春!
11173391_428697950644435_1987086452724801575_n_20150426222554823.jpg



違っているから、面白いんだ!
11173375_427958734051690_550362920452380852_n_201504262225539a5.jpg





関連記事
ペコちゃんへ。

今日で、生まれて5年たちましたね。
お母さんにとっては、
あっと言う間の5年でした。
ペコと初めて出会った日のこと、
今でもしっかり覚えています。


お母さんと、お兄ちゃんは、
ペコのこと、ペットショップの写真で知りました。


毎日、毎日、パソコンで写真を見て、
どうしてもペコに会いに行きたくなりました。


お母さんとお兄ちゃんは、
お父さんと大きいお兄ちゃんを説得して、
家族全員で会いに行ったんだよ。



ペコは、私たちを見て、
すぐにわかったんだよね。
だって、ショーケースのガラスに手をかけて、立ち上がって、
僕だよ!僕だよ!って言ってたもんね。


抱っこしたら、お母さんの手を、
ガブガブ噛んだね。


みんなも、すぐにわかりました。
ペコはウチの子だ!ってね。


けれど、ペコをすぐ連れて帰るのは、
家の準備ができてなくて。
お母さんがお店の人に、
準備ができたら、迎えにきます。と言うと、
いつもお母さんには、めったに意見を言わないお父さんが、
慌ててこう言ったんだよ。


なんでウチの子なのに、
すぐ連れて帰らないの?!ってね。



お父さんは、時々しつこくて、
大きな声で話すし、クシャミも大きいから、
お母さんもビックリしちゃう。
だから、
うっとおしい時もあるかもしれないけど、
そんなお父さんだけど、
ペコのこと、大好きでたまらないんだよ。

仕事で疲れて帰っても、ペコの姿をみたら、
心が元気になるんだって♪
10551475_356334887880742_4687789001062681278_o.jpg



それから、
お兄ちゃんたちも、ペコのことが大好きだよ。

ペコと出会った時、
ランドセル背負ってた小さいお兄ちゃんは高校生になりました。
大きいお兄ちゃんは、来年には、社会人になるかもしれません。
いつも、お兄ちゃんたちの心に、さりげなく寄り添ってくれて、ありがとう。
10733730_369715293209368_8979289737162306872_o.jpg


10498112_314767912037440_3179030056552397298_o_20150420224437ce3.jpg



ふたりのお兄ちゃんたちが、
思いやりの心いっぱい育ったのも、
ペコのおかげだと、お母さんは感謝しています。



それからね。ペコちゃん。
お母さんだって、みんなに負けないくらい、
ペコのこと大好きだよ。


お母さんは、ペコに目薬さしたり、耳にもお薬入れたり、
お散歩帰ると、足を拭いたり、
ペコにとっては、あんまり好きじゃないことする時があるけれど、
いつも協力してくれて、ありがとう。


毎日ペコと歩くようになって、
道端に咲く小さな花、
田んぼを泳ぐオタマジャクシ、
水溜りにうつる夕焼け、
足あとのない一面の雪野原。

10687405_366830966831134_4786631951930712681_o_20150420224527635.jpg


11032622_416145091899721_3486365490032679590_o.jpg

自然の美しさや、その小さな変化も、
感じられる豊かな心を持つことが、
できるようになりました。


ペコは生まれて幸せですか?
ペコはウチに来て幸せですか?


11043078_404998799681017_8748142446864087014_n_201504202245591da.jpg

お母さんもみんなも、
ペコの幸せをいつも願っています。



ペコちゃん、お誕生日おめでとう。


ゆっくりゆっくり年を重ねていきましょう。
これからもずっと、
みんなで楽しく暮らしましょう。
10835423_423024797878417_840218426493997597_o.jpg


お母さんより。


関連記事
散トレから一週間がたってしまいました。
まだ、時々思い出しては、その余韻に浸っています(*´∀`*)

次は秋だけれど、その時には、
もっとしっかり犬たちの様子を感じられるようになっていたいなぁ!


でもって、
その散トレの自己紹介で、私はこんな事を話しました。

ペコはもうすぐ5歳です。
この頃少しずつ落ち着いてきて、
日常生活では、困りごとがなくなりました。


病気のことや、体調面で心配することはあるけれど、
俗に言う、問題行動と呼ばれるものがない。という意味です。

問題があるのかもしれないけど、
問題と感じなくなった。とも言う ( ̄▽ ̄)


噛み噛みペコでしたが、ごくたまにある噛み以外は、
お手入れの時も、病院でも、噛むことはありません。


カメラを向けられるのが嫌で、そっぽを向いてるのではなく、
あっちを通る人がいたからです。
11154662_424233684424195_5419209436571865116_o.jpg



そのごくたまに。というのが、
散歩から帰宅した後、クッションと格闘してからの興奮噛み。

それも、記録を遡ると、今年に入った1月17日から、まったくないのです。


私が犬の勉強をしているチャーリードッグスクールでは、
祝祭♪と呼ばれているものです。

犬たちのボディランゲージ(私は社会化のドッグトレーナー)


本文より抜粋

「ガス抜き」の動作。
これには吠えるとか、走り出すとか、くるくる回る、と言うのも含まれるのかなぁとも思いますし
人間と同じように、自律神経の働きで毛が立ったり、心拍数が上がったり、その結果身震いしたり
ハァハァ息が上がったり。
体が硬直したり、一気に脱力したり・・・
と言う生体の反応的な動作がいろいろ現れるわけです。
注意したいのは人が一々意味を与えすぎないということかな。
私たちが困った時、無意識に髪をかきあげる時に、
その動作の意味を色々考えてもらいたくないじゃないですか。
動作も思考も次々と移ろっているのですから。

そういう細かい動作、生体反応に対して共感できることが大切ですよね。感じるということ。
言葉で意味を与えないで感じるということですかね。
また・・・
ガス抜きの行動なのですから無暗に抑制は良くないと思います。
発散も必用。



カメラを向けられるのが嫌で、そっぽを向いてるのではなく、
あっちを通る人がいたからです。←しつこい ( ̄▽ ̄)
だって、このシグナルは、ストレスとか言われたら嫌だもん。
11145204_424233674424196_7643348309786633610_o.jpg



こういうこと、知らなかったら、感じられなかったら、
犬の行動を共感することができずに、
ストレスだと怯えたり、無理にやめさせようとしたんだろうな。


ペコの場合も、例外でなく。
噛まれるのは痛いし、ちょっと困ってはいたものの、
これが、ペコだから、いいじゃない。と、思うようにしていました。

あ。そうそう。
こっちに向かってきても、
噛まれない時もあるんですよ。

ガウ!と来たとき、腕を組む!
興奮してる時って、視覚的に訴えるのがいいのかな?
腕を組んだ私を見て、ハっ!と我に返って落ち着けました。


で、
その、私にガウ!と向かってくるのが、
1月17日から、まるでなくなっちゃったのです。


なくなってみると、ちょっとさみしい(´;ω;`)←贅沢かよオイ ( ̄▽ ̄)


なくなったのは、
5歳が近づいて、大人犬になってきたから。というのもあるかもだけど、
散歩の後、クールダウンのために、庭に出しているのも、
影響しているのかもしれないな。と、感じています。


散歩から帰り、足を拭いて、部屋に入ると、
そのままクッションに直行(笑)してたのを、
必ず庭に出すようにしたのです。


今朝ペコ♪
庭と部屋を行ったり来たりした祝祭後の様子。
ちゃんと自分で収まってるでしょ♪





あ。でも雨の日は庭に出せないので、
今でもクッションに直行します( ̄▽ ̄;)
格闘した後、私の顔を見て、
フンっ!と鼻息出して、収まります(笑)


今更ジローだけど、
心身の成長とか、関わり方、環境のちょっとした変化や工夫で、
犬に何かさせたり、犬を変えようとしなくても、
自然にかわっていくことって、あるあるだと思います。



だからこそ、犬を変えようとする前に、
犬を知ってほしいなぁ。と思うのですよねぇ。



関連記事
今日は地元の市民団体さんが主催された、
認知症の講演会を聴きに行ってきました!

実家の母は、アルツハイマーです。
母の笑顔と、私の祈り(2013年07月01日)
診断された当初は、度々通っていた実家ですが、
今年は、雪も多く、少し足が遠のいていました。

ペコ爺からのLINEがきたりして、
元気そうな様子はわかるものの、
この頃は、電話をしても、
母が電話口に出てきてくれなくなっていました。

11156345_424033171110913_8791506516096262084_n.jpg


母のことが、気になりつつも、何もできなくて、
モヤモヤした気持ちはいつも心の片隅に鎮座していて・・・。

そしたら、ツイッターで、講演会のお知らせをたまたま発見!


上田諭先生の講演です。
です・・・と言っても、全くどんな先生か知らずに行くという私( ̄▽ ̄;)

不幸な認知症 幸せな認知症不幸な認知症 幸せな認知症
(2014/11/13)
上田 諭

商品詳細を見る



先生のお話しは、私が日頃感じている事と繋がる部分が沢山で、
とても、とても、良いお話しでありました。

11174466_424233107757586_15933605597170922_o.jpg


認知症というのは、加齢によって起きるもので、
治らない病気ということ。が前提であることを、
しっかり認識することが大事。

治そうとするから、出てきてしまう症状があり、
それが、介護者にとって困った問題行動になってしまう。

またそれをメディアが煽る。不安を煽る。
認知症になると、こんなに大変だ!と、番組で取り上げる。
介護者の対応が悪いせいで、患者から出る当然な反応や行動なのに。

それを見て、
こんな風になったら、どうしよう。
認知症対策をしなくちゃ。
認知症を防がなくちゃ。

11138648_424033191110911_6002438619735715641_n.jpg



いやいや、そうじゃなくて。
認知症は加齢によって起きるもので、
誰にでも起こりうるもの。
もっと知ろうよ。
まずは、知識を持とうよ。
そして、関わり方を改めようよ。



今のままで十分。今のあなたで良い。と受け止めることで、
困った問題行動が減ってきたり、
楽しく、イキイキと、張り合いのある暮らしができるようになってくるから。



認知症で、何もわからないのに、プライドだけは高いんです。
そう言って嘆く介護者もいるが、
プライド!大いにけっこうジャマイカヽ(゚∀゚)ノ ←先生はジャマイカなんて言いません( ̄▽ ̄;)
人は、プライドを持つことで生きられるんだから。



・・・とは言っても、介護する人は辛い。
それはとてもよくわかる。
介護する人への理解や、サポートだって必要なのです。


けれど、もっと辛いのは、本人だということに、
案外気づいてなかったりしませんか?
本人が語らない、語れないから、
本人の気持ちはわからないだけで。


今では、患者の人格を尊重した、
新しいケア方法なども取り入れられてきていますが、
元になる思想の大切さを、理解できていないことから、
技術的な部分のみを取り入れてもうまくいかないことがある。


もうね、犬との暮らしと同じだと思いました。
人の認知症と、犬の問題行動を一緒にするな。
そういう次元の話じゃなくて。

11102900_424198341094396_3620206264248698969_n.jpg


認知症の世界も、
犬のトレーニングの世界も、
今、まさに過渡期。っていうのかな?


様々な方法や、考え方が取り入れられ始めているけれど、
根っこにあるもの。その理解。
それが一番大切で、
実は、そこさえしっかりしていれば、
問題が問題じゃなくなるんだよね。


治そうとするのではなく、受け入れる。
あなたには、できますか?

 

関連記事
雨予報が続く中、ぽっかり好天に恵まれた日曜日。
待ちに待った、チャーリードッグスクールの、
福井お散歩トレーニングが行われました♪

散トレを地元で!ずっとそう願ってきて、
開催にこぎつけるまで、皆さんには沢山応援頂いて。
そんな福井散トレ、今年で3年目になりました。

なんと今回は、大阪から、そして、名古屋から、
同じように学んでいらっしゃる方々が、
大勢、参加して下さいましたー!ヽ(゚∀゚)ノ


いつものチーム北陸のメンバーに加えて・・・



まずは、ご紹介から♪
大阪散トレ幹事、ダクママさん、ダクくん、あやめちゃん。
名古屋散トレ幹事、のこ母さん、のこちゃん♪
P1010012.jpg



手前がダクくん。奥があやめちゃん♪
P1010346.jpg


のこちゃん♪
P1010073.jpg



チーム名古屋のツキちゃん♪
DSC_0050_20150414103533cae.jpg



チーム名古屋のそらちゃん♪
DSC_0228_20150414103406fed.jpg


チーム名古屋のこたろーくん♪
DSC_0035.jpg


チーム名古屋のルナちゃん♪
DSC_0243_20150414103557d27.jpg


北陸からは、いつものメンバー♪

パリスくん♪
P1010071.jpg


陣くん♪
DSC_0080.jpg


さくらちゃん♪
DSC_0002.jpg


モカちゃん♪
P1010200.jpg


そして、ペコ♪
DSC_0033.jpg


まぁ、なんと、総勢11組12頭と、
過去最高の参加人数(頭数)となりました。


そのうち半分が柴犬ということで、
どうなることかと思いきや・・・


皆さんいらっしゃ~い♪ヽ(゚∀゚)ノ
ペコさん、高速回転でお出迎え~♪
(のこ母さん、動画キャプチャさせてもらいました)
この頃は、すっかり落ち着いてきて、しばらくぶりーふな高速回転。
ペコ父も私も、嬉しそうでしょ♪
kousokukaiten.jpg


こっちでも、高速回転♪
DSC_0026_201504141032266fa.jpg

柴犬飼いの、特に若犬飼いのみなさん。
この高速回転。
だんだん見られなくなってくるかもです。
今のうちに、十分堪能しておいてほしいなぁ!



そして、柴犬が、超苦手なパリス君は、果たして・・・・・




あれ?案外平気・・・( ̄▽ ̄;)
そして、パリスままちゃんも、
いつもキュートで、やっぱり笑顔♪ヽ(゚∀゚)ノ
DSC_0177_20150414103544f76.jpg



自己紹介です。写真ちっさ ( ̄▽ ̄;)
犬たちは、みんな落ち着いていました。
この時、スワレ!フセ!なんて、命令は一切していません。
というか、散トレ中、そういう指示はどこからも聞こえてきません。
だのに、なぜこんなに落ち着いていられるのかしら・・・。

これ、飼い主たちの雰囲気を、
しっかり感じとってくれているんだと思うのですよねぇ。
DSC_0133.jpg




距離を開けながら、なんとなくお互いを意識しながら歩きます。
P1010043_20150414103434873.jpg
P1010038_20150414103433ecb.jpg
P1010062.jpg




少しずつ・・・
犬たちは距離を取ったり、近づいてみたり。
ただ、これも、むやみに近づけているのではなくて、
それぞれが、自分の犬、周りの犬たちの様子をしっかり見ながら。
犬の身体から出ている言葉を妨げないように、
リードが緩んでいるのが、わかるかな?
P1010118.jpg
P1010116.jpg
DSC_0250.jpg
DSC_0100.jpg
DSC_0294.jpg
DSC_0267.jpg
DSC_0072.jpg



ルナちゃんのママさん♪
綺麗な姿勢だったので、載せたかった!
ママさんというより、全然お姉さんなのよ。
大きくて、若いルナちゃんだから、
大変なこともあると思います。
でも、しっかり向き合っていて、素敵です♪
DSC_0112_20150414123135f60.jpg
DSC_0113_2015041412315219b.jpg



散トレという場は、非日常かもしれません。
こんなに多くの犬たちが集まるのに、
なぜだか平和な空気が始終流れている。
それは、みんなが、日常で、コツコツ取り組んでいるからに他ならず。


この経験から、我が子の新たな一面に気づいたり、
今までの思い込み(自分の)に気づけたり、
そうして、また日常へと帰り、
我が子と向き合って、コツコツ・・・


散トレは、
犬に何かをさせる。のではなくて、犬たちから学ぶ場所。
そして、
経験が多いとか、少ないとかじゃなく、上も下もなく、
飼い主同士が学び合う場所。
みんなが成長する場所。
みんなで犬を育てる場所。





若犬のお母さんたち!
みんな、頑張ってるよーー!ヽ(゚∀゚)ノ
DSC_0088.jpg

DSC_0306.jpg

DSC_0302_20150414103601b63.jpg


私がみんなに励まされながら、乗り越えてきたように、
私も、いつも、応援しています。ずっと、見守らせてね!

っていうか、お前もがんばれよ!って、
誰か突っ込んで ( ̄▽ ̄)




あ!そうそう♪
私も多くの気づきがありましたです!



ペコは、やっぱり大人犬に成長していたこと!ヽ(゚∀゚)ノ
P1010368.jpg



それから、ペコ父が、犬たちにモテモテだったこと ( ̄▽ ̄)
11090947_799755316776961_3702042034281559561_o.jpg




遠く離れていても、度々会えなくても、
同じ思いで暮らしている方々がいる。
そう思うだけで、力が沸いてきます。
P1010295.jpg



遠くから、ありがとう!!
また会えるよね~!!
P1010358.jpg




ペコと私は、今日も元気です。
まだまだこれから、学ぶこといっぱいだよー!ヽ(゚∀゚)ノ
DSC_0056.jpg




また秋にお会いできたらいいなぁ。
犬たちが、どんな風に育っているのか、
今からワクワクしています♪



関連記事
今日は雨。
少し肌寒いです。
三寒四温。春だね。

11136629_418177128363184_4877058993354060027_n.jpg


先日、超苦手ワンコさんをやり過ごし、
その後を、嬉しそうに歩いた。と書きました。

その後、幅の狭い歩道でも、
ガウらずにすれ違うことができてまして。


そして、今日。

遠くから超苦手ワンコさんが、
こちらに向かって歩いてくるのが見えました。

ペコはそちらをチラ見して、
それから何事もないように、
自分の進みたい方向へ匂いを嗅いだり、歩いたり。

結局、苦手ワンコが後方を歩く事になったのだけど、
ペコは全く気にせず、
自分の世界を楽しんでました。

何がペコをそうさせるようになったのかしら?


ガウガウ!って一見、
攻撃と取られがちだけど、
相手が何者かわからなくて、
自分の所作がわからないだけだったのかな。
それはペコに聞いてみないとわからないけれど・・・。


私はそのワンコさんへのガウガウを、
どう対処してきたか。を、残しておこうかな。と思います。


立ち止まってしまったら、
もれなくガン見に移行してしまうので、
立ち止まる前にこちらに注目させて、歩き続ける。

ガン見して立ち止まって動けなくなってしまったら、
ペコの視線を身体で遮る。

それでもガウガウしてしまった時は、
足で挟んででも、身体の動きを止める。
こうなると興奮がピークに達してるので、
転嫁的な噛みが出ます。
暴れても、噛んでも、それでも止める。


ガウガウが収まったら、お利口さんっ!と声掛け。


そんなことを、この5年たらず続けてきました。


色々具体的に書いたけれど、
何より一番大事なのが、私の気持ちのリセット( ̄▽ ̄;)


10835020_418179258362971_6398902780075463791_o.jpg



これ、引きずると、その後がグダグダになります( ̄▽ ̄)


私が引きずっていると、それがペコにバレバレで、
いつもなら食べないティッシュを食べてみたり、
動きません!とヘンなところで自己主張してみたり( ̄▽ ̄)


明らかに、フラストレーションの行き場を探してるようにも見えるのです。


けれど、
よく考えてみたら、
ペコ地方、散歩でワンコさんに出会う機会が、
そこまで多くありません。


1ワンコにも会わない日があったりします。


これがもし都会に住んでいたら、
ガウガウして通り過ぎた矢先、別のワンコに出くわしたり、
人やチビッコに出くわしたり、バイクや自転車が通ったり・・・
と、犬も人もリセットする間もなく、次のハードルがやってくるんでしょうね。


ペコ地方は、
気持ちをリセットするための空き地や草むらがすぐ脇にあるし、
遠くには山並みが見えるし、人や車、自転車も多くは通らない。


そう思うと、
散歩の環境も、家庭の環境も、家族構成や何やら、
何より犬のタイプだって違ってて、
犬との暮らしって、全く同じってこと、ないんだよねぇ。



私だって、ペコの噛みが酷かった時、
もー!嫌っ!って思うことしょっちゅうだった。
だから、今、もー!嫌っ!って思ってしまう人の気持ちは、
痛いほどわかるし、その気持ちは忘れたくないです。


けど、
今は、散歩が楽しくて仕方がない。
何かできても、できなくても、
ペコとの暮らしが楽しくて、ペコが愛しくてたまらない。


私の好きな記事

吠えるの?こっちを見るの?(私は社会化のドッグトレーナー)

記事から抜粋。

トレーニング、 興味がないし、
別に何もできなくたって構わないし
自分が我慢すればいいことはそれでいいのだから、
犬に何かをさせなくたって~
などなど・・・ いろいろ聞こえてきそうですね。

確かに、躾やトレーニングに興味があったり
取り組む方は少数派のような気がします。
でも やってみることって 一緒に暮らす証でしょう?
記憶に残りますよ。

「あの時一緒に頑張ったね。」 って・・・

犬が年を取って、思うように体を動かせなくなっても、
私的には、一緒に取り組んだ輝きが残るとそれが励みになって
また次に起きる悲しみを乗り越えて行けるはずだって そう思います。

一方的に何をしてあげたのかじゃなくて 一緒に何をしてきたか。
何をさせたか、何が出来るようになったではなくて。
一緒に何に向かったか、向かっているか。



549318_419125051601725_6906311039457023885_n.jpg


散歩しながら、夕陽を見ながら、
夜しっこで、お月様を見ながら、
どこかで頑張ってる誰かのこと、いつも想うのです。


関連記事
通勤途中の桜並木も、ちらほら咲き始めました♪
ペコ地方にも春がやってきたよ♪

11046367_416580728522824_184105083525093540_n.jpg


さてさて。

長男の彼女にペコが心を許すまで。を、
記録しておこうと思います。


時々家に遊びに来る彼女。


テリトリーを守る意識が、激しく強硬なペコのこと。
凄い勢いで飛びかかって行くのを想像することは、容易にできて ( ̄▽ ̄;)


彼女が家に来るようになった頃は、そんな状況を回避するべく、
抱っこしたり、デッキに出したり、
とにかく事故のないようにしていました。


抱っこされても、デッキにいても、
凄い勢いの吠えは、
なかなか変わることはありませんでした。


ペコは飛びかかっていくかもしれないけれど、
何もしなければ、手を出さなければ、
噛むことはない。と実は思っていて、
もし彼女がそれを受け入れてくれるなら・・・


そんなわけで、
ある時から、長男と彼女の理解もあり、彼らの協力の元、
ペコをフリーなまま家に入ってもらうことにしたのです。


おおきいおにいちゃんのことは、
ぼく、だいすきなんだけど・・・
11075164_416630881851142_1102656474754994974_n.jpg


初めのうちは、案の定、
凄い勢いでガウガウ吠えながら、飛びかかっていきました。


犬好きでも、
これはさすがに怖かろう。


けれども、さすが彼女!
肝が据わってる!


ペコは飛びつき足をかけても、
何もしないで立っている彼女の匂いを嗅ぎ、確認できれば、
自分から離れることができるようになってきました。


そして、
彼女の来訪を重ねるごとに、ペコの吠えが減ってきて、
この人知ってる。
ちゃんと判断してることが
とてもよくわかるようになってきて・・・


そして、先日。


家に入ってきた彼女の元へトコトコ近づいて、
彼女の匂いを嗅ぎました。
しゃがんだ彼女の顔を舐め、緩やかに尻尾を振りながら、
身体を横に向けたのです♪


とても平和的な親愛のしるし。


よっしゃー!
ペコと彼女は、もう大丈夫!!ヽ(゚∀゚)ノ



いち早く危険を察知して、
飼い主の役にたとうとしている。
そのために、立ち向かっていくこともあるんでしょうね。


危険じゃないよ。


心穏やかに、
受け入れてくれた彼女のことを、
ペコも認め許しました。



ソロモンの指環。にあります。


ソロモンの指環―動物行動学入門 (ハヤカワ文庫NF)ソロモンの指環―動物行動学入門 (ハヤカワ文庫NF)
(1998/03)
コンラート ローレンツ

商品詳細を見る


飼い犬のティトーは、
どんな人がいつローレンツをいらだたせるのか、知っていました。
とくに、君はまだ若い、若い。そんな態度には、断固として懲罰を加えます。
来客のお尻に噛みつく!という方法で!((((;゚Д゚))))


言語を持たない動物たちは、
それゆえに、感覚が研ぎ澄まされているのです。


だからこそ、
犬の前では平静であれ。
彼女に教えてもらいました♪
素敵な彼女。
長男よ、大切にしなさいな。


まだ目を閉じると、
ペコが緩やかに尻尾を振って、
彼女に近づく姿が浮かんできます。

それくらい、嬉しかった!

11083666_416013805246183_867996342108573904_n.jpg



ペコを制止せずにお客さんを迎えるなんて、
絶対無理でしょ!って思っていたからね( ̄▽ ̄)


絶対無理!
それって、自分が決めるものかもね。
ペコ家に不可能の文字はないのだ!


今年度の目標。

ピンチはチャンス!これでいこー!!ヽ(゚∀゚)ノ



関連記事
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。