上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夕方のお散歩で、ちょっとした事件がありました。

黒ラブ(♂)くんの家の近くを通り過ぎようとしていた時。
突然その仔がガレージから飛び出してきたのです!

どうやらお散歩に行こうとしていて、
リードをつけ替えている最中だったようです。

ペコに向かって一直線に走ってくる姿は、
興奮状態で歯をむきだしています。

あっ!と思った瞬間にはペコの肩辺りに噛みついてくるラブくん。
そして、2ワンは激しくガウガウ!!

ペコ母、必死で間に入り込み、ラブくんに背を向けるようにインターセプトしながら、
ペコのハーネスをつかみ上げ抱っこしました。

この状況で、咄嗟に頭に浮かんだのが「インターセプト」という言葉。
チャーリー組の生徒じゃなきゃ、考えつきもしなかったことでしょう。

騒ぎに気づいた飼い主さんが、
ガレージから大きな声で名前を呼ぶと、
ラブくん、飼い主さんのところに戻っていってくれました。

びっくりしたけど、大丈夫だったよ~♪
11101102.jpg

母は、ペコがトラウマになるのでは…とかなり心配しましたが、
当のペコさんは、案外平気そう。

そのまま下ろし、ガレージの前を通り過ぎると、
飼い主さんが、ラブくんをリードでビシビシ叩き続けています。

ラブ君はちっとも悪くないのに…

「大丈夫ですから~!(叱らないであげて)」

飼い主さんは、バツが悪いのか、
こちらを一切見ようとせず、ずっと叩き続けていました。

まぁ、ペコが無事だったから言える事かもしれませんが、
叩かれているラブくんに、その理由はわかってないでしょうね。

そして、ペコ母も、チャーリーママさんのところで学んでいなければ、
叱らないであげてという、思考回路は全くなかったと思います。

怖いじゃないですかっ!とか大騒ぎして、飼い主さんを非難していそう^^;




その後、お友達に会ったよ♪
11101101.jpg

それにしても、ラブくんが歯をむき出して飛びかかってきた姿は、
かなりの迫力がありました^^;

はなのおかぁちゃん、はなちゃんが大変だった頃、
すごく頑張ったんだろうなぁ…。

改めて、尊敬してしまいました。




関連記事
スポンサーサイト
コメント
わあ、それは、大変でしたね。よくペコ君を守られましたね!
リードを付け替える時は、新しいのをつけてから、元のを外す…それだけで、今回のようなことは無いですよね。

それにしても飼主さんが油断していたのに、ワンコをぶつなんて!きーーーー!って、私なら怒ってるかな^^;
ラブ君としたら「お散歩だ!」って絶好調にハイテンションだったのだろうし…当然のことをしたのに、飼主さんに叩かれる…下手をすると「やっつけなかったから怒られたのかな?」なんて思っちゃってるかもしれないですよね。
とにかく、おフタリ共、ご無事で何よりです!
2011/10/11(Tue) 21:59 | URL | 虫一郎 | 【編集
ペコ母やるな~
だてにペコさんにガブられてないですね!
と思っちゃったi-235
それにしても、ペコ母、よく間に入ったi-234

そしてペコさん、とぼけた顔かわいい。
犬のガウガウって迫力あったりするけど、
大抵の場合、犬にとっては日常茶飯事の
インパクトしか無い感じがしませんか?
と言うのも、ベアってガウり合った後、
とっても普通にしてるんです。

とは言え、オス同士はかなり迫力あったでしょう?
ペコ母さん、肝が据わってるね。だから
ペコさんも動揺しなかったのかもね。
2011/10/11(Tue) 22:08 | URL | 甲斐犬党 | 【編集
よくがんばりました♪
それは、それは、大変だったね~
ペコ母さんも、ペコ君も偉かったと思います。
テンション上がった時のワンコは、大きくても小さくても
制御が大変だもの。
咄嗟の判断素晴らしかったと思います。

そういう飼い主さんへの対応というか
選ぶ言葉をすごく考えます。
小田原の座学の時も、そんな話題になりました。
うまく表現出来なくて、記事にはまだ出来ないんだけど…
稲毛の散トレでも、すごく勉強になったよ。

いろんな犬と飼い主さんの間には、それぞれに悩みを抱えてて
大変さも違うんだよね。
渦中に居る時の私は、もちろん必死だったけど(今も必死だよ^^;)
別の角度から見たら、はなに助けられてたんだって思うこともあるし…
なんていうか、いろんな方向から犬を見たり、
考えたり出来る自分になりたいと
最近つくづく思うようになりました。

あれ?今日の私ってまじめじゃね?
プププッ^m^

2011/10/11(Tue) 23:08 | URL | はなのおかぁちゃん | 【編集
ペコ母さん、ビックリ事件でしたね~
ナイスインターセプト!
母さんも無傷で、ペコ君ケロッとしてたなら本当によかった!
リードがついている状態なら、ガウ場面もよく見る光景ですが
ノーリードって言うだけで、余計焦りますね。

実はミミがまだ半年くらいだったころ、飼い主さんに声をかけてから
挨拶に近寄った柴さんに、首をガブッ→ブンブン→ポイッと放り投げられる
という事件がありまして
その時怖い!と思った直後、ペコ母さんと同じように
「トラウマにならないようにしなくちゃ」ということが頭をよぎりました。

大丈夫?とすぐにミミを確認したけれど
何が起こったかわからずポカンとして、恐怖を感じる様子も無く
痛みや怪我もなさそうだったので
相手の飼い主さんにも、笑顔で大丈夫ですよ~と伝え
いつもどおり「さぁ、行こうか!」と散歩を続けました。
内心はめちゃめちゃドキドキしてましたよ。怖かったし。
全然私は大丈夫じゃなかった。
帰ってからレスキューレメディを飲ませて、病院にも行きましたが幸い無傷でした。
ミミはその後も、ワンコを警戒することはありませんでした。

もしあの時、私が自分の気持ちのままに心配なそぶりを見せたり
相手を責めたりしてしまったらミミにとってもすごく嫌な記憶に
なっていたかもなぁって、思い出しました。

2011/10/11(Tue) 23:20 | URL | やなお | 【編集
虫一郎さんへ
わ~っ!虫一郎さんだ~!
こんばんは~(^o^)丿

本当にびっくり!でした。火事場の馬鹿力ってやつでしょうか^^

飼い主さん、走ってくるかと思いきや、大きな声で呼ぶだけで^^;
でも、その興奮の中、ラブくん戻ったんですよ~!
そこで褒めなきゃ!ですね(笑)

>それにしても飼主さんが油断していたのに、
ワンコをぶつなんて!きーーーー!って、私なら怒ってるかな^^;

心は「ぶつなよ!」って思ってましたが、そこで言えない私。小心者だよなぁ・・・。
その時の飼い主さん、私に「叱ってる」って事をアピールしているようにも見えました。
こっちには全然謝らないで(怒)

>ラブ君としたら「お散歩だ!」って絶好調にハイテンションだったのだろうし…当然のことをしたのに、飼主さんに叩かれる…下手をすると「やっつけなかったから怒られたのかな?」なんて思っちゃってるかもしれないですよね。

なるほどーー!
そう思ってるかも知れないですね!さすが虫一郎さん、気持ちが犬に近いっ(笑)
それならば、次回はやっつけられちゃうかな^^

>とにかく、おフタリ共、ご無事で何よりです!

ありがとうございます!
今日もお散歩でその道を通りましたが、ペコは全く気にする様子もなく。
それはそれで拍子抜けでした(笑)
2011/10/12(Wed) 19:13 | URL | ペコの母さん | 【編集
甲斐犬党さんへ
こんばんは~♪

だてにガブられてない!
それ、褒めてる?喜んでいいんですよね(笑)

> それにしても、ペコ母、よく間に入ったi-234

まぁ、自分でもあの状況でよくやったと思います^^;
でもね、後からガクブルでした~。

> 大抵の場合、犬にとっては日常茶飯事の
> インパクトしか無い感じがしませんか?
> と言うのも、ベアってガウり合った後、
> とっても普通にしてるんです。

うんうん!そうですよね!

お嬢ちゃんとの激しいガウガウのおかげで、
ガウガウした後、普通に戻れることを知ったんです。
お嬢ちゃんがいなかったら・・・と思うと。

経験って貴重ですね。

> ペコ母さん、肝が据わってるね。だから
> ペコさんも動揺しなかったのかもね。

なんかね、今思うと、
飼い主さんの前で平気なふりをしたかったのかも。
それがよかったのかな(笑)
2011/10/12(Wed) 19:23 | URL | ペコの母さん | 【編集
はなのおかぁちゃんへ
はい~!大変でしたぁ~^^;

何よりペコがビビリだと思ってたら、
案外そうでもないのかな?って感じました。

テンションあがってると、制御の大変さはに大きさは関係ないですよね。
ペコも一応小型犬の部類だと思うのですが、
突進した時に掴んだリードでやけどする事あります!

> そういう飼い主さんへの対応というか
> 選ぶ言葉をすごく考えます。
> 小田原の座学の時も、そんな話題になりました。

ザガクっ!
仙台行ける?ってさっきネットでルート検索したら、
家から10時間とか出ちゃって、あきらめました(泣)

その話題というのは、相手の叱ってる飼い主さんへの対応について?でしょうか。
叱らないでを伝える方法みたいな?

> うまく表現出来なくて、記事にはまだ出来ないんだけど…

記事、近いうちに書いて下さるのですねっ!!
待ちます。待ちますとも!!

> 稲毛の散トレでも、すごく勉強になったよ。

アシスタントで参加されたんですよね!
色々な飼い主さんやワンコさんと会われて、
得たものが多かったのですね。

あ、お写真もたくさんでしたね~♪
おかぁちゃんの写真は、ワンコが可愛いのに、
涙腺がゆるむんですよ~。

> なんていうか、いろんな方向から犬を見たり、
> 考えたり出来る自分になりたいと
> 最近つくづく思うようになりました。

すでに色々考えられてると思いますが、さらなる進化!ですね。
チャーリー組ってすごい!
みなさんどんどん進化されてるんですもん。
ペコ地方に認定トレーナーさんが来てくれる日も近いかも!
それまでは、ペコの専属トレーナーとして、日々精進しますです♪

> あれ?今日の私ってまじめじゃね?
> プププッ^m^

ヒデキ感激ーー!とかないと、おかぁちゃんじゃない?(笑)
私の妄想のおかぁちゃんは、マリア様のイメージです。

・・・ちょっと褒めすぎたか(爆)

2011/10/12(Wed) 20:49 | URL | ペコの母さん | 【編集
やなおさんへ
そうなんです!まさにビックリ事件!

その黒ラブくんとは、近づいた事がなかったんです。
飼い主さんは、他の犬と接近するとラブくんの制御が大変なので、
遠くに犬連れがいると、道を変えてるみたいで。

だから、よけいに焦りました。
どんな仔かわからなくて、しかもノーリードで。

ところで、ミミちゃん!!

> 挨拶に近寄った柴さんに、首をガブッ→ブンブン→ポイッと放り投げられる

こりゃまたすごいですね~^^;
ペコもおもちゃを咥えて振り回して、ポイっとやりますが、
想像すると、めちゃこわいんですけど。
無事でよかった!!

パピーの頃だったからよかったんですかねぇ。
まだ警戒心とか恐怖心とかが少ないころだったのかなぁ。

> 相手の飼い主さんにも、笑顔で大丈夫ですよ~と伝え
> いつもどおり「さぁ、行こうか!」と散歩を続けました。

すごい!すごい!
やっぱりこの対応がワンコにも伝わるんですね。
うん、うん。

> 内心はめちゃめちゃドキドキしてましたよ。怖かったし。
> 全然私は大丈夫じゃなかった。

私もドキドキしました~!
抱っこしたペコの鼓動はそこまで早くないのに、
自分のドキドキが自分でわかるくらい。

> もしあの時、私が自分の気持ちのままに心配なそぶりを見せたり
> 相手を責めたりしてしまったらミミにとってもすごく嫌な記憶に
> なっていたかもなぁって、思い出しました。

ホントにそうですね。
やっぱり母は何事にも動じないで、ドッシリ構えていないといけないんですよね。
それにしても、ブンブン、ポイっ!は、初めて聞きました~^^;



2011/10/12(Wed) 21:04 | URL | ペコの母さん | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。