上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
引き続き何度も読んでいます。


ムツゴロウの動物交際術 (文春文庫)
(2003/03)
畑 正憲

商品詳細を見る
ムツゴロウの動物交際術 (文春文庫)


動物と暮らしていく上での、最も基本的な事柄が満載です。
この中で、とても興味深いことが書いてありました。


ムツゴロウさんも、付き合いのきっかけを作るために、
餌を使うことがあるそうです。
ムツゴロウさんと言えば、
世界中を飛び回ってあらゆる動物たちと触れ合って、
身体ごとぶつかって、すぐに仲良くなってしまうイメージがあります。

そのムツゴロウさんが、付き合いのきっかけに餌を?
もちろん、何もなくても仲良くなれるムツゴロウさんですが、
生き物にとって食べ物は、心の中に喜びをもたらすし、
心の平和を作り出し、仲良くなれる仲人になってくれると考えます。

そして、多くの人たちが、

「餌でつる」

というふうに解釈することに対して、
日本人の奇妙な潔癖さの典型的な例であり、
このような役所の条例みたいな文句でものごとをくくり始めたら、
とてもじゃないけれども、命あるものとは付き合えなくなってくる。と。



ペコ♪と名前を呼んでおやつ。
ペコの中には、喜びと幸せが生まれます。
今では、ペコ=おやつ になっているので、
名前を呼ばれれば、幸せな気持ちになるのです。


お散歩中に、何かにガン見して固まってしまった。
怖いのかな?目が離せないのかな?
何が理由なのか、わからないことだってあります。


その時、ペコ♪と名前が呼ばれた。
幸せな気持ちが瞬時に生まれ、
何かに執着していた脳のスイッチが、
ハッピーに切り替わります。


もっともっと、たくさんの幸せを感じてほしい。
食べることは生きること。
生きているからこそ、美味しいし、楽しいし、嬉しいんだから。


関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。