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先週末は実家へ帰省していました。
その間、色々ありまして・・・。
ついツイッターで弱音を吐いてしまったところ、
チャーリー組の皆さんから、たくさんのお言葉を頂きました。

チャーリー組の皆さんからは、
ワンコとの暮らしだけでなく、
飼い主、一人の人間としての暮らしでも、
多大なパワーをもらっています!
本当にありがたくて、感謝の気持ちでいっぱいです。

もしも・・・。
このブログを見てくださっている方の中に、
ワンコとの暮らしで悩んでおられる方がいらして、
孤独に暗闇を彷徨っているのならば、
ほんの少しだけ勇気を出して、ママさんや、
皆さんのドアを叩いてみて下さい。
いつかの私のように・・・。



さてさて・・・。

本家ブログの昨日、今日の記事を読んで、
あれこれ思ったことを、覚書のようにつらつらと書こうかと。

犬の気持ちを思いやる 2012年08月13日

興奮を止められる、それも取り組みの成果 2012年08月14日


犬の飼育本を読んでいると、
必ず犬の支配性という言葉が出てきます。

犬になめらるから、犬をベッドに上げてはいけない。
玄関を出入りするときは、犬が後。
食事は飼い主が食べ終わってから・・・などなど。


本当にそうなのかな?
犬が人を支配しようとしているのかな?

チャーリー組の学びは、目の前の問題行動(人が問題だと思う)を、
とにかく止めさせればいい。という学びではありません。

なぜその行動をとるのか、
犬について学びます。
それに基づいて、飼い主の行動を変えていく。

でもね、犬とひとことで言っても、
色々な犬がいます。

だから、飼い主の行動だって、ひとつじゃない。


例えば・・・。

ペコは興奮すると、噛みが出ます。
犬としての欲求を満たすために、身体を使った遊びをします。
その興奮で出てしまう「噛み」です。



ムツゴロウさんの記事にもありました。

#52過度の興奮を抑えるには?

#79人気ドッグトレーナーの説について


その家のルール。
それは飼い主と、犬とのプライベートな関係であり、
すべては犬に学ぶこと。


噛みが出るほど興奮する前に、遊びを止める。
それは、私がペコから学びとるものであり、
誰かに教えてもらうものではないんです。

そして、止める際には、「遊び」へのインターセプト。

興奮しすぎだよ。
おしまい。
休憩。

私の声が届くように取り組むこと。
大脳の抑制は、鍛えなければ働かないのです。


そんなことを考えていて、
ふと、次男の授業参観を思い出しました。


小学校1年生の時。
語弊があるかもしれませんが、
子供たちは、まだ赤ちゃんの延長みたいなものです。

授業参観で興奮しているのもあり、
勝手に動き回ったり、しゃべる子供たち。

先生は命令口調で言いました。


「はい!座って!両手を後ろで組みましょう!」


子供たちは自分の席に座り、
両手を後ろに組みました。

実はその時、「まぁ!軍隊じゃあるまいし!」内心思いました。


でもね、その動作をさせることによって、
子供たちは先生に注目し、聞く耳を持ったんです。


小学一年生と、ワンコって、同じくらいじゃないかな?(笑)
(語弊があったらすみません。)

これ、叱りではないと思うんですよね。
先生はきっと、「後ろで手を組む」を根気よく教え続けたんだと思うのです。
だから、子供たちは、それが身に付いた。
興奮状態も、その言葉で静かになったんだから。
まさに、そのクラスの先生と、子供たちのルールです。


遊びの興奮に、声のインターセプト。
ペコとのルール作りも、コツコツやれば必ず身に付くと思う今日この頃です。

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