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今日はカイカイの経過です。


本日の口周り。



まだ痒みは少し残るものの、毛も生えてきて、
赤みもほとんどなくなり、掻き壊して短くなったヒゲものびてきました。


ステロイドは一日に、0.05mg/kg 


病院では、今の状態を診断のうえ、
投薬は「飼い主判断」になっています。
そんな重大なことを飼い主が決めるのか?とも思われるかもしれませんが、
この件については、納得しています。

私としては、少しでもステロイドを減らしたいために、
一錠5mgの錠剤を8個に割って上記の量を一日量と決めました。

これ以上の小ささに割れないこともありますが、
この小さな粒を飲むか飲まないかで、
痒みが違ってきます。

ステロイドは当初の7.5mg/日から→5mg/日→2.5mg/日→1.2mg/日→0.5mg/日

段階を経て減ってきています。


また、ステロイドをペコのように一日一回を継続して飲む場合、
朝飲むことがより体には良いようです。

夜に体内のステロイドが少ないと、朝ステロイドを産生しようとします。
夜に体内のステロイドが多いと、朝のステロイドの産生をうながす作用が弱まってくる。
それが続くと、副腎のステロイド産生の能力自体が低下する。らしいです。

なので、朝飲むようにしています。

それから、1週間ほど前。

太ももの外側、左右対称に痒みを持ったハゲができました。
12082501.jpg

うっすら赤くなっています。

皮膚につけても安心な、
何か良いものがないか・・・と探していたところ、

アースリーフという植物性抗酸化水を見つけました。

なんとなく「水」なら安心かな?くらいの気持ちで、
散歩から帰った後のブラッシングで使っていたところ、
前述の赤みがすっかり消えたんです。


口周りも時々掻いてしまうので、
なんとなく触るとジクジクしていたり、
リンパ液が滲んで、そのニオイがあったのですが、
これをつけるようなって、サラサラになってきました。


こんなに効果がありそうなのに、
ネットを探しても、使用したという記事がなかなか見つかりません。

「アースリーフ」で検索すると、唯一と言っていいかな、
「癒しの水」というタイトルで記事を書いている方がおられました。
ブログ主さんはお医者様で、グローネンダールの多頭飼い。
ワンコさんたちのキズには、いつもこの「水」をスプレーしているとかで、
その効果のほどを絶賛しておられました。

あくまでもペコのハゲには効果があったようなので記録しました。



長くなるので、次に続きます。
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