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このひと月近く、ブログも書けず、
ツイッターでもつぶやけずにおりました。

未だ上がり調子ではないのですが、
こんな私に、DMを下さったり、気にかけて下さったり、
そっとしておいて下さったり・・・
ありがたいことです。本当に。

で、近況ですが書いておこうかと思います。

すごーーーく重くて、長くなりそうですが^^;


前回の記事の後あたりから、
ペコのカイカイ症状が悪化していました。

口の周りは以前のように赤くなり、
さらに足舐めが激しくて、真っ赤になってしまいました。
痒みのある皮膚は、ところどころハゲてきます。
お股やお腹は毛が抜けて、地肌が丸見えちゃん。

焦りました。

ステロイドを徐々に減らし、中止したところでした。

で、焦った私は、何を血迷ったのか、
手作り食に変えよう!!と思いたち、
須崎先生や、長瀬先生の本を再度読み、
必要なエネルギーや、食材を吟味し・・・

で、数日食べさせますが、症状はさらに悪化・・・(ToT)


この時点で、冷静な判断力がなくなっていました。


サードオピニオンで行き始めた病院では、
今の状態をリセットさせるべく、
またもやステロイド服用に逆戻り・・・。

食事も低アレルギーのものに・・・
といういつものパターン(ToT)

絶対にアレルギーがおこらないはず。の、
「ロイヤルカナン アミノペプチドフォーミュラ」に変えることになりました。


最後まで「酸化防止剤」を使ってるから嫌だーーっ!と抵抗しましたが、
先生からは「お薬だと思って、我慢してください。」と説得され。

泣く泣く食べさせることに。


このフード、原材料を見て泣きそうになりました。


フェザーミールって何よ・・・・


私の頭の中は、羽毛でいっぱいです。
まさか、毛を食べろというのですかっ!?


どんな味?いつものように一粒食べてみました。

まさに、コンソメパンチです。味も臭いも。
口の中に香辛料っぽい香りが残ります。
ここまで香りをつけないと、
消せない臭みなのかも・・・。


ご飯は一番の楽しみであるはずなのに、
毛を食べさせて、ごめんね・・・。

このフードをあげる度に、心を痛めていました。

そんな時調べていたら、知恵袋にこんなことが書いてありました。


以下、引用

アミノペプチドフォーミュラには蛋白質が入っていません。
ほぼすべてオリゴペプチド以下に分解されています。
なので蛋白源はないのです。窒素源といのは蛋白質、
ペプチド、アミノ酸の原材料のことです。

副産物を捨てる部分というのは間違った認識です。
副産物というのは枝肉以外の部分、
つまり内臓や骨、皮などを言います。
レバーやハツ、タン、ハラミ、ミノなど、
良く食べられているものも副産物です。
他にも副産物が原料となっている様々な食べ物や調味料を私たち人間も多く食べているんですよ。
フェザーミールは副産物を加工した飼料です。
確かに人間が食べることはないですが、
非常に蛋白含有率が高く、不純物が混じらない窒素源としてはかなり優秀な原料です。
不純物が少ない分、加水分解がより安全に行え、
より細かくできると思われます。
人間は羽を取って食べますが、肉食動物は羽ごと食べるものです。
羽だって重要な蛋白源なんですよ。
犬のことをなんでも人間目線で考えるのはよくない傾向です。

値段が高いのは、ここまで細かい分子量の加水分解食を作りつつ、
嗜好性や栄養性も高い食餌とするのに、
かなりの時間と労力、つまり開発費を使ったからでしょう。





少し頭を冷やそう・・・。
そう思いました。



ネットを見るとどうしても、
アトピー、アレルギーを手作り食で改善できる!という記事ばかりが目について、
療法食を与えていることが、「いけないこと」のように感じてしまいます。

でも、世のワンコさんの中には、療法食でなければ、
健康な状態を維持できない仔も沢山います。
(その思い込みが間違いと指摘されるかもだけど)

何かしら病気だったり、ペコのようにアトピーやアレルギーの仔が、
手作りでやっていくためには、
それを理解して、サポートしてくれる獣医さんの存在が不可欠なのです。


私が少しだけ手作りをしてみて、
症状が悪化した時も、「解毒」が起きていたから。なのかもしれません。


けど、それを「解毒の状態だから、もう少し続けましょう」と言ってくれる獣医さんがいないと、無理なのですよ。


犬飼いの経験が豊富だったり、
ずっとその病気とつきあいが長ければ、
今のこの状態が「様子を見てればいいのか、急を要する」のかわかるかもしれません。

でも、私にはまだその自信がありません。


どんどん状態が悪化していく仔を目の前にすると、
病院へ行かざるをえないわけであります。


ここで、色々な情報を見たり、読んだり、
今の思いを言葉にしてしまうと、
また私の迷いが出てくるような気がして・・・。
それで、色々断とう!と思った次第でございます。


療法食&ステロイドと抗生剤で数週間すごし、
状態はだいぶ改善してきました。

ステロイドは内服もしていますが、
副作用の少ない「コルタバンス」を処方してもらい、
内服を少なめにして、局所的に使用しました。


※コルタバンスは以前ツイッターで、
 ミシェルママさんが、教えて下さいました。


それから、こまめな部屋の掃除。
こまめな敷物の洗濯。

お散歩から帰った後は、蒸しタオルで顔から身体、
足の指の間まで、念入りに拭きました。

毎日、毎日洗濯ものが増え、
この時期、ただでさえお天気の悪い日が多いペコ地方。

半ばノイローゼ状態になりそうでした(ToT)




そんな精神状態な中、
私に追い打ちをかけるようなさらなる事件がありました。


お散歩中に「焼きサンマ」が入ったポリ袋を丸のみさせてしまい。
(2週間前ですが、まだ出ていません。そんな矢先、昨日も
 ペコ父がお散歩中に、ご飯粒が入ったポリ袋をまたしても丸のみ・・・)


おじいちゃんのお嬢ちゃんに咬まれ・・・
(これは、私の失敗です。目の前に落としてしまったおやつを、
 お嬢ちゃんが食べなかったので、拾おうとしたからです。)
ケガはありませんでしたが、カッパの袖が見事に引きちぎれました(ToT)
 
咬まれた事もショックでしたが、
私は今までいったい何を学んできたんだろう・・・という落胆が大きいです。




ペコの取り組みにしても、
一朝一夕にはできなかったこと。


アトピーやアレルギーもステロイドも、
ずっとつきあっていかなければいけないのならば、
もっとしっかり学んで、理解して、
そして、ペコの身体と相談しながらやっていかなければなりません。


あの仔がうまくいった方法が、
必ずしもウチの仔に合うとは限らない。

これは、ママさんの取り組みでも同じですね。

基本的な事、根っことなる部分は同じでも、
それぞれの飼い主とワンコさんで、
少しずつ違うはずです。


カイカイについても、
なるべく薬に頼らずに、私とペコにとって、
最善と思える方法を模索していこう。

それは、月単位、年単位になることでしょう。


まずはとりかかりとして、
ペットの自然療法事典を購入しました。


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それから・・・。


もうひとつ気がかりなことが。


ペコの様子をずっと見てきて、私の勘みたいなものなのですが・・・。



もしや、甲状腺機能低下症があるんじゃぁないだろうか。と。



ずっと薬を飲んでいるので、
肝機能を調べるために、先日血液検査を受けました。

ALTは範囲内。GGTはボーダーラインでしたが、
なんとか範囲内でした。

GGTはかなり数値が変わりやすいので、
ALTに問題がなければ、今のところ大丈夫とのこと。


そんな中気になったのが、貧血。


甲状腺機能低下症というのは、
犬にはわりと多い病気です。


ずっと気になっていたのですが、
今回「貧血」だったことで、ますます怪しいと思うようになっております。


このところ、寒い日が続いたのですが、
ストーブを出せてなかった数日、
丸くなって寝ているのですが、後ろ脚が震えていました。


元気がない。覇気がない。

寝てばかりいる。

小さいころから時々耳が傾く(頭が傾く)
これは、外耳炎などではなく、前庭症状に思えます。

眼やにがなかなか治らない・・・。


そんなに心配してどうするの!?って言われそうですが・・・。


私が納得したいので、
次回、再度検査に行く予定です。



そんなワケで、母の状況も気になりつつ、
ここが踏ん張りどころ!で過ごしております。




はやままさ~ん!来客トレの記事は絶対書くから待っててねーー!!


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