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日曜日、私と一緒に夕んぽへ行き、
家に帰ると、ペコ父がちょうど庭にいたので、
リードを預かってもらい、写真を撮りました。

お散歩楽しかったね♪いい仔だね♪と、
ペコ父に撫でられて、ペコさんご機嫌です(*^_^*)




耳がペタンコになって、嬉しい~♪の顔。
13031715.jpg


この頃、ペコ父とこんな会話をよくします。

晩ごはんも終わり、家族もペコものんんびりくつろいでいる時など、
どちらからともなく、


「こんな日が来るとは思わなかったね。ありがたいねぇ・・・。」


「ペコもさぁ、言葉が通じなくてきっと、じれったい!と思ってる事が、
 沢山あるんだろうね。」





・・・なぁんて、しみじみ。




言葉の通じあう人間同士だって、分かり合う、
理解し合うことが困難だったりするのに、
ましてや、言葉が通じない犬と人なんだもの。難しいはずだよ。


そんな風に少し悲観的に思ったりもします。
でもでも、もしかしたら、言葉が通じない分、
余計な情報が入ってこないから、
もっともっとピュアな関係が築けるのかもなぁ・・・と思ったり。


先日、チャーリーママさんのオンライントレーニングで、
犬のカーミングシグナルについての記事がありました。

カーミング・シグナル



ちょうど今日「dog actually」でも、こんな記事が更新されました。


犬を観察するという、とても基本的なこと



ペコと3年近く暮らしてきて、
少しずつわかってきたような気もするのですが、
わかってあげられてない事も沢山あります。


こちらの伝えたい事は、一生懸命読み取ろうとしてくれているのに、
私たちは、どれだけ読み取れているのかなぁ。



「dog actually」の記事にもありますが、

>外国に住んでいるうちに、そこの母国語をひたすら浴びているうちに、まったく聞こえなかったものが言葉として突然聞こえてくる、という現象がある。犬のボディランゲージについても同様のことがいえるかもしれない。


先日、ツイッターでお友達のカヤコさん(オランダ在住)に、私が、

「『スピードラーニング』で英語の勉強しようかしら!」とつぶやくと、
「カヤコさんのお母様は、カヤコさんのご主人(オランダ人)と話す時、
気持ちだけで会話してる♪語学は何より話そうとする気持ちが大事!」
と返して下さって^^


あぁ、本当にワンコと同じだ!・・・っと思った次第であります。


こうして、熱くなると、やりすぎな感がありますので、


静かに観察して、観察して、観察して・・・


そしたら、ある時突然見えてくるかもしれないもんね~!!ヽ(^o^)丿

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