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「アップ♪」で色んな所にジャンプして乗れるようになったペコさん。

ぼく、すごいでしょ♪




犬との暮らしの中で、日々考えることや、
ふと、自信をなくしてしまう事があります。


私のソレはなんだろうな・・・と考えたとき。



真っ先に浮かんだのが、「欲を満たす」(本家ブログ2012年04月17日記事)です。

そのために、色々な遊びにチャレンジしています。
宝探しとか、ボール遊び、持って来い、引っ張りっこ。などなど。


その中の「引っ張りっこ」
これが、未だになかなかうまくできない^^;


以前、オンラインの方でも質問し、
ママさんからも記事として取り上げて頂きました。

引っ張りっこを考える

引っ張りっこ遊び


最終的に、噛ませちゃうんです(T_T)
血は出ませんが、ミミズ腫れになったり、皮がむけます^^;


私には、ペコの興奮度が、まだまだ理解しきれていないのです。
これはシグナルを読む。にも通じているところであり、
まだまだ精進すべきと思っています。


で、そこからなんで自信を無くしてしまうのか・・・。


思い切り遊んであげられなくて、なんだか「不憫だな」って思っちゃうんですよ。
まだまだ理解してあげられなくて、「ごめんね」って。
けれどもそれは「犬」に対して、最も失礼な感情。

そんな感情があるから、つい毅然とした態度や、
凛とした強さに、遠慮が入ってしまう。

そんな自分にますます自信を無くしちゃうんですね。


ペコも毎日成長していて、もうすぐ3歳。

少しずつ色々な事ができるようになって、
ペコには自信だってついてるはずなんです。もう「子犬ちゃん」じゃないんだよ!って。

引っ張りっこでは噛んでしまうけれど、
別の面では、すばらしく成長してる部分だって沢山ある。


だのに、「噛む」という一面だけに私の感情だけがこだわってて、
気持ちがついていけてないんジャマイカ・・・。




で、また本を読みました^^;



犬から見た世界―その目で耳で鼻で感じていること犬から見た世界―その目で耳で鼻で感じていること
(2012/03)
アレクサンドラ ホロウィッツ

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犬を理解する。

そのためには、まず「擬人化」をやめてみよう。
犬の世界(環世界)を理解し、
その上で、犬の感情を推し量ろう。という気づきを与えてくれる本です。


以下、青字引用

わたしたちにとって、犬との相互作用の大半は穏やかで平和だが、
彼らの先祖返りの側面はそれと激しい対比を見せる。
時々裏切り者の太古の遺伝子が、ほかの遺伝子が作り出した、
家畜化の部分を支配してしまったかのように感じられることもがる。

わたしたちは、犬のもつこの予測不可能な野生の側面を認めなくてはならない。

犬は何千年間にわたって人間によって交配されてきたが、
その前の何百万年もの年月を、わたしたちなしで進化してきたのである。

・・・(中略)

犬と暮らすことは、おたがいが知り合うための長いプロセスである。
噛む行為さえ、同じものではない。

恐怖から噛むこともあれば、挫折感から噛むこともあり、
苦痛や不安による噛み行為もある。
攻撃的な噛みつきは、調べるために口にくわえる行為とは違う。

遊び噛みとグルーミングで軽く噛むのも、まったく違うのだ。




ペコを大切にするあまり、「動物」「犬」としての正常な反応や、感覚を、
自分の経験や、感情に置き換えて、そして自信をなくしちゃうのかな・・・。


そうして、そんな私を、ペコには、すっかり見すかされているんジャマイカ^^;





ペコの行動ひとつひとつに自分の感情を投影させるのではなく、
その行動は、犬としての正常な反応、反射であり、
たとえ、興奮が過ぎて噛んでしまっても、今のペコには、
これが正常な反応、反射であって、
決して「不憫だ」なんて感じることじゃない。
んでもって、私が自信を無くすことでもない!!
・・・・と思えるようになったような気がします。


いやぁ、まだまだこれから!




凹んでも、決して諦めないのがチャーリー組ですが、
まぁ、いちいち凹んでるのも、面倒なので(笑)


引き続き、引っ張りっこに励むぞーーっ!! (`Д´)



我を忘れてる時は、あんなに怖い顔して向かってくるのにね、
眠ってる時は、天使なんだよね(笑)

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