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ブログもなかなか書けず、
ツイッターでもつぶやけない今日この頃です・・・^^;

ペコは最近、晩御飯が終わると、デッキに出て行ってしまい、
夜んぽ(排泄のみ散歩)まで、帰ってきてくれません(T_T)
すっかり外犬さんになってしまったような(笑)
私としては、さみしい限りであります。

けれど、これも功を奏しているのかな。
遊びで興奮しても、噛みまで至らず、ここ1か月は噛まれていません^^
ペコの自由意思に任せてるのがいいのかもね^^



今日は、近況の【覚書】のつもりで・・・。


毎年この時期に悩まされる、季節性のカイカイ。
痒い部分は、口のまわりと、肉球の間です。

今年はカイカイとのおつきあいも3シーズン目なので、
かなり余裕がでてきつつあります。

このカイカイ。
アトピー?アレルギー?何が原因かは、
イマイチはっきりしないのですが、
どうも様子を観察するに、この時期特有の、
雑草系や、それにまつわる薬品、
高い湿度によるカビなどが大きな原因ジャマイカ??
・・・と自己診断しています^^;

冬は全く痒くなく、5月の終わりごろから痒みが出始めました。
食べ物は変えていないので、継続して食べているものが原因ではない。ことは確かなような・・・。

で、自分なりに、色々勉強していて、今も引き続き、勉強中です。
根本的に、原因を探る。というのは、基本なのですが、
それは、時間をかけて、腰をすえて。ということにいたしまして^^;


今、行っている事をメモしておきます。



〇散歩から帰ってから、念入りに身体を拭く。口回り、足回りは特に。
植物性抗酸化水をスプレーし、ブラッシング。
〇腸内環境を整えるために、バイオジェニックスのサプリを与える。
痒みを悪化させて、二次感染を起こさせない。また、痒みを我慢させないために、プレドニゾロン微量(※)で痒みのコントロール。
〇エアコンの掃除(業者さんに頼みました。高かった^^;)をして、綺麗な空気で湿度も調整。


※プレドニゾロン(ステロイド)微量とは・・・
 だいたい病院では、かゆみ止めとして使用する場合、
 その症状によるとは思われますが、
 体重1kgあたり0.5mgを処方されます。
 ペコの場合、酷く掻き壊していなければ、
 これだけの量は必要ありません。←自己診断による。
 ステロイドを慎重に使用する獣医さんだと、
 0.05~0.15mg/kgで調整するようです。
 なので、私もかかりつけ獣医さんと相談し、
 だいたいこの範囲で調整しています。


色々勉強する中で、やはり「腸内環境」と、「痒みのコントロール」が重要だと思いました。
あ、もちろん「原因究明」が一番なんですけどね。

うまくつきあっていくためには、前述の2点がポイントだと思います。


そんなわけで・・・

多少、痒みはあるものの、我慢できないほどではなく、
なんとなく、この季節をやりすごせそうな予感です。


何が効いているのかわかりませんが、
本犬の毛並はピカピカ、ツヤツヤで、絶好調!な状態であります^^


普段のお手入れで、欠かせない足ふき動画を撮りましたので、
最後に・・・。
自ら足を上げられるようになったことが、自慢です(笑)

片手で足を支え、もう片方の手で拭くのですが、
カメラを持っていたので、片手しか使えず、不安定です^^;




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