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前回から、かなり間が空いてしましました^^;

発作の後、ペコの様子を記録するために、
家にいる時は、首からiphonをぶら下げていた私です( ̄▽ ̄;)

とにかく冷静に記録!記録!
これも、心配そうに見つめるのではなく、
さりげなく、シャッターチャンスを狙う。のが大事ヽ(゚∀゚)ノ

なんだか不安げに天井を見上げて、
目線が泳ぐ日もありました。
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注意してみると、普段と違う表情が、沢山見えてきます。

また、静かに眠っている。と思っていたら、
後ろ脚が痙攣しているように、震えていました。
お座りをしている時も、ずっと震えていたり。

寒いから。とか、怖いから。というのではなく、
何かがそうさせている。としか思えないような震えなのです。

これ、ずっと前からあったのかも^^;
寝てる時や静かにしている時には、
家事を済ませてしまおう!って感じで、
注意して見ることがなかったんだよね。
ごめんね、ペコちゃん。


静止画ですが、この時、脚が痙攣様に震えています。
表情も硬いね。
この震えは、動画を撮ってfacebookでは、公開しています。
こちらでは、公開しません。もしご覧になりたい方がいらしたら、
個別にコンタクトをお願いします♪
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それから、もうひとつ。

気圧の低下が激しい、雨の夕んぽの日。
ペコさんその日は、散歩中から頭や耳を気にしていました。
なので、お散歩から帰って、スイッチが入るような予感がしました。


当たるもんですね。
部屋に入ると、スイッチで我を忘れて走り回っていました。
そのスイッチの様子も動画に取りまして。
こちらも、facebookでは、公開しましたが、こちらでは公開しませんので、
ご覧になりたい方は個別にコンタクトをお願いします^^;


そんな感じで、
とにかく、記録!記録!な日々であります。
きっと何かの役にたつ!という願いを込めて。



でもね、それ以外は、元気なんですよ。
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しっかりした目ヂカラで、ペコ父をお見送り♪
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そんなこんなで記録してきた写真や動画を持って、
今日はかかりつけの病院へ私ひとりで相談(問診)に行きました。

動画を見てもらい、これまでの成長の様子、
普段の様子を聞いてもらい、
それから、健康診断で定期的に受けている血液検査や、
以前受けた、甲状腺機能の検査などから考えて、
可能性を除外していくと、
やはり、先生の見立ては、私の想像どおり、
なんらかの脳神経系の疾患の可能性が一番に考えられる。とのことでした。

先天的、もしくは、産まれて間もない頃に外的損傷を受けた、
これは、お母さんに踏まれた(笑)とか、何かであろう。と。
仔犬の頃から同じようなスイッチが入っていたのであれば、
脳腫瘍などの可能性は、
ほぼない。と思われること。も。


でも、MRIやCTを撮って、脳の異常が発見できるか。と言えば、
それも、なかなか難しく、たとえ発見できたとしても、
治療に関しては、対処療法になることが多い。(薬で発作を抑える)
などから、結局・・・

全般発作の頻度が少ないことや、
スイッチも、短時間で抑えられること。から、
これまで通り、定期的な健康診断などで、
症状の進行状況をみていく。ことになりました。

先生は、お若くてとても正直な方なのですが、
「薬が必要だろうという判断は、今後状況を見ていきましょう。
 脳神経系に関して、僕は正直なところ詳しくはないのですが、
 ペコくんの様子を見て、今後、CTやMRIの検査が必要であろう。
 と判断した場合は、詳しく調べてくれる病院を、
 きっちり紹介します!」と、自信を持って言って下さいました。

そんなわけで、確定診断ではないのですが、
私的にはかなりスッキリした問診が受けられました。


もっと、きちんと調べた方がいい!というご意見もあるかもしれないけれど、
私は今のところこれで、満足してるので、いいかな~♪と思っています。


雪んぽがんばったから、おかーさんがおやつくれたよ!
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今になってみると、
もしかして脳に何かあって、これまで過ごしてきたとしたら、
ペコは、とっても頑張ってたんだなぁ・・と思います。


ペコのように、てんかん様の発作は、
100頭に1頭の割合で起きると言われています。
原因は様々のようですが、割合的には多い数字です。



丁寧に育ててきたつもりでも、
どうしても、何か引っかかるところがある。
とか、問題が解決されない。という事があるかもしれません。

それは、一緒に毎日暮らしている「私」だからこそ、感じる事。

中には、もちろん犬の行動を、「飼い主が間違って強化」し、
犬が学習してしまった。という事があるかもしれないけれど、
何か別のところに原因が隠れている。こともあるのかもしれません。


病気のせい。にするわけじゃないけれど、
こういう例がある。ことからすれば、
「小さい頃にビシっと〆ろ」なんていう言葉は、
まったくもって、間違っているのです。



それからもうひとつ。


自分の飼っている犬がこうだから、
犬ってものは、だいたいこうなのよ。みたいな発言や、アドバイス。



これ、スルーするに限ります。


人にも色々あるように、犬だって色々。
それこそ、自分の犬だけを見て、
犬を知ってるように言ってるだけ。


ぼくは、ぼくだよーーっ!!
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・・・ちょっと黒いペコ母、入ってきましたので、
今日のところは、この辺で・・・( ̄▽ ̄;)



しばらく、関連したことを書こうと思いますです。


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