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朝散歩 6時30分~7時00分 
噛み噛み 超酷い
お天気  はれ
ワンコさんとの出会い なし
ペコ父担当

夕方散歩 16時50分~17時50分
噛み噛み なし
お天気  はれ
ワンコさんとの出会い なし 
ペコ母担当

父がお散歩から帰ってくると、父の表情と、ペコの「毛」の乱れ具合で、話を聞かずとも「酷さ」がわかるようになりました(汗

「もうすごいんだって!大げさじゃなくて!悩んじゃうよ・・・
家を出て数十メートルのところで、すでにガウガウ状態になってしまうそうです。
途中抱っこをするものの、下ろすとすぐにガウガウ。
おしっこを済ませるとガウガウ。
ウンチを拾い終わるとガウガウ・・・(汗

ほんとにもうどうしちゃったんでしょう・・・。

一方、母のお散歩ですが・・・。

今日は2、3度ガウガウと噛みつきにきたものの、そのつど「あっ!」と大きめの声をかけたら自分で抑えることができました。なので噛まれることはありませんでした。

また、ティッシュ咥えてしまった時に「いい仔!」でペッと出せたり、食べ物らしき物を掘りだして食べてしまった時も、「いい仔!」と言いながらリードを引いて途中でやめさせても、噛みついてくる事がありませんでした。

行きたい方向へ行けない時に座り込んでしまうペコに「あっちの道は工事してるから、通れないよ。こっちに行こうね。」で、言う事を聞いてくれたり・・・。

それから、それから・・・
ペコ地方は田舎なので、キジやカモが急に目の前を通り過ぎるのですが(今日は3回)、興奮して追いかけるのをリードをグっと止めると、普段ならこちらに噛みつきにくるのですが、「キジだよ。鳥さんだよ。行っちゃったね。」と声をかけると、ニッコリしてこちらを向いて、そのまま歩けたり・・・。

言葉が通じてるのかな?と思う場面が多々ありました。
最近よくそう思います。

この状態に慣れてしまうと、凹み度が大きいので「たまたまだから」と自分に言い聞かせていますが・・・。


ペコってば、天使ちゃんと悪魔ちゃんが両方存在しているのかなぁ・・・。
でも考えてみると、これって思春期にありがちなパターンかも。

チャーリーママさんの以前の記事にありました。

しなければいけない事、してはいけない事。
書いてみましょうか。
(きっとまだまだあります・・・)

叱らない。
お散歩をする。
相当危険でないのなら犬を隔離しない。
良質な食事を用意する
犬にお伺いを立てない。
いけない事をした時はとりあえず無言で見つめる。(石像インターセプト)
大きな声を出さない。
名前を呼んでおやつ。
飼い主さんがくよくよしない。
人の評価、特に責任の無い評価を気にしない。
自分の取り組みを発信する。
一日の終わりに必ず前向きな気持ちであること。
犬の前では泣かない。
強くある。
咬まれない工夫をする。(毛布で覆って抱っこするとか)
犬が迷惑そうなポイントを観察する。
犬語を本で学ぶ。
そして犬を観察する。
痛みを伴うしつけ法を拒否する。
などなど・・・

ハードルは高いですか?そんなことないですよね?
とりあえず、今日を乗り切る。
そして乗り切った後に、明日も頑張ると誓う。
絶対にお一人ではないですから、心が折れませんように。
何か取り組まないと心が安心できないですか?
その心の焦りを見直すことが、犬が咬まざるを得ない境地から
救い出す方法かな、って思っています。



ペコ父さん。心が折れませんように・・・。

・・・っていうか、朝も夕方も母が行けばいいのかも(汗

う~ん・・・朝の母は超忙しいのですよ。
やっぱりペコ父さん、乗り切ってください。(鬼のような母)
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