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3日坊主ではなく、ペコ母と次男(人)とが、所要で大阪に行っていてブログを書けずにいました。
その間はペコ父がお散歩を一人で担当してくれていました。

2月11日の夕方
2月12日の朝 夕方
2月13日の朝

すべての回ともに激しく噛まれたらしく、ようやく復活していた腰が再度悪化(汗

散歩から家に帰った時、ペコ父のあまりのしょんぼりモードに、
長男も心配し、家の事はあれこれ手伝ってくれたようでした。

詳細はあまり聞けていませんが・・・

噛みのスイッチは、「拾って守る」

これまでほとんどスルーだった「タバコの吸い殻」や、「コンビニ袋」に最近急に執着するようになっているのですが、
その動作をこちらが注目して「どうにかしなきゃ。取り上げなきゃ。」と思っているのを感じとって、わざとスイッチを入れているとしか思えない。

このストーリーを崩すにはどうすべきか・・・


今日の夕方は母がお散歩に行くので、また観察しよう。

朝散歩 6時00分~6時30分 
噛み噛み なし
お天気  はれ
ペコ父担当
詳細は聞けず・・・

夕方散歩 16時30分~17時30分
お天気  はれ
噛み噛み 少々
ワンコさんとの出会い 2ワン
人へのインターセプトは時々成功

4、5ヶ月の時に時々出会った事のあるパピヨンの男の子に出会う。
ペコとちょうど同じ月齢くらい。
連れている飼い主さんは、おばあちゃん。

小さい頃にも「ワンコ同士で遊ばせなきゃ♪」と積極的に近づけてくるおばあちゃんだった。
久々に会ってペコの巨大化に驚きながらも、やっぱり近づけてきた。

両者(犬)ともにガウガウ!ガウガウ!

ほどなくお別れし、後姿を見送ると、
パピヨン君はリードを噛んだり、おばあちゃんに飛びついて噛んだりしている(笑
おばあちゃんは「あら、あら~」と言いながら、あまり気にしていない様子。
かなりの距離をその調子で引きずられて行った・・・(笑


あぁ、おんなじだな・・・・とちょっとほっとした。

ペコの方はバイバイした後リセットできたのか、こちらに向かってくる事がなかった。(ほっ♪

今日の噛み噛みポイントは・・・
小さな川の土手。
3~40センチほどの雪が残り、誰も足跡をつけていない雪原状態なので、
そこを走り回っていたら、リードが足やら身体にまとわりついて、
パニックになってしまった。

危ないのでこちらに呼び戻したら走って戻ってくるも、
その勢いでガブガブ!

これは「いたしかたないよね」と思い、リードをほどきながら「いい子ね~」

お?

それ以上噛まないで「ブルブル」っとした後、リセットできた!!

感激してほめまくる「いい子!すごいね!天才的だね!」(笑

もう1ワンは、初めて出会った黒い大きな子。たぶんMIXだと思う。
飼い主の男性とも面識がないので、会釈しただけ。
すれ違いざまペコは吠え掛かるも、無視される・・・
この時は無視されたのが良かったのか、すぐにリセットできた。

さて、晩御飯も終わったし、これからフリーの練習。

たぶん噛まれるので、ジーンズに履き替えましょう。

朝散歩 5時50分~6時20分 
噛み噛み なし
今朝からペコ父復活。
詳細は聞けず・・・

夕方散歩 17時00分~18時20分 
噛み噛み なし
ワンコさんとの出会いなし。
人へのインターセプトも時々成功。

今日は噛まれなかった。
けれど「また噛まれるかな~・・・」とか、
「噛まれたら嫌だな・・」とか、正直そんな思いが頭をよぎってしまい、
なんだかご機嫌を伺いながらのお散歩になってしまった気がする。

そんな弱気な自分がちょっと嫌になりました。

でも、今日一日乗り切れてよかった!
千里の道も一歩から!
(はなちゃんのおかちゃんさんから伝授されたお言葉)
プラス思考でいこう。
お散歩中の飛びつき噛みがまたひどくなってきたので、
記録して傾向と対策を考えることにしました。

ペコ父がペコの噛みを防御したために、
持病の腰痛が悪化してしまったんで、
ここ数日は朝、夕の散歩は母の担当になったのです。

朝散歩 5時30分~6時10分 
噛み噛み なし 全くもって平和♪

夕方散歩 16時50分~18時 
噛み噛み はげしいやつ 1回

ノーリードわん(MIX♂)に出会う。
サブ?だったかな?飼い主のおばさんはサブ!!と名前を呼んで座らせて
「動かないから通っていいよ」って・・・(汗

確かにほとんど動かないけど、にらんでるじゃん。
ペコよりずいぶん大きいしこわい。
ガウガウ言うペコをインターセプトしつつ、なんとか通りすぎた。
焦ってると思われないように、平常心、平常心・・

お嬢ちゃん(MIX♀)に出会う。時々出会うコーギーの女の子。
飼い主のおじいちゃんと少し立ち話。
・・・と言っても、お互いかなり距離を保ちつつ。
ペコは伏せて待ってた。
こういう距離感を保ってくれる飼い主さんはありがたい。
 
その後拾い食いしてしまった。食べてはいないけど、くちゃくちゃ噛みながら
取られまいとして雪山にいそいで登るペコ。
こちらをチラチラ見ながら。

危ないものならすぐに口から取り出すけれど、
小さいものらしく気づくのが遅れ、取り上げるタイミングを逃しちゃった。
(たばこの吸殻はスルーだし、ビニール袋関係はビリビリするだけで、普段は食べない)

こちらに気をひこうと、おやつを道に投げてみたら
すぐにこちらに走り降りてきて、おやつを食べた後、
さっきまで噛んでた何かを取られたと思ったたらしく、
突然飛びつき噛んできた。

「しないよ」でハーネスを固定するも、
噛みつきはかなり続き、指と腕の内側が流血・・・(汗

う~む。
強化中の「マテ」や「いい子~」も全く聞けず。

人が受け入れられるように努力しなくては
犬の真の信用は得られないでしょ、と思うのです。

そういう努力の先には
前に立つことで飼い主が咬まれる、ということは起きないはずだと思うのです。
反対に言うと
咬む心理のとなりに、いつも罰がある・・・
ということかもしれません。
by.チャーリーママさん


まだまだ信用されていないのかな。
努力、努力!
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