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今日の夕んぽ。
時々、立ち止まっては、風の匂い、虫の声、暮れゆく空を、楽しんだよ♪

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さて、さて。


ペコさん、犬生初。四歳にして初めて「右手のお手」ができたので、
記念に記録しておこうと思いますヽ(゚∀゚)ノ


っていうか、なんで今更、お手?なのですが。


それは・・・


パリスままちゃんから、先日の座学の時、
こちらの本を貸してもらったから。なのです♪



遊んでしつけるインコの本―よい関係をはぐくむための遊びのレシピとしつけのミニ知識遊んでしつけるインコの本―よい関係をはぐくむための遊びのレシピとしつけのミニ知識
(2010/08)
青木 愛弓

商品詳細を見る



しつけの本。というタイトルですが、
楽しく遊びながら、鳥さんとの良い関係をはぐくんでいくため。の本です♪

はぐくむ。って素敵な響き♪


・・・詳しくは、本を読んでね♪



この、お手。
いつからできるようになったのか、
その記憶はない。のですが、
ペコは、小さい頃から、お手。の手が、ずーーっと左手だけ。でした。

おちょうだい♪も、左手です。


実は、小さい頃から、右手を触ろうとすると、
ガブガブしてたんですよねぇ。


あ。ちなみに、足ふきの時は、4本とも、ちゃんと協力してくれるんです。
後ろ側へピョン♪って、まげてくれます。
なので、とっても不思議。


この、お手。って、一見、芸させるという風味かもですが、
そうじゃなくて、
お手ができれば、そして、お手から進んで、手を握らせてくれるようになれば、
もし手に何かトラブルがあった時にも、
嫌がらずに手を見せてくれるんジャマイカ?な期待もあり。



で、ペコのお手。ですが、
ずっと、左手だけ。でした。


左手のお手、をした後、右手のお手をしてもらいたくて、
ペコの右手の前に私が手を出すと、
口までくっついてきてたんです ( ̄▽ ̄;)
そんでもって、そのままガブガブ ( ̄▽ ̄;)


お手、をするのは、まだ早いのかな?と思い、
右手をちょん♪と触って、おやつ。など、
スモールステップを試みるも、
どうしても、ガブガブ・・・ ( ̄▽ ̄;)



そんなわけで、
昨日、facebookで、このお手。について、
ちょっと行き詰って、投稿したのです。


そしたら、お友達から、
ペコ母さんの利き手は右手と仮定して、
「お手」とペコ母さんの右手を真っ直ぐ差し出すとペコさんの左手。
ペコさんの右手に「お手」する際もペコ母さんの右手でやってるのでしょうか?


と、質問を頂きまして。



むむん。確かに。
ペコの右手の前に、私の右手を差し出していました。


早速、右手の前に、私の左手。を出してみるとーーー!!


あっさりできちゃった ( ̄▽ ̄;)
時々、間違えるのも、ご愛嬌♪♪





もれなく、親バカな私。
何度も何度も、繰り返し見てはニヤニヤしています。


私の差し出す手を変えただけで、できるって、
なんて不思議なことでしょう。

結局、原因は私だった。ってことか? ( ̄▽ ̄;)



インコの本にも書いてありますが、
こうして、色々できるようになると、
これは、できるかな?あれはできるかな?と、
だんだんそれが、自分の楽しみになってしまう。
遊びが遊びでなくなってしまわないように。
コントロールすることに夢中にならないように。と書かれていました。


すごくあるある!ですよねぇ。


これからも、
ゆるゆると、遊びながら楽しむ。を肝にめいじておこうっと♪ヽ(゚∀゚)ノ




座学も終わり、日常が戻ってきました♪


ペコの朝のお仕事。
夏休みが終わり、登校の子供たちの見守りに余念がないペコさん♪



今までのペコ。
親しくしているご近所さんや、ワンコさんには、吠えないけど、
通り過ぎる見知らぬ人や、
通りすぎる自転車の学生さんたちには、
その人たちが行く方向へ追っかけながら吠えていました( ̄▽ ̄;)

けれど、最近、吠える前に「ペコ~~♪」と名前を呼ぶと、
吠えずに通り過ぎるのを見守ることができるようになってきました♪

二次強化子になった「名前」が、情動をなだめることができてるのかな?


それとも、
少し大人になって、
いちいち吠えるのも、無駄なことだな!って、
ペコが自分で気付いたのかもしれません ( ̄▽ ̄)




てんかんの治療をしているペコですが、
新たに別の病気が見つかり、治療をはじめました。
色々はっきりしたら、また記録として書こうかな。と思いますが・・・
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何か問題が起きた時、それを「犬のわがまま」で片づけないで、
もしかして、どこか調子が悪いのかな?って、
まずは、そこを見てあげること。も大事なことだと思います。

健康であってこそ♪の取り組みだからね!




さて、
今朝、真利子先生が、散トレの共通理解を。ということで、
ツイートされていました。

以下、一部抜粋
攻撃的なお悩みを持つ犬さんにも参加していただきますので、その参加する気持ちに寄り添って、まずは「距離を取ること」「おやつ以上に魅力的なはずの二次強化子で対応する」を徹底してほしいです。


この「距離を取る」について、
そうそう♪って思いだしたことがあるので、残しておこうと思います。


今では、すれちがう人や、子供、ワンコさんを、
どーってことなくスルーできるようになってきたペコですが、
以前は、何もされてないのに、いきなり吠えかかったり、
固まって動かなくなってしまったり・・・と、
毎日の散歩がとても大変でした。


警戒心とか、恐怖心とか、色んなものに支配されての、
攻撃だったり、動けなくなってしまったり・・・。だったんだと思います。


え?ぼくが?そんなことあったっけ?
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スクールで学ぶ、
マグネットだったり、タンタン♪だったりで、
私に注目してもらいながら、
道の反対側に誘導したり、その場をやり過ごしたり・・・。



そうこうしてるうちに、
いつしか、前方から人や、チビッコが来ると、
自分から、道の反対側に行くようになりました。
私に誘導されなくても、声をかけられなくても。です。


どうしようもないものに支配されて、出てしまう、
攻撃的な吠えとか、動けなくなってしまうことを、
距離を取れば(道の反対側に行けば)、
どーってことない。大丈夫。ってことを、
経験によって、ペコが気付いたんだと思います。


遠くの雲。
象の親子に見えるよね!?
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そもそも、すれ違う人やチビッコを恐れることのないワンコさんも沢山いる。と思います。
最初から、自分で距離を取れるワンコさんも沢山いる。と思います。


けど、それができなくて、困ってるワンコさんには、
やっぱり飼い主のお手伝い。が必要なんだよねぇ。



じんせい、いろいろ。
わんこも、いろいろ。だよね!ペコ
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せっかくのお盆休みだと言うのに、
ペコ地方、雨続きです。

昨日は、ペコ父実家のお墓参りに行きました。
出かける支度をしながら、ふとペコどこ行った?と見渡すと、
あれれ?自主的に入ってる♪ヽ(゚∀゚)ノ


ここが、安心の場所って、認定してくれたのかな?


ペコのこと、子供たちのこと、
色んな心配ごとなんかが、
ずーっと頭にひっかかってたりして、
それで自分がいっぱいになってしまうことが多かった私です。

頭の中がそれらに支配されそうな時、
「気持ちを切るっ!」と声に出します。

例えば、
朝、出かける時、体調のせいか、ペコがパンティングしていたり、
(エアコンかけてるし、暑いわけじゃないよ)一心不乱に手を舐めていたりすると、
気になってなかなか家を出られません。


けど、
「お母さん、行ってくるね。帰ったら、お散歩行こう!
 お留守番隊長よろしく!」と声をかけ、


そして自分には、
「気持ちを切る!」と強く言う。


で、扉を閉める時、チラと横目でペコを見ると、
たいていもうパンティングや手舐めは止まっていて、
眠ろうとしているのがわかります。

私がいなくても、
ちゃんと頑張れる強い仔だもの。
犬の仔も、人の子も。
心配しすぎるのは、信用していない。こと。だよね。


おかーさんがおもうほど、ぼくは、よわくないんだ。
おるすばんたいちょうだけじゃないよ!
けいびたいちょうだって、できるんだから!
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気持ちを切る。という言葉は、
ムツゴロウさんに教わりました♪

#72◆耳の聞こえない犬との付き合い方>
makocyanさんへのお返事その1


#73◆耳の聞こえない犬との付き合い方>
makocyanさんへのお返事その2





この、気持ちを切る。は、この頃、ペコとの生活において、
様々な場面で活躍しています。


昨日は、クレートに入ってる率が非常に高かったペコさん。
嫌々入ってないよね。気持ちよさそうだもの。
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実はこの日、朝んぽの時から、様子が違ってました。
歩き出しから、なんとなく覇気がなくて、途中で何度も立ち止まり。

で、とうとう座り込んだ。
目が泳いで、前足踏ん張れずに開いてしまい・・・。
やっぱり、あまり調子良くなかったみたいです。

こんな時、今までなら、ぶわ~~っと「心配」が襲ってきた私。


けど、ここでも「気持ちを切る!」です。


すぐに、抱き上げ、家の近くまで抱っこして歩き、
あと少しで家だよ。のところで下に降ろしました。


ペコは私の手をペロ♪と舐めて、
ちゃんと家までしっかりした足取りで、帰ることができた♪



抱っこすべきか?頑張らせるべきか?



私、もう、そんな事では、迷わなくなりました。


私が見て、様子がおかしい。のは、明らか。

じゃ、抱っこすればいいジャマイカ♪



ここで、抱っこしたから、抱っこしなかったから、
地球がひっくり返るほど、大きなことじゃなくて、
むしろ、ペコの負担が軽くなるのなら、それが一番♪



そんな、体調以外でも、色々なことが起こる日常です。
クレートに入れるようになったらいいな♪も、
風の音が怖くて、不安だったペコが、
いかに快適に過ごすことができるか。を考えてのこと。


こういう生活の中で直面する事って、
結局、マニュアルなんてどこにもなくて。


いかに少しでも快適に、その時をやり過ごす事ができるか。
みたいなのは、飼い主がその時点でできる範囲と、
その仔の成長具合でも異なってくるだろうから、結局正解なんてなくて。


けど、マニュアルがなくても、なんとかしてみよう!って、
いちいちオロオロせずに、こうしてみようか?
それとも、こうしようか?って、前向きに考えられるのは、
やっぱり色んな事がリンクしてるから。なのだと思うのです。


犬を飼うことで得られるもの(私は社会化のドッグトレーナー)

>犬たちにとって負担なく、彼らが楽しい、嬉しい、飼い主さん大好き
飼い主さんが大丈夫と言うと何だか大丈夫な気がする
そういう方法が正しいのではないですか?それでも正しいことはないですか?



ペコちゃん♪
私が「大丈夫」なものは、大丈夫!!な気がするでしょ!



このごろのおかーさん、ひとあじちがうんだよ。
こないだ、ガブして、あじみしたんだ♪
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これからも、基本はしっかり押さえつつ、
もっともっと頭を柔らかくして、
犬との暮らしを楽しみたいなぁ!!( ´ ▽ ` )ノ

明日も仕事なので、また当分開いてしまいそう ( ̄▽ ̄;)
なわけで、記録しておこう♪


今朝、目が覚めると、隣には、こんなかわいい姿が♡
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こうして安心しきって眠る姿を見るのは、とても嬉しい♪



今日はお昼頃から、台風の接近と共に、
風の音が激しくなってきました。

ペコは、パピーの頃から、耳元で大音量で子供たちがプレイする音ゲー。
に慣れているせいか、音や、雷は、怖くなさそうなんです。
あ。パピーが育つ環境としては、どうかと思いますが ( ̄▽ ̄;)


ペコが苦手なのは、風の音や、
強風で色んなものがはためく、ザワザワした音。なように思えます。



昨日の今日ですが、
またしても、自分からクレートに入って・・・・



リラックスしすぎて、こんなことに ( ̄▽ ̄)
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実家の母が病気になってからというもの、
イザ。という時の事が、いつも頭にありました。

また、災害が起きた時、ペコをどうするか?という事とかね。

その一歩として、クレートトレーニング。を考えていたのですが、
考え始めてから、実際の行動に移すまで、
半年・・・いや、もっと長いかも。かなりの月日が流れていました。

ずっと言い訳して、逃げてたんですよねぇ。

部屋が狭くて、設置する場所がない。
そもそも、新しいものが苦手なのに、
入れるわけがないし、しかもそこで寛げるわけがない。
あぁ、無理だよね。うん。無理、無理。


そうやって、自分の言い訳に、納得していたのです。


ペコが今回、こんなに早くクレートに入って眠れるようになったのは、
私にも正直、「どーしてこうなった??」な感じなのです。
だって、たいして何もしていないんですから ( ̄▽ ̄;)


けど、ふとひらめいた!


ペコは、もしかしたら、こういう場所を、求めてたのかもしれないな。と。


焦って取り組んでも、うまくいかない時、
それはもしかすると「タイミング」もあるのかもしれない。
機が熟す。というのかしら。


そして、何事も、無理。と決めつけちゃいかん。ということ。



おおきいおにいちゃん、だいすき♪ペコ
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記事には書きませんが、
この週末、ちょっと凹んじゃう事件があったペコ家です ( ̄▽ ̄;)


まだまだこれから!!


転んだら、起き上がれ!!

熟した機を逃さずキャッチし、
初めから無理。とあきらめずに、
これからも、ペコと一緒に、どこまでも突っ走るよー!!ヽ(゚∀゚)ノ

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台風がきてますねぇ。
お天気が不安定な今日この頃です。


先日、仕事中、私より遅く家を出た長男から、
LINEに写真が送られてきました。

テーブルの下に避難しているペコ。
その日は風の音が激しくて、怖かったのかも。
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そして、翌日、
またしても仕事中、部活からお昼過ぎに帰宅した次男から、
LINEに写真が送られてきました。

また入ってる・・・( ̄▽ ̄;)
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テーブルの下。がペコの安心な場所なら、
そこでもいいかな。とも思うのですが、
今後のことを考えると(実家へ連れて行く時など)、
クレートのような場所へ入って、
安心できるようになったらいいな♪という思いが以前からあって、
とうとうソフトクレートを購入してしまいました ( ̄▽ ̄)


勢いで、amazonでポチっとしたら、
なんと翌日に届いてびっくり((((;゚Д゚))))
amazonさん、いい仕事してますなぁ!


まずは、自分で入ってみた ( ̄▽ ̄)
んー。広すぎず、狭くもなく、とっても落ち着けるジャマイカヽ(゚∀゚)ノ
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ただ・・・。
クレートを設置したり、私が入って喜んでいる時、
ペコはデッキへ逃げたきり、戻ってこない・・・( ̄▽ ̄;)


クレートの中におやつをバラまいて、
何もせず、放っておくことにしました。



しばらくして部屋に戻ってきたペコ。



ん?なにかいいにおいがするぞ。
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なになに?
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あった。あった。むしゃ、むしゃ。
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きょうはこれくらいで、かんべんしてやるぜ!
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初日は、こんな感じで、あっさり出てきてしまいました。



そして、クレートではなく、外で行き倒れる ( ̄▽ ̄)
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でもねー!
ほんの少し入っただけでも、私としては、驚きでした。
しかも、その後、クレートの近くで寝られるなんて!!


ものすごーーく警戒心の強いペコにとっては、
まず、新しいもの。に近づけることが凄いことなのです。




そして、翌日から、
夜のしっこタイム後のお楽しみ♪にしているアキレスタイムを、
クレート内でカミカミしてもらうことにしました♪


上はカミカミちう。下はカミカミ終えて、
ここはどこ?わたしはだれ?なペコ( ̄▽ ̄)

その後、我に返ると、寛ぐことなく外へ出てきてしまいました( ̄▽ ̄)
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そして、クレート設置してから、4日目の木曜日。


この日は、夜、いきなりすごい豪雨と、
大きな雷が鳴り、ペコは、いつものように、
テーブルの下に避難していました。
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しばらくテーブルの下にいたのですが、
ふと、何を思ったのか、スタスタと出てきて、
自分からクレートに入ったのです!!
突然の意表をつく出来事で、ドキドキが止まらない私 ( ̄▽ ̄;)
まぁ、数分で出てきて、
やっぱりテーブルの下に落ち着きました ( ̄▽ ̄)
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けれど、諦めちゃいかんね!
その後も、夜のお楽しみタイムを継続・・・。
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すると・・・・。

なんとっ!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


今朝、ふつうに自分からクレートに入って、
しばしまったりするペコの姿を見ることができましたー!ヽ(゚∀゚)ノ
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なんでこうもまどろっこしい事をするんだ?と思う人がいるかもしれませんね。


例えば、「ハウス!」というキューを使って、
クレートに入ることを教えることは、できる。と思うのです。


けど、それは、犬が人の指示に従っただけ。

自分から好きで入ったわけじゃない。んですよ。ね?



私はどうしてもここ。自分から入る。ことにこだわりたいのです。



フェイスブックで、クリッカートレーニングに励んでいるお友達が何人もいらっしゃいます。
あ。私はまだまだ、ワンクリック、ワントリーツで、チャージングしている最中なのですけどね。



お友達が、クリッカートレーニングで、シェーピングしながら、
最終的に、床に敷いたマットの上にフセる。の動画をアップしていました。


最終的に完成した「マットの上にフセる」に、キューをかぶせて、
そのキューで、その行動ができるようになる。のですね♪

それが、私には大きな??だったのです。

キューでその行動をするのであれば、
指示に従ったのと同じジャマイカ?と。


けど、それは違うんですよね。


フェイスブックで投稿した私の疑問に、
皆さんから、コメントを頂き、そうだ!と気づきましたヽ(゚∀゚)ノ


自ら動いたことに正解を与えられて獲得した行動。
に関連づけられたキューは、
教えられて関連づけられたキューとは、ワクワク感が違う!ってこと。


狩りごっこ(地面におやつを投げて、あった!あった!で、犬と探す)の時の、
あった!あった!も、その「あった!」がワクワク感を引き出す先行子になるんだったジャマイカヽ(゚∀゚)ノ



と、話が逸れてしまったようで、逸れてないよ! ( ̄▽ ̄)



そんなワケで、
ペコのクレートトレーニング。

自ら好きで入る。
この中でくつろげる。
安心の場所になるようにする。


・・・を目標に、
さりげなく、ユルユルと取り組んでいこうかなぁ~♪と思います。



もしかして、夏が過ぎ、秋が過ぎ、寒い冬がやってきたら、
自分からすすんで入るかもしれないね ( ̄▽ ̄)


それくらい、のんびり、ゆっくりでいいジャマイカ♪


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長くて、短い一週間でありました。

ツイッターでも、facebookでも、それから、
チーム北陸のサイボウズでも、
皆さんから、た~くさんの、ご意見、お考えをお聞きしました♪ヽ(゚∀゚)ノ

犬のおかげで、
自分をも育てることができるのは、
やっぱり、犬からの贈り物♪だと、思いまっす!


夕陽に染まった雲を美しいと感じられるのも、
犬からの贈り物♪♪
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科学って、そんなに偉いのか?
そもそも科学って何よ?
そんな疑問がふと湧いて、
そこから始まった記事でありました。
この一週間、頭を抱えて考えた、
私の想い。を書いてみようかな。って思いますです。


いつもの朝のお庭ドッグランでのこと。

朝んぽが終わって、ご飯を食べたあと、
サラダバーしたり、登校の中学生たちを見送ったり・・・・
これが、ペコと私の日課です。

先日のこと。


芝生で朝の風を感じながら、くつろいでいたペコ。


突然部屋の中へ走って行き、
部屋にあった、骨型のおもちゃを咥えてきて、
また庭へ戻り、
芝生の上にゆったりと伏せ、
そして、おもちゃをカミカミし始めたのです。


やらせじゃないよ!




私は、初めてのことに、とても驚きました。


今までだって、
おもちゃを咥えて持ってくることはありましたが、
いつもの「それ」とは、全く違う行動です。よね?


庭にいたら、ふと、ひらめいた!
アレをカミたい!
しかも、ココで!!


これって、まさに、
感情や意思を持って行動していますよね?

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ご存じ、かと思いますが、
ペコは、家に迎えた時から、2歳くらいまで、
かなり激しい興奮と、噛みが出る仔でした。
興奮や、噛み。と一言で言ってしまうと、
主観的。だとは思います。


・・・が、たぶん、
客観的にも、かなり激しかった。と思います( ̄▽ ̄;)


このブログを始めたきっかけも、
とにかく、
「普通の暮らしがしたい」
記録をつけて、傾向と対策が掴めるかも!ということからでした。


ブログの一番初めの記事です↓
噛み はげしい(2011年2月8日)



とにかく、「普通の暮らしがしたい。」
ただそれだけ。


そこには、
多少引っ張って歩いたっていい。
ワンワン吠えたっていい。
色んな芸ができなくたっていい。


切実なる想いがありました。
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今振り返って考えると、
当時のペコの興奮とか、噛みとか、ガウガウとか、
それらの原因がわからないんです。


うーん・・・わかるのもある。
けど、わからないものが、ほとんどでした。


とにかく必死で、
ただただ、受け止めるだけ。だったように思います。


行動だけ。を見てしまえば、
飼い主に向かって噛みついてくる。のは、
攻撃であり、けしからん!!になる。のでしょうね。

けれど、
そうせざるを得ない、何かがあって、
それは、もう、科学でなんとかできる。ものじゃない。


・・・というか、そんな余裕がない( ̄▽ ̄;)


ガウガウ噛まれながら、
また、噛むんじゃないか・・・と内心ビビっていて、
そんな時に、強化だ、弱化だ、随伴性が・・・なんて、
考えられる余裕がない。です。正直。



その日、その日を乗り切るのが精いっぱい。



飼い主が原因で強化された行動。
は大いにあると思いますし、
飼い主以外の環境が原因で強化された行動。もある。
また、
遺伝的な何か。内的な報酬があって、
強化された行動も、ある。のかもしれない。




けど、当時は、
そんなスマートに分析でき・・・なかったorz




ペコ家のペコとの暮らしは、
そんな背景があることから、
どうしても、思考がそこ。に行ってしまうんだなぁ(´;ω;`)



ぶっちゃけ、
例外的な、目に見えなくて、どうしようもない。行動もあるんジャマイカ?
というか、実際、ある。と思うんですよねぇ。
もう、ここまでくると、私見。ですよ( ̄▽ ̄;)
文句あるかー!ヾ(。`Д´。)ノ



だから、
そういう例外的な場合を除いては、
行動分析学を学んで、より良い行動を強化し、
問題行動を減らしていったり、
飼い主と双方向のコミュニケーションをとったり。は、
犬にも、飼い主にも優しいし、
とっても楽しい♪と思います!!


え?調子いいんジャマイカ? ( ̄▽ ̄)




んにゃ!文句あるかー!ヾ(。`Д´。)ノ


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もしも、もしもです。
ペコのような仔を持つ飼い主さんがもしどこかにいて、
毎日を辛い気持ちで送っているとしたら、
情報や、周りの言葉に追いつめられないで!と祈っています。


犬の事を想い、その寝顔を見てようやくホッとする。
そうやって、なんとか毎日を踏ん張ってるあなたは、
母親失格。なんかじゃないよーー!!



日々とにかく踏ん張っていたら、
「普通の暮らし」どころか、
「幸せな楽しい暮らし。」が送れているペコ家です♪


でもね、
残念ながら、コレをしたから、こうなった。とは、
ひとことで言えないのです。


色んなことが、リンクしているから。


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噛みに悩む方からのお話しを聞きます。
パピーの頃の甘噛み。は別なのかも。ですが。
噛みは、デリケートな問題です。
ブログ記事は、どうか、ペコとペコ家族の取り組み。という事でお願いします。
それぞれのご家庭で、幸せの形は様々。
それでいいんジャマイカ?と思います♪




ビビリながらも、続くったら、続きます( ̄▽ ̄;)

最初にお断りしておきますが、
行動分析学を否定や、批判してるわけじゃない。です。
問題を改善するために、
環境を操作し、求める結果に到達するよう、行動させたり、
目の前の問題を整理するのには、
とても役にたつ。ものだと思ってますです。

ただ、私がひっかかってるところはと言うと・・・


行動分析学で取り扱う行動。の原因というのは、
前提として、
遺伝的・過去の環境要因・現在の環境要因の3つ。
そして、その中の「現在の環境要因」が最も重視されること。

そして、取り扱わない原因とは、
神経生理的(脳の機能や神経伝達物質)
心的(嬉しい、優しい、怖いなど)
概念的(能力や性格)の3つ。

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だから、吠えている犬を見た時に、
怖いから吠えてるんだろう。
警戒して吠えてるんだろう。とは、考えない。

今「吠えている」という行動だけに着目する。
・・・んですよね? ( ̄▽ ̄;)


かなりビビリながら書いてます ( ̄▽ ̄;)
が、勇気を出して、続けよう ( ̄▽ ̄;)



これ、今日の朝んぽです♪


犬が傘に向かって、けたたましく吠えました。
ご近所から、いつも吠え声を非難されています。
あぁ、また吠えちゃった。飼い主慌てます。脇汗出てます。


さてどうする??
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あ。実際は吠えてませんから(笑)

でも、以前は吠えてました。
固まって動かなくなってしまったこともあります。
それが、今はなぜだか大丈夫になりました。



なんでかな?



行動分析学だったら、どうアプローチするのかな?
よそのお宅の傘だから、取り除くことはできません。
じゃぁ、吠える。以外の行動をさせる。になるのかな?




私は、この時、
「ホントだね!傘があった。見つけてすごいねぇ!」と言いました。
ペコさんニッコリ♪歩き出しましたヽ(゚∀゚)ノ



傘を見て吠えなくなったのは、
私の声かけ。もあるかもしれないし、
ペコの成長。かもしれない。
その理由。は、わかりません。 ( ̄▽ ̄;)


動物は、いつも見慣れた場所や風景から、
何かが減った。時よりも、
何かが足された。時の方が、警戒心が強くなるそうです。


ソース元は、どこだか忘れました( ̄▽ ̄;)
これ、動物の危機回避の生得的な行動。なのでしょうね?


人は、その逆で、
何かが減った。時の方が、気づきやすい。らしい。です。


ビビリながら。なので、ことごとく自信なさげ・・・( ̄▽ ̄;)


今日は、傘。でしたが、
もっとわかりにくい、
ものすごーく地味な変化にも、しっかり警戒してくれます(笑)
素晴らしい能力だなぁ~!と、
いつも感心しています。



私は、この時、共感。な気持ちで声かけをしましたが、
一般的にはどうなのかな?


グイグイィーーーーっ!と引っ張って、
その場を立ち去るのかな?

それとも、小さな犬なら、
抱っこして立ち去るのかな?


上の2つとも、私の中ではNGですが ( ̄▽ ̄;)




でも、行動分析学では、
警戒心や、気持ち。なんてのは、目に見えないから取り扱いません。
だって、科学だから。


そうなると、
犬の警戒心、どこいった?
あれ、危険だよ!と、飼い主に知らせたかった気持ちはどこいった?
私の脇汗、どこいった?
って、なりません?

あぁ、科学には、脇汗関係ないのね・・・orz


がんばれ!おかーさん!
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んじゃ、そもそも、科学って、何?

なわけで、本を読みました。


科学の方法 (岩波新書 青版 313)科学の方法 (岩波新書 青版 313)
(1958/06/17)
中谷 宇吉郎

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本文より)
もちろん科学は、非常に力強いものではあるが、
科学が力強いというのは、ある限界の中での話であって、
その限界の外では、案外に無力なものであるということを、
つい忘れがちになっている。

いわゆる科学万能的なものの考え方が、
この頃の風潮になっているが、
それには、科学の成果に幻惑されている点が、
かなりあるように思われる。

・・・・・中略

まず第一に、一番重大な点をあげれば、
科学は再現可能な問題が、
その対象となっている。
もう一度繰り返して、やってみることができる。という、
そういう問題についてのみ、
科学は成り立つものである。



咬む。
吠える。
興奮する。


行動だけ。を見てしまえば、
それはどの犬も同じなのかもしれないけど、
環境や、犬のヒストリーって、それぞれじゃないですか?


それを原理原則にあてはめることって、
かなり難しいんじゃありませんか?


だのに、環境(飼い主を含む)を変えろ!って言われても・・・。



生き物(命)と向き合う時、
これは、科学だから、正しい。

それは、ひとつの目安にはなるかもしれないけど、
全てそれで解決!するようには、
どうしても思えないんですよねぇ。


・・・って、こんな風に書くと、
じゃ、どうすればいいのよ?ってなりますよね。


えっと、続きは・・・・


一週間、考えます ( ̄▽ ̄;)



おかーさん!そうくるとおもってたよー!
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ペコとのよりよい暮らし。のために、
犬のことを色々勉強しているつもり。な私ですが・・・。

その内容は様々で、それらは知れば知るほど、
なんだかもう、何が何やらわからなくなっている今日この頃です。

なので、前回の記事。
ペコがなんでできるようになったのか。の説明。
今の時点では、どうにも答えが出せなくて・・・。
ただ、思ってること、ひっかかってることを、
書いておこうかな。と思います。

どこのどなたがこの記事を読むかわからないし、
つっこみどころ満載かもしれませんが。


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例えば・・・。

行動分析学を学んで、動物の行動の原理や、法則を知り、
その原理や法則に則ったはたらきかけをすれば、
問題行動(人から見た)は改善できる。ハズです。

行動分析学というのは、アレです。
好子、嫌子、強化、弱化ってやつ。
※解説は省略 ( ̄▽ ̄;)


じゃ、私にとって、ペコの問題行動は何かな?

対犬やチビッコへのガウガウ。
拾い食い(食べ物)
   ・ 
   ・
   ・
   ・
あれ?これだけ? ( ̄▽ ̄;)
もっと他にもあるかもしれないけど、
私が問題と思わなくなった。のかもしれない ( ̄▽ ̄;)

行動分析学って、大学で4年かけて勉強するものだから、
1、2冊の本を読んだくらいじゃ、なんちゃって。なのかもしれません。
けど、実際暮らしていて、
あぁ、私のこれが、ペコの行動を強化しちゃってるんだな。なんてのを、
気付けるようになったのは、メリットのひとつだったと思います。

強化しちゃってるんだな・・・と思いながらも、
ま、別にいいか。って思うようになったのは、
私の成長。でもあると思うのです。

なんかね、
犬にばかり色々求めすぎ。なんじゃないかと思うのです。

人だって、ダラダラします。
イライラもします。
時々、ヤケ食いしたい日もあります。


けど、行動分析は、それを許さない。ように思うのです。


全ての行動は環境によって制御される!(`・ω・´)キリッ
そして飼い主は、環境の一部なのです!(`・ω・´)キリッ
だから、犬を変えるためには、飼い主が変わらねばなりません!(`・ω・´)キリッ
行動分析学は、科学です!(`・ω・´)キリッ
科学は、常に正しい!(`・ω・´)キリッ
これからの犬のしつけは、科学的でなければ!(`・ω・´)キリッ


(`・ω・´)キリッ←しつこいw


なんだかなぁ・・・。です。



次男が生後4ヶ月の時受けた、乳児健診のこと、思い出します。


長男がまだ5歳で手がかかる頃だったので、
次男は酷くぐずらなければ、寝かしておくことが多かったんです。
それが原因のひとつ。だったのかもしれないけれど。

赤ん坊の次男は、顔を左側に向けて寝てることが多くて、
だんだん頭の左側が平らになってきました( ̄▽ ̄;)

絶壁頭って、後ろ側ですよね。
次男の場合は、左絶壁ですw

今だから笑い話だけど、
若いママだった私は、焦りました。

ドーナツ枕を買ってきて寝かせてみますが、
すぐに左を向いちゃう。
右に向くように左側にタオルを挟んだりしてみたのですが、
ぐいぃーーーっ!って元に戻っちゃうんですw


そんなこんなで、検診の頃には、
見事に左側がぺちゃんこになってしまっていたのです。


保健所には、同じ月齢のママとベビーが集まります。
順番がきて、保健婦さんの前に次男を抱いて座った途端、
保健婦さんは大きな声で言いました。


「その頭なに!?
 そんなにぺちゃんこにしちゃって!!
 それ、あなたのせいよ。
 そんなに酷いのは、治らない。あーあ、母親失格だわね。」


部屋にいたママさんたちが、一斉にこちらを見ました。


あぁ、このままどこかへ消えてしまいたい・・・。


半ベソで家に帰り、名古屋の実家の母に電話しました。
(当時、私たち家族は、東京に住んでました)


今では、認知症の症状が出てしまってる母ですが、
当時はまだ60歳になったばかりの頃。
血気盛んなおばちゃんだった母は、
すぐさま保健所に苦情の電話を入れました ( ̄▽ ̄;)


そしたら、保健所の責任者さんが飛んできて、
保健婦さんの言葉を謝るとともに、
もう少し大きくなって、頭をあげられるようになったり、
歩けるようになれば、徐々に治ってくるし、
髪の毛が生えてくれば、目立たなくなってくる。
よくあること。だから、大丈夫。心配しないで。と。


そして、その言葉どおり。になりました。


なんでこの話を思い出したかと言うと・・・。


行動は、すべて環境(飼い主も含む)によるもの。
かもしれないし、
赤ん坊が左側を向いてしまう行動。も、
環境(母親も含む)によるもの。なのかもしれないけど、
行動は環境(母親も含む)のせいするのは、どうよ?って思うのです。


犬が咬む。
吠える。
拾い食う。
などなど・・・

行動のすべては、
環境(飼い主も含む)との関係性で起きる。んですよね?
っていうか、ほぼ9割方、飼い主のせい。にされますよね?


わかってる。けど、
どうしようもないこと。もあるんジャマイカ?
だって、枕をしたって、タオルを挟んだって、
左側に向いちゃうんだもん。


犬に優しい。しつけは、
飼い主を傷つけてはいませんか?


時間がかかった割には、
結論に持ってこられませんでした ( ̄▽ ̄;)


続きます。


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