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雨予報が続く中、ぽっかり好天に恵まれた日曜日。
待ちに待った、チャーリードッグスクールの、
福井お散歩トレーニングが行われました♪

散トレを地元で!ずっとそう願ってきて、
開催にこぎつけるまで、皆さんには沢山応援頂いて。
そんな福井散トレ、今年で3年目になりました。

なんと今回は、大阪から、そして、名古屋から、
同じように学んでいらっしゃる方々が、
大勢、参加して下さいましたー!ヽ(゚∀゚)ノ


いつものチーム北陸のメンバーに加えて・・・



まずは、ご紹介から♪
大阪散トレ幹事、ダクママさん、ダクくん、あやめちゃん。
名古屋散トレ幹事、のこ母さん、のこちゃん♪
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手前がダクくん。奥があやめちゃん♪
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のこちゃん♪
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チーム名古屋のツキちゃん♪
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チーム名古屋のそらちゃん♪
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チーム名古屋のこたろーくん♪
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チーム名古屋のルナちゃん♪
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北陸からは、いつものメンバー♪

パリスくん♪
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陣くん♪
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さくらちゃん♪
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モカちゃん♪
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そして、ペコ♪
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まぁ、なんと、総勢11組12頭と、
過去最高の参加人数(頭数)となりました。


そのうち半分が柴犬ということで、
どうなることかと思いきや・・・


皆さんいらっしゃ~い♪ヽ(゚∀゚)ノ
ペコさん、高速回転でお出迎え~♪
(のこ母さん、動画キャプチャさせてもらいました)
この頃は、すっかり落ち着いてきて、しばらくぶりーふな高速回転。
ペコ父も私も、嬉しそうでしょ♪
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こっちでも、高速回転♪
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柴犬飼いの、特に若犬飼いのみなさん。
この高速回転。
だんだん見られなくなってくるかもです。
今のうちに、十分堪能しておいてほしいなぁ!



そして、柴犬が、超苦手なパリス君は、果たして・・・・・




あれ?案外平気・・・( ̄▽ ̄;)
そして、パリスままちゃんも、
いつもキュートで、やっぱり笑顔♪ヽ(゚∀゚)ノ
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自己紹介です。写真ちっさ ( ̄▽ ̄;)
犬たちは、みんな落ち着いていました。
この時、スワレ!フセ!なんて、命令は一切していません。
というか、散トレ中、そういう指示はどこからも聞こえてきません。
だのに、なぜこんなに落ち着いていられるのかしら・・・。

これ、飼い主たちの雰囲気を、
しっかり感じとってくれているんだと思うのですよねぇ。
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距離を開けながら、なんとなくお互いを意識しながら歩きます。
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少しずつ・・・
犬たちは距離を取ったり、近づいてみたり。
ただ、これも、むやみに近づけているのではなくて、
それぞれが、自分の犬、周りの犬たちの様子をしっかり見ながら。
犬の身体から出ている言葉を妨げないように、
リードが緩んでいるのが、わかるかな?
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ルナちゃんのママさん♪
綺麗な姿勢だったので、載せたかった!
ママさんというより、全然お姉さんなのよ。
大きくて、若いルナちゃんだから、
大変なこともあると思います。
でも、しっかり向き合っていて、素敵です♪
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散トレという場は、非日常かもしれません。
こんなに多くの犬たちが集まるのに、
なぜだか平和な空気が始終流れている。
それは、みんなが、日常で、コツコツ取り組んでいるからに他ならず。


この経験から、我が子の新たな一面に気づいたり、
今までの思い込み(自分の)に気づけたり、
そうして、また日常へと帰り、
我が子と向き合って、コツコツ・・・


散トレは、
犬に何かをさせる。のではなくて、犬たちから学ぶ場所。
そして、
経験が多いとか、少ないとかじゃなく、上も下もなく、
飼い主同士が学び合う場所。
みんなが成長する場所。
みんなで犬を育てる場所。





若犬のお母さんたち!
みんな、頑張ってるよーー!ヽ(゚∀゚)ノ
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私がみんなに励まされながら、乗り越えてきたように、
私も、いつも、応援しています。ずっと、見守らせてね!

っていうか、お前もがんばれよ!って、
誰か突っ込んで ( ̄▽ ̄)




あ!そうそう♪
私も多くの気づきがありましたです!



ペコは、やっぱり大人犬に成長していたこと!ヽ(゚∀゚)ノ
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それから、ペコ父が、犬たちにモテモテだったこと ( ̄▽ ̄)
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遠く離れていても、度々会えなくても、
同じ思いで暮らしている方々がいる。
そう思うだけで、力が沸いてきます。
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遠くから、ありがとう!!
また会えるよね~!!
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ペコと私は、今日も元気です。
まだまだこれから、学ぶこといっぱいだよー!ヽ(゚∀゚)ノ
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また秋にお会いできたらいいなぁ。
犬たちが、どんな風に育っているのか、
今からワクワクしています♪



関連記事
今日は雨。
少し肌寒いです。
三寒四温。春だね。

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先日、超苦手ワンコさんをやり過ごし、
その後を、嬉しそうに歩いた。と書きました。

その後、幅の狭い歩道でも、
ガウらずにすれ違うことができてまして。


そして、今日。

遠くから超苦手ワンコさんが、
こちらに向かって歩いてくるのが見えました。

ペコはそちらをチラ見して、
それから何事もないように、
自分の進みたい方向へ匂いを嗅いだり、歩いたり。

結局、苦手ワンコが後方を歩く事になったのだけど、
ペコは全く気にせず、
自分の世界を楽しんでました。

何がペコをそうさせるようになったのかしら?


ガウガウ!って一見、
攻撃と取られがちだけど、
相手が何者かわからなくて、
自分の所作がわからないだけだったのかな。
それはペコに聞いてみないとわからないけれど・・・。


私はそのワンコさんへのガウガウを、
どう対処してきたか。を、残しておこうかな。と思います。


立ち止まってしまったら、
もれなくガン見に移行してしまうので、
立ち止まる前にこちらに注目させて、歩き続ける。

ガン見して立ち止まって動けなくなってしまったら、
ペコの視線を身体で遮る。

それでもガウガウしてしまった時は、
足で挟んででも、身体の動きを止める。
こうなると興奮がピークに達してるので、
転嫁的な噛みが出ます。
暴れても、噛んでも、それでも止める。


ガウガウが収まったら、お利口さんっ!と声掛け。


そんなことを、この5年たらず続けてきました。


色々具体的に書いたけれど、
何より一番大事なのが、私の気持ちのリセット( ̄▽ ̄;)


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これ、引きずると、その後がグダグダになります( ̄▽ ̄)


私が引きずっていると、それがペコにバレバレで、
いつもなら食べないティッシュを食べてみたり、
動きません!とヘンなところで自己主張してみたり( ̄▽ ̄)


明らかに、フラストレーションの行き場を探してるようにも見えるのです。


けれど、
よく考えてみたら、
ペコ地方、散歩でワンコさんに出会う機会が、
そこまで多くありません。


1ワンコにも会わない日があったりします。


これがもし都会に住んでいたら、
ガウガウして通り過ぎた矢先、別のワンコに出くわしたり、
人やチビッコに出くわしたり、バイクや自転車が通ったり・・・
と、犬も人もリセットする間もなく、次のハードルがやってくるんでしょうね。


ペコ地方は、
気持ちをリセットするための空き地や草むらがすぐ脇にあるし、
遠くには山並みが見えるし、人や車、自転車も多くは通らない。


そう思うと、
散歩の環境も、家庭の環境も、家族構成や何やら、
何より犬のタイプだって違ってて、
犬との暮らしって、全く同じってこと、ないんだよねぇ。



私だって、ペコの噛みが酷かった時、
もー!嫌っ!って思うことしょっちゅうだった。
だから、今、もー!嫌っ!って思ってしまう人の気持ちは、
痛いほどわかるし、その気持ちは忘れたくないです。


けど、
今は、散歩が楽しくて仕方がない。
何かできても、できなくても、
ペコとの暮らしが楽しくて、ペコが愛しくてたまらない。


私の好きな記事

吠えるの?こっちを見るの?(私は社会化のドッグトレーナー)

記事から抜粋。

トレーニング、 興味がないし、
別に何もできなくたって構わないし
自分が我慢すればいいことはそれでいいのだから、
犬に何かをさせなくたって~
などなど・・・ いろいろ聞こえてきそうですね。

確かに、躾やトレーニングに興味があったり
取り組む方は少数派のような気がします。
でも やってみることって 一緒に暮らす証でしょう?
記憶に残りますよ。

「あの時一緒に頑張ったね。」 って・・・

犬が年を取って、思うように体を動かせなくなっても、
私的には、一緒に取り組んだ輝きが残るとそれが励みになって
また次に起きる悲しみを乗り越えて行けるはずだって そう思います。

一方的に何をしてあげたのかじゃなくて 一緒に何をしてきたか。
何をさせたか、何が出来るようになったではなくて。
一緒に何に向かったか、向かっているか。



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散歩しながら、夕陽を見ながら、
夜しっこで、お月様を見ながら、
どこかで頑張ってる誰かのこと、いつも想うのです。


関連記事
通勤途中の桜並木も、ちらほら咲き始めました♪
ペコ地方にも春がやってきたよ♪

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さてさて。

長男の彼女にペコが心を許すまで。を、
記録しておこうと思います。


時々家に遊びに来る彼女。


テリトリーを守る意識が、激しく強硬なペコのこと。
凄い勢いで飛びかかって行くのを想像することは、容易にできて ( ̄▽ ̄;)


彼女が家に来るようになった頃は、そんな状況を回避するべく、
抱っこしたり、デッキに出したり、
とにかく事故のないようにしていました。


抱っこされても、デッキにいても、
凄い勢いの吠えは、
なかなか変わることはありませんでした。


ペコは飛びかかっていくかもしれないけれど、
何もしなければ、手を出さなければ、
噛むことはない。と実は思っていて、
もし彼女がそれを受け入れてくれるなら・・・


そんなわけで、
ある時から、長男と彼女の理解もあり、彼らの協力の元、
ペコをフリーなまま家に入ってもらうことにしたのです。


おおきいおにいちゃんのことは、
ぼく、だいすきなんだけど・・・
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初めのうちは、案の定、
凄い勢いでガウガウ吠えながら、飛びかかっていきました。


犬好きでも、
これはさすがに怖かろう。


けれども、さすが彼女!
肝が据わってる!


ペコは飛びつき足をかけても、
何もしないで立っている彼女の匂いを嗅ぎ、確認できれば、
自分から離れることができるようになってきました。


そして、
彼女の来訪を重ねるごとに、ペコの吠えが減ってきて、
この人知ってる。
ちゃんと判断してることが
とてもよくわかるようになってきて・・・


そして、先日。


家に入ってきた彼女の元へトコトコ近づいて、
彼女の匂いを嗅ぎました。
しゃがんだ彼女の顔を舐め、緩やかに尻尾を振りながら、
身体を横に向けたのです♪


とても平和的な親愛のしるし。


よっしゃー!
ペコと彼女は、もう大丈夫!!ヽ(゚∀゚)ノ



いち早く危険を察知して、
飼い主の役にたとうとしている。
そのために、立ち向かっていくこともあるんでしょうね。


危険じゃないよ。


心穏やかに、
受け入れてくれた彼女のことを、
ペコも認め許しました。



ソロモンの指環。にあります。


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コンラート ローレンツ

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飼い犬のティトーは、
どんな人がいつローレンツをいらだたせるのか、知っていました。
とくに、君はまだ若い、若い。そんな態度には、断固として懲罰を加えます。
来客のお尻に噛みつく!という方法で!((((;゚Д゚))))


言語を持たない動物たちは、
それゆえに、感覚が研ぎ澄まされているのです。


だからこそ、
犬の前では平静であれ。
彼女に教えてもらいました♪
素敵な彼女。
長男よ、大切にしなさいな。


まだ目を閉じると、
ペコが緩やかに尻尾を振って、
彼女に近づく姿が浮かんできます。

それくらい、嬉しかった!

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ペコを制止せずにお客さんを迎えるなんて、
絶対無理でしょ!って思っていたからね( ̄▽ ̄)


絶対無理!
それって、自分が決めるものかもね。
ペコ家に不可能の文字はないのだ!


今年度の目標。

ピンチはチャンス!これでいこー!!ヽ(゚∀゚)ノ



関連記事
続きです♪
この頃の変化をつらつらと。


ペコのボディランゲージを見て、
リードを緩めたり、脚側で歩いたりすることで、
苦手だった人や、チビッコとも、
今では、緊張感なく(私が)すれ違えるようになってきました♪

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けど、そんなペコにも、まだ難関があった。
ペコには、超苦手ワンコさんがいます。
ご近所で、ペコと同い歳男子で、ペコより一回りくらい大きいのです。

その仔が前方から来ると、ガン見したり、
激しくガウガウしたり・・・。

家の前でバッタリ出会った時なんて、
そのガウガウの激しさは凄いですよ ( ̄▽ ̄;)
止めようとしてガッツリ抑えると、
転位的に噛みが出る時もありました。


そんな超苦手ワンコさんですが、
何か月前からか、その仔が去っていくと、
キュンキュンと鼻鳴きするようになったのです。


その様子を見た時に、私の思い込みが、
ガラガラと音をたてて崩れたのです。←おおげさ ( ̄▽ ̄)


ペコは、その仔を苦手なんだと思っていたのです。
好かん奴!あっち行け!かと思っていたのですが、
そうじゃない、自分でもどうしていいかわからない混乱みたいな。
それをうまく表現できないんジャマイカしら?と。


先日、久しぶりにその超苦手ワンコさんと出会ったのです。


もちろんペコも気づきました。

いつもなら、すぐおやつをあげてみたり、
インターセプト発動!ってなわけで、
視界を遮ったりしていたのですが、
ペコが、いつもと違って、落ち着いています。


だから、私は、何もしませんでした。
ただ、リードを緩めるのみ。


ペコは、ワンコに気づいているはずなのに、
背を向けて、道端の草の匂いを嗅いだり・・・。


そうしているうちに、超苦手ワンコさんが通り過ぎるのを、
何事もなかったかのように、やり過ごすことができたのです。


こんなの初めて!と、驚いているのもつかの間、
そのワンコさんの後を、嬉しそうについていこうとするペコ。

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苦節四年と数か月!
全私が感動したーーっ!。・゚(゜´Д`゜)゚・。


もしかして、もしかしたら、
ペコは、ずっと前からこうしたかったのかもしれない。

けど、自分自身でどうしていいのか、
わからなかったのかもしれない。


きっとまた、家の前でばったり出会ったら、
ガウガウしちゃうと思うのだけど、
そこには、テリトリーという要素も含んでいたりすると思います。


むむん。テリトリー。
これは、また別の機会に ( ̄▽ ̄;)


でもでも、今となっては、
それが困ると言うよりも、とても興味深くなってきています♪1932764_415349245312639_779835581537570341_o_20150328205723ea9.jpg


今、振り返って思うのは、
犬の成長段階によって、
こちら側のはたらきかけは、違ってくること。かなぁ。

小さな仔犬の時には、舐めるように可愛がり、
大人の階段を上りはじめる頃には、
こちらも逃げずにきっちり向きあう強さが必要だったり、
階段を上って、大人になったら、
犬に一目置くような接し方を心がけたり。


まぁ、今だから言えるシリーズで( ̄▽ ̄;)


ペコ父、ペコを抱っこしたい衝動にかられました。
ペコちゃん、ありがとうね♪
犬に癒されたいから飼うというのは違うと思うけど、
癒し癒される関係でありたいものです。
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そんなわけで・・・。



便りのないのは良い便り。なんて言ってないで、
もう少し頻度を上げて、
ペコとの大切な日々を記録していきたいな。


噛み噛みペコが大人になった記録をね♪


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関連記事
続きです♪

自由なペコが見たい。と書きましたが。


それは、放任とか、何をしてもいいというわけではなくて。

人の社会で暮らすためには、
犬の気持ちのままに行動してもらっては困ることもあって。

それをいかに教えていくか。
それがトレーニングっていうものなのかしら。



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で、はた。と気づきました。


困ったこと。とひとことで言うけれど、
犬が、犬としてふるまうことが困った。になることと、
人と暮らす上での、困ったこと。

それって、同じ困ったことでも、
種類が違うんジャマイカしら?と。



ムツさんの無人島記に、グルという秋田犬が登場します。
グルはムツさんが初めて飼った犬。

無人島には、グルの他に、
ムク、ナギ、ロク、ケンがいました。

ご飯の時も、
グルムクナギロクケン!とまとめて呼ぶと、
いっせいにやってくる♪

寒い夜は、グルムクナギロクケン!と呼ぶと、
いっせいにやってきて、
ムツさんの周りを囲んで、暖めてくれる♪


想像しただけで、嬉しい気持ちになってきます♪

ぼくもやってきたよ!ペコ
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このグルは、犬の中のリーダーで、
犬たちを教育する役目を持っています。

それはそれは、厳しく・・・( ̄▽ ̄;)


犬は犬を厳しく教育する!!

そこだけに注目して、じゃぁ、人も犬と同じように!
そんでもって、怒鳴ったり、叩いたり、蹴飛ばしたり、
とことん追いつめたり・・・。
(犬はとことん追いつめないのですよ)
それが、間違いの始まり・・・だったりもする。


かと言って、いい仔、いい仔♪だけじゃ、
教えられないことだってある。


噛んで噛んで血が出るほど噛むのはルール違反だよ。
ってことを教えるためには、
こちら側の気迫や、目ヂカラが必要な時だってあって。


こういうのは、
犬が犬としてふるまうことが困った。ことにあたるのかしら。



でもって。
グルには、犬を教育する面がある一方で、
人の行動や、人が人に接する様子を見て学び、
自分の役割を持って行動するところもある。


ヘンな人がやってくるのを、吠えて撃退してくれたり、
馬が野菜畑を荒らそうとするのを、入らないように見張りをしたり、
娘さんと友達になって、守ろうとしたり・・・。



犬ってホントに素晴らしい!ヽ(゚∀゚)ノ


ふしんしゃはいないか?ペコ
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話を元に戻しますが・・・ ( ̄▽ ̄;)


人が犬と暮らすうえで、困ったこと。
これが、グルのこの別の一面に通じてくるのかしら?


会う人、会う犬に、いちいち吠えかからないですむように教えたり、
よそ様の玄関先に、おしっこしないように教えたり、
・・・・・あとなんだろう? ( ̄▽ ̄;)え?


他に人と暮らす上での問題を絶賛募集中!ヽ(゚∀゚)ノ


じゃなくて ( ̄▽ ̄)


気迫や、目ヂカラだって、
そんな簡単にできるようにならないのが人で。


そしてまた、
犬が真似したくなるような、
どっしり構えた心境には、
なかなかなれないのも人で。


一緒に泣いて、一緒に笑って、
一緒に頑張って、一緒に生きてくー!ヽ(゚∀゚)ノ

そう思って日々過ごしているうちに、
少しずつお互いにわかりあえるようになってくるんジャマイカと。


もうすぐ5歳のペコと私は、
それを実感するようになってきた今日この頃なのです。



そして、③へ続くのであった・・・・ ( ̄▽ ̄;)





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